2月1日![]()
TITLE recssion
新聞を読んでいて思うことがある、和製英語だ。それ自体は納得できるのだが、その反意語というものが存在しないのはどうかと思う。つまり“戦争”の言葉の反対は“秩序”、“攻撃”の反対は“防御”、
“新しい”の反対は“古い”といった感じだ。
景気後退という言葉はあるが、景気前進という単語は無い。なぜだろうか。ただその前に後者は日本の文章的におかしいが。いつのまにやら日本は独自の文体を壊しすぎてはいないだろうか。入り混ぜてできた日本文化だが、この現状は壊すどころか溶かして無くしている状態である。これでは原型も留めていないのである。
この忙しい世の中、このようなことに意識を向けるのは時間の無駄だと考える人もいるだろう。しかしそれは自分が貧乏になりたくない、今の生活よりも豊かな生活になりたいと考えている自己中心的考えである。日本にいてはわからないが、外国人から言わせれば日本人は金ばかり追いかけているようにしか見えない。
景気前進でも景気上昇でも良い、ともかく一定の秩序を作っていきたい。上記の私が示した3つの言葉は政治経済でよく聞かれる言葉である。統一はしているつもりである。もしかしたら日本の将来の“経済”は明るくなるかもしれないが、日本“人”の生活の将来は迷走するだろう。五里霧中・・・、切り抜けられる人はどういう人だろうか。おそらく知行合一が出来る人だろう。今の日本人に何人いるだろうか・・・
1月8日
今日、日記を書きに来たのは素晴らしい本と出会い、読み終えたからだ。名前を“罪と罰”という。ドストエフスキーが著者である。そして翻訳が工藤氏である。まずは一言、あまり“気違い”というあきらかにある特定の人を作り上げる単語を頻繁に載せないでもらいたい。表現方法が少なく、もしくは原本にそれが載っていたとしても、悪いものは悪い、昔と現代の価値観を同じにして表記をしないでもらいたい。それがドストエフスキーの意に背こうともであろうとも・・・
誰かが直さねばなおらない、それはある一種の伝統ではなかろうか。そして直していく中にある新しいものが芽生える。この罪と罰という本、史的観点から眺めると、この新しいものの芽生えとしてとれる。しかし私的には新しいというか、誤ちを犯したものが自分を正当化しようと必死に策を弄する物語のように思われる。そう考えると帝政ロシア(当時はコミンテルンが貪る前の単純な中央集権的指導機関)の迷走を象徴する世界的作品の一つだと思われる。
ナポレオンといった当時の欧州青年が現状を打破するために憧れ(?)をいだいた著を多くの文学(?)青年が読んだ。そしてそれは秘密政治組織として暗躍していくことになるのだが、ここでは話しを反らさずにいく。そしてナポレオンのような“大きなことのためには小さな犠牲がつきものだ!”といった当時のロシア青年達の心をくすぐるような思想が蔓延した。しかしこの本の主役、ルージンは人間の本性を忘れた、理性だけによる改革が人間を破滅させる行動を取っている。昔の偉人たちは皆、国の安定といったものを成し遂げるため改革をしていった。しかしそれは大衆をひきつれてである。個人でそのようなことをして富を得て、それから行動を取ってきたとは歴史の偉人に一人も存在しない。
一人殺せば殺人、100人殺せば英雄と人は言うが、私はこの表記に疑問があると思う。戦争している中で一人殺したら殺人になるのか?現代の世で100人殺したら英雄になれるのか?否!その時代の価値観がそうさせるのではないだろうか。19世紀中ごろはすでにたくさんの人を殺してよい時代ではなくなっていた。ナポレオン旋風が巻き起こった後なだけに、余計にヨーロッパの中で妙な連帯感ができあがっていた時期である。
時代が人を育てるとはよくいったものだが、ニヒリズム漂うロシアでこのような青年が育ったのは悲しき現実ではなかろうか。ここで現実という表記をあえて使わせてもらったわけには、著者・ドストエフスキーもまた殺人はしていないまでも、ルージンと同じような境遇だったからだ。それにしても悲しいかな、おそらく世間に出てこないだけであって、これより悲惨な末路を辿った人は数え切れないであろう。本とかにも出てくるのは現代の人々に共感してもらえるようなものばかりだ。
究極のところ私がこの罪と罰から得たものとは一体なんだったのだろうと模索すると、人間の心境の変化・身内、愛する者の愛・論文と現実の違いといったようなものが感じ取れた。大学4年生はたいてい卒業論文を書いている。しかし、それは本当に実行できるのだろうか、もしくはただ自分が調べ上げただけのものをいかにもといった感じで仕上げたものに成り下がってはいないだろうか?論文とは理義を論じきわめる文であり、研究の業績や結果を書き記した文と広辞苑には載っている。しかし生きた論文とはそのようなものに活を与え、実践できるものではなかろうか。私は論文というものは書けなかった。そして現在行っている大学では書けない。私は歴史の論文が書きたかった。昔の政治経済から始まり、中世、近代、現代まで線を通してみる。すると暗中模索している政治経済の先行きが見えてくるのではないだろうかと思えるのである。書いてないおまえに言われたくないと言われればそれまでだが、せっかく労を決して書くものなのだから、生きる文章を文系・理系問わず書いて欲しい。我らの子孫の迷走を助ける手がかりになるようなものを書いていきたいと思うTAKAでした。(国債は消えず・・・消えたとしても傷跡深し・・・)
1月4日
また・・・自分を嫌いになりそうな出来事が・・・。それは・・・
アルバイトをしているのだが(自分の家)、そこで俺は5日の夜、普段入っているおばちゃんが休みだからお前が厨房に入り、その代理をして欲しいと頼まれた。もちろん俺はその日何も無いので了解した。と同時にその前日までに一日でいいから段取りを覚えるという意味で仕事をして欲しいとも頼まれた。しかしである。俺はその前日(つまり今日だ)仕事をすればいいかな?くらいに思っていた。ところがふたを開けてどっこい、今日が日曜日で営業そのものをしていないと知った。これは仕事に対する冒涜を意味する。いくらおばちゃんが普段やっていることだからといってその日づけでできるほど仕事は甘くない。けど言葉が不適切かもしれないが、不幸中の幸いとでも申そうか、今までに一緒に仕事をやってきて、と同時に見てきているのでどんなことをやるのかはわかるつもりでいる。あくまで“つもり”だが・・・。
こんなんで来春から大丈夫だろうか?いきなりきつーいパンチを浴びそうな予感である。生ぬるい環境で育ったのだが、それを回生されるべくしてマクドナルドで働き、直ったつもりでいた。しかし仕事への緊張感も大学一年の時と比べてだいぶ落ちた。俺は改めて自分を苦境に立たせて行動をとらないと自分自身が駄目になると自覚した。親元を以前から離れたい、離れたいと願っていたのもその意識が昔からあったからなのだろうか。東京は嫌いだから大阪に行きたいということで立命館、関西学院、桃山学院などを受けてみた。しかし全部駄目。たまたま受けた今の大学が一つだけ受かってしまった。俺は受験というものが嫌で嫌でたまらなかったため、そこで妥協してしまった。そして今である・・・。
環境のせいにするわけではないのだが、俺には厳しい環境が自分を育ててくれると信じる。そのため少しずつではあるが就職の営業先をもっとも自分が不得意とする寒い地方にしてはいただけないだろうかと希望していくつもりである。22年間生ぬるいところで育ち、いきなり冷水をかけられるのは挫折にもっとも早い近道であろうと普通の人なら考える。例えばそれを最近の例で言えば、“あなたは明日からシステムエンジニアを辞めなさい。そしてジャーナリストとしてアフガニスタンに行き取材をしてください。”と日本人が言われるようなものである。そこまで転身させられると聞いたらその人は間違いなくその会社を辞めるであろうし、それ以前にそんな会社はまず日本に存在しないのだが・・・。
例えが飛びすぎていて変なのだが、そのくらいの転身を希望する覚悟である。一度そのような状況になってみないかと父に尋ねられた過去がある。それは寮生活をしてみなさいと言われたことである。その時はさすがに12歳の少年にいきなり親元を離れ、キリスト教系の学校に行かされるのは嫌だとはっきり言った。キリスト教が嫌とかそんな次元ではなく、今まで自分になんの教育もしてこない父親にそんなことを言われても反発を示すは自明の理である。母親はそんなことを言ってこなかったが。さすがにまだかわいかったのだろうかどうかわからないが、反対はしないまでも賛成する意見を述べていなかったことだけは覚えている。
年を重ね、書物を多く読むとなぜか不思議に親元を離れて自分の道を模索しようとする。これは俺だけなのだろうか?今までに歴氏に関する書物は500くらいだろう。小学生の時は漢字が読めなかったため、漫画で覚えた。その数だけでもけっこう行くが、俺は基本的に漫画は書物と呼ばない。下には決して見ていないが、どうしても含めたくないのだ。中国の歴氏を多く読まれた方だけがお分かりいただけるかと思う。このことに関して書くと時間がいくらあっても足りないのだ。
それは置いておいて、本を読むと言うことは自分で自分の道を探す糸口になるのではないだろうかと思う。俺の場合は何か自分に失態があったときはその読む数が増える。自分探しということになるのだろうか。(ちなみにこの“自分探し”と言う言葉、俺は個人的に大嫌いである)
戦後日本が高度成長するために努力し、躍進してきたのは歴氏を見てわかっていると思う。そして経済的に豊かな社会に育て上げた団塊の世代の大人達には敬意を示すのは当たり前である。しかし、現代の若者として俺は甘ちゃんながら言わせていただきたい。どうして私達に教育の尊さを示してはくれなかったのだろうか。忙しい、忙しいと二言目には言い、自分が頑張ることで全ては万事が順調のような感覚で年を重ねてこられたのであろうか。多くの人は逆境にいてこそ成長するものである。それは親の世代の方々が一番理解していただけるのではと思う。心を鬼にして自分も苦しんでここまで成長したのだから、自分の子供にも違う形で苦しんで成長していってもらいたいとは思わなかったのだろうか。
