長〜いレポートですが、どうか最後まで見てください。
決して途中で寝ないように・・・。(苦笑)

JAMBOREE TOUR “双六2002−2003” in 大阪厚生年金会館大ホール
2003.2.7(FRI)

マサムネさんの急病により2ヵ月後に延期になってしまった双六ツアー大阪公演。
今日はその大阪公演の2日目。自分にとっては通算3回目のスピッツライブだ。
自分は姉と共に開演1時間前の17時に会場に到着。

そして18時、コンサートグッズも無事買い終わり、いざ会場の中へ。
自分の席は1階の前から17列目のほぼ真ん中辺り。
会場自体が比較的小さな所なので、17列目とは言えかなり見やすい。

公演予定時間から9分遅れる事18時39分。
会場全体が暗くなり、客が一斉に立ち上がり始め『キャー!キャー!』と叫び出し、会場が一気に盛り上がり出す。
そして暗闇とちょっと異様な感じのBGMの中、スピッツがステージに登場。
目がいい人たちはスタンバイするメンバーの姿が見えたのか、
『キャー!マサムネさ〜ん!!』『マサムネー!!』と叫ぶ。
そして崎ちゃんの『カチ、カチ、カチ!』のカウントからついに1曲目がスタート!!


1.ローテク・ロマンティカ

来ました、自分の予想(「夜を駆ける」)とは正反対にこの曲が!!
イントロと共に真っ暗だったステージに色とりどりの照明が照らし出される。
もちろん、始まるまで棒立ちだった客たちのほとんどはノリノリで体を揺らし始める。
この曲は本当大好きなので終始幸せ・夢心地でした。

服装はマサムネさんが、白の襟付きのシャツに中はグリーンのTシャツ、そして黒のズボン。
三輪さんが、よく見られるあの双六ライブの服装。(こう言やわかるでしょう。)
田村さんが白に黒い模様のシャツに黒のズボン。
崎山さんが白Tシャツに黒のハーフズボン。
クージーが黄色地に黒い模様のシャツ、下に黄色の限定Tシャツを着てます。


2.さわって・変わって

この曲も大好きな曲なので思わず聴き入ってしまいました。
だからサビの『ベ〜イベ〜♪』の時のフリやってない。
前の純情2001の時の歌詞をまだ知らなかった時に比べて、歌詞自体は聞きやすかったと思う。(思うだけ。)
やはりカッコ良かったのはマサムネさんの『ギュイーン!』と言うギター音かな。


3.ハネモノ

この曲もこんなに早くに来るとは・・・。
終始会場のリズムに合わせた手拍子が鳴っていました。
自分は手拍子ってやらないけど、この曲ではずっとやってました。


― MC ―

会場:『マサムネー!!』『マサ兄ぃ〜!!』『マサムネさーん!!』

草野:『どうもこんばんは、スピッツです!』

会場:『キャー!キャー!』と拍手しながら大盛り上がり。

草野:『え〜・・・長い間お待たせしてしまって本当に、ごめんなさい!』

会場:さらに盛り上がる。

草野:『・・・ホンマ、かんにんな。(笑)』(←関西弁)

会場:爆笑

草野:『今日は精一杯唄いますんで最後まで、楽しんでってください!!』

会場:『キャー!キャー!』『イエーイ!』


4.僕の天使マリ

初期の頃の曲からのセレクトでしょうか、ライブでも唄うんですねこの曲。
マサムネさんの『マ〜リ〜』の後にみんな『マ〜リ〜♪』って言ってました。
崎山さんの所に鈴の枠みたいな楽器が置いてあった。
こんなセットも使っているんだと、ちょっとためになった部分もあったり。


5.スパイダー

イントロのアコギ音に会場はやはり『キャー!!』と盛り上がる。
この曲はライブでは、もはやはずせない1曲となったのでしょうか?
今回は『JAMBOREE1』のビデオで見たような、あのマサムネオンリーのピンスポでした。
サビの所のみんなのワイパー(両腕振り)がすごかった!
勿論自分は他の客と一緒に、そのお約束のワイパー、やってきました!!


6.名前をつけてやる

これも初期の頃の曲からのセレクトでしょうね。
三輪さんとのユニゾンがいい味出していました。
最後の『ラララ〜』の部分も綺麗で良かったです。
ただ残念なのが、途中ハウリング(マイクの『キーン』って鳴る音)が聞こえた事です。


7.ミカンズのテーマ

ミカンズだけにバックのライトは終始オレンジ色。
間奏のミカンズ×12のコーラスの時にステージの5人全員がマイクに向かっていました。
この光景って、スピッツにとって初なのでは・・・?
この曲、CDに比べて唄い出しが1テンポ速かったように感じたのは自分だけだったのでしょうか?


