ura-memo
2001.October.
***23
ここ数日、風邪だの雨続きだので生活が不調。
一番に洗濯できないのが、ストレス溜まる原因ですな。うむ。
ビーズ材料をオンラインショップで買ったのに、向こうの手違いで商品漏れがあった。
うがぁーーーー・・・・
いろいろ、いろいろあるなぁ。 で、不眠症ぎみだわ。
でも、ホントは眠い。 ぐう。 今日こそはおもっきり洗濯してやるー。
***22
私的感情のみで書く、ということで。
思う事。
「テロ事件・その犠牲者」、「アウシュビッツ収容所での惨事」、「近年の虐待・サバイバーなど」。
これらは全て、【別物】だ。
おんなじレベル、事柄として考えるべきことじゃない。
どれも「理不尽」というのは真実だけど、簡単に一括りにして語るのは間違ってる。
サバイバーやトラウマを持つ者は、その辛さを何かに例えたり投影したりしがちだ。
でも、安易に「アウシュビッツ」だの「テロ事件」を例えに出したりするのはあまりに鈍感バカすぎる。
「セカンド・レイプ」、「パワーゲーム」というのもよく見聞きする。
大概は思い込み、勘違い、被害妄想じゃないか。客観的に見ると。
「セカンド・レイプだ!」とか訴えてる人に限って、自分がどれだけ無神経なのか自覚していない。
サポーターがサバイバーを脅迫してたりするし。 そんなことでどーすんだ?(謎)
とにかく、同情されるとキレル・同調しないと攻撃する、そんなの怪しい宗教団体のようじゃないか。
アタシは真実ならば同情されても良い。 そんな事があって、今の自分があると思ってる。
***19
記念すべき日。
スペシャルなヤツの誕生日。
出逢って、はや10年。 10回目のお祝い。
Happy Birthday!
***18
風邪っぽい。
こういう日記系のテキスト書くようになって、メモ帳を持ち歩くようになった。
いざ、パソのメモ帳開いて書こうと思っても、その日のことを忘れてる。
で、思い浮かんだ言葉とか、そーいうのをチョコチョコっとメモしてる
ところで、アタシのHPを見た知人やネットのお友だちが『シンプルでいいねぇ。』と言ってくれます。
わざとシンプルにしてるように装ってますが、実はタグ直打ちなので『凝れない』んです。
そのうえ、実はPC歴2年以上経つのに未だ【超ど級初心者】だったりして。人生いろいろ、女もいろいろ。
***16
雨の中、ユニクロから荷物が届いた。
ときどき、通販を利用するんだけど、今回はすっごいワクワクしてた。
なにげに小粋なフリース素材の大きめブランケット。
同じ素材のクッションカバーが付いていて、クッションにもなるんだよん。←ここ重要ポイント
赤、茶、青の三色でチェック柄。 かわゆい&機能的&魅力的な値段。(1個/1500円)
三つとも買ってしまった。
で、さっそくお気に入りの黄色いソファーに並べたり、ブランケットを広げたり、かぶってみたりして遊んだ。
買って良かった。 うむ。 いい感じ。
お揃いのルームシューズも欲しくなったけど、ここはいちおう南国。 使えないじゃん、ぶぅー。
でも、夕食は湯豆腐だったのだ。 なんかすげぇ暑かったんですけどね。
贅沢はできないけど、矛盾だらけの楽しい生活。
***15
しまった。
ビデオレンタル100円セールの日だったのに・・・・
結構、ショックだわ。
こんなときもあるさ。 今日はやけにウーロン茶の減りが早かったし。
洗濯がたくさんできたので、良しとしよう。 なんか洗濯ネタ多いなぁ、アタシ。
***13
ビーズマニアになりつつある今日この頃。
しかし、シック系やフォーマルっぽいアクセサリーが完成すると「いつ、誰がつけるの?」になる。
なにげに「自分」というカジュアルテイスト満載の現実に気づく瞬間でもある。
「この年で未だカジュアル系」・・・・いかがなもんだろう。
趣味で自己満足するつもりが、趣味で自己再確認するとは思いもしなかった。
現実って、オトナになるほど厳しいものね。
かなり、大袈裟に語ってます。 ハイ。 ←ネタの調子が悪いようでしてね。
***12
お友だちのお誕生日。
おめでたい。
なにやら、楽しい一日だった様子。
HAPPYがなにより!
