2003年6月後半 「漫画生活日記」トップに戻る 6/16(月)
グラビアは桜木睦子。制服姿のグラビアが表紙のスピリッツなんてオレは認めない!とか頭の固い発言をしてみたり。巻末は工藤友美。 「スパイ・ゾルゲ」公開記念で篠田正浩監督とちょっとだけ出演している江川達也の対談が掲載。 スピリッツ賞入選の谷広野「風を待ってる」が前編掲載。絵も物語もなんかごちゃごちゃして分かりにくいけれど、すげえいい話なのかも。 佐々木倫子「Heaven?」が最終回。不定期連載だったのでなにげに長寿連載の仲間入りだったけれど、楽しく読ませてもらいました。
なぜカジノ種目に麻雀がないのか、という記事が面白い。石原都知事がお台場にカジノを作ったとしても、やはり麻雀は採用されないだろう。 話題沸騰の木村シュウジ「覇王」がもう面白すぎる!亜空間殺法の安藤満は「むこうぶち」の原案者でもあるので、さすがに見せ場は多いが、人気者の二階堂姉妹も意外と健闘。井川プロは完全に解説役。まあしかたないか。
安田弘之「先生がいっぱい」が素晴らしい。「生徒そっちのけ学園漫画!」というキャッチコピーが見事な職員室ドラマ。女を描かせたら天下一の安田弘之だけど、正確には「同じ職場で働く女同士の戦いを描かせたら天下一」だ。 東本昌平「SS」が最終回。クルマに関しては全く興味のないオレだけど、この漫画のスピード感の表現は「頭文字D」とかその辺の漫画を全部引っくるめた中でもトップだったと思う。
グラビアはMEGUMI。 柴田ヨクサル「エアマスター」は絶好調。変な形の大ゴマが魅力の一つだからアニメ化するの大変だったろうな、と思うけれどどうせアニメの方は見ないから気にしない。
井上雄彦「バガボンド」は小次郎が圧倒的な剣の才能を見せつける。結局、大河ドラマは「バガボンド」には及ばなかった、という結論になりつつあるけれど、こんなの見せられると仕方ないね。 読み切り、新伊秀作「色歌」は三国志よりちょっと前の中国の戦国時代の物語。日本人にはあまりなじみのない世界だけど、日本の戦国時代と同じぐらいのスターがそろっているらしいので、もっと掘り下げると面白いかも。
グラビアは星井七瀬。「なっちゃん」です。田中麗奈を神聖視しているオレなので、今後なっちゃんが誰になろうがもうどうでもいいよ。 あと藤本美貴のソロライブの記事が数ページ。
グラビアは上原美佐。磯山さやか。 相変わらずヤンサンはパットしないので、そんなもんです。 6/17(火) 主なファッション誌の浴衣記事一覧(暫定版)。こんなのを作っているから、いつまで経っても漫画の感想が進まないのだろう。 6/18(水) 今日は後藤真希の話しか書きません。 新曲のシングルV「スクランブル」を購入。写真集(後述)と比べれば分かるけれど、最近の後藤真希はいい感じに細くなってます。鎖骨の延長線上にある肩と首の間の出っ張った所(名前が分からない)とか細派にはたまらないです。髪もまたいい感じに金髪に染まってます。やはり後藤真希は茶髪ではなく黒髪でもなく、絶対に金髪であるべきだ。日本人がその黒髪を茶髪・金髪に染めることに対する否定派がよく言う「日本人女性に茶髪・金髪は似合わない」という意見があるけれど、その人達は多分後藤真希のことを知らないのだろう。ごちゃごちゃした衣装だけど、実はミニなので、その美脚ぶりは相変わらずです。 写真集「more maki」は前の写真集の再編集版。おまけでポスター2枚とシールと生写真が付いてきます。一応予約限定だけど、ある本屋にはまだあります。前回話題になった水着(ビキニ)のカットは実はそんなに無く、冬の装いみたいなのが多めに収録されています。黒コート似合うなあ。体のパーツのアップが多かったりと、完全にマニア向けの写真集なので、評価は分かれるだろうけれど、オレは後藤真希に関しては超全肯定なので、どんな内容だろうともう文句無しです。
グラビアは後藤真希。はたして後藤真希は「SEXY」なのか、という議論はつねに交わされるものなのだが、とりあえず結論を出すとすれば、「モーニング娘(ていうかハロプロ全体)の中でのセクシー担当は後藤真希ぐらいしかその役目を務められるのがいないので、作られたイメージが先行しすぎてしまったため、どうしようもない」ということだ。実際にそうかどうかは別として、なにかしでかす度に「魔性の女」というキャッチとともに紹介されてしまう、みたいな感じだ。 次号のグラビアは・・・。少年マガジンとは思えないビッグネームが!
グラビアはなし。 感想もなし。
グラビアは深田恭子。巻末に早瀬英里奈。 巻中袋とじグラビアの星川ヒカル(AV女優)は、超名作「パラパラヌード」みたいなバカ企画を生み出したヤンマガとは思えない普通のヌードグラビア。 平成歌謡漫画大全集、今週のゲスト読み切りは鬼頭莫宏で「パパの歌」。 安野モヨコ「花とみつばち」が最終回。天才漫画家らしく、青年誌でもそのエンターテイナーぶりを発揮している安野モヨコだけど、ヤンマガ連載は紆余曲折しつつも無事に終了。安野モヨコは行き当たりばったりに物語を進めているとしか思えないけれど、終わってみると大団円になっているから不思議だ。「さくらん」も期待してます。 6/20(金) 公開から一週間経ったのでまとめてみます。 東宝 篠田監督、万雷の拍手に感無量! 「スパイ・ゾルゲ」初日舞台挨拶 Yahoo! 芸能界会見一覧(舞台挨拶の動画) Excite 篠田監督「ゾルゲ」で最後の初日 ZAKZAK スパイ・ゾルゲ、篠田正浩最後の挑戦 日刊スポーツ 篠田正浩監督がファッションショーに参加 日刊スポーツ 篠田監督と岩下志麻、舞台上でラブラブ 中日スポーツ 「岩下さんありがとう」篠田監督 あんまりないなあ。ていうか、葉月里緒菜に触れた記事は一切ないってどういうことだ!? |
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