― MC ―

会場:『マサムネー!』『マサ兄ぃ〜!!』『テッちゃーん!!』

草野:『どうもありがとうございます!』

会場:『キャー!キャー!』

草野:『今、ミカンズのテーマを聴いてもらってたんですが、あの・・・』

会場:マサムネさんに注目

草野:『(全員コーラスの時の)「ミッカーンズ」ってこう(腕を)挙げた時に、
    (シャツの脇の部分から)なんか糸が出てたんですよ・・・。(苦笑)』

会場:大爆笑の渦

草野:『ははは、(糸が)切れた・・・。まぁ、どうでもいい話なんですけどもね。(苦笑)』

会場:笑

『え〜、・・・ね。寒いっすね。今日はそうでもなかったっすか?』

会場:大歓声+大拍手

草野:『先週・・すごかったんじゃない?先々週かい?』

会場:小笑

草野:『だんだん春になってくる感じも・・ね、ありますけどね、陽が長くなってきて。
    まあでもなんか・・・あの・・・・・・どんどん・・・・・・・・・』

会場:マサムネさんの妙に長い間に笑い出す。

草野:
『どんどん熱くなろうぜえっ!!!!』

会場:『イエーイ!!』と盛り上がる。

草野:『なんか妙なテンションになってしまいましたけど・・・。(苦笑)』

会場:笑

草野:『こう、巨大なコタツの中にいるかのようなですね、ちょっぴり臭い・・・
    ちょっぴり臭い歌を、楽しんでいってほしいと思うんですが、え〜、次もちょっと臭い・・・・・・・・・』

会場:再び、マサムネさんの妙に長い間に笑い出す。

草野:『・・・臭い歌です。(微笑)』

会場:笑


8.ロビンソン

MCから間髪入れずに崎ちゃんのカウントが始まる。
そしてイントロが鳴った瞬間、歓声があがりました。
「ルララ〜」は生で聴いててやっぱ大感動ものでしたね。
この曲を聴くとやっぱりスピッツって最高!だと思えます。

9.ババロア

マサムネさん、ギターを置いてハンドマイク。
イントロではずっとうつむき。時に耳に手をあて唄う。
みごと宇宙を思わせる青・緑・紫のバックライトにマッチしていました。
(↑ん?日本語がおかしい・・・?)
ドラムも打ち込みかと思ってたらちゃんと叩いてました。
(↑ライブだから当たり前か。)


― MC ―

会場:『マサムネー!』『マーく〜ん!』『マサムネさーん!!』

草野:『どうもありがとうございます。』

会場:歓声+拍手

草野:『え〜、スピッツというバンドでかれこれ16年近く歌を唄っているんですが、
    あの、最近思い出したんですけど・・・』

会場:マサムネさんに注目

草野:『・・・犬が恐い。』

会場:爆笑+『え〜!?』の声。

草野:『あの・・(笑)、こないだ高知でライブやった時に散歩中の土佐犬とすれ違いまして・・・。』

会場:笑

草野:『で、無意識にね、無意識になんかこう、体が硬直してきて、
    歩いてたら止まって後ずさり始めるようになってしまったんですよ。』

会場:小笑

草野:『で、よく考えると・・子供の頃田んぼとかでさ、ドッジボールしたり、
    あの・・稲刈りした後のね。で、ノラ犬が来て「わ〜、ノラ犬だー!」っつって
    逃げると絶対俺が追っかけられるのよ・・・。』

会場:爆笑

草野:『最終的に俺が追っかけられる、「あ〜、そういう子供だったわ・・・。」って。
    で、20代の時に一人で海外に行くとか言うのにハマった事があって、ギリシャのすごい素敵な島に行ったんですよ。
    そこでも犬に追っかけられたんだよね。素敵な街並みの中を。』

会場:爆笑

草野:『ネパールでは、牛に追っかけられたとかね・・。』

会場:笑

草野:『常に、なんか追っかけられるような・・・。夢の中でも未だに、
    いろんなものに追っかけられるんですけど・・まあ、あの、少しずつ頑張って強くなっていこうと・・・。』

会場:『頑張れ〜

草野:『いや、頑張れってそんな・・・。(苦笑)』

会場:笑

草野:『頑張れる時に・・頑張ります。(笑)』

会場:笑

草野:『そうそう。犬にあった時はね、お尻の匂いをかがせるといいと言うのを聞いた事があるんですが。
    警官心を解くらしいんですね。だから今度から犬にあった時はお尻をこうやって・・・。』

会場の方にお尻をつきだしながらバックするマサムネさんに会場は多少苦笑い。

草野:『崎ちゃん家のね、犬とかは平気なんだけどね、知り合いが飼ってる犬は平気なんですよ。
    まあ、そんな事はいいとして・・・』

会場:笑

草野:『・・・え〜、旅の話が出たついでに、旅の・・「旅の途中」と言う曲を。(苦笑)』

会場:拍手


10.旅の途中

この曲はあまり大好きと言う曲でもないんですが、生で聴くと
『あ、やっぱいい曲だなぁ。』って感じられました。


11.ガーベラ

旅の途中の終わりのギター音を引き継ぎ、約15秒間『カコン、カコン!』と言う
何かの鳴る音が響いたので、一瞬機械等の異常か?と思ってたらこの曲の
イントロに入る前の部分でした。イントロでは、珍しい三輪さんピンスポでした。
一つ残念だったのが、これまた曲の合間にハウリングが数回あったのが、多少耳障りになってた所です。