よく“ライオンは子供を崖から落として這い上がってくるものだけを育てる”という言葉を聞かされた。それと同時に“かわいい子には旅をさせろ”とも聞いてきた。ここで何を言いたいのかと言うと、言葉だけはよく知っていらっしゃるということだ。たいていの人が知っているこの言葉、実際は現代の日本人(現代の若者)の中で実行できているのはごく少数しかいないのではないだろうか、と私は思う。もちろん私はこの少数の中にはいない。危険は百も承知である。おそらく実行したらほとんど死ぬだろう。
大戦の後、日本は“命の尊さ”を痛いほど痛感してきた。それは原爆で一度に20〜30万人亡くなるという現代兵器の凄まじさを肌で体感した唯一の国民だからである。これを命は何よりも大事だと思って育つと“ぼけ”てしまうのである。平和ぼけとでも言ったらいいだろうか。生きとし生ける者生涯を全うする権利があるとは昔から言われてきた言葉である。これを=(イコール)命の尊さと思ってしまったらしょせんそれまでだが、これを自分のしたい道を模索できると私は解したい。現代ではこの行動を“自由を求める”と解されているのだが。
苦境に立ち、それでいて自分のしたい道を模索すると、自然に多くの人がキャピタリストとなってしまうのは人の悲しい性である。しかし少数は苦境におかれてはいるがそれよりも苦境の人がいるとわかり自然とそれを救おうとする。宗教論となるのは避けたいがためこれ以上は突っ込まないが、この行動を違う形で創造して行くことは出来ないだろうかと私は考える。既存のものから新しいものを見つけそれを作ると血が流れる。その正体が何であるか今の自分にはわからないが、これだけは言わせていただきたい。“自分が犠牲者となってでも得られるものがきっとある。それは人と人との間にかいま見える子供のような笑顔である。それを見たいが為に行動を取りたい。”二兎を得ることは無理だ。誰かが汚れ役をこなさないと。それが身の破滅を呼ぶことになったとしても・・・。
エピローグ
今までの日記にもしかり、そして上記にもしかりなのだが、私が宗教を憎むのは、幸せを求めるあまりいつのまにか利を貪る団体としてしか化してこなかった歴史を見続けてきたからだ。一つとして例外が無い。例え幸せになれた人がいたとしても、影では悲惨な人生を過ごしている人が必ずいる。しかも私は実際見たことがあるし、その犠牲者が多すぎるのも知っている。光が強ければ強いほど影も濃くなる。権利闘争とでも言えばわかっていただけるであろうか。
歴史の関係上、私はどうしてもヨーロッパに目がいってしまう。個人的に好きな歴史国は中国だが、昔から多くの民族が入り乱れるヨーロッパは気になる存在ではあった。そしてその中でも東欧ほどそれが多い国はあまり見当たらない。バルカン半島あたりはそれが目も当てられない。さらに複雑にさせられるのは、その民族数の多さに対することから生まれた価値観の違いである。これがいずれ反発しあい、戦争を呼ぶ。
戦争は何を生むのだろうか。私は権力を持つものを生むと考える。混乱している時は統率者が必要である。しかしその統率者が人格も優れて統率するという例はあまり無い。あっても権力の座に長くいるとそれに酔っていずれ変なことをする。だから世代交替をする。交替をすると変なものも生まれる。そしてまた泥沼化していく。ヨーロッパの歴史はそれがあまりにも多い。私は名誉を重んじるヨーロッパの風土が好きになれない。特にフランス。綺麗すぎるから嫌いなのかもしれない。まだ見ぬ影がたくさんありそうで・・・。
歴史は真実が多く抜かれて書かれていることが多い。そのため鵜呑みにすると痛い目に合う。どの国だって自分の国が罵られてかかれるのは嫌だからである。しかし日本は変な国である。もっと簡単に俺の言いたい事をわからせてくれる国がある。その国は世界一のエゴイスト国家である。その国の政策によって書かれた現代の歴史の教科書を見ればいい。苦しい環境から育ったことは乗せて、悲惨な出来事は他国の責任としてなすりつけ。軍事介入して内紛を悪化。それを世界平和のためといわんばかりにTVで流す。多くの書物を読める経済的ゆとりがある人はそのようなTVを一蹴するが、多くは教育も満足に受けていないためTVが真実であると信じてしまうのである。
インターナショナルな考えになってきた昨今、それに没頭する日本人。おそらく全世界を見てもこの国だけではないだろうか。もっとナショナルな意識下に自分をおかないと自分を見失って、それは子供にまで波及するのではなかろうか。もっともナショナリストとして誇りを持つには今の自分にできない。外に出て中の自分を見つめてみたい。それには危地に身をおくことが必要であると感じる。(この危地とはマフィアの巣窟などを意味しない)命ある限り近づけていきたい。それは子供のような笑顔を多く見られる世の中を見たいという自分の夢に向かって・・・。
10月27日
今日のタイトル 男の執念(爆)
どうしても今日打ちたくてここに来た。というのは執念をついさっき感じたからだ。その執念とは・・・・(爆)
つい先ほど地下鉄銀座線、神田駅でとあるミニスカートの女子高生がいました。多くの方はもうすでにわかっているとは思うが、ここでとある中年の男の人がその子のパンツを見ようと階段の最上段と最下段に焦点を合わせていたのだ。その巧みな戦略に俺は笑いが止まらなかった!(笑)ちなみに神田駅は階段がJRに向かうまでに二つあるのだ。その男の人は二回目の階段の時も・・・。凄い!!!凄いとしか言えない執念が・・・。そこまでして見たいのか?一回目で見えそうならともかく、歩調を合わせてまで・・・。(核爆)
スケベ根性があるかぎりこういう関係の産業は消えないのではとコルネ氏と語ったことがある。時代がIT革命とかほざくが、この産業だけはIT化されないだろう。クローン技術が進化したらちょっと怖い気がするが。。。
むー・・・・。また俺のいけない癖が・・・。すーぐに経済の事に結び付けてしまう。オールドエコノミーとニューエコノミー。両者があって良いものが生まれる。まー、こちらのものが生まれるとしても赤ちゃんでしかないのだが・・・・。それは一概には言えないが、生めば幸福、下ろせば不幸と呼ばれる日本社会。さて、どうなるやら・・・。
最近の高校生と言うのは凄い。生でやって全部口に出すそうだ。避妊はしないのか?その行動自体は俺的に避妊では無いと思うが・・・。読者の皆様、このことに関することをBBSにかきこ、もしくは俺宛にメールを・・・・(泣)いかにも清純そうに見えていた高校一年生がそんなことを彼氏とやっているとは・・・・。俺の高校の三年間はこんなことをしなかった!!!部活休んで彼氏と車でHなんて・・・・。それが週5とくるから開いた口がふさがらない。いけないとは思わないが、ただなんともやりきれない感を受ける。そんなに生でやっていてよくまー妊娠しなかったなーと。。。彼氏に一言。10歳年下の女の子捕まえていくら彼女がホテルに行こうと言っても、付き合ってたった一ヶ月でそれは無いんじゃーないか・・・・。まだ15と25の関係なんだぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!(ちょっとやりきれない気持ちを打ってみました。)
一句
男ども 金が無いのに 時間も無い けれど消えない二つのもの それは性欲・権力欲
10月24日
どうしようも無いというか、呆れるというか・・・。肉骨粉のことである。
政府の対応というのは誠に呆れさせていただいた。危険性が高まったヨーロッパの応対を見て、その後十年くらい経ってやっと動き出した。しかも“こと”が起こってからのことである。危険とされながらでも対応が見直されていないのは日本の悪いところの一つである。具体例を上げるとHIVであったり、火災時である。火災に関することはつい最近の歌舞伎町事件が有名である。それまで事前になんの調査もしないくせに、燃えてから“あーだ、こーだ”と民間業者ばかりを批判する。自分たちがなんの対策もしないくせに・・・。
話しを元に戻してみたい。肉骨紛だが、今度の政府の対応には本当に頭にきた。10月1日に配布禁止を発令。その後、それを売りさばきなさいという日が7日という。その間に処理をしなさいという。まず結論から言うと無理だ。第一に焼却施設が無い。第二に海運で運んでいたら着いた日にすでに違反。
今度の件には厚生省の動きが速かった。対して農水省の動きは遅すぎた。前者はHIVの前例があるからである。そもそももっと早くから危険とわかっていたのに、今まで見捨てていたとは・・・。政府とは一体なんの為に存在しているのか。早く焼却しなさいというならば焼却施設を作るように働きかければ良かった。事前の行動が全くなってない。呆れてものも言えない。人命がかかっているのに・・・。
またずれてしまった。。。ちょっと具体的な話しにしよう。10月7日以降に入ってくるもの(BSE)は税関を通す。これが融通が効かない。どこの国のものか証明しなければいけないのだが、それはもともと船の中で作られた(日本国内)ものだから無国籍なのだ。そうそう、俺がこんな話しをしたのは被害がうなぎ業界にも響いてきたからだ。国産うなぎは安全であるということを言いたいがためにこんなことを打っているのである。国産うなぎは肥料として鯛の肉骨紛を食べているというのは伊藤忠肥料からすでに証明済みである。他にも九州の方で鮭を使っている。鮭には“プリオンたんぱく質”というものが存在する。とはいっても魚類は特別なケースであり、哺乳類とは異なるためそのたんぱく質には異常が見られたという科学結果は無いのである。(ちなみに騒がれているのはプリオンです)
簡単にまとめると政府はぎりぎりまで対応しないで、なにか事件が起こるとてんやわんやで多慌て。それで危険の無いものまで危険という始末。それで早く処理をしなさいと。損は全て企業がこおむりなさいと。やってられないのである。日本はこのままでは経済が成り立たなく、破綻においこまれる。それを助長するように政府がおいうちをかける。双方でつぶしあっているのである。さて解決方法。未熟な俺にはまだ見つからない。それを見つけていきたい。JIROはここ数年で知を極めていきたい。知は力なり!
