|
ホームへ
体験レッスン /バイエル3〜21番/22〜30番/ 31〜40番/41〜50番/ 51〜54番/55〜58番/ 59〜62番/63、64番/ 65番/66、67番/ 68、69番/70〜72番/ 73番/74番 / 75番/76、77番/ 今日はピアノ教室へ足を運び体験レッスンをうけました。 うわさのバイエル教本の登場です。 まずは3番。 やっぱり本物のピアノは重いなぁと思いつつ難なくクリア! つづけて4番、6番、7番をやりました。 7番は途中に4分休符があってちょっとつまずきました。 先生の雰囲気も良さそうだし、ここで習う事に決めました。 帰ってから早速練習です。 先週いくつか体験しましたが今日から本番ということで3番から始まりました。 自宅で20番くらいまで練習していましたが、あっというまに21番まで進みました。 最初に”来週もやりましょう”と言われたのは17番でした。 左手の3、1、3、1がうまく弾けないからです。 左手は力が弱く指も思うように動かないので音が重なります。 指を離そうとするとスタッカートのようになってしまいました。 先週つまずいた17番も何とかクリアし、22番です。 全音符をしっかり伸ばすところと、その次にすぐ出てくる2分休符は練習の時何回も練習しました。 苦手なのはスラーとスラーの間のブレスです。 最初あまり意識していなかった為、つなげる癖が勝手についていたのです。 このように間違えると先生に的確に教えていただけるので、やっぱり習うと違うと思いました。 今回のツマヅキポイントですが、 左手がスラーの時に右手にブレスがある、といったところがなかなかうまく弾けません。 左手をスラーにすると右手もスラーに、左手をブレスすると右も・・・といった具合です。 結局それらは持ちかえって練習になりました。 32番からは高音域に入ってくるのですが、右手(高音域)と左手(ふつう)が同じ音をとるため、 どうしても左手の楽譜ばかりをよんで右手をほとんど読んでなかったです。 (だめですね〜) だから教室ではどんどん進んでしまいました。 41番は”私にとって最初の関門がやってきた!と思ったところでした。 左手が543、432と小指からあがっていく動きがどうしてもスムーズにいきません。 指よ動け〜と念じつつ何度も何度も練習しましたが納得のゆくスムーズさにはならなかったのです。 ドキドキしながら先生の前で弾くと良し、と次に進んだときは”あれ?”と思いました。 44番からバイエル下巻に入ったのですが次からは併用曲 もやるという事なので楽しみです。 4分音符以外のリズムが苦手な私は53、54番の楽譜を読むのと、リズムになれるのに なかなか苦労しました。 メトロノームを鳴らしながらじっくりと練習しました。 後はなんといっても、ドからドがとても苦しくて一生懸命弾いていたのですが、 先生が”とても一生懸命だけどどうしたの?”と聞いてきました。 ピアノに慣れていないのもあると思いますが、私の指は親指と小指がとても小さいのです。 特に小指はちょっと曲がった感じなので、小指を必死にやろうとすると必要以上の音になります。 普通に生活する分には小指が多少曲がり気味でも問題無いですけど、 ピアノの練習をしている最近はとても気になっています。 しょうがないんですが・・・(^.^) このあたりは強弱の練習です。 強い音から弱い音への切り替えがなかなかうまくいかないです。 大体において必死に弾こうとすると音が強くなります。 力が入っている証拠ですね。 61番は”1と2と”の”と”で音をだすのに苦労しました。 左手の4分音符につられたり音が微妙にずれていたりしました。 そして”1と2と・・・”とくちずさんでリズムをとるのが苦手です。 メトロノームの拡張版みないのないんでしょうか・・・ 今回最大の山は62番です。 まずは、1オクターブの変わり目がどうしても手元を見ないと弾けないこと。 楽譜の先読みが苦手なので1オクターブの次の音を何回も間違えました。 あとは右手がきれるとき左手がスラーになっていますが、そこがどうしてもうまくいかず、 左をつなげようとすると左に意識がいきすぎて右が弱くなる・・・などなど結局3回みっちり練習しました。 