12.水色の街

全体的に、CDに比べてやや遅気味のテンポ。
照明は曲のタイトル通りに水色。この会場こそが水色の街でした。


― MC ―

会場:『マサムネー!』『崎ちゃーん!』

草野:『どうもありがとうございますっ!』

会場:歓声+拍手

草野:『元気っすか?』

会場1階席:『元気ー!』

草野:『2階も元気?』

会場:『元気ー!!!』『元気だよー!!』

草野:『本当に?(微笑)3階は?』

会場:
『イエーイ!!!!』

草野:『オオッ!一番元気いいな。(笑)ありがとう!!』

会場:盛り上がる

草野:『じゃここで、愉快な仲間たちを紹介させてください!』

会場:さらに盛り上がる

草野:『愉快なベースは、田村です!!』

会場:『田村さーんっ!!!

田村:『田村でーす・・・  田村でーす!』

会場:拍手

草野:『今・・今、「浜田でーす!」って聞こえた。(笑)』

会場:爆笑

田村:『ブフッ(笑)、(浜田省吾)先輩?!グラサンかけて?』

会場:笑

田村:『あの・・、今日もカレーを食べて元気いっぱい。』

会場:笑

草野:『今日もカレーを食べて?』

会場:爆笑

田村:『一人で・・並んじゃったよ。』

草野:『えっ、どこ?』

田村:『船場(センバ)の・・。』

会場:『ええーっ!!?』の声。

草野:『マジで・・?』

田村:『別にあの・・ステージ上のさ、こんな3メートルぐらいの距離で
    俺らで会話するより、楽屋でしようよ。(苦笑)』

会場:笑

草野:『あの・・、船場って“フナジョウ”って書いて“センバ”って読むとこ?』

田村:『そうそう、いつも通ってくるじゃん。ハードロックカフェがある所。』

会場:『あ〜・・・。』とどよめく。

草野:『・・・ちょっとわかんないな。』

田村:『地理おたくの草野に勝ったかな?(笑)』

会場:笑

草野:『大阪はね、いつもスピッツがらみではよく来るんだけど、
    ライベイト(←英語の発音っぽく、“ライ”にアクセント)ではあの・・・』

田村:『ライベイト?

会場:笑

草野:『大阪ドームとかしか行った事がなかったから・・・。』

田村:『ライベイト!?(苦笑)

草野:『ん?ライベイト?プライベート・・・??』(←発音の仕方に混乱)

会場:爆笑

草野:『そうだよね、そういう・・・船場とかアメ村とかおもいっきり、散策してみたいなとはいつも思うんすけどね。』

田村:『今日カレー屋に行ったら、ゴスペラーズの人がいるかな〜って思ってたらいなかった。』

会場:笑

草野:『ゴスペラーズの中にもなんか、カレー好きの方がいらっしゃるとかね。』

田村:『カレー好きに悪い人はいないからね。

    ・・・いないよなぁ〜!?カレー好きに。』(←客席に向かって)

会場:拍手

草野:『と言う事は、カレー嫌いは悪い人!?』

田村:『悪い人・・も、いる。』

会場:小笑

草野:『カレー嫌いっつー人、見た事ないけど・・いるのかなぁ?』

田村:『いるのかなぁ?・・・って、なんか(聞くの)やだなぁ。いいともみたいで。(笑)』

草野:『ははは。(笑)』

会場:笑

田村:『カレー嫌いな人っていますか?』

会場:1階席では自分の見る限り誰も手を挙げてなかったが、2階か3階席でどうやら数人が手を挙げてたらしい。

草野:『あっ、いるいる。』

田村:『あ〜・・・。』

草野:『興味ないっつー人いるんじゃない?』

会場:小笑

田村:『えっ!?興味あるだろ、カレーはみんな。草野だって好きだろ?』

会場:笑

草野:『俺好きだけど、いや・・おうちがカレー屋さんとかだとさ、
    「もうカレーいいよ〜・・・。」みたいな人いるかなって・・・。』

会場:笑

田村:『全然スピッツに関係ない話題で引っ張ってるんですが、え〜と・・・』

草野:『美味かったの?』
    (↑田村さんが話題を変えようとしてたのに、まだ引っ張ろうとする)

田村:『えっ?』(←一瞬慌てる)