10月18日
以前から書いているものがある。これとは別の日記だ。
以前も書いたと思うが、パソコンで打つのと自分の手で打つのは内容が違ってくるものだ。
具体例をあげてみる。
(10月17日 雨)
10/16付けの日経、Jack Welchの“何事かを達成しようとする情熱を意欲を持っている人間が世の中で成功する。履歴書からはそうした内面的な渇望がわからない。それは実際に会って話して感じ取るしかないのだ”と言う言葉が載っていた。
とまー、このような新聞に書いてあるのをそのまま書き写してそれ自体を日記としてしまうのだ。これはエゴの塊であるこのDIARYからは想像ができない。自分の言葉で書いているのを180度転換して書くことになるのだから。
その二
(10月18日 雨)
朝から味噌汁と肉じゃがを作って食べる。その後日比谷の商工会館に行こうとしていたのだがとまどっていた。というのも場所がわからないのだ。そのため神田の警察署に行って場所を聞いた。しかしわからないという。だからコルネ氏が言っていた郵便局で振りこみ用紙をもらおうとした。しかし無いという。ついには104に電話をする始末。100円の出費は痛い。泣きそうだ。もっと事前の調べが必要だと思った。それにしても今回作った肉じゃがというのはなかなか良い味に仕上がった。煮物を作るときによく思うのだが、かなりの塩分を使い、糖分を使っていることがわかった。醤油だったらおちょこ2杯分は入れるのだよ、3人前くらいだったら。少ないと思わないで欲しい。作ればわかる。普段外食している時に塩分を相当とっているのだと思うと背筋が寒くなる。よく食べ物を作りもしないで批判をする人がいる。愚の骨頂である。作りもしないでまずいだの・・・・。批判はともあれ外食は控えたい。肉じゃがだったらじゃがいもとしらたきとたまねぎ、肉で出来るのだから。それにしても最近の女子高生の足は太い。俺と同じかもしくはそれ以上ありそうだから怖い。何を食べているのだろうか?そうそう、文字を書いていて思うのだが、始めは文字が整っていてもだんだんと汚くなってくる。これはPCを打っていてはわからない点だ。企業に入ったらこうなるのかな?と思ってしまう。やはり人間ある程度緊張し続けていた方が良い結果をもたらすのではと感じた。これは日記の賜物であると私は思いたい。
と、こんな感じである。
若干違っていたのがわかっていただけましたか?
PCで打つと早さが入るため自分の心の奥底まで書いてしまう。
しかし日記で書くと、そのこと自体をきちんと書こうとする。
これは大変に重要な違いであると思う。
早ければ良いではない。
遅い中にも良いことがあるのだ。
素朴さとでも言ったら良いのだろうか?
普段思う感性をかけるもの。
それは俺にとって手で書く日記である。
10月12日
・・・。
久しぶりになってしまった。
というのもなにかとどたばたしているからなのである。
ちかじかアメリカに行く予定である。
理由は会社関連。
オレゴンにね。
そりゃ前に書いたって?
ごめんこ。
話しはだいぶ変えて9月下旬から続けているものがある。それは日記だ。(これとは別に書いている)JIROにしてはなかなか長続きしている。なんといってもかれこれ半月だからな。それにしても書いていて思うことが多々ある。それはたった一週間で自分の行動がどんどん変わっていっていると言うことだ。それが何を意味するか。精少年・・・の行動は日々活発になっていってるからである。スケベに・・・。いや実のところ違くて、やっぱり1日の内定式の影響だな。みんながみんなバイリンガル、トライリンガルだから負けたくない。そのため現在英語を勉強中。ちょっとばっかし成果が出てきたので書いてみたいと。(-_-メ)結果が出てから書くという形式、実は俺かなり好き。こないだもコルネ氏に商業英語勉強しているの知られたくなかったから隠してしまったし。結果が出てから報告しようと思ったのだが、コルネ氏がVIP氏の掲示板に変なこと書くから・・・。俺は結果第一主義なのでそのへんよろしく。コルネ君。脱線してしまったが、俺は英語のニュースがだいたい何を言っているのか単語を拾ってわかるようになりました。わずか2週間です。これから一ヶ月間頑張ってそれを日本語に転換。英語を聞いてそれをそのまま話せるようになりたい。つまりシャドウイングである。(shadowing)春休みになにがなんでも英語を話しながらアメリカをまた歩きたい。夢は叶えるもの。見ているものではない。最近のJIROが好きなこ・と・ば!!!
10月4日
近頃お金が欲しいと思うようになってきた。年に3億、手元に入るような仕事・・・。ばか言ってるとか言わないでくださいね。ちゃんとした使い道もだいたい決まりつつあるのだから。どうすればできるのだろう???いろいろ考えているのだが見つからない。食料でメドをつけたいのだが、それでは無理なのである。かと言って証券は・・・。テロの・・・(;´Д`)ハァハァ…。夢だとは現時点で思っていない。きっとできる。気合である。そこまでにいく金の使い方も難しい。ただ単に貯めていいわけではない。かと言って使う比率が多いと今の世の中、ほんと残らない。金は天下の周りものと言われていた時代が懐かしい。カエサル様、どうすればあなた様のように人徳で金を集められるのですか?
それにしても難しい。やはり外資か・・・。オレゴンに活路を見出したい。じゃがいもやとうもろこし、大豆、小麦といった元からある製品。北緯40度から45度だ。なにかないのか・・・。やはりバイオなのか?アメリカでは本当に作っていないのか?実際に行ってみてきたい。ゴッドファーザー様、一日だけ火曜日のノートを取っていただけるように御願いいたします。今月の30日です。やはり気になる。オレ○○○にこだわりは無いが、外資というかいっそのこと・・・。けどこれは親を捨てることになって・・・。けどエゴイストの国民になるには抵抗がかなりある。
心がすさんでいるわが国を助けないのは自分でもどうかと思うが、カウンセリングは俺の性に合わない。だいたいわが国の国民は平和すぎての病気ではないか。海外に出て生活をすれば・・・とか思うけど病んでいるのは若い子が多い。親の権利を使わないと外には出られない。またジレンマだ。もう嫌だ。なにか良い方法は無いのか?