終わったときは”やった〜〜”と思いました。 (^-^* 64番、同じ音を違う指でやるのって難しいですね。 指が窮屈にうごくのでつまらない感覚になります。 ここが辛抱のしどころですね。 この日は、指を上下に動かす練習がありました。 最初はぼこぼこした感じの音だったのが、 指の力を抜く事に意識を集中すると急になめらかな音になるので、 手の力を抜く事がいかに大切かを思い知らされました。 とうとう二重音が来ました。 やっぱり66番(二重音でない)以外はメタメタでした。(T_T) ど〜〜しても二重音がうまくできません。 中指と小指の二重音が綺麗に弾けないよ〜〜 左手は力も無い為、音が出なくなることもしばしば。 親指と小指の和音が続く67番も音がガチャガチャになってしまいました。 帰ってひたすら練習です。(泣) ドキドキの68番、苦労した二重音ですが、なんとか2つの音を同時に弾けたようです。 しかし、3度の二つの音が続く時は、高音の指の方を強めに弾かなければいけないとか。 ”え〜同時に弾くので精一杯なのに片方を強めにぃ?” そう考えつつ弾いてみると、意外と(かすかですが)うまく弾けてその響きの良さに感動しました。 69番の左の二重音はあまり綺麗な音ではありませんでしたが、なんとかクリアです。 ずっとうまく弾けなかったのに、この2、3日前から2重音が”ちょっと”レベルアップしたかも・・・ と感じられ先週とうってかわって気持ち良く終われました。(^。^) ようやく70番台に突入しました〜(^^) 8月はピアノ教室が1週分少なかった事もあって、何週間も前からこのあたりを練習していました。 先週あたりから2重音がうまくいっていたので、ちょっと練習に飽きていました。^_^; ”一日30分練習”が目標なんですが、今週はとても20分以上やっていれません。 71番の左手2重音は相変わらずいまいちでクリアとなりました。 72番はダメでした。(T_T) 伴奏の2重音がメロディーよりも音がでてしまいます。 私の左手ガンバレ!!って感じです。 右手伴奏の時は右がうまく行くので得意げに右手を弾いていると、 こんどはやっぱり左手が小さい音になってしまうんです。 音のバランスってむずかしいよ〜 人前が苦手な私は、先生の前で弾くときも緊張する。^_^; そして頭からメロディーが飛んで、楽譜のどこを見てたかわからなくなることもしばしば。 でも今日はそれが無かった、ほっ(^^) 73番・・・。 臨時記号苦手です。 臨時記号はいつも音の雰囲気で弾いている私。 どうも楽譜を見て沢山出てくる臨時記号を弾けないです。 今回も、頭で覚えてしまって弾けるだけ・・・。 こんなんで上達してるんでしょうか? ところでこの曲、メロディーがキレイなので結構好きです。 好きだと練習が楽しくなりますね。 今回は3連符。 曲は1ページあって、バイエルにしては長い曲です。 長い曲のわりには、ある程度すぐに弾けてしまう曲で、 あまり練習はしなかったです。 二調長音階です。 シャープが入るだけだから簡単・・・と思うと以外と黒鍵盤は遠く感じました。 今回は指を1、2、3、1とする時の腕の動きを注意されました。 指を返す時に腕が動いてたためです。 親指の返しがいまだにうまくいかないので、 うまく弾こうと力が入っちゃうんですねー。 そして、76番では、小指に力が入るあまり本来強い音を出すべき4の指よりも、 小指に力が入るという欠点を先生に指摘されたのでした。^_^; 小指と親指は短いのでどうしても力が入るのがぬけないんですねー そろそろこの欠点を乗り越えねば! ということで最近はなるべくゆっくり目に弾いてみて力の加減を練習しています。 でも、ゆっくり曲を弾くのって私は凄く苦手です。(^.^) 77番は右手、左手、右手、左手、と音をつないでいくところがポイントです。 これは、音階がすこし広めで、音のつなぎ目がうまく出来ませんでした。 このような曲は、リズムをしっかりとって丁寧にメロディーを弾くことの大切さを痛感します。 このページのトップへ /ホームへ |