おおおぉっ 心の友よっ!!( ^^)/\(^^ )
☆付録:ヽ(^。^)丿イヤッホー♪
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☆なお、表紙のフラッシュは友人の礼子さんの作品です。

このような「ほむぺ」を運営しております。彼女の作品は多数ございます。
ぜひ、訪れてみてくださいね。彼女のイメージの世界は、
凄い!ですよ。(゚o゚;;ギク!
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彼女も僕のお友達だよ。
☆僕からみんなへのメッセージ
時の経つのは早いものだ。
「倦怠、焦燥、後悔の渦巻く硝子の絵の具箱を、幻想の砂丘という一滴の血と不条理の筆で攪拌した時、伝説は恍惚とした狂気として、疲弊した街を彷徨いだした。」
今から17年前、僕は『フライト505』−−−−ノクターン宣言1985を発表した。
その時使ったのが、鉄人アトムというペンネームだった。
当時、プロとアマの境界線が崩れ始めた時期だった。
いや、崩れ始める前兆だったのだ。
街は繁栄の絶頂で、人々はそれを謳歌し、男女の狂騒は深夜の街で木霊し、享楽的に生きることをあらゆる媒体が肯定的に捉えていた、そんな季節だった。
ある意味で、今からは想像もつかない長閑で平和な時代だったのだ。
そんな時代に、僕は仲間とある試みを計画していた。
それは、素人がプロの物書きに対して宣戦布告することだった。
今でこそ、プロとアマの境界線は完全に崩れ去ったが、当時ははっきりとした線引きが存在したのだ。
それを破壊することを計画していた。
しかも真っ向から時代の流れの逆方向に掉さして、その流れを堰き止めようと考えていたのだ。
当時、全ての若者が繁栄を謳歌していた訳では、当然ありえない。
卑猥で隠微且つ不条理な観念の世界に沈潜していた若者も大勢いたのだ。
僕達が対象に考えたのは、彼らだった。
そう、僕達は暗い、陰湿なじめじめとした湿気に包まれて、なのに白く白く乾ききった若者の心に訴えかけようとしたのだ。
確か、心の病が市民権を持ち始めたのが、この頃だったような気もする。
要するに文学のカテゴリーを超越したものを計画していた。
シュールレアリズムの運動体のような・・
そんな才能を求めていた。
人々の心に夢を埋め込む
言葉の呪術師を求めていたのだ。
そして実行に移した。
僕達は20代だった・・・
この本が書店に並べられた当日、何件もの書店から追加の注文が殺到した。
しかし、それは最初だけだった。
そういうものを待っていた読者は確かに存在したのだ。
熱狂的な人間は存在したのだ。
これによって癒される人間、新らし物好きな人間はいたのだ。
しかし時の娼婦が微笑まないものは、所詮それだけのものなのだ。
長く続きはしないのだ。
これは何事にも言える真実なのだ。
時代の流れに唾することは自分の顔を汚すだけなのだ。
時の娼婦を怒らせるだけなのだ。
数ヵ月後、僕達は数千冊の返品の山に囲まれて途方に暮れることになる。
しかし急激に返品の山に囲まれたことには、理由があったのも事実だ。
印刷屋のミスで真っ黒に塗りつぶされ読めないページがあることが発覚したのだ。
その為に、書店から早急に引き上げられた。
当然、その部分は印刷屋も便宜を払った。
しかし、、
返品の山に囲まれた時の表現のしようもないあの感覚は、言葉に出来ない。
二度と経験したくないものだ。
もう金輪際素人のものには手を出すまい。
僕は唇を噛み締めていた。
しかし僕には意地があった。その後、2冊の本を上梓した。結果は惨憺たるものだった。
まだまだ
ブランドが幅を利かせていた時代だったのだ。
素人が対抗できない時代だったのだ。
今回、僕は再びこの試みをネットを使ってやってみようと考えている。
今や華やかで明るい狂騒は街から去り、不安が人々の心を蝕み、犯罪、自殺、精神錯乱、性倒錯の増加、新興宗教の台頭等、無秩序状態が街を支配している。
こんな時代にブランドなど意味を成さない。
やがて虚しく消え去る運命なのだ。
時は熟してきていると考えている。
なぜなら、
こんな時代であればこそ、優れた才能は開花するのだ。
こんな時代であればこそ、時代があなたの才能を欲しているのだ。
しかし、そうはいっても作品が簡単に集まってくるとは考えていない。
徐徐に形を成して来れば良いのだ。
焦る必要など何も無い。
別にこれで儲ける意識など、更々無いのだから。
但し、新しい光る才能の発掘に少しでも役立てば、僕はそれでいいのだ。
17年前の闘いは、まだ僕の中では続いているのだ。
生きている限り・・・
それは続く・・

ペンギンカンパニー代表:ねもちん
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