夢を書き留めておく日記のようなもの
2006/3/4
巨大空母と客船だけど2DK

掘り炬燵のある6畳ほどの和室で友人と二人で鍋をつついている。
窓の外は海。海の上に巨大な空母が浮かんでいるのが見える。そこへこれまた巨大なコンテナを二機のガンダムが運んでいる。
「これって軍事機密だよね」とちょっとわくわくしながらデジカメを持って、まどをあけてガンダムとコンテナと空母を撮影していた。
すると部屋に設置してある無線のスピーカーから空母からの通信が届いた。「いまからそちらに行きます」と。まさか撮影が怒られるのかなあ、とか考えつつ、そういえばこの部屋はわかるのだろうか、と尋ねると「4Fですよね、こちらから確認できます」とのこと。どうやら窓を開けているのも見えているらしい。
実は、私がいるのも巨大な船の上。客船というより船の上にマンションが建っている感じ。その4Fの2DKの部屋に私は住んでいる。船にいるのは、私と友人の二人きりだ。この船はすべて自動化されているので、とくに乗員は必要ないらしい。しばらくして空母の乗組員達が部屋へ来た。せっかくだからと鍋を勧めた。

2005/11/12
ショッピングセンター

徒歩の範囲に大型のショッピングセンターができていた。昼休みにパンフレットの案内図を見ながらショッピングセンターの中を探検する。 建物はいくつかあって、それぞれ対象年齢に分けた商品構成となっている。10代対象のゾーンには、ゲームセンターなんかもあって中高校生が屯っていてかなりうるさいし、邪魔。
食品売り場や雑貨系の売り場も充実していて、今回は時間がないからまた来ようと思いながら眺めている。
帰らなければいけないので、最初に素通りした建物に向かう。そこは、出口に近いゾーンで、家具、インテリア、園芸やペット系を扱う。そこに有名な犬がいるらしいとのこと。雄のパグ犬で、ゼンマイ仕掛けの子犬のゼンマイを毎日口でくわえて巻くという。丁度二巻き半。実はゼンマイ子犬は成犬パグの死んでしまった実の子犬を模したものだという。CMにも出たとパンフレットに書い てある。そういえば、そんなCMを見たなあ、などと思い出しつつ。途中でマニアックな品揃えのUFOキャッチャーがあるゾーンを通りすがった。 子供が変わったアームで景品のファミコンをゲットしている。何故、今頃ファミコンが景品なのか。その他にも微妙に欲しいような欲しくないようなぬいぐるみとか。ついつい時間がないのにUFOキャッチャーを始めてしまったり。

とりとめのない夢ではあるなあ。

2005/4/23
書庫

その家はとても小さな二階建てだった。壁一面に設置された本棚には、古い書籍が隙間無く詰め込まれていた。元々はとある作家の書庫だったそうだ。部屋の中央には四畳ほどの空間がある。客はここに泊まることができた。家は、今では観光用の宿泊施設となっていた。
私は友人達と一緒にその家に泊まった。一階に3人、二階に2人が布団を敷いた。もう、それだけで隙間はなくなった。辺り一面書籍に囲まれた暗いけれど落ち着いた空間。朝までぐっすり眠れたと思う。
ところでこの家にはもう一つ大きな特徴があった。家は、静かな入り江にあった。波の音が心地よい。波に揺れる家。
入り江に浮かぶ船の上に建つ家。

家ごと船の移動も出来た。夢の中で。

2005/1/8
初夢のこと

特急列車に乗ることになった。運転手は女性だという。しかも登りのある一定の区間のみを担当。上りではなく坂道の登りらしい。ここはとても難しい区間なので、場合によっては乗客から訴訟を起こされることもあるというが、どんな訴訟なのかは不明。
朝、小学生くらいの女の子が学校へ行く準備をしている。忘れ物がいくつもあって、準備に手間取る。母親にせかされながら女の子はようやく準備を終えた。玄関先で母親に見送られる少女。その時既に少女は知っている。もうこの家に戻ることはないことを。母親にふたたび会うことはできなことを。少女はその日誘拐されて死んでしまうことを、彼女は何故か知っている。そしてそのことに何の疑問も感じていない。出来事を受け入れる用意が調っている。