***8
イライラ病は治った。
今日、改めて、というか前々から思ってはいたのだけれど。
大人に限らず、子供もそうだけど【おとこ♂】という生き物はなんであんなんなんだ?
打たれ弱く、傷つきやすく、けど果てし無く単純。 女に勝ってるところは「肉体的な強さ」くらい。
それプラス鈍感なヤツはこの世から消えてくれ。
ちょっと(かなり)毒舌ですが、アタシの周りの出来事なのでご了承ください。
今日は「AIR SUPPLY」の音楽と谷山浩子詩集でセラピろう。
***6
イライラ病。
イライラ イライラ イライラ そしてイライラ。
そして虚しくなる。
でもアタシは知っている。
アタシの自然治癒力がフル回転して、消化していけること。
こういうとき、異常にハイテンションになるのも知っているが。
***4
午後4時。
今日はカレーの日です。(単に材料があっただけ)
野菜類をぜんぶカレー仕様に切って、冷凍庫を開けました。
・・・・・・・・・・・・。
肉がないっっっ。豚肉も鶏肉までも、ないっっっ。
肉なしカレー? いや、ソーセージとかでもあればいい。
しかし、ベーコンすら切らせてた。
今日はカレーの日です。
あくまでも【体に優しいベジタブルカレー】ということで。
***3
コンドウさんネタ。
二日くらい前にも電話があった。
いつもの如く「コンドウです。」とか言って。
たまたま妹と電話中だったので、「わるい、キャッチ。またね。」とバイバイした。
で、そんなこたぁ忘れてメールチェックしてたら、あるわあるわクダラメール。
【件名:コンドウです。】のオンパレード。
日頃、メールが異常に少ない(言うと凹むが)アタシには複雑な心境。
想像はしていたけど、かなりアホな内容ばっか。
最後のメールには「こっち帰って来たけど、連れはほとんど、普通のおっさんになっとるわ。俺がお茶目すぎか?」と。
お茶目というより、少年の心だけで生きてるおっさん予備軍。 確かに「普通」じゃないぞ。
アタシより四つも年上なのに、履歴書には昔っからアタシと同じ年齢を書いている。マジに提出しているし。
でも、ふと思った。
少しは故郷や旧友が恋しくて帰ってきたんだろう。
しかし現実は哀しいもんで、まんま昔には戻れない。
コンドウさんでも、そこんとこがなにげに虚しくもあり、寂しくもあり、だろうなぁ。
だけど、クダラメール10通以上打ち込んで送信している奴を想像すると、ちょっと距離を置きたくなるのが人情。
出しすぎだってば、コンドウさん。
***2
月見をしてしまった。
メールでお友だちが「月が綺麗だよ」と知らせしてくれたので、ちょこっと見てみた。
したら、すごかった。
真っ暗な空に、金色の光るシュークリームがぽっこり。
思わず、珈琲持ってベランダで月見。 20分くらい。
ふつう、こういう時って、思いに耽ったりするもんなんだろうか。
アタシはただただボーッと眺めていた。
(・・・んまそう、まんじゅうにも見えるわ。とかは思ったが)
***1
10月です。 秋真っ只中。 んー、涼しい。
あっと言う間に月日は流れるんだなぁ、、、
数ヶ月前、何年か前に大阪へ出て行った悪友から電話があった。
音信不通だったので、スコーンと存在を忘れていたのですが、、、。
奴:「もしもし、コンドウです。まるち?」
私:「は?」←名前にも全く覚えない。でも「まるち?」って言ってるし?