とにかく今の俺に出来ることは頭を使って金を貯めることだ。金が無い時にうだうだ言っても始まらない。食べ物に詳しくなることが最善の策だと俺は信じたい。議論を重ねるより行動しながら考えてみたい。きっと良い道が生まれると思う。とにかく学生の頃は時間があればいろいろなところに行っていろいろな人に会うことだ。社会人になってもその基本精神は忘れないでいたい。今は親に泣かれてもいいから金を使っていろいろなところに行きたい。コルネオーレ様、俺が議論嫌いなわけがわかりました?こういうことをバックにきちんと行動しているのですよ。
もし事業を新しくやっていきたいと考えた時にコルネオーレ様やVIP様が安穏としていたらひきずりこみます。おそらく45くらいになってやっと行動ができるのかな?そこから移動するのは嫌だとはっきり断られそうだけど、能力のある子供が餓死をしていく様は見てられない。ユダヤやアフリカの子供たちには日本人並のハングリー精神が眠っていると信じる。国の歴史が残虐に耐えてきたのだから。その理由からくるものです。
頭脳だ。頭を使って20代は稼ぐ。手段を選ばない30代の行動。その30までたった8年と考えるのではなく、8年もあると考えたい。余裕が無くなったらできることもできなくなる。どなたか45くらいの俺についてこないか?と聞くのではなく、あなた様からついていきたいと言われる人間になっていきますから!!!では今から英語の勉強・・・(;´Д`)ハァハァ…。
10月2日
内定式終わりました。改めて感じたことがある。それは商社を目指すだけあってみんな外国語ができる。しかもうち(東海○○)は中国とか東南アジアに強い会社なのだ。それを改めて知った・・・。中にはトライリンガルもいたのだ。誰かが遠くで携帯を使っていた。聞き慣れない言葉なので近くに寄ってみると英語だった・・・。かっこいいと思ってしまった自分がいた・・・。これからライバルになる人なのに・・・。負けたくない。だから今から英語の勉強をしていきます。残り半年。出来る限りのあがきをやってみたいと思う。PS DIARYが久々になりつつある今日この頃。VIP様やゴッドファーザーに御叱りを受けました。なるべく更新の速度を速めていきたいとは考えているのですが、ちょっとやりたいことが多すぎて・・・ではでは。JIROでした。
9月17日
今日は友達と討論をしていた。
題して“人間誰でも叩けばホコリが出るのだろうか?”というものだ。
まず始めに聞きたい、あなた様はどのようにお考えになりますか?
たいていこのような論題の場合聖人が出てくる。
要は宗教のトップだ。
なぜかその宗教を信じている人はその中のトップを何も悪いことなんてしないと思っている。
いや、刷り込まれているといった方が適切だろうか。
私はどんな人物にも後ろめたいことが無いなどとは言わせない。
またそのように信じている。
時は大学一年生の頃にさかのぼる。
どういうわけか中学生の先生と夏に会った。
その時に先生は俺にこう言った。
“JIRO君、先生というものは人に勉強と何を教えると思う?”と。
俺は迷わず生き方だと答えた。
もしそうじゃないとしても、尊敬できると18ながらにして思ったことなのでそう信じたかった。
だが先生の答えは違った。
どうしたら自分にとっての良い選択肢を選べるかなんだよと言った。
ここで問題となるのは“自分にとって”である。
人は誰しも教わって成長していくわけではない。
無意識だが教わった言葉を聞いて自分なりにどうやったらそれをプラスに考えられるかだ。
マイナスに考えようなんて若いうちは考えない。
例え一般の人から見たらマイナス、または本人にとってもマイナスかもしれない、そんな勢いで決めたことでも実はプラスに作用するように心のどこかで働きかけているのだ。
これが何を意味するのだろうか・・・。
この意識の相違がホコリとなって現れる。
ホコリというのは世間一般から言えば悪い意味を表す。
しかしホコリの質が違う。
プラスを見つめてばかりいても必ずマイナスのホコリはたまる。
逆もしかりである。
ただ珍しいのはこの中間のホコリである。
ホコリ・・・
あなたの周りにどのようなホコリがたまっていますか?
あなたにとっての良いホコリですか、悪いホコリですか?
誰でも叩けば誇りが出ると思いたい。
そう、“誇り”は人間にしか備わらない特殊なものだから・・・・
エピローグ
最近何かと自問自答することが多い。
そのため日記ではなくなりつつある俺の日記。
けど俺にとってはその日に思ったことを書きたい。
それが俺の日記だと思っている・・・
9月16日
海から帰ってきて爽快・・・なはずなのだが。
○○○○の行動15日付けで書いた通りになってしまい悲しい限りです。
今自分ができることはいったいなんなのだろう。
大学を出ることかな?(爆)
冗談はともかく、世界の平和と自由をうたっている(あえて平仮名にしました、世界一エゴイストな国への最大限の皮肉をこめて・・・)あの国が目には目をですからね。
ちょっと思い出すことがある。
よく推理小説とかで“法が裁けないなら俺が裁いて娘(この場合、息子などと言った愛する者は全て含む)の仇をとってやる”とかあるけど、あれの応用例ですな。
国際の法律がどうなっているか俺にはよくわからないが、されたことと同じ仕打ちは確か平和条約で禁止されていた気が・・・・。
そんなことをいっていたら”仕返しはどうやってするんだ”ということになるけど、今までの世界大戦の経緯を見れば世界平和条約で決められていてもいいはずなのだが・・・。
そうそう。
ちょっと不可思議に思ったことがあるんだ。
もしこれを見た方がいらっしゃいましたら正確なことをメールまたがBBSに書きこみしてください。
どうして国防費にあれだけ費用をかけておきながら、ワールドトレードセンターにぶつかる前に探知できなかったのだろう。
そもそもボストンの地点で情報が集められていなければならないと思うのだが・・・。
これはあくまで推論だが、アメリカ国民の中に熱狂的なイスラム傾倒の方がいらっしゃったのではと思う。
しかも国防総省の中に・・・。
だって普通に考えてみたらおかしいでしょ?!
あれだけの国が防御にあそこまでどうして弱かったの?
なにか重大なことがおこる時は身内に赤信号が灯っている可能性無きにしもあらず。
むかし、セルビアの一青年から始まった対戦はバックに・・・・。
しかもオーストリアに・・・。
邪推と取扱われて“こいつはいったいなんなんだろう?”と気が狂った人も読んでくださる中にはいるかもしれない。
けど私は過去の歴史からさまざまな例を複合的にピックアップして推するだけだ。
どうかみなさまお願いします。
悪い意味ではなく良い意味で戦争に目をむけて欲しい。
忘れてはいけない過去の経験則。
現代でしたら広島、長崎。
ちょっと前にさかのぼり南京虐殺(あえて自国保護のため“大”をつけません。真実の歴氏を知っている方のみ理由がわかると思います))。
さらにさかのぼりスペインのインカ、アラスカ滅亡劇。
イスラム教とヒンズー教の宗教戦争。
そして十字軍遠征による大量の人が死亡。(これまたイスラム教がらみ)
中国三国志時代の急激な人口減。
戦争というのは時代が経つと興味をいだくだけでそこからどれだけのものが損なわれていったのか。
おそらく得るものより失うものの方が多い。
それが戦争。
戦争を美談にしてはいけない。
三国志は現代の少年の中でほとんど美談になっているだろう。
十字軍遠征は聖戦(ジハードと呼ばれている)として宗教間ではこれまた良いことが行われていたとたいていの人の脳裏には埋め込まれているだろう。
決して違う!!!
問題はどうして戦争が起こったのか。
戦争はどのようなものを失わせていったのか。
結果、人々の脳裏に埋め込まれたものは・・・。
これを考えるのが歴史である。
グローバルスタンダードという和製英語が流行っているが、このような言葉を覚える前に歴史を学べ!
忙しい、忙しいといいわけをして5年以上なにかに没頭しているとおそらく得るものよりもいろいろな面で失うものがある。
暗記と覚えるは違う。
歴史は暗記ではなくて覚えるものだ。
それにしてもつくづく思うことがある。
歴史は繰り返す・・・(涙)
9月15日
(今回はちょっと対話形式を使ってトーク、コルネ君とVIP君とJIROの会話って感じ!)
今度のアメリカの報復行為どう思う?
俺も報復だってやらない方がいいと思う。
目には目をってやっていたら戦争って終わらないと思わない?
どちらかが妥協しないとね。
これは俺の持論だけど、民族紛争がどうのこうのっていろいろアラファト議長が動いているでしょ?!
それで彼では紛争が収まらないとか言っていて代えるとかほざいていたけど、なんでも代えればいいてものではない。
もっと国を上げてイスラエル、パレスチナに経済援助、民族自立をすすめていくのが早道だとは思うんだけどな。
自分の国にミサイルみたいに飛んできたものへ腹を立てているのではなくてさ!
ただ民族自立には国の今までの収益が減るっていうのがあるから一筋縄ではいかないとわかってはいるんだけどね。
俺はこんな時知っているだけは人を救えない。
行動が人を救えるんだと思う。
けど親が生きている間は無茶がしにくいんだよなー。
おそらく今パレスチナに行ったらほぼ100%の確立で死ぬのがわかっているから。
難しいよね、民族紛争は。
湾岸戦争は知っているよね?
今回はあの続きらしいよ。
イラクあたりは“ざまーみろっ”って思っているんじゃないかな?
なにはともあれ戦争は嫌なものです。
俺は人間って存在が一番生物の中で嫌い(自分もだけど)だけど、このばかで学習能力が無い資本主義者がどうやったら頭を冷やせるか考えているんだ。
主にアメリカ、日本、香港国民があてはまるんだけどね。
殴られたら殴り返す、やられる前にやる、先ずれば人を制す、競争は競争を促す。
いい加減このままいったら将来がわかりそうなものだけどな。
競争って良い面と悪い面があるよね?
21世紀の競争ってもうすでに人間の能力を超えた競争だから、生み出されるものはいったいなんなのだろう・・・・
はっきりいってアメリカの報復行為、一筋縄ではいかないものが生み出されそうだ。
22世紀ってくるのかな?