後半は年末の事件そのままかな。不謹慎ですが。なにも初夢にでなくてもという気がするけれど。

2004/10/19
久しぶりに変な夢

友人達と列車で旅行に出た。現地集合だったが、友人と二人で列車に乗り込んだ。途中、車内アナウンスが入り、次の駅で突然乗り換える必要が生じた。指定されたホームは地下深くにある。夜も更けていたため、電車の本数もあるとは思えなかった。ホームへ急いでいるうちに友人の姿を見失った。しかし目的地は同じなのだからとあまり気にも留めなかった、のが間違いのもと。指定されたホームがふたつある。しかも階段で垂直に並んでいるので、ふたつを一緒に見ることが出来ない。どちらのホームが目的の路線なのか、判別がつかなかった。地名は見慣れないものばかり。上のホームにはもうすぐ急行がくるらしい。それも終電近い。慌てて来た電車に乗り込んだ。
電車はただの急行では無かった。寝台車、それもセミダブルからキングサイズのベッドが並ぶ。ベッドの間は病室のようにカーテンで区切られている。やたら立派だが、インテリアはどことなくレトロな雰囲気が漂う。同じ駅から乗り込んだ人に行き先を聞いて驚いた。「北○鮮」行き。どーりで寝台車な筈。
ほんの2〜3駅だけ乗るはずが、とんでもないところに連れて行かれるらしい。途中下車は無理っぽい。結局、途中駅の建物(まだ日本国内、北陸あたり)で物資の積み込みをしているらしい隙を狙って日本側のエリアに逃げ込んだ。食堂車へ食品の積み込みをしていた北陸のおばちゃん達が匿ってくれて、無事に脱出成功。

どきどきしながら、目が覚めた。何してるんだか。

2004/5/29
大小各種のスライムのぬいぐるみ。もちろんドラゴンクエストにでてくるキャラクター化されたスライム。そのぬいぐるみを自転車に山盛りにして幹線道路をひた走る。周囲の自転車や車もスライムを山積みにしている。自転車は車と張り合えるくらいのスピードを出している。高速道路並みでかなり危険。さらにスライムが視界を遮ることもあるくらい。
私は途中でピンク色のスライムを落としてしまい、危険を承知で中央分離帯からスライムを必死で拾おうとする。やっと救出したはよいものの、そこは上り坂だったため、自転車では周囲の速度に追いつかない。全力でペダルを踏み続ける。これが電動補助付自転車ならいいのになあ、と思ってしまい、夢の中なので急遽変更。ちょっと楽になった。

部屋の温度が30度を超えていたため、昼寝が悪夢化していたらしい。

2004/3/28
ドイツ人神父のいまわの際の言葉を何故か臨済宗の住職から聞いた。
子供の頃、ボートで川を渡って学校へ通っていた。ボートのオールにはそれぞれ「働け」と「祈れ」と刻んであった。ボートは左右をバランスよく漕がないと進まない。神父は労働について悔いはないが、祈りはまだ足りない、悔いが残る、と。

坊主的には、だから日常生活において少しでもいいから祈れ、という話に持っていく前フリだったのだが、別のことを考えてしまったり。
今日の法事での出来事。

2003/12/26
学生サークルのような団体、20名以上の男女が廃ビルにいる。もと出版社のビルだったらしく、あちらこちらに本や雑誌が散乱している。2階にあたるフロアにほぼ全員がたむろしていた。
リーダー格の若者が他の階に行ったきり戻ってこない。私が探しに行くとリーダーではない人影に出会う。嫌な予感がして私は逃げる。逃げる途中である雑誌を目にした。今も逃亡中のシリアルキラーの特集号だった。私は何故かすべてを理解した。
その雑誌を手に仲間のところへ戻る。リーダーも帰ってきたのを確認して、私は皆に説明をした。このビルには逃亡中のシリアルキラーが潜んでいる、と。
この団体はどうやらサバイバルゲームの趣味があるらしい。シリアルキラーとの対決を決意して、一斉に武装した。とはいえエアガンクラスの装備しかない。電話線は通じないので、別の通信設備を使ってリーダーが警察に通報をした。しかし警察の回答は「おまえ達の潜むビルは包囲している、投降しろ」というものだった。いつの間にか警察に追われる身になっていたらしい。
状況の変化に追いついていないうちに、室内の階段のあたりから長身でやせ形の男、シリアルキラーが銃を構えて登場した。当然、銃は本物の筈だったが、にやりにやりと笑いながら引き金を引いても銃弾は発射されなかった。皆の気がゆるんだ瞬間、本当の発砲。私たちはからかわれていたらしい。
応戦しようとするものの、すぐに無理と判断して皆出口に向かって殺到した。別の階段を駆け下り、ロビーを横切って表へ出たところで警官隊に出くわす。ビル正面の植え込みに私はダイブした。他の仲間も次々に植え込みに突っ込む。後から長身の男が出てきて、植え込み付近にいる私たちを銃で撃ち殺していった。その事態に警官隊は包囲したまま動けない。
仲間達が撃ち殺されている音を聞きながら、絶望の思いで私は植え込みの中に潜む。やがて銃声が止むと目の前に長身の男がいた。

