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6月28日/6月28日/ 7月23日/8月2日/8月6日/ 8月23日/9月6日/9月13日/ 9月20日/9月27日/10月4日/ 10月18日 今回はバイエル教則本の巻末についてる併用曲 ”ぶんぶんぶんはちが飛ぶ”(22番) ”かっこう”(25番) を持ちかえって練習する事になりました。 バイエルの曲調にちょっぴり(?)飽きていた私には丁度良い練習となりました。 バイエルが上達への近道とがんばっていますが、やはりそれだけでは面白みに欠けます。 簡単な曲ですが右手と左手に交互に休符がでてきたりするので”休符で休む”練習ができたし、 なによりも曲はバイエルの何倍も楽しく弾けるのでした。(^^) 今日から本格的に併用曲のスタートです。 ピアノ教室では前半がバイエル、後半が併用曲の練習になります。 ”小川の水車”(40番程度) では、”曲を曲らしく、小節ごとの強弱をつけるなど、 音楽らしい表現をしてみましょう。”というのが課題です。 バイエルは技法が中心だったので、なかなかうまく弾けませんでした。 ”ハーモニカをふく子”(40番程度) は、伴奏が右手の3重音です。 左手の力が弱く、伴奏の方がうるさくなってしまいます。 苦手なところは、やっててもおもしろくないので練習に熱が入らなくて なかなかクリアできなかった曲です。 ”そよ風”(50番程度) 静かで穏やかな気持ちに慣れる曲です。 これも伴奏が右手です。 ”ハーモニカをふく子”もそうですが、左手はレガートにしなければならず、 それが始めなかなかできなかったのです。 右と左のバランスって難しいです。 ”楽隊あそび”(50番程度) この曲は楽しい曲です。(^^) 左手がスタッカートのメロディ、右が3重音の伴奏です。 左の音がとりにくくて楽隊の”へっぽこあそび”になることもしばしばでした。 盛り上がる曲は弾いてる私も盛り上がるので、とても楽しいです〜 ”ライオンの大行進”(50番程度) ライオンがカッコよく行進するはずの曲は、 私が弾くとライオンがズッコケながらよたよた歩いてるみたい。 いちオクターブ低いところから次のところへいくのがとても大変! 伴奏に気を取られっぱなしに加えて、今回生まれて始めてペダル登場! ダンパーペダルとソフトペダルの違いすらわかっていなかった私。 どれどれ、最初に踏んで・・・ここで離す、あ、っと・・・。 そういえば昔ダンスダンスレボリューションで屈辱の1ラウンド終了になったことがあった。(^_^;) 慣れるのにしばらく時間がかかったけど、何とかそれなりにリズムもとれるようになって、 ほっとしました。 ”ロングロングアゴー”(60番程度) この曲は楽譜を眺めていて、”よく聞いたことのある曲だ。是非(先生に指導してもらって) 弾いてみたい!”と思っていた曲でした。 最後をリタルダントで終わるところは、きもちよ〜く弾いた後満足して終われます。(^^) ”チクタク時計”(70番程度) ”スタッカートをはっきりと、高音を強く、””(別の曲で)スラーの後はその音より弱く、 3重音(伴奏)はメロディーに包み込むように・・・”とこのように、 指摘されるとそこは直って他が戻る状態でした。(^.^) チクタク時計は先生が歌いながら誘導してくれた時が一番上手に弾けまてました。 歌とピアノが混じっているのって気持ちがいいですね。 この曲はリズムが動的で弾いてると元気になります。 ただし上手に弾けた時。(^^) ”人魚の歌”(60番程度)。 いまだにピアノの音を弱く出すのが苦手な私。 本物のピアノとデジタルピアノのキータッチの違いは、 ピアノの音の強弱の付け方に大きく影響してるようです。 曲じたいが難しいわけでなく、とても静かな曲なので練習は、 はっきりいってつまらなかったです。(^.^) うまく弾ければ結構キレイな曲のはずなのに、 強弱がうまくいかないとおもって練習もおろそかになって、 最後までパッとしない感じでした。 ”子どもの謝肉祭”(80番程度)。 ピアノ教室でこの曲を始めて練習した時、まずは右手だけを練習しました。 後で曲を通しで弾くと知っている曲だったんですが、 楽譜を目でおって弾くのでいっぱいっぱいなのでなかなか大変でした。 いい感じに休符が入ってつまづきっぱなし。(^_^) 結局一週間たっても、何とかメロディーをおえる程度。 練習中、先生がメロディーを歌う。 途中とても歌が盛り上がってたので、私は心の中で叫んだ。 ”先生、歌われても私ちゃんと弾けないんです。!” 案の定間違えた。”ほらね” 第2週目。更新 今週は練習時間があまりとれなかったのでメロディーを何とか弾ける程度で教室へ行く・・・。 だいぶましになってきた(と思われる。) この曲は大きく分けて3箇所のブロックに分かれているが、 それぞれのつなぎ目がよくないみたいでした。 曲を終わる時の終わり方、次への入り方。 なかなか大変ですね。 ”田舎風の踊り”(80番程度)。 前回の子どもの謝肉祭を何週間もやった為か、 この曲は練習を何回もしてても、どうゆう曲だかすぐ忘れる曲でした。 というのも曲をうまく弾けてなかった為です。 最後の方は自分でもメロディーが頭に残り、 だいたい上手に弾けると軽快で心地よい曲だなぁ〜と思いましたが、 最初はうまく弾けてなかったせいか、 インパクトにかける変な曲くらいに思っていました。^_^; 高い音を強く弾いてしまっていたところを、 軽く弾きなおすだけで曲の雰囲気がすごくかわって、 うまく聞こえたのには驚きました。 テクニックって大切です。(^-^* ”ドイツ民謡”(70番程度)。 この曲は最初は伴奏がスタッカートでズンチャッチャ、ズンチャッチャ、 と4分の3のリズムを刻んでいるのに、 途中で滑らかな伴奏に変わるところがとても好きです。 実際に自分で弾くと音が途切れていたり、伴奏がガチャガチャだったり。 弾く事に夢中になると自分の弾いた音がちゃんと聞こえないので、 先生に言われて初めて気づくことっておおいですね。 あとは、自分では楽譜をちゃんと読んでいると思っていたら、 間違った読み方をしていた、とか。 楽譜って結構奥が深いなぁ。(^。^) 次は”ふるさとの小川”(60番程度)。 このページのトップへ/ ホームへ |