会場:笑

田村:『俺?』

草野:『それが多分、一番主題・・・美味いかどうかって。』

田村:『今日はあの・・辛口を食ったんですが、激辛ってのもあって・・・
    やっぱり、負けたくないじゃんカレー屋に。』

会場:笑

草野:『カレー屋に?』

田村:『うん。それで「激辛ください」って言ったら、
    店の人に「絶対食べれないと思います!」って言われて辛口を頼んだんですが、
    まだ・・ここらへんのお腹の中で「きゅるきゅるきゅる〜・・・」って。(笑)』

会場:笑

田村:『今日のライブが終わってちょうど・・消化されそうなので、
    今日は消化するためにも張り切ってライブをやりたいと思います。』

会場:大拍手

田村:『あの・・本当にみなさん、お待たせしました。待たせてすいませんって感じなんですが、
    後半頑張ってやっていきます。田村でした!!』

草野:『ウイッス!』

会場:大拍手

終始、カレー講義に花の咲いた田村さんのMCでした。(笑)
船場のカレー屋・・・自分も行けたら行こうかなと思いました。


草野:『え〜、愉快なキーボードはクージーでーす。』

会場:『クージー!!!』

クジ:『あの・・さっき犬に追っかけられるって話してたけど、
    水色の街(のPV)では象に追っかけられてますよね。』

草野:『ああ、あったあった。なかなか言う事聞いてくれなくてね、
    片っぽの手にね、ニンジンを隠し持ちながら歩いてたんですよ。象が付いて来てくれるように。』

会場:『え〜?』とどよめく。

クジ:『良かったね、こう「バアーッ!!」って追っかけられなくて。』

草野:『「パオーン!!」って言う、1回そういう瞬間があって恐かったんですよ。
    いら立ってて・・・。あの、象の方がね、恐くない。』

クジ:『犬よりも?(苦笑)』

草野:『うん、犬よりも・・・。(笑)』

会場:笑

草野:『あのね、犬って鼻がいいから「こいつ、恐がってんな。」って言う匂いを
    人間が無意識に出してるのを感じ取るらしいんですよ。』

クジ:『ああ・・・博士、そうですか?(笑)』

草野:『そうです。』

会場:笑

クジ:『恐恐・・・恐恐汁(こわこわじる)を出してるんですね。(笑)』

草野:『うん。まあ、明らかに俺よりちっちゃい犬は平気なんですけどね。
    あの・・・アイフルに出てくるみたいな。(笑)』

会場:笑

クジ:『頑張ってください。』

草野:『えっ?』

クジ:『頑張ってください。』

草野:『ああ・・・ありがとうございます。』

会場:笑

クジ:『あの昨日・・「猪木の人生ゲーム」って言うのをスタントさんの部屋でやったんですけど、
    あまりにもみんなで「ダァー!!」とか「ボンバ、イエー!!」とか大きな声で言わなきゃいけないシーンがあるんですけど、
    言ってたらホテルの人に怒られてしまいました。(笑)』

会場:笑

クジ:『すいません。(笑)え〜・・・』

草野:『えっ、ここで謝るの?(笑)』

クジ:『ふふっ・・ここで謝ってる所を見て、あの〜崎ちゃんがすごい男らしかったので
    それは崎ちゃんがちょっと話をしてくれる事でしょう。(笑)
    今日は頑張りたいと思います、クージーでした!!』

会場:大拍手


クージー、厚年1日目(2月6日)ではほとんど話がなく20秒程度で
MCが終わってしまったのですが、今回は多く話をしてくれました。
マサムネさん、象より犬の方が追っかけられるのマシなのでは?(笑)


草野:『え〜、愉快なドラマーは崎ちゃんです!!』

会場:『崎ちゃーん!!!

崎山さん、お約束のシンバルに頭をぶつけて痛がるパフォーマンス。(笑)
ちなみに厚年1日目の話によると、純情2001の時にシンバルの先の
とがった部分に目をぶつけてしまって、その後3〜4日青アザが出来たと言う
エピソードがあったらしく、今回では動きを前より大げさにしたそうです。
でも崎山さん、そろそろ新ネタ考えてね。(笑)


崎山:『え〜とですね(笑)、あの・・・今日はちょっと人生ゲームの話をさせてもらいたいんですけど、
    ほら人生ゲームってお金がやっぱり動くじゃない?何億って言う単位で。』

草野:『うん。』

崎山:『みんな結構お金持ってたんだよね、テツヤとか10億とか持って・・
    俺そこそこだったのよ、3億か4億ぐらいで・・・。』

草野:『そこそこって、それでもすごいっすよね・・・。(苦笑)』

会場:笑

崎山:『そうそう。それで、これじゃ負けるなぁって思って・・このまま終わってもね。
    で、その最後のなんか「決算」っつーのがあって、そこで大バクチをして
    こう有り金全部賭けて、自分の言った数字がルーレットで出れば、10億入るのね。
    ・・って言う、アレをやって一文無しになったんだよ。(笑)』