・・・何でビルの人影とシリアルキラーが結びつくのかなあ、そのあたりが夢っぽい。警察に追われる身の上で警察に通報しようとしたリーダーもちょっとお間抜け。

2003/11/5
夢を見ることは見るけれど、断片的にしか覚えていなかったり、洒落にならない内容だったり。で、昨夜は火事の夢。この一年ほどの間に身近で火事が2回ほどあったので、その影響だろうなあ。実際には、両方とも焼け跡しか見ていないけれど、割とショックを受けるものだな、と。
2003/10/18
夢をきちんと覚えていない日々。なんだか良くない夢ばかり見ている気がするんだが。部屋にいつの間にかあがりこんだ人に怒っているとか、とても寒いところに連れて行かれて、吐く息がとても白かったこととか。
夢の中で現実と同じような怒りをぶつけているあたりが、なんだか物悲しい。
2003/10/5
アクセス解析で、ブラウザよりアンテナの巡回ロボットのアクセス数の方が圧倒的に多いっていうのはいかがなものか、と寂しがっている人がいる。しかも3つもロボットがきていながらリファが残っていないから、どこのアンテナに登録されているのか全くわからないっていうのは。更新されたからといってアクセス数が増えている気配もないらしいし。もちろんアクセス解析なんかつけてないここの話ではなく、聞いた話。
この話の教訓は、アンテナの巡回ルートにしたならちゃんと見に行ったほうが、ではなく、寂しくなるくらいならアクセス解析をつけるなってことか。:p
2003/10/1
人気の途絶えた夕暮れ間近の海辺で、品の良さそうな長身の老人が海に向かって指揮棒を振っている。傍らに止めたドア全開の車からは、大音響のオーケストラ。誰にも遠慮する必要のない海辺で老人は気持ちよさそうに指揮棒を振るい続ける。
砂浜と道路の境には、木造で平屋の古ぼけた建物がひとつだけ建っている。周囲に民家は見えない。建物は、ローカル線の無人駅のような雰囲気を漂わせている。
「あの建物は、なんですか」と老人に尋ねると「昔の役場です」と答えが返ってきた。以前は役場の周囲もにぎわっていただろうに、今はこんなに寂しい場所になってしまったところが、この土地の衰退を示しているようだった。役場の入り口は道路側らしく、海側は木枠の窓が並んでいる。かつての職員は、時間毎、季節毎に表情を変える海を見ながら仕事をしていたのか、と想像したらその立地がすこしうらやましくなった。

そんな夢をみただけ

2003/9/15
今朝の夢
コンビニでサンドイッチを長持ちさせる方法を聞く。斜めに切った面を下に置いて保存(なわけない)。コンビニの帰りは、雨が降っている上に、久々に軽のマニュアル車の運転で緊張した。

友人から動画のメールが携帯に届く夢(当然そんな携帯持ってない)。住んでいる南の島からのメール。日差しがとても強く、海の透明度が高い。家の裏の海に入っていくと、海中に戦車の残骸が見える。大きなカニが戦車に住み着いている。遊びにいったら食べさせてね、というと笑っていた。
賃貸だと思っていたら「もう私の名義だよ」、どうやらこの家を買ったらしい。

実は南の島の家は、本当にありそうな話。

2003/9/10
唐突に「神は細部に宿る」という言葉を思い出した。
気になったので、検索するとドイツ語とフランス語と英語が見つかる。面白そうなので覚え書き代わりにメモ。
「Der liebe Gott steckt im Detail」
「Le bon Dieu est dans le de'tail」
「God is in the details」
2003/9/6
外出の用意をしたのに、面倒になって結局キャンセル。ふと空を見上げると半月が良い具合に霞んでいる。
2003/9/4
昔々に作った部分を少しずつ直してはいるんだけど。おかしなタグの記述がおびただしくて、嫌になる。気長に直すことにする。

海外を放浪中に音信不通になった友人がいる。先日、夢に現れたけれど、何も言わず笑ってた。外は雪が降っていたので、冬には帰ってくるのかなあと楽観的に考えている。

2003/9/2
お引っ越しをしたので、コンテンツを全面的にリニューアルの予定。飽きなければ。
おされにしてみたいけれど、所詮、私のレベルではタカがしれてる。
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