奴:「は?って、まるちやん。俺やん。オレ〜」
私:再び、「はぁ?・・・・どちらさま?」←頭の中で「名刺名簿」フル稼働中。しかし、さっぱり謎。
奴:「げぇぇぇぇ!覚えてへんてか?むっちゃ冷たいなぁぁぁ。」
私:ピーンッ!いや、しかし・・・名前が違うぞ? 「なぁ、もしかしてイズミ?」
奴:「そそ。なんやー、覚えてるやん(笑)久しぶりやの〜」
私:「しばくぞ。誰がコンドウやねん。ええ年こいて・・・」
奴:「あ、やっぱし?今、こっち戻って営業の職に就いてるねん。」
私:「で?真っ当に生きてるんかい、やっと。ええ年やしね。」
奴:「いや、もう喫茶店でもしようと思ってな。まるちの家の近くに物件あるから。」
私:「あんた、アホ治ってないね。ちゃんと生きようや、ちゃんと。」
奴:「うわーー。まるちに言われたないっちゅーねん。お互い、ちゃんと生きようや。うははは。」
こんな感じで、アタシの友人にはフザケタ人間が多い。
アタシもそのうちの一人なんですが。
自称「コンドウさん」は、ときどき「コンドウです。」と電話をかけてきてくれます。
こんな奴ですが、昔からけっこう良い奴です。
困ったことがあると、親身になって相談・・・ではなく『実行』してくれます。
ある意味、素敵な友。 ある意味、とんでもない知人。
「コンドウさん」ネタはつづく。 (たぶん)
2001.September.
***25
好きなひとのことを思い出した。
思い出した、というよりは今でも好きなので「引っ張り出してきた」という感じ。
現実的にはもう存在しない「ふたり」。
でも、存在しない「恋」ではない。
もう存在しないふたりの恋は存在している。
―終わらせたことを後悔はしないけど、想うことを忘れはしないだろうね―
最後のふたりは、気持ち悪いくらい 気取っていた。
なにかの映画のように、手紙に残すような残酷で身勝手なことは絶対しないけど。
***23
連休。 いい天気。 なんて清々しい秋の休日だろう。
なのにアタシは思いっきり風邪。 寝込んでた。
でも、良いこともあった。
ネットだからこそ、素敵な人にも出逢えるものだわ。
NHKでの奈良美智さんの作品も見れた。 更に好きになった。
総合的に考えるとウキウキな休日だった。うん。
***21
昨日の深夜23時を過ぎて ビデオ屋にサザエさんした。
今日は何をしよう。
まだお昼になってない。 今日は何が起こるだろうか。
多分、何も特別なことは起こらないだろう。
それより まだ洗濯してないじゃん。
洗濯はある一定の時間帯を過ぎると 楽しくない事柄になる。
単なる、アタシ的な私情。 どっこらしょ、、、
***20
野球少年は走る。
野球少年がせかせかと真っ白いユニフォームに袖を通す。
野球少年がぎゅうぎゅう皮ベルトを締める。
野球少年はグローブをリュックに詰めながら部屋中を走る。
野球少年が帽子をかぶると 完璧な野球少年のできあがり。
玄関までダッシュ。 玄関から青い自転車までダッシュ。
青い自転車にまたがると ゆるりゆるりと走り出す。
野球少年は年がら年中 走ってる。
グラウンドでも 走ってる。 家路に向かうときも走ってるかは謎。
***19
そろそろ更新していこうかなぁ。
ってことで、明日くらいから通常モードでいこう。
***16
世界は大変なことになってる。
あえて、哀しい事件についてここでは沈黙することにしよう。
***10
アタシは二重人格なんだ。 そう実感する時が人より多くあるような気がする。
今日なんか、5重人格くらいに思えたぞ。
ある種、なんかの才能なのかもしれないわ。前向きに。
