2003年3月後半 「漫画生活日記」トップに戻る 3/17(月) 月曜日はHEY!HEY!HEY!、内村プロデュース、爆笑問題のススメ、と3つも見るテレビがあるので、実は漫画はそんなに読めないんだけど、スピ、ヤンマガ、ジャンプの週刊誌三冊の他にも、発売日が土日になってしまったので月曜日に延びた月刊誌が入るので、もう絶対にムリです。あの3つの番組、まとめて一つにしてくれないかな。
グラビアは後藤真希。Googleで「後藤真希+ヤングマガジン」を検索したらここがトップになっていたのでビビる。ちなみに、「後藤真希+ビキニ」でもトップだった。まあ、漫画の感想なんて全然書いていないから仕方ないか。 3/21(金) 今週はマガジンが小向美奈子でサンデーが安倍麻美。何かもう最近はグラビアがつまんないとその後の漫画を読むのすら面倒くさくなりつつある。漫画読みとしては間違いなく失格。
グラビアは佐藤寛子。って誰だ? 士郎正宗はいつものパンチラ(ていうかパンモロ)イラスト。
グラビアは安倍麻美。先週のヤンサンのグラビアなので、小学館の漫画誌はいきなり全制覇なんだけど、オレは姉の方にも興味ゼロなので、もうどうしようもないね。ナッチ似のAV女優の方がよっぽど興味あるよ。 新連載は山本英夫「ホムンクルス」。ヤンサンからの参戦だけど、このまま看板作家が次々と他誌へ移っていったら本当にヤンサンはつぶれる。オレは「スピリッツが面白かったらそれでいい」とは思うけれど、やっぱり小学館好きとしてはヤンサンでもいい作家のいい作品を読みたい。
澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」が連載100回ということで表紙。このテンションで2年間ギャグ漫画を描き続けた、というのは間違いなく偉業。
グラビアは福井裕佳梨。グラビアが小倉優子じゃないアニマルなんて! 宮野ともちか「ゆびさきミルクティー」が最終回。次回作にも期待。
だから「あずみ」の映画記事を載せるんだったら、上戸彩のグラビアを載せてその一部として映画の記事にすればいいのに。 新連載はもりやまつる「笑う門には福来たる」。
みずしな孝之「サボテンキャンパス」が最終回。もちろん、かたぎりわかなを目当てに買い始めた雑誌だけど、そんなオレに「実は4コマってすげえ面白いジャンルじゃん!」と気付かせてくれた作品なので、最終回は感慨深く読ませてもらった。それぞれのキャラクターが、それぞれの道を歩む、最終回としては基本的なエピソードだけど、やはり4コマ漫画で年の連載したという重みを感じさせるスト。面白さに気付いてから単行本を速攻で集めたとはいえ、やっぱり最初からリアルタイムで読みたかったなあ。kキャンパスライフがメインのこの漫画は、高校生には面白さが完全には伝わらないと思うので、そういう意味では18禁なのかも。
表紙は「おせん」と「さくらん」です。この2作品さえあればイブニングはそれでいいと思うけれど、世の中には極端な和風趣味の人はそんなにはいないので、やっぱりシマコーとかも必要なのだろう。 ということで、安野モヨコ「さくらん」はもう素晴らしすぎて何も言えないよ。オレがエンターテイメント作品に求める全ての要素がここにある。
尾玉なみえの読切「指折り姫」はさすがのキレっぷり。この人は一体どの雑誌が連載誌として相応しいのだろうか。多分、集英社ではないのかも。ていうか、漫画誌じゃないほうがいいのかも。 3/22(土) 写真集を買うのは久しぶりだな、と思って記録を調べてみたら、長澤瞳の写真集以来だった・・・。 ということで、後藤真希の写真集を購入。都心の方でも売っていない本屋がほとんどなんだけど、発売日が延びたのか、全店売り切れになっているのかは不明。最初の写真集もそうだったけれど、結局表紙の写真がベストショットだ。(ここの画像と同じ)付録のポスターにもなっているぐらいだから、相当自身があるショットなのだろう。なので、表紙を見てピンとこなかった人は買う必要ないと思うよ。 意外なことに、前半はほとんど水着なので、アイドルの写真集としての価値は十分にあるけれど、オレはラストの黒コートの方が好きです。でもやはり水着の時も着衣の時も、ホットパンツのショットが目を引く。「世界一ホットパンツの似合う女」の称号はあと10年は揺るがないだろう。
