2003年5
月後半



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5/23(木)

 3週間ぶりに更新。漫画は読んでいるけど、もう何が何だかわかんなくなっているので、全部リセットして次の更新から感想を書きます。話題が一回り古いのはご容赦下さい。
 最近は麻雀漫画が異常に面白くて仕方ないんだけど、なんでだろう?MJばっかり遊んでいるから、というだけではないはず。

 小倉優子が2年連続ミスヤングアニマルになったりと、相変わらず漫画誌のグラビアでブイブイ言わせているけど、暴力とセックスばかりの漫画誌に限ってその傾向は強い。放っておくとどこまでも突っ走ってしまう漫画作品を一般大衆のレベルに安定させる、というのが漫画誌におけるグラビアの役割なのかも。

 今月のCANDy(7月号)は天才モデル・小松彩夏がピンで表紙を飾っています。隔月誌なので、他のファッション誌よりも一足早くサマースタイルがメインになっているけど、小松彩夏は水着の記事には参加せず、浴衣の記事がメイン。やばいやばい。

 J-SH53は買う気満々です。




5/28(水)

ヤングチャンピオン No.12 秋田書店

 グラビアは佐藤寛子。センターグラビアの水着のデザインが素晴らしいです。あと小田瑞穂。上杉梨華がコスプレグラビアの連載開始。
 次号から富沢ひとしが新連載。「BRII」とはまたちょっと違うみたいだ。


イブニング No.7 講談社

 いまだに発売日を把握できていないイブニングだけど、「ヤングチャンピオン」と同じ、と覚えればいいみたいだ。でもヤンチャンは月曜に買える本屋が多かったりするんだけど。
 安野モヨコ「さくらん」は第一部完。
 別冊付録の「ギャグイブ」はギャグ漫画家の初期作品を新旧合わせて収録した永久保存版。ということらしいんだけど、中途半端に古いギャグ漫画を今読まされても・・・。「天才バカボン」はもう古典扱いだからまだいいものの、他のはさすがにきつい。現在も第一線で活躍している作家の恥ずかしい過去をわざわざ集めて別冊付録にするのはむしろ失礼なのでは。


ヤングマガジン No.26 講談社

 グラビアはミスヤングマガジン2003ファイナル。
 CLAMP「×××ホリック」はカラー付き。過去のCLAMP作品のキャラが勢揃いで少年マガジンの方の連載とリンクする、ということで、日本中に衝撃を与えているけれど、相変わらずCLAMPは「してやったり」という仕事をしないと気が済まないみたいだ。







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