I wish world people life peace together,,,
9月5日
今日コルネ君と会った。メル友の一人だ。メールで知り合ったわけではないが。(コルネ君、ごめんよ)
そんなことはどうでもいいとしてレポートを作ると言うのはめんどくさい。だいたい俺様は経営学なんて興味が無いのだ!経済は趣味で勉強しているだけであって腰をすえてまでやりたくない。だいたい経済の分析なんて俺には語るなんてできない。大して腰を据えて勉強していないのだから。キャッシュフローを大して知らないやつが“キャッシュフローがこれから流れになってくるんだよな。くどくどくど・・・・”てめー・・・新聞でちょこっと読んでいるだけだろう。語ると言うことは勉強をしてからするものであって、誰かに言うことではない!自分の中でノートに書きまとめたりするのはいいが、ちょっとしたことだけ知って語るのはばかにもほどがある。子供以下である。子供は知る時間が無かったから覚えようとしているだけであって知らなかったわけではない。無駄に年は取りたくないものだ。気がつけば人にこきつかわれる人間というのは俺は嫌だ。人より上に立ちたい。使う人間になるのだ。そのためにはお金が必要だ。若い頃は潜水艦のごとく20後半になればその力が爆発できるのだ。若い頃勉学をすればの話しだが・・・。
9月4日
昨日のだるさからくるものなのかどうかわからないけど、今日はとっても足がだるかった。足がだるいというか気のだるさからくる足のだるさと表現した方が適切だろうか。とにもかくにもそんな調子で始まった。そしたら朝姉の一言でやる気が全て無くなった。というのも、姉が“おまえは油のにおいがする!”とのこと。昨日もその前もその前も油物を取っていたせいかな?と思う俺・・・。っていうかよくふりかえれば8月中ずっと油物を取り続けていた事が判明した。しかも朝飯抜きが頻繁。昼飯も3時から5時くらい。夜飯は6時から12時くらいに摂取。そりゃー体もいかれるはずだ。そろそろ無理な行動がたたって熱が出るのかな?すでに微熱なら昨日出たのだが・・・・。
その後いつものように炙亭で御勤め・・・。昼の休憩時に御買い物♪肉のハナマサという24時間体制でやっているなんでも屋さんに行っていろいろとGET。その後はいつものように食事を作る。肉じゃがを今日は作ったのだが、いやはや煮こみすぎてたれが無くなってしまった。煮汁といった方がわかりやすいかな?味はまぁまぁと職人さんの御言葉。感謝感謝です。
“継続は力なり”。俺の大好きな言葉です。家庭料理も日々やれば上手くなる。JIROは頑張ります。いまどきの男はなんでもできないとね♪おやすみんこ。
9月3日
がっくり・・・パスポート申請が・・・。なんと緊急連絡で発行が遅れるとのこと。。。旅行にはいけない。無念・・・。もう何も書きたくない。今日はもう寝る。。。おやすみなさい。
9月2日
サッカーで足がだるくなって、熱が・・・。それにしても連携プレーがだんだん出来なくなってきた。もう俺にはサッカー無理かな?終わってから女友達と遊んだのだが、あまり合わない子らしくすぐにばいばいしてしまった。合わない友達ってたまにいるのかな?
9月1日
とうとう9月に入ってしまったわけだが、特に今日は何もできなかった。朝7時に起きて横浜の歯医者さんに行き、歯をきつくしめてもらった。その時歯医者さんに“いつ頃リテナー(歯を固定する機)に変わりますか?”と聞いたら半年くらいだと言うのだ。俺は嬉しくて嬉しくて仕方が無かった。それもそのはず。歯磨きも普通に出来るし、長期の旅行にも普通に行ける。夜自由に行動できる。今までは矯正の器具をつけている場合これらが全てできなかったのだ。夜普通に行動ができるならばストレス無く勉強できる。(今までは姉が音楽ばかりかけていて家の中では勉強できなかったのだ。外にはヘッドギアをつけているから怪しまれて集中できない。だいたいヘッドギアというものはつけているだけでもストレスがたまるものだ。)
普通のことを普通にできる。これ一番の幸せ。例え普通にできなくてもそのこと自体を普通にふるまえればそれも普通。けど人間欲が出る。それが今までできていたものなら尚更だ。サッカー選手が突然サッカーを3年間やってはいけない。それから3年経った時の感動というものは普通の人の感覚では味わえない。
俺は人間一度不自由の身を味わった方が人間味がでてくる、歯医者さんに行ってそう思った。あとは昨日と同じ・・・。
8月31日
今日は疲れた・・・。銚子から九段下まで戸籍謄本取りに行った後、有楽町のパスポート取り場にいってGET。その後タイへのチケット(70000円)をGET。。。高すぎる。。。プラス成田空港使用料2040円・・・。なんで空港がそんな金を取るのだ???意味がわからん。誰か知っていたら教えてくださいまし〜・・・。(T_T)その後はおきまりの炙一徹で働き、睡眠・・・。金が欲しい・・・あと10万は・・・
8月30日
今日は何もできなかった・・・。戸籍謄本と住民票を持ってパスポートを作る予定だったのだが、肝心の住民票がどっかいっちゃった・・・。やる気無い。よって岸本さんのギャグが見られるWBSを見たいと思う。そういえばこの前塩川財務大臣に子供が“ライバルはいますか?”と聞いていた。その後岸本さんが“我々でも聞けないような質問が子供だと気軽に聞けるのですね!”と・・・。爆笑の渦に巻き込まれました・・・。(^_^;)そういやトレタマに新しい男の人が入った。男の起用は少なくしていってくれ・・・。(T_T)
8月29日
昨日、今日と飯を作った。基本中の基本、カレーと野菜炒め。なかなかたくさんの人のぶんを作るのは分量が難しい・・・。それよりも難しいのは前日に何を作るか考える。これが結構めんどくさい。ある材料で作ろうとすればなんとかなるけど、事前に買ってきて作るのはちょっと・・・。レパートリーというものは意外と増やせない。というのもおそらく一人暮しでは野菜炒めなど作れないだろう。作っているとしたら経済感覚の無いやつだろう。もしくは料理をちゃんと覚えようとしているやつかどっちかだ。
ちょっと細かい話になるが、野菜を入れるのにも順序がある。まず炒めにくい人参を入れて一緒に肉を入れる。そのあと火の通り易いきゃべつとしいたけを入れる。最後にもやしとにらを入れてカット段階は終了。この中でネックなのが人参。今日教わった技術というものは皮をむいたあとスライスして細かくしていくのだが、だんだん畑のように人参を重ねてカットしていくと早く切れる。
味付けというのも意外と難しくて、量が多くなればなるほど塩、コショウの分量が難しい。それを補うために味の素を使ったり、ごま油を使って味を自分流にアレンジしていくのだ。
料理というものは簡単な料理と言われるものほど奥が深い。そんなことはわかってはいたが、実際やってみると一筋縄ではいかない。例えば今日の料理で鉄板?(チャーハンで使ったりするやつです)を使ってやるのだが、見た目より野菜炒めというものは重くて左手だけでは返しがきかない。両手でやるのだ。まだまだひよっこの俺はこれからレパートリーを増やしていって自分の家で作っていくつもりです。これを見ているみなさまにいつか作りますからね。お楽しみに(^.^) おやすみんみん。
8月25日
幸せいっぱいだよーーー。やっと念願の内定を取った。感無量とはこの時のために使う言葉なのかもしれない・・・来年の春からは商社マンとして頑張るのだ。地方転勤が決まっているので車を乗る準備をたくさんしないといけないな。というわけで10月から車で東京を夜のドライブ。誰か隣に乗ってはくれませんか?コルネオーレ君、VIP君・・・。それにしても嬉しい・・・(;´Д`)ハァハァ…
8月19日
とても有意義な生活をしてしまった一週間である。出会いも数知れず・・・(^_^;)そのうち4人は電話番号交換をして仲良くもなってしまった。その中で就職活動を終えた人と出会った。ワタミのセミナーをうけにいった人らしいが、その席で感動したらしい。俺もどんなセミナーか行ってみて〜・・・。やっぱこのへんが俺も就職活動している身だな。話しがすぐに合った。
一夏の○?!いや、俺にはそんなかっこいい言葉が似合わない。とある広島県のコンビニエンスで出会ったかわいい女の子がいて、俺の腕にしていたゴムリングが欲しいって言ったからあげちゃった。シャイな俺がこんなことをできるなんて・・・夏が成せる技?(爆)それにしても女がかわいく見えるのはやっぱ〜〜〜歳あたりかな?まだまだうぶっぽいもの。十分俺もうぶだけど・・・。(核爆)
ばかな体験談はともかく、出会いと言うものは偶然が重なり合ってできるもの。俺の場合は最終電車が柳井(広島県?山口県?)でたまたま止まって、188号線を自転車で走って、雨が降ってずぶ濡れになってしまったから近くのファミレスで休憩した後電車に乗ろうとした。その時にたまたま近くのコンビニで買い物をしたらいろいろ話しが盛り上がって次の日の夜会おうねってことになって。夜は俺の旅話しをずっとしていてあげた。旅は面白い。断言できる。あなたさまも旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?(笑)
余談ですが、出会いを男女の関係と考えないでくださいね。わかっているとは思うけど。全国の人といろいろな話しをすることによって得るものは計り知れない。俺はちなみにスケベな行動はとっていませんのでそこのところはご理解を・・・。
8月11日
ん〜・・・。なにやら久しぶりとなってしもうた。けどそれも明日から御盆休み♪1週間の旅行〜♪
さて、仕事をやるのはなかなか辛いもので、毎日の更新は出来ないことに気がつく。毎日のように仕事をしていると次第に仕事に慣れてくる。すると自分の時間が出来る。ふと考える。“自分はこの仕事をしていていいのだろうか?”と。
慣れと言うものが怖いのではなくて、そこから生まれる“時間”が怖いのだ。大抵がよからぬことを考え始めてしまうため今の仕事を継続できなくなる。よく社会人になって“3ヶ月で辞めた”とかよく聞くが、俺の予想でそれは多分その仕事に慣れて、自分の時間を持ち、今の自分の状態を考えてしまう。そして“俺のやりたいことはこんなんじゃない!”とつっぱり辞めてしまう。暇というものは怖いものである。
ちなみに俺は暇な時間自分の将来について考える。仕事以外の時間は自分の趣味に没頭する。さて、そんなことはおいといて、世間一般では短期で辞める人はよく大人から“そんなんじゃどんな仕事をしても続かないぞ”と後ろ指をさされる。はたして本当にそうだろうか?若い時は転職を多くしながらでも自分で自分の道を考えて行動した方が俺は良いと思う。たとえ長い年月をかけても。大人が指図しなくても子供は次第に大人になり、自分なりに自分の歩みたい道をゆくだろう。ちょっときどってこんな言葉で終わりたいと思う・・・“Going my way,my way decide myself."