会場:笑

崎山:『それでね、別の「猪木アイランド」って言う島があるんだけど、
    そこの「自己鍛錬(たんれん)の場」って所でね、終わっちゃったんだよ。(笑)』

会場:笑

草野:『それはなんか罰ゲームとかあるの?』

崎山:『その時点では無いんだけど、その前の段階でまたあの〜、鍛錬場所・・
    別な猪木アイランドの所に行って、でこう・・たまたま止まった所が、
    「腕立て伏せを10回やったら1億」ってとこだった。』

会場:小笑

崎山:『しかもやり方も書いてあるんだよ。「肩幅に手を置いて直角に脇を占めて」って。』

会場:笑

草野:『それはみんなでチェックするんだね。』

崎山:『そうそう。で、それで10回やって・・・あと、猪木のモノマネをしたら・・
    で、周りの人が似てると思ったら1億とかね。』

会場:小笑

崎山:『猪木さんのモノマネってほら、ちっちゃい声でやっても似てないって言うか、
    ニュアンス出ないじゃない?だから、ちょっとやってみたら・・・』

会場:『やって〜!!』『猪木ー!!』

崎山:『あのね、こう・・ホテルの係員の人に「うるさいので静かにしてください。」って
    言われた後で、そのシーンのマスに止まっちゃって(笑)・・・、
    猪木さんのモノマネをしたら1億。で・・・・・・、

    ッシャーーコラァアアー!! ・・・って、全然ダメだったね。ははは。(笑)』

会場:爆笑+拍手 そしてこの時三輪さん、田村さんも転げるくらいに大爆笑。

崎山:『今だったら・・・1億もらえないけどね。(笑)』

会場:笑

崎山:『・・妙なテンションになっちゃったけどね。(苦笑)』

草野:『今日はね。(苦笑)』

崎山:『まあ、まだまだこのテンションをもっと上げて・・・
    あの、演奏にぶつけていくんでみなさんも付いて来て下さい!』

会場:盛り上がる

崎山:『崎山龍男でした!!』

会場:大歓声+大拍手


猪木の人生ゲーム・・・ちょっと興味津々。
崎山さんの猪木のモノマネは何と言ったらいいやら・・・似てなかった気がする。(笑)


草野:『愉快なギタリストは、テツヤです!』

会場:『テッちゃーん!!!』『テツヤー!!!

三輪:『こんにちは、まんてんの元恋人役、照英です。

会場:笑

三輪:
『ウアァァァァァッ!!!!(叫)』

会場:一部『ウアァァァァァッ!』と言い返す。

三輪:『・・・ケイン・コスギ。』

会場:爆笑

草野:『ちょっと似てる、ちょっと似てる。・・・誰でも出来るけど。(苦笑)』

三輪:『まぁ・・この衣装見てくれればわかるんだけど、
    この前筋肉番付のSASUKEの収録に行って来ました。』
    (↑「筋肉番付」ではなく、正しくは「体育王国」です。)

やや引き加減の会場に、三輪さん、『何だよ!?(怒)』という表情で
2階・3階を見る。会場は爆笑。

三輪:『まあ、今年はねあの〜スピッツ・・・紅白に出たいと思います。

会場:『ワー!!』『キャー』『ウォー!!』『イエーイ!!』と、
これまで以上に大盛り上がりする。この盛り上がりにマサムネさんは
右手を振りながら『無い、無い!』みたいな表情で苦笑い。(苦笑)

草野:『出たいっつったって、こっちが出たいっつったって
    出れるもんじゃないんだから。(苦笑)』

三輪:『野鳥の会で。』

会場:爆笑

草野:『野鳥の会・・・審査員で?』

三輪:『野鳥の会ってまだあんの?まだこれやってんの?』

草野:『野鳥の会、出てると思うんだけど多分・・・俺見てないからどうなのか・・・。』

三輪:『俺も見てないくせに出たいって言ってるからね。』

会場:笑

三輪:『まあでも1回あの〜、客席でもいいから見てみたいよな。』

草野:『ああ・・・俺、欽ちゃんの仮装大賞の審査員やってみたいんだよ。』

三輪:『それじゃ仮装しなくっちゃいけないじゃん。』

草野:『うん、仮装したいんだよ何か。
    う〜ん・・何になろうかな、藤山寛美とか。はは・・・。(笑)』

三輪:『わかりにくぅ〜。(苦笑)』

会場:苦笑

草野:『あ、ブルースリーとかね。』

三輪:『あ〜、それは黄色のつなぎ着ればそのまま・・・。』

会場:笑

草野:『あと、エスパー伊東とかさ。』

会場:爆笑

草野:『あとまあ、グレイトマエカワとかね・・・って、わかんないか。(苦笑)』

会場:苦笑

草野:『ははは、シ〜ン・・・って。(苦笑)』

三輪:『・・・きっと出ないと思います。』(←会場に向かって)

