THE結婚式


ここからはRagnarok Onlineの中での出来事です。なお画像等はGravity社のものを使用しておりますのであしからず。


その日は人生最良の日でした!
ROを始めて早一ヶ月・・・いろんなことがありました。

化石の前でゼリーを食べてみたり・・・


旦那(このときは恋人)といっしょにゲフェンへ馬を見に行ったり・・・。
ちなみに上の赤いのがです
「うまだw」とかいってるのが私(アコライトつまりは聖職者)で、
164もの莫大なダメージを負っているのが旦那(シーフ)です。
いつもならひらひらかわしてしまう旦那でもさすがに荷が重かったようです・・・。
というか・・・、
回復してやれよ、私!!
ちなみにその後どうなったかというと・・・
死にました(爆)あっ馬にですよ。上の「脳みそおくれ〜」とか言いそうな奴には殺られてません。
そんなこんなでいろいろありました。


そして、
5月11日プロンテラ上の玉座にて式を行う次第となったわけです。
時間帯は魔の土曜日PM11時落ちない保障は
まったくなし
いつ落ちるかびくびくしておりました。

当日、とりあえずちょっと時間が空いたのでAM11時に式場に行ったことがないというPTメンバーこてっちゃん(商人)に実況中継しながら
向かいます。
「まさか、こんな時間にはいないよね〜」
なーんて気楽に話しながらその場に行ってみると・・・いませんでした。
そして、まったり10分・・・・・
あ・・・あれ〜?

どこかで見たことある名前がいます・・・。『iguru』・・・。
iguruさん!?

早すぎです・・・・。驚愕から冷めぬまま話を聞いていると
彼、時間帯を半日ほど勘違いしてくれました!
彼は私とろくさん(旦那)と隊長(PTのリーダーでアーチャー)が以前入っていたPTのリーダーをやってた人です。
いきなりPTのリーダーが抜けてしまったため責任を感じていたらしく、ちょっと沈み気味で、思わず励ましていました。
私「きっとみんな個人個人で楽しんでるってw」
iguruさん「そうかな〜」
よもや以前のPTのうちの3人が
おなじPTでエンジョイしてるとは夢にも思ってませんでしょう!
ある意味哀れです・・・。しかも彼、バイトがあるらしく来れないとのこと。
せめてものということでお花(2Z)をあげました。

さて少し時間帯を早めまして開始時間2時間前。
落ちるのがひたすら怖い私は城に引きこもりです。玉座でしばらく遊んでいると同じPTメンバーのよもぎちゃん(マジシャン)登場。
どうやら式の時間帯を教えてなかったらしくいつか分からなかったみたいです。ごめんなさいm(__ __)m
教えていると一人のアコライトさんが近づいてきました。
Gado「あれ?ここで結婚式やるんですか?」

私「向こうの玉座でやるんですよ〜」
Gado「!」
Gado「こっちも今日、結婚式ですよ^^」
なんと!!
よくよく聞いてみると時間帯まで一緒でした。
とってもおめでたいです。おめでたいですが・・・神様!
私に堕ちろといってるんですか!!(違)

しかもむこうはアコライトのカップルらしくGadoさんもアコライトです。
当然アコライトの知り合いが多いでしょう・・・。
アコライト=宴会芸=エフェクト∞

この法則を知らないROプレイヤーはいないでしょう。というわけで落ちる確率さらにUP

かつてこんなにネット上で落ちることを気にしたことはあったでしょうか、いやない!(反語)


そんなこんなで時間は着々と進んでいきます。
結婚式一時間前です。
上から順に階段に座っているのはろくさん(旦那)でピンク色の髪が私、その左下の紫髪が同じPT内のグレイさん(商人)かなり見ずらいですが
その左下の長い青髪がよもぎちゃん、その左がこてっちゃんでその下の薄緑の髪がElicさん、赤い短髪の人が通りすがりのシーフさんでさらに右隣に
長い赤髪のアーチャ-、つまりは隊長がいて最後に右隅にいる頭に花が咲いた人がPT内最強の人、姉御です。

開始15分前・・・
神父さんといっしょに入場シーンの練習。このときすでに重かったりします(汗)


そして、いよいよ入場シーン・・・
ずっと控え室にいたのでどれくらいの人がいるのかまったく想像がつきません。
でも非公開で知人にしか知らせてなかったのであまりいないかなぁ〜と思っていたら・・・

けっこう来てます!!

映らなかった人ごめんなさい。実際まだ下にいます・・・。
その後、誓いの言葉を神父様と神様に捧げ、いよいよ指輪交換と誓いのキスです。

この指輪なんですが、一応旦那と「銀の指輪にしようね」といってたんですよ。
そして蓋を開けてみると・・・

二人ともダイヤの指輪だったw

すでに息ぴったりです。でも抜け駆けしようとしてお金がんばって溜めたぶんなんか悔しかったりして・・・。


そして・・・
神父「この二人に祝福があらんことを」

起爆の一言を引き金に皆様祝い殺してくれる勢いで祝ってくれました。

その片鱗をご覧入れましょう。

これが発動のワンシーンです。PCの起動音がウィーンからキュイィィィィイィィイィーーーーーーに変わった瞬間でもあります。
しかし、そんなことは問題じゃありません(きっぱり)!
私、とっても嬉しかったんです。

祝ってくれた方全員に感謝の気持ちを捧げます。


まだ続きますが、続きは次のページへ