8月3日
一日一日が充実しつつある今日この頃。仕事が楽しくなってきてしかたがない。まだまだ新米なため何もできないが、うなぎの串打ちと白焼きができる?(まだできるとは言えるほど上手くないどころか下手くそだが)状態になってきた。串を打っていて気がつくのだが、生で打った時はなかなか立派だと誉められた。しかし焼いてみるとぼろが出る。串がきれいに平行をおびていないのだ。普通きれいなうなぎの串焼きというと4つ5つの串が揃っているものだが、俺が打ったのは4つがそれぞれ上がりすぎたり下がりすぎたりしている。そのため串が棒に乗らないのだ。そうすると棒についた”こげ”がついてうなぎが汚く見えるのだ。うなぎの道はそんな簡単なものではないとわかっていても実際やってみるとさらに簡単なものではないということに気がつく。いつか友人に自分が裂いて打って焼いて色をつけて盛り付けて完成したうな重を食べてもらいたい。これを見ている皆様に!!!
8月1日
早くも8月を迎えました。早いもので、夏休みのカウントダウンがあと一月。悲しいかな、商売人の定め。
そんなことはどんな仕事にでもつきもの。簡単な仕事なんてなにもない。あると思っている人はただそれから逃げているだけ。簡単な理である。そしてこれまた仕事をしていて一番やってはいけないことがわかりもしないくせにやたらと意見を述べる若者だ。大した知識、信用能力もないくせにやたらとでしゃばる。そのようなやつはどこにいっても成功しないし、また飯も食べていけない。ではどうしたらよいのか。これも簡単な理である。人の側で仕事をしてそれを見よう見真似で自分がその仕事をできるようにすることである。だいたい人からものを教わると言う考えを持っているだけで半人前の人間である。それは成人式を向かえた人はとってはいけない行動である。肝心なことは教えてもらうのではなく、自ら覚えようとする根性だ。それはなにも机の上でしか出来ない物ではない。本物の勉強と言うものは目で覚える。覚えられないとしたらそれは必要に迫られていないか、それに向いていないかどちらかである。そのような人はその道から近い将来排除されるだろう。“出来なきゃくたばれ!”仕事の鉄則である。才能は磨けば磨くほど輝くものである。“継続は力なり”という言葉があるが、俺的にナンセンスである。継続していく中で輝く何かを見出していく。それがなにであるかは仕事によって様々なので何も言わない。常に若者たれ。前身することに意味がある。でなきゃ山村でおとなしく余生を過ごすしかない。ただ恩を仇で返すような行動だけはとらないようにしていこう。あなたは地球になにをされた?そして何を返した?父母になにをされた?何を返した?自分に自分で何をされた?そして何を返した?よく考えてみよう。おそらく地球上の大半がされてばかりで返していないことに気がつくだろう。気がつかない人は本当の意味での3流人間である。このような時にこそ使ってよい言葉。“ばかにつける薬はない!”ばか=学歴の低さではない。だめな人間=仕事のできない人間ではない。今の自分を振り返って“これで良し!”と思う人間が一番まずい。完璧なことなんてこの世に存在しない。上を見つめて努力する人こそ始めて人間と呼べるのではないだろうか。もっともこれは地球の資源を大量に使っている先進国にこそ言える言葉だが。細々と暮らすのも人生。そのへんの区別を勘違いして欲しくないものである。
7月27日
久しぶりに打ってみた。今日は面接だったのだが、とりあえず結果から言ったら失敗をしてしまった・・・。理由?か〜んたん!跡を継ぐようなことを人事の人に言っただけ。あとはご推測のとおり・・・。(T_T)
全く・・・いつまでたっても容量をつかめないでいる俺。自分が嫌にもなってくるさ、全く!そんなことはさておき久しぶりに打ったのは今まで土用の丑のためでした。なかなか更新日記を打ちつづけると言うのは難しくてね。どうしても時間に縛られてしまうのだ。縛られるのが嫌いな僕(変なことをイメージしないように・・・)。束縛が大嫌いな僕。ゆえに久しぶりのメールにしたわけです。基本的にやりたくなったらやるのが一番集中が効率良く働くと思う。なんと表現したら良いのだろう、短期集中か?
表現擬態というのはなかなか難しいもので、一歩誤ると意味がくいちがってきてしまう。
例をとってみよう。
砂上の楼閣
机上の論理
2者は一見同じような架空のものに思われるが、微妙に違う。前者は今にも消えそうなものの例え。
後者は頭の中に存在するだけで実際は無い。
もうひとつ。
考える
思う
前者はよく頭で考えことを明らかにする。
後者はものごとの理を分別するために心を動かす
さて、これが英語だとわかりやすい。表現としてはthinkingとfeelingである。
けどここで“あーそうか”とうなずかないで欲しい。それでは単なる日本語を話せる外人と同じである。thinkはともかくfeelは肌で感じ取る。ということは思考を働かせ心が動くとは少し違うだろう。
やはり日本語には独特の趣がある。それを表現が伝わりにくいからって知らないで一生を終わるのは日本人ではない。単なるアメリカンナイズされているだけの人だろう。いくら暗記が上手くてもいくら超一流といわれるような人だってそれくらい覚えられてかつ、表現できるだろう。言語と言うものは覚えるためにあるのではなく、その国の文化を伝えるものなのである。そのことを勘違いしながら言語を習得してもその人には人に言語を教える権利はないと思う。
この“思う”と言う言葉。作文の上でみんなよく使っているが、やたらと使うのを控えて欲しい。その人に言葉を表現しながら心が動いているとは思えないからだ。自分で語ると説得力が無いのだが、私がこの文章を書いている時、まがいなりにも心は動いています。“嘆き”という心が・・・。
7月17日
おいら22歳。ぞろめ。。。くそー・・・21って響きが気に入っていたのに・・・・。ちなみにこの日は’94 W−CUP カナリア集団が優勝した日なのだ!今でも鮮明に覚えているロベルト・バッジョがPKをはずして悔しがっていたあの日。あの時。あの場所で・・・・なにかの歌詞みたいだ・・・。(-.-)
来年の今ごろはどこの国が勝っていると思いますか?おいらの独断と偏見。フランス・・・。まだまだ粒が揃いすぎ。ジダンを筆頭につわものが揃う。
ところでわが国日本。どこまで行けるのだろうか。これも独断と偏見。予選敗退。世界は甘くない。ハングリー精神があまりにも欠けているため無理とみた。
あたるだろうか?はずれてもしーらないっ!だって独断と偏見だもの。
みなさま、イージーミスには気をつけましょう!(意味深) おやす・・・。
7月16日
ふー・・・暑い夜だ。こんな夜にはビールが飲みたくなるね!
そんなことはさておき、今日はマンダリン(名前不明)と言われる食べ物を食べてみた。もちろん自分でカットしたのだが、切り方次第で綺麗にも普通にもみすぼらしくも見えるということを実感した。たいてい丸い果物というものは端からカットしていくのがきれいなのだが、始め僕は真中にある種をとってからカットしていた。しかしこれでは見映えが悪いとのことで上記の方法にした。桃やすももにも応用がきく。切った断面が丸くなればかっこいいのだ!こんな説明でわかっていただけますか?
さらに見映えをよくするために氷をくだいた状にしたものを用いる。これを下敷きにして全体にシロップをかけるのだ。そしたらマンダリンと良く合う。シロップも青系を使うと綺麗かな!