会場:『えーっ!!』

草野:『何か、何か・・・ね、でもね。』

三輪:『何か、音楽と違う何かそういうのが、許されるならば・・・
    どうなるかわかんないけど・・・。』

草野:『許されるならば・・・出てみたい、ブフッ。(笑)
    1日警察署長とかいいんじゃないの?』

三輪:『あ〜、それでちょこっとテレビに映ったりするんでしょ?そう言うのいいね。
    俺、「放水(←?)、始めー!!!」とか言いたいもん。』

会場:爆笑

三輪:『でもヘアースタイルが乱れるので、ヘルメットはちょっと・・・。』

会場:笑

三輪:『え〜、大爆笑の無いまま・・・』

会場:爆笑

草野:『今、今一番笑ったよ。』

三輪:『大爆笑の無いまま・・・、え〜一つね、そろそろ私の時間は刻一刻と終わりに・・・。』

会場:「ワー!!」「キャー!!」「おもろ〜い!」「◎×△☆※φ〜!」

三輪:『えっ!?切れてる!!!?(驚)』

うろたえるような感じで自分の体を見る三輪さんに、会場は大爆笑の渦。

三輪:『ボディビルダーが・・・ね、こうやって(ポーズを)やるじゃん。ピカピカに光ってて。
    その時客席のみんなが「切れてる!切れてるよ・・切れてるっ!!!」って
    言うんだけど・・・って、これはまあ、前にもここで話したような・・・。』

会場:爆笑

三輪:『え〜、まだライブは本当に続きますんでね、帰らないように。』

会場:笑

三輪:『非常口は確認しときましょう、電気が切れるかもしれないんでね。』

会場:笑

三輪:『はい、助け合いの精神で・・・。ピース!!』

会場:小笑

三輪:『ギターの三輪でしたー!!!』

会場:大歓声+大拍手


三輪さん、2日続けてつかみの部分は「まんてん」ネタでした。
いつも通りの寒いギャグも炸裂。
それにしても『紅白に出たいと思います。』の冗談に対する
会場のマジ反応が本当にすごかった。(笑)


三輪:『ボーカル、草野マサムネーっ!!!』

会場:『マサムネー!!!

草野:『あの・・非常口で思い出したんですけど、今非常口って消えてるんすね。
    昔、付いてたんですよ。非常口の緑の(ライト)。
    で、それで・・・これって演出上消してんの?(←三輪さんに問いかけ)』

三輪:無言で『うん。』とうなづく。

草野:『ああ、そうなの?昔さ、すごい・・まあ今もそうなんですが、
    歌詞をよく忘れてたんですけど、歌詞を忘れるとなんかこう頭真っ白になってきて
    「落ち着こう!落ち着こう!」と思って、なんか緑色のものを見たら
    落ち着くかもと思って見てたんですけど(笑)、最近そう言う事が無いなぁって
    思ってたら消えてんだなぁ・・・。』

会場:苦笑

草野:『このゆるい空気をね、なんとかしたいなぁって・・・。
    でもこのゆるい空気こそがスピッツだと言う、言葉も頂いてたんで・・・。』

会場:大拍手

草野:『それを象徴するかのようにですね、こないだ山口の防府(ほうふ)ってとこでライブやった時に・・・』

会場一部:『行ったー!!』『行ったよー!!』

草野:『あっ、ありがとうございます。
    あの〜、「まだまだスピッツに付いて来てくれるかな?」っつったら、
    お客さんが「いいとも〜!!」って。(笑)』

会場:大爆笑

草野:『で、こりゃいかんなぁ〜って。(笑)』

会場:爆笑

草野:『次、高知でライブやった時にあの〜「付いて来てくれるかな?」っつったら、
    「うん。」って言ってくれて。』

会場:笑

草野:『俺が思ってたのは、「付いて来てくれるかな?」っつったら、
    「・・・うん。」って言う(静かな)感じだったんだけど、
    「うーーーーん!!」っつったから、ちょっと・・・これもどうかなぁ〜って。(笑)』

会場:笑

草野:『付いて来てくれる“かな?”って言うからいけないんだな。
   「付いて来てくれ!!」とか「付いて来いよー!!」って言えばいいんだな。』

会場:拍手+『カッコいいー!!』の声

草野:『そしたらあの・・「イエーイ!」とかなるんだろうな。
    「イエーイ!!」ってでも、あ・・・ねぇ、また話し長くなってきたよ。』

会場:笑

草野:『「イエーイ!!」って便利な言葉だよな。昔「イエーイ!!」が無い時は
    何っつってたんだろうね?お侍さんだとかさ、農家の方だとかさ。』

会場:笑

草野:『「行くぜー!!」とかつった時に・・「ああ〜!」とか言ってたのかね。
    ブフッ・・・。(笑)』(←自分の発言に照れてしまう可愛いマサムネさん。)

会場:『キャー!!』『可愛いー!!