グラビアはモーニング娘。ヤンジャン初登場。後藤真希の写真集を買ったばかりだからかもしれないけれど、やはりモーニング娘のグラビアは漫画誌には向いていないと思う。漫画誌のグラビアはページ数が少ないからメンバー数が多すぎるモーニング娘は一人あたりのページ数が極端に少なくなってしまう、というのもあるけれど、安い紙と安い印刷の漫画誌のグラビアは「アイドル」よりも「グラビアアイドル」の方がその才能を発揮する場として相応しいはず。でも、巨乳でも水着でもない広末涼子のグラビアで一時代を築いたヤンジャンなので、まだ油断は出来ない。 あえて尻を描かない桂正和もいいんだけど、やっぱり岡本倫「エルフィンリート」かなあ。決めゴマを描くポイントとか色んな所が少しずつずれているんだけど、だから面白いんだろうな。。
グラビアは柴田あゆみ(メロン記念日)。巻末は藤本綾。先週のグラビアは安倍麻美だったし、グラビアがつまんなかったらヤンサンなんて何の感想もねえよ。
相変わらずの安定ぶり。こういう雑誌の感想を書くのは難しい。 3/26(水) 「スパイ・ゾルゲ」の公式ページが大幅にリニューアルされて公開日も決まっています。久しぶりに動いている葉月里緒菜が見られる予告編もあるけれど、篠田正浩監督なので相変わらず超真面目です。多分「踊る大捜査線」と同時期に公開なんだけど、間違いなく潰されるね。 ニュースステーションに椎名林檎がゲストで出演していた。林檎姉さんはショートカットでも可愛いねえ。 藤本美貴の水着は別にどうでもいいや。買うけどね。後藤真希がシャドウレディのコスプレをしているけれど、もう何も言えないよ。桂先生は間違いなくオレ以上のアイドル好きなので許してくれることだろう。 3/27(木) 相変わらず漫画が全然読めない。まあ、いつでも好きなときに好きな場所で読める、っていうのが漫画のメディアとしての利点の一つだから、好きなときに好きな場所で読みます。 後藤真希「うわさのSEXY GUY」のシングルVを購入。後藤真希、すげえじゃん!と驚かされるダンスを見せつけてくれます。CGみたいな動きだ。ダンス以外はなんか安っぽいので「シャドウレディ」の世界観は全然再現できていないです。 「女性を魅力的に描く」というその一点に人生の全てをかける漫画家は数多くいるので、その中でも特に世界観が確立している作家にアイドルのプロモーションビデオのコンセプトデザインと衣装デザインと美術を全部まかせてしまう、というのはどうだろうか。「漫画」と「アイドル」は比較的近い魅力を持つ表現だと思うので、アイドル好きの才能のある漫画家に頼めば素晴らしい映像作品が作れるはず。桂正和とか桂正和とか桂正和が特にオススメ。「エイリアン」におけるギーガーみたいな感じで。
創刊号。丸ごと手塚治虫の月刊誌。オレは「手塚治虫漫画全集」(全400巻)を全巻読破しているので、初見の作品はまずないんだけど、でもやっぱり買わないわけにはいかないよね。 ということで、創刊号はもちろん気合いが入っていて、「ブラック・ジャック」「鉄腕アトム」の中から特に名作と言われている作品が再録されている。どっちもオレは子供の頃死ぬほど読み返した漫画なので、新鮮味と言えば、「雑誌の紙に印刷されている」ってぐらいだ。 読み切りはまたこれも代表的な「雨ふり小僧」「野郎と断崖」と、今の時期にはこれ以上のチョイスはありえない「紙の砦」。創刊号からこれだけ載せちゃったら後が続かないだろう、という心配をしないでもいいのが手塚先生の凄いところだ。 個人的に超好きな「どろろ」は連載とのことで、第一話が掲載。ブラック・ジャックもアトムも基本的には一話完結なので、これだけなんか変な感じ。
グラビアは磯山さやか。巻末に杏さゆり。 増刊とかでちょくちょく載っていた、こばやしひよこ「おくさまは女子高生」が連載開始。タイトル通りの内容。「サービスカットだけ」の漫画だけど、そこまで割り切ってもらえるとむしろオレは好感度大だよ。 |
|
「漫画生活日記」トップに戻る |