皿は適当な円形のものを使用。そうすると落ち着くのだ。夜はあまりかくばったものを多く使用すると落ち着かない。これは自分が御客の立場で食べ物を考えた感から言っています。
いつか遠くない未来に僕が料理屋さんを出すようにしたら食べていただきたいものです。これを見ていただいている方々に!フルーツは万国共通の食べ物なので飽きがこない確立から言っています。これも経営感覚・・・・
老後は楽しいおじいちゃんになるのが俺の未来像です。なるべく原価で食べてもらいたいからそれまでに生産者と仲良くなる、もしくは現地の人々とさまざまな関係を作っておく。さらに流通の勉強をして、貿易の流れを掴み、消費者がどんなものを今の時代要求しているのかつかみ続けていなければ!!!
将来が楽しみです! ではでは! Good evening!!!
7月15日
夏、炎天下の中九十九里の海に行ってきた。そこはなんともいいがたいパラダイス。青い海、あまり人のいない海岸。それでいて波は荒れているからサーフィンにはもってこい。多分波が荒かったからみんな帰ったのだが・・・・。波が荒いと立ってもすぐに壊れてしまう。これをスープというのだが、サーフィングするには嫌過ぎる・・・・。なぜか。それは波がスープ状態になると波に勢いが無くなってせっかく乗れてもすぐに倒れてしまう。それにしても水温低かった・・・。おそらく20度いっていないんじゃないかな?ウェットスーツ(サーフィンするのに必要と俺は考えるやつ。タイツみたいなもの。)を着ないとやってられない。サーフィンをもっと上達していきたいから本を読んだ。そしたら胸をはってお腹の中心をボードの中心と重ねるとある。わかっているけど慣れない人にはその態勢がつらい。思っている以上に胸を張りつづけるのはつらいものだ。俺なんかは背筋力が少ないから今は鍛えている。スポーツでもっとも難しいと言われるサーフィン。年齢がいってからではできないスポーツだと言われる。さて自分はどうだろうか?ちなみに俺は20から・・・・。スポーツをやるなら若い頃からやりましょう!語学も俺的には同じ容量だと思っている。世界言語、英語。やるなら今しかない。サーフィンと同じ原理で。。。(謎) PS途中から話しが変わってしまった。ちょっとわけありでね。さきほどEnglish
mailが友人から届きまして。。。 では
7月14日
今日は普段と変わらぬ昼下がり。そんな今日、親戚が結婚をしました。女の従姉弟なのだが(漢字が不適当?)適齢期といっていいのかな?30を超えてくると女性は誰かと一緒にいたくなるものなのかな?(親戚は30です。)男には所詮女性の心理なんてわからない。ちょっときどった言葉で言うと“女心”といったところか・・・。そこでふと考えてみた。“結婚=女性の幸せ”と未だに考えている人、“結婚=保守的な人にとっては妥協点”、とさまざまな例の一例をあげてみたが、これはまた個人の価値観。仕事に精を出していきたい人もいるし、好きな人を見つけて結婚、普通の主婦を目指す人もいる。ではどのような行動を女心に例えていいのだろうか?大きなお世話かもしれないが、“何かをしてみたい”と考えた時がそれにあたるのではないだろうか?だからこれは“男心”にも共通する。しかし世間一般では男はルーチンワークをやってればいいのだ!と未だに考えている人もいる。つまり変化を嫌うのだ。男だってなにか新しい自分を発見するために行動を取りたいと考える人もたくさんいる。ただ、そのような人をまだ日本の社会は許さない。いや、許されない・目指せない環境が彼らをむしばんでいるのではないだろうか?
男にしろ女にしろ心のどこかに新しい自分を見つめているけど、それをしていくにはものすごい高い壁を乗り越えないといけない環境下におかれている気がする。これを単なる甘えと片付けたらそれまでだが、小さな頃から環境が変わるのを嫌がる親と一緒にいれば、嫌が応でもその親と同じ行動を無意識にとっているだろう。本を読んだり都心に行ったりして刺激を多く受けた人はそれを打破する力もあるだろう。
結局何が言いたいか。それは自分の育つ環境下での価値観。だから自分が正しいと思ったことでも人にそれを強いてはいけないのだ。自ら変わろうとしないかぎりそれは強制以外のなにものでもない。強制することはその人の環境そのものの否定につながると考えるからだ。
さて、従姉弟のねーちゃん、あなた様はなんらかの強制でこのような判断を下したのでは無いことを祈ってここに祝儀の言葉とさせていただきます。
“Congratulations!!! I wish you great happiness!”
7月13日
JIRO実家に帰宅。うなぎ修行・・・ってわけではないのだが、成田に荷物を取りに行ったり、中国の人を迎えにいったりとどたばたしてきました。なぜかあの空港、日本語より英語の方が多い気がする。気のせいか?tax freeは書いてあるのに、免税とは書いていない。なぜだろう????(ちなみにtax freeと免税は同じ意味)ここは日本だ!日本語を使って何が悪い!そりゃー国際化の波が日本におもいっきりかぶっているのはわかっている。でも、日本語を使ってそれと同時に英語でいいじゃないか!international JAPANの行方はいかに・・・そんなことを言う野郎が名前はJIRO・・・・説得力ね〜・・・・(T_T)
7月12日
今日から梅雨明けしたらしい。でもからっとした暑さではないらしい・・・ぐだぐた暑いから嫌になる。今日からテスト期間で学校に行ったのだが、なにやら退屈だった。理由は簡単。テストがあると思って学校に行ったらなにも無かった。ここでわかることが一つ。俺はテスト準備というものをしていないでやりにいったといこと。今年、残単が20以上もある。なのに・・・卒業がかかっているのにまったく・・・そんなことはさておき(いいのか?)明日は築地に行ってみる。初めてのつ・き・じ♪轢かれないように死なないように見学してこなければ。なんていってもあそこは歩くスペースなんて無い。あっても1メートル。しかもそこは普通に車も通る。俺から言わせれば“どうして今までに死人が出ないのか”とさえ思う。本当、築地はわからないことばかりだ・・・ともあれ明日は早いから寝ないとね♪おやすみなさい。(-.-)
7月11日
眠り
7月10日
今日もまた新しい欄を作って嬉し、恥ずかしJIRO・・・生意気に外国為替だって・・・(^_^;)VIP君からため息が聞こえてきそうだよ・・・(;´Д`)ハァハァ…ってね♪(謎)あくまで独断と偏見なので参考程度にもしないでね。アマチュアの“ア”の字もまだ無いから。。。。今日は超高級寿司を食べてしまった。一貫500円だって。高いよー。さすが銀座。これでも一番の安値らしい。銀座怖し・・・・おらが銀座で遊べるようになる頃にはもう35を超えていたりして・・・(^_^;)頭が禿げて腹が出るようになってきたらいけないんだけどね。あまり笑えねー・・・ちなみにJIROは体重が68キロ台突入。脂肪率が15%切っているからかろうじて肥満体型には見えないかな?いずれ写真を貼っていく予定でし。それにしてもデジカメ欲しいなー・・・・(;´Д`)…
7月9日
うだるような暑さだ・・・外に出たらやばくなる。ここ日比谷はもう危険地帯。頭がおかしくなった人が多々叫ぶ。特に夜はその叫びを聞いていると面白い。リストラ親父や、乞食、仕事のはけ口を出そうと叫ぶ若きサラリーマン。雇用のミスマッチだろうか?働き口はたくさんあるのだが、なぜか余る人々。データ上は失業者数5%くらいと言っているけど、本当の意味での失業者は50%くらいあるのではないだろうか?というのはやりたくてやっているのではなく、仕方が無いからやっている、と。これは仕事ではなくて奴隷の仕事なのではないのか?
テレビでよく雇用者数がどうたらこうたら言っているのは現状を知らない人の言うこと。常に危険な状態に身をさらされていると自然に防衛本能が働くようになる。これはいわゆる“先を見る”ことにつながると思う。お金、日付、決断、人付き合い(人を使ったり、人に使われたり)、これが仕事をする上で一番大事なことだと思う。これらが確実に、早く、柔和にできていればなにかをしていく上でつまることが少なくなる。英語流に言えばSOFT
& HARDといったところだろうか。“先を見る”ではなく、気がつけば先を見ているようになれるくらいでないと先を見ていることにならないとおいらは思う。
意識してやっているうちはそれがどうしても顔に出る。無意識にやっていけて始めてそれを会得したことになる。それが経験だと思う。そしてそれらのような経験を通して始めて学習する意味が浮き出てくるのではないだろうか?学習ばかりしている人は仕事にたいていは対応できないと思う。
これからの時代は戦国時代だ。その時何が必要だろうか。推測するに臨機応変といったところか・・・劉備玄徳に諸葛孔明、曹操孟徳に司馬仲達、チンギスーハンに矢律楚材(漢字が間違っていると思うけど・・・)、事例はたくさんあるが彼らに共通するものは名参謀がいるだけではなく、大将が彼らの出した政策を早々とやっていったから成功したのだろう。アレキサンダー、ハンニバル、スキピオ・アフリカヌス、カエサル(ジュリアス・シーザー)、ナポレオン、ヒトラー。独裁者といわれる人々は彼ら自身が参謀で人々を動かしていった。しかし独裁者は寿命が短い。
いつの時代も出る杭は打たれる。アメリカだって・・・なにが自由国家だかおいらにはわからない。あの国が一番差別国家だと思う。これはあくまでも独断と偏見によるものだが・・・。
結局は要領だ。出ないように出る。これが一番人生を楽しめる気がする。ただ地球を救っていこうと考えている人には共感できない考えだろうけど・・・。破壊をしておいていまさら“大切に”だ?人間がいなくなれば一番良いことなのでは?
