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焦燥感にかられている君へ…

単調に過ぎてく毎日
バイト先と家との往復
たまに行く買い物
自分の考えを伝える相手もいなく
ただただ毎日が何となく…
何となく過ぎている
ふと思う事がある
何のために生きているのか
自分に何ができるのか
ゆっくり考えてみると
何もない自分自身
無駄に過ごしてきた時間
そんな言葉が浮んでくる
前を見て生きよう
前に進んでいこう
そんな定番の言葉を聞いて思う
前ってなに?
ただそんな事を考え
いきずまった自分の心に
整理をつけようとする
整理なんてつかないのにね
でも答えがなくても
いつか何かに気付くまで
何となくでいいから
生きていこう
そうきめた
明日がはれますように…
そんな事をねがってね

恋人を奪われる悲しみを知ってるあなたへ

進路が決まり
地方に行き
離ればなれになって
遠距離恋愛する事になったよね
だけど恋人は
他の子と出かけるようになって
あなたはそんな事を心配してた…
だけど心は離れないって信じてた
それでも心配はほんとになって
恋人はその子と結ばれました
そんな悲しみを知ってるあなたが
知らない土地で
恋人が他の子と出かける事の
心の不安、心配、悲しみを
しったあなたが
未来を約束した人がいる人と
なんで遠くまで出かけようとするのかな…
自分で感じた動揺を
人に与えるようなことを
なんでするのでしょう…
結局人は自分に無関係な人は
ほんとにむかんけいなんだね
かおもしらない他人が
自分と同じ気持になっても
自分にはかんけいないもんね
その人が何を感じても
その人が涙を流しても
その人の心がこわれても
しらないとこでおこってる
一つのドラマでしかないもんね
でもあなたに
ほんのすこしの
他人への愛情があるのなら
それでいいのかなって思えるのなら
胸に手をあてて
人への思いやりの温かさを
思い出して下さい…

付き合ってた人を忘れられない人

気がつくと心の隅にいるあいつ
なぜだろう?
辛くて別れを切り出したのに
時々でてくるあの顔
いつからか
色々考えてわかった
理由は簡単な物でした
人といるのがわたしは好き
誰といてもたのしいから
もちろんあいつといても楽しかったよ
でもだんだん辛くなったんだ
辛くなる前は私の心は満たされてた
辛くなってからは心を満たす事が何もなくなって
それからも心を満たせる事がなかったんだ
だから直前の満たされてた時を
私は思い浮かべてたんだ
自分自信の造った空想の世界に
私は取り残されてただけだったの
だから今の私にとって
心の隅にでてきてたあいつは
忘れられないんじゃなくて
忘れたいんじゃない
ただの
ほんのちっぽけな
ただの思いでなんだ
隅はあくまでも片隅だったんだ
だからこそ
心を一杯に満たしてくれる未来を
早く捕まえにいこう

自分を見つめ直したい人へ

秒針の音
外を走る車の音
遠くで聞こえる電車の音
眠れない日に際立って聞こえてしまう
「音」、聞きたくもない「音」に限って大きく聞こえる
心理ってそんなものかもね
気にしたくないもの
見たくないもの
忘れたいもの
そんな物に限って
際立って心に焼きつけられる
気にしたくないもの
とても気になってしまうものでもあるってことだね
無感情に響くくらい
胸に残ってるって事だよね
それって自分の真相心理をうつす鏡かもしれないよ
好きな物についてばかり考えていないで
たまには「嫌な物」をたよりに
自分の心を覗いてみようよ
もっと色んな自分に触れられるかも

別れを悲しんでる人へ

楽しさ、悲しみ、出会い、別れ
色んな人に会うって事は
色んな事との出合いって事だよね?
色んな人に出会うって事は
同じ数だけ別れもあるって事だよね?
色々経験して考えて成長してくんだよね?
楽しい事を消化するって経験が増えるってこと
悲しい事を消化するって大人になるってこと
経験を踏めばいろいろなことに慣れるのかな?
楽しい事にも
悲しい事にも…
もしそうだとしたら
色んな人との出会いや別れにも
慣れてしまうかもしれない
だからこそ
今までの
人との出会いのたのしさ
人との別れの悲しさ…
忘れないようにしよう
でもいつまでも浸らないようにしなくちゃ
あの時はこれだけ楽しかった
あの時は悲しかったって思えるようにしよう
今の悲しいを悲しかったに
今の楽しいを楽しかったといえるように…
新しい出合いがいろあせないようにね