草野:『そんじゃまだまだ・・・付いて来てくれるかい!?(微笑)』

会場:『イエーーーーーイ!!!』

草野:『うん・・・。』(←苦笑と照れ交じりに少し首をかしげる)

会場:爆笑

草野:『フハハッ・・・。(笑)よろしくっ!!』

会場:盛り上がる


今回は自分のMCの時も他のメンバーのMCの時も
かなり喋ってくれてたマサムネさん。
自分は正直山口の方々の「いいとも〜!!」返しに拍手。
まあ、確かに「〜してくれるかな?」って言われたら思わず
「いいとも〜!!」って言っちゃうよね。(笑)


13.今

MCから間髪入れずに「ジャンジャンジャカジャジャーン!」の
三輪さんのギター音が炸裂!
この曲は何と言ってもノリの良さがたまらない!
ギターにしろベースにしろドラムにしろ全てがカッコいい!


14.エスカルゴ

崎山さんのドラム連打&ビカビカ光るピンスポイントロ。
間奏のマサムネさんと三輪さんのツインギター、CDと違って
繰り返し部分からマサムネさんが加わるようになっていました。


15.夢追い虫

この曲の時の客席のみなさんのスピッツを見つめるその視線は穏やかでした。
生で聴く『夢追い虫』は本当素晴らしいものです。鳥肌立っちゃいました。(笑)


16.夜を駆ける

クージーのピアノとマサムネさんのアコギの音が終始響く・・・。
ただ、クージーがイントロの部分で1音ミスしてしまったのを自分は
聞き逃していなかった・・・。まあ、仕方ない事かもしれないのですが。


― MC ―

会場:『マサムネー!!』『スピッツ最高ー!!』『田村ー!!!』

草野:『どうもありがとうございます!!』

会場:『キャー!!』

草野:『え〜・・・先ほどもちらっと話しましたが、スピッツは結成して
    もう16年近くになるバンドなんですが・・・。』

会場:大拍手

草野:『ありがとうございます! 20代まるまるずっとスピッツでやって、
    25、6の時にね、唄いながら「あ〜、俺30過ぎてもこんな高い所の声、
    出るんかな〜?」とか思いながらやってたんですよ。』

会場:小笑

草野:『でも今の所出てるし、まあこうなったら・・100歳ぐらいまでは・・・。(笑)』

会場:歓声

草野:『スピッツでハイトーンで頑張ってみようかなと思ってるんで、
    よろしくお願いします!!』

会場:歓声+拍手

草野:『まあ、アルフィーやスターダストレビューには負けないぞと。』

会場:笑

草野:『いくら頑張ってもね、アルフィーやスターダストレビューに
    続けていくと追いつく事は出来ないんだよね。(笑)』

会場:笑


草野:『まあ思い起こせば・・10何年前かな?
    初めて大阪で演奏したのが近鉄劇場で・・・。』

会場:『え〜!?』『すごいー!!』

草野:『で・・あの〜、その時俺ライブがあまり好きじゃなくってね、
    イベントだったんだけど、出番・・俺らの前のバンドがすごい演奏が
    長引いちゃって、で、俺ら6曲ぐらいやる予定だったんだっけ?
    それでなんか・・企画した人が、「すいませんスピッツの皆さん、
    あの・・・、4曲でお願いしたいんですけど。」って言ってきて・・・。(笑)』

会場:笑

草野:『で・・なんか、曲が減ったのにその時は嬉しかったんだよね。』

会場:笑

草野:『そんなダメダメなバンドマンだった頃に比べると、
    ちょっとはマシになってるかなと思うんですが・・・へへっ。(笑)』

会場:ねぎらいの拍手

草野:『ここで、あの・・ずっと頑張るぞという決意も新たに、
    デビュー曲を唄ってみたいと思います!』

会場:大拍手


17.ヒバリのこころ

この曲を演奏している時のスピッツはいつにも増して楽しそうでした。
曲の最後にはマサムネさん、田村さん、そして三輪さんまでもが前に出てくると言った、
まさにJAMBOREE1の光景そのものを生で見たような感じでした。
この曲はいつまでも唄われる大切な歌となりそうです。

18.8823

この曲になり、客のノリ具合はついに最高潮に。
疾走感のあるマサムネさんのギターソロイントロに、
他の人たちだけでなく自分の気持ちも走ってしまいました。
田村さんは引き続きこの曲でも大暴れしていました。
ただ、動き回りすぎてベースに繋いでたコードがスピーカーの部分に
からまって途中身動き取れず。(笑)
慌ててステージ脇からスタッフが直しに行っていました。
ある意味、めったに見る事の出来ないお宝場面!?(苦笑)


19.遥か

8823の失踪感から打って変わって、こちらは爽快感漂う1曲。
崎山さんのカウントのあと、『Uh〜Uh〜・・・』のコーラスイントロが
流れた瞬間、客席から『キャー!!』の歓声。
この曲でもマサムネさんは耳に手をあてていた。音が取りづらいのか?