理想論を持っている人は時に危険過ぎる。それはなぜか。自分がしていることを全て“良し”と考えるからだ。俺から一言、“自分の価値観を人におしつけないように・・・”。
今日もまとまりなくぼやいてしまった。タイトルをつけるとすれば“矛盾”だろうか。人生の矛盾に対抗すべく今日も俺はうなぎを食べる・・・“食べてばかりしてないで働けー”とか言わないでおくれ、コルネ君・・・(^_^;)
7月8日
いやはや海に行ったらポッキ−焼けになってしまい大変な状態の体になりつつある。もし海に行くときは必ず日焼け止めを・・・(^_^;)それにしてもサーフィンは体が痛くなる。背中が特に。でもあの波が来た時のふわっとした感覚、乗り心地、最高!!!一週間のうちで唯一の楽しみ♪海は最高!!!
7月7日
またまた会社に落とされた・・・・もうなんだかどこにも就職できる気がしない・・・・就職活動って難儀な活動ねんなー。コルネ君もkill myselfまでいったらしい・・・?(really?)それにしても疲れる。夏の就職活動って嫌過ぎるぅぅぅ。銀行から内定が出た友達は今度夏明けに活動を始めるらしい・・・・能動的に動くのと受動的に動くのどっちの方が俺に向いてるんかなー?企業群は前者で、客商売は後者。はたして大学生のJIROはなにをしていいのやら?自暴自棄になってはや7ヶ月目。最近は希望が一つできて嬉しい。とてつもなく高いハードルだけどそれを越えていきたい。ほんと、自分の将来ってどんなんなんかなー?めっちゃ迷うわー。それにしてもこの暑さ・・・どうにかならへんかー、なー営業部長VIP君!社外取締役コルネ君!!!
7月6日
すごく充実した日々を過ごした。というか今日は素晴らしい人に出会った。将来の自分の道が具体化されてきたのです。おいらはMBAを絶対に取りたいから今から勉強に向かう。なんとしてでも自分の可能性を広げるために取得する。目的のためにはしばしば手段を問わない。何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。綺麗ごとでよく片方犠牲にするなんてだめだよ。もっとpositive
thinkingにならなきゃとか言うやつがいるけど、俺の考えにそぐわない。ふと気がつけば俺の頭はすでにアメリカ・・・・アメリカナイズされているつもりはもうとうない。けど実力がものを言う世界になってきた。それに対応するには世界最高峰の競争をしているところでの学習が良いと思う。BLUE SKYさんに感謝感激です。おいらはやると言ったら確実に成し遂げる。なにをしてでもね・・・(;´Д`)ハァハァ…
7月5日
今日はちょっとしたテストを受けてきたんだ。国際ーー論って言ってこの先生が結構の名物先生で、俺とスプレッド君の間では商売野郎ってことで有名っす。やたらと教科書を買わせるわりには授業でその中身にかすりもしない。しまいにはテストでその教科書を洗いざらい出す始末・・・てめー教科書をもっと授業で使いやがれ!!!それを強調して授業すればみんな覚えるだろ!もしくはそれを教える以外にいろいろなものがあるのなら宿題でそれに基づくレポートを書かせろ、みんなに!!!だいたい学校の先生でちょっとやる気のある人はみんな印紙税を狙っていやがる。本人たちにはそんな気持ち無いのかどうかおいらにはわからないが、周りから見たらどう見てもそんな風にしか見えないだろ!他にも面白い先生がいて、N先生というんだ。そいつはやる気があるのはこちらに伝わってくる。けどあまりにも自分の家庭の話しを多用しすぎる。別に俺たちゃーそんな話し聞きたくねー!どうせなら黒板に書く文字は英語にしろ!そしてみんなにそれを英和辞典で調べさせろ!生徒たちは別に厳しい授業を避けているのではなく、もっと自分たちを考えさせてくれる、しごいてくれる先生を求めているんだ!レポートなんて毎週あってもいい。3ページくらいの英文ならみんな訳せるんだから、そのような商業関係の本を和訳(書かせるのではなく)させろ!もうみんな飽きているんだよ、日本の先生の全体に・・・英語英語と強調するなら課題を英語でちょっとでもいいからやらせろ!!!今の日本の学生はみんな基本的な語学力はついているんだ。あと何が足りないって、自分たちを考えさせてくれる、悩ませてくれる(良い意味で)先生を欲しているんだ。おいらが去年履修した広?論の授業なんてくそだ!!!あんな先生やめさせろ!!!!ふー・・・今日はあつくなっちまったぜい。スプレッド君とあと半年“wife story”を聞かされたりするのか・・・あー憂鬱・・・・こんな学校もう辞めたい。今までは簿記と言う違う勉強を時間に追われながらやっていたから気がつかなかったけど、ちょっと時間に余裕ができると悪いところが浮き彫りになるね。金を貯めてオーストラリアとか金のかからない英語圏のところに遊びに行こうかな?日に日に日本が嫌いになってきているのが自分でわかるよ・・・・自分の行動に全て責任をもって自分の法律で自分を律していきたいな。法律を勉強したい、税務をもっと学びたい、会計をもっと、経営学をもっと・・・・日本語じゃなくて・・・・さ。ぼやきJIROでした。
7月4日
それにしてもHP管理は楽しいね。いろいろVIP君に要領を教えてもらっています。常に訪れてくれた人には感謝の言葉をとのことです。まだまだ限られた範囲でやっていくつもりです。拡張するのはもう少しあとかな?そしたらネットに乗せようと思います。時代の流れについていきたいからEnglish pageも作って行く予定だよ。昔から時代の流れに逆らった国はすべて属国にされているからね。中国の宋、清なんてはその象徴たるものかな?逆に唐の時代は世界の帝国を目指す勢いだったからどこにも呑まれずにすんだんだよなー。流れって怖いな。ローマは悪い流れにのったからだめになっちまった。民主体の国家は理想だね。帝王が出てきたら世は滅びる。なんとしてでも日本には天皇以外の権力者を作ってはいけない。なるならJIROがなる予定・・・(;´Д`)ハァハァ…それにしてもあちーーーーーーーーーーー(;´Д`)ハァハァ…
7月3日
JIRO二日目・・・。今日帰るときにとある光景を見たんだ。それはきれいなねーちゃんが車から降りたまでは良かったんだ。ところが・・・バッグがドアに挟まってそのままドライブGO!あぁ・・・無常。あのバッグは今ごろどこを浮遊しているのだろうか・・・・それにしても銀座は疲れるなー・・・住むのには適していないのかもしれない。近頃それを感じるようになった。
久しぶりに会社に電話をした。就職活動なのだ。名前は第一水産、あと忘れた・・・・(^_^;)3つに電話したんだけどどれも採用人数残り1名とかだった。しかも1週間遅れていたらもうなかったそうだ。。。
English sentence
I was surprised soccer news,the team is "Kanaria" that the team
is more worth day after day...I worry if the team don't come in Japan.I
love "Kanaria offence formation",because the reason is compact
soccer style and use lots of pass.I wish they don't lose all game!!!
7月2日 日々の日記祝、初HP記念のば・ら・よ♪JIROちゃんおめでたっす!VIP君が生みの親っす。
板東JIRO(以下JIRO)がHPを作ったぞ。かきこ欄にはほどほどに・・・(^_^;)いたずらは控えめにしてね・・・。
ところで今日は東証ARROWSに行ってきました。なんともいえない感があったよ。というのも人が株を競っていた昔とは違い、今は静かにオンラインで取引をするようになってしまったからね。少し淋しいけどこれも時代の流れだ。仕方ないよな・・・。俺が若い頃は良かったな・・・なーんて言ったらだめだよね。だってまだ21だもん♪そうそう。ARROWSで面白い人にあったんだ!変わったおばちゃんで何も聞いていないのに身の内話しに熱中・・・こっちはそんな話しには興味無いっす。だから話しをそらさせて自分の興味がある話しにどんどん摩り替えていっちゃった。外貨建預金、サンノゼ、ロングビーチとかにね!それにしても俺は思った。このおばちゃん細かいことまで言い過ぎ。このような人に大事な話しをしたら最後だね。私事ならともかく会社のことなら間違いなく弱いところを狙い撃ちって感じかな!財務諸表の細部(売掛金とかだろうな、今の時代は。)なんて知られたら・・・・あぁ、おそろしや、おそろしや・・・。(^_^;)それともう一人話しかけてきた人がいた。どう見ても日本人に見えるのに片言のような日本語。おいらは必死に言葉を探して言ったのが“Stock
Market”の一言・・・英語力の無さを実感したついこのごろでした。