まぁ、人はみんなそうなんだろうし。そうでなきゃちょっと恐いよ、「真面目に素直」な人間なんて。
「騙すより、騙されるほうが良い」っていう人いるけど、嘘っぽいし自虐的だわ、それ。
正直、アタシは騙されるなら「騙すほう」がいい。 だって哀しい想いや悔しい想いはなるべくしたくない。
「騙す」って、気楽に出来るもんでも無いと思うから、どっちもどっちって感じもするけれど。
あーーー・・・・、珈琲豆、注文するの忘れてた。
しょうがないから、コンビニまでサザエさんしてきました、今。
UCCのだから、美味しそうじゃないけど。やっぱり専門店の豆が欲しいなぁ。
***9
日曜日。 いつも「寝坊しまくってやるぞー」と思いつつ、いいとも増刊号が始まるくらいには目が覚める。
今日なんか9時には起きてた。しょーがないので珈琲を、、、と思ったら。
がびーん。残り少なくなってた豆を床にばら撒いてしまった。
そのうえ、インスタントも切らせていた。 珈琲に見放された感がしないでもない。
サザエさんのように、サンダル履いて買いに行くキャラでもなく、そんな気にもなれるハズもなく。
台風だというわりには妙に天気がいいんで洗濯機とつるむことにした。
洗濯機と天気には仲良くしてもらえた日曜日であった。
家の中にはアタシひとり。
ベランダのはじっこに腰掛けて洗濯機の仕事ぶりを横目に、珈琲に思いを馳せるアタシ。
やっぱりサザエさんすればよかった。
そう考えた5分後には、「明日、宅配で豆を頼もう」と決めてるアタシはほんとにぐーたら人間だわ。
***8
こないだのどしゃ降りの雨の日、本屋に3時間ちかく立て篭もった。
新刊がいっぱい出てたので、店内をうろうろ、パラパラ。
「ツェツェ」シリーズを探したけれど無かった。もっと大きい本屋に行けばよかった。
アフロ犬の絵本を見つけたので、立ち読みした。
あれって、子供向けの絵本としてどーなのよ?って感じ。
一冊、すごく惹かれる本を発見。
エッセイでも無く、写真集でも無く。
「眺めのいいカフェ」、タイトルと表紙のカッコよさが良い。
まだちょこっと読み始めたばかり、でも以外におもしろいぞ。
カフェで働いてる人が読むと楽しめそうな小話がいっぱいだ。
なんだか、カフェでバイトしたくなるよ、これ読むと。
「眺めのいいカフェ」 山村光春 著、1,900円
***1
九月です。なんとなく秋。
無性に新しい本が欲しくなる。でも小説は苦手だわ。
明日くらい、本屋に立て篭もろう。
ネットの世界からちょっと離れる。アタシはネット逃亡常習犯だから、珍しくも無いけれど。
2001.August.
***26
ぜんぜん書けない。書きたいことはいっぱいあるのに。
頭で考えることを「何か」にするのは難しいし、ちょっとメンドウ。
***19
卑屈になってもいい。 謝らないのも勝手。
ただ嫌われたり、嫌いになったりするだけ。 それだけ。
***15
いきなり半月もぶっ飛ばした。書く気になったことにビックリしてたりする。
世の中は相変わらず騒がしい。お盆はある意味で「イベント化」してる。
ごちゃごちゃ言うまえに静かに死者を想えよ、日本人。こんなこと言ってるアタシも日本人。
今日は小さい向日葵を買おう。でっかい銀色バケツに豪快に放り込む。
スイカも買って、向日葵を眺めながら食べよう。
夏だなぁ。 でもスイカの種は飛ばせない。現実って残酷だわ。
***1
八月だ。 なんでこんな暑いんだ。
そんなこんなでこんなのを作ってみた。そして退屈な日常を思い知らされるアタシ。
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