会場:『マサムネー!!』

草野:『みんな本当に・・・、どうもありがとう!!』

20.けもの道

田村さんのベースイントロが鳴った瞬間、そして予想通り『東京の日の出』を
『♪大阪の日の出〜』と唄ってくれた時会場から歓声が上がりました。
この曲はどうやら今後も“第2の不死身のビーナス”として
活躍する事になるんでしょうか。
ダイヤモンドのようなキラキラ輝くライトが会場全体を染め上げ、
とても綺麗だったのを覚えています。
最後の『フレーフレーフレー!!』もカッコ良かった。


草野:『どうもありがとう・・・!!』

そしてステージ上から去っていくメンバーたち。完全にメンバーがいなくなったあと、
会場はお約束のアンコールの手拍子を。自分も夢中で手拍子をやっていました。


*****アンコール*****

アンコールの手拍子が始まってから約5分後、ようやくメンバーたちが姿を現わす。
マサムネさんがGREAT ROCKの白Tシャツに着替えていました。
これに会場は『キャー!キャー!』の黄色い声と拍手の嵐。

草野:『どうもありがとうございます!!』

会場:大歓声+大拍手

草野:『もう少しだけ・・・唄わしてください!!』

会場:盛り上がる

曲に入る前の、マサムネさんと崎山さんの妙なやり取りに数十人の客が笑う。(笑)


1. 恋のうた

マサムネさんがマラカスを持った瞬間会場がどよめき始め、
『お〜〜さ〜〜え〜〜・・・』と唄い始めると:『キャー!!』の黄色い声が。(笑)
間奏ではマラカス2本が客席へと・・・。17列目なため、無念にも参戦出来ず。


― MC ―

会場:『マサムネー!!』『マサムネさーん!!!』

草野:『どうもありがとうございました!!』

会場:歓声+拍手

草野:『また・・あの〜ね、大阪にはちょこちょこ来るし、
    これからもライブで伺いに来ますんで一つよろしく!』

会場:盛り上がる。

草野:『あの・・、体に気をつけて・・・。(苦笑)』

会場:笑+拍手

草野:『元気でまた・・・会いたいです!!』

会場:さらに盛り上がる。

草野:『じゃあ、もうちょっとだけ聴いてください。』

会場:大拍手


2.青い車

曲のタイトル通り青いステージライトの中、三輪さんのイントロギターが鳴り響く・・・。
この曲は自分がファンになるきっかけの曲だったので、ライブで生で聴けてすごく幸せでした。
後奏では崎山さんがドラムソロパフォーマンスもやってくれて最高でした!!


3.俺のすべて

マサムネさんがタンバリンを持ち、『燃えるようなアバンチュール!!』
ラストは「俺のすべて」だぁぁぁっ!!!! そして会場全体のライトがパッと灯る。
この時初めて他の客の状態が一番良く見えました。

最後の「残り物 さぐる これが俺のすべて〜!!」のフレーズ終了後、
やはり予想通りマサムネさん、田村さん、三輪さんがステージの一番前まで!!
8823の時以上に客のテンションが上がる。
マサムネさんはタンバリンをヒラヒラとかざしながら右へ左へと。
田村さんもその後再び大暴れ!!大ジャンプの連発にくるくるターン!
ちなみにこれまたベースのコードがスピーカーに絡み、スタッフが慌てて直しに乱入。

そして最後、マサムネさんは崎山さんのいるドラム台にひょいと登り、
その真ん中に堂々と勇ましく立つ!カッコいいっ!!!!
田村さんは暴れ止まず、しまいにはなんとベースの弦を引きちぎっていました。
ちなみに厚年1日目の時もブチブチッ!!と・・・。そんな簡単に・・・いいのか!?
ラストだけにこの曲の盛り上がりは本当に本当にすごかった!!!


草野:『どうもありがとう!!!!』

恒例のピック投げ。
1日目に続いて今日もマサムネさんと三輪さんはかなり大量にピックばら撒き!!
田村さんはものすごい勢いで走りながら黄色のGREAT ROCKのTシャツを脱ぎ、
会場へ投げつける!(ちなみに中にも同じのを着ていました。)
崎山さん、スティックやら何やらいろんな物を投げていた。
そしてハプニング発生!!崎山さん、勢いあまり過ぎてみんなの前で
本気で大コケしてしまう。(笑)。これには会場は『ああ〜!!』の苦笑交じりの悲鳴。
崎山さん本人は恥ずかしそうにステージを去っていきました。
(あ、ちなみに自分は何もゲット出来ませんでした。)

20時55分、自分の2日間連続の大阪厚生年金会館大ホールライブ観戦は終了。
この日のライブは音響で気になる所が数点あったものの、とても力強いライブでした。
延期公演だけに、それまでの間溜まっていたフラストレーションを
スピッツ・観客共にこのライブにぶつけていった!って言う感じがしました。
次のツアーも必ずまたスピッツを見に行くぞ!!

ありがとう・・・本当に夢と感動をありがとう、スピーーッツ!!!


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