百合さんの作品です。

彼女は、4月より高校2年生。

この作品は、彼女が高校1年の時に書かれました。

百合さんの「ホームページ」です。

 

 


 

Destiny 


心理学とはあんまり関係無い気もしますが、私は何かつながるモノがあるような気がしてなりません。

No.1 Winter eyes
 

いつの頃かの忘れていた気持ち 雪に紛れて降ってきた
 私の瞳に映るネオン あなたはそっと見つめてた 私じゃない誰かを、その先に見ているみたい
 それほど愛おしそうなあなたの瞳 抱き締めてしまいたかった
 会えない日々続いても あなたの顔だけは心から離れない
 忘れないでいて こんな恋愛はじめてだから winter eyes 瞳に焼きつけて、変わっていく私を
 あなただけが見つめてて・・・・・
 私だけに見つめさせて・・・・・


No2.Important
 

左手の薬指につけてたリング 大事にしてたネックレス あなたを想った気持ち 全部海の中
 一緒に歩いた帰り道 二人で乗った自転車 全てこの中に詰め込む
 新しい恋に向けてのスタートライン 好きな人 手の届かない人 でもその人のためなら頑張れる 生きていける
 あなたへは あと何歩? 数えられないかなぁ・・・・・・・ 励ましてくれた夜 英語の得意な彼 もう他に誰も私の心に映らない
 思いっきり泣けなかった夜 目が覚めた朝 いつでも鮮明に思い出す あなたの笑い声、笑顔 小さい目 年の割に幼いトコがスキ
 前の人とは大違いの正義感 バカな程お人好し あなたと私 ホントウにあってる?
 あなたへは あと何歩? 数え切れないかなぁ? 努力の連続 それもいいかもしれない あなたを信じて追いかける  


No3.Ring
 

彼と私の甘い恋 普通の恋と違うのは 彼の指にリング 出逢ったあの日 それに気づいた
 普通の恋 忘れちゃった 刺激が欲しい いつのまにか彼に惚れていた
 彼のリング撫でるくせ 見るたび苦しくなる でも離れられない 離さない
 価値観 罪悪感 何だろう 恋を守るために必要の無いものなど プライドなど 私は要らない
 彼と私の秘密な関係 誰も崩すことはできない 私は 運命だって信じてる たとえ 彼の指にリングがあろうとも
 リングがあるから出会えた奇跡 この奇跡大事にしたい 全ての幸せ 奪われても リングがすり抜ける 2人の恋


No4.Dont start
 

ネット上の恋愛してるみたい 常に体は動かない 
 心はカタカタと音をたてて揺れるのに 私は手しか動かない
 あなたの声 聞こえない 手で触れば 冷たい感触 言葉さえも飲み込んでしまう 
 一歩前へ進めば 2歩戻ってしまう それが私の性格 でも今は何歩戻ってしまっているのかわからない
 ただ時計がのろのろと動く いつになったら 世明けは くるのだろう もう目さえ見えなくなってしまった わかるのは あの時のにおい
 わけのわからない中 時計の針を進めてみる
 でも何一つ変わらない 変わっても私はわからない 変化のない いつも 繰り返し くりかえし 繰り返し
 何のために存在するのかわからないものたちと一緒に くりかえす 一歩進んでみたくて なのに体は動かない
 世が明ける瞬間見たかった 


No5.Forever true
 

3年前の過去 春と一緒にやってきた 全ては突然 一通のエアメール 幼かったあの頃と共に胸に抱いて眠る
 偶然を必然にさせる朝 今日は陽が暖かかった 急ぐ足 空港へ向かう いてもたってもいられない心
 涙が止まらない事実 再会の訳 今はそれが嬉しく思える トリップできる 3年前のあの空き地に・・・・
 息を切らしたあなた 見た瞬間 今までためていたもの全てが 全てをわからなくさせられた あなたの変わらない笑顔 ここにある
 行かないで 何度思った事だろう そばにいて なんてわがままな事を言ってたんだろう いつもあなたはそばにいたのに・・・・
 あなたを信じた口唇が今動き出す
 涙が止まらない事実 再会の訳 何度メール読み直しただろう あなたはここにいたんだね


No6.possible
 

精一杯のうその気持ちをあなたに告げた あなたを傷つけさせてでもあなたを守りたかった 私の精一杯の気持ちだった
 心も頭もあなたの理解の域を越えてしまった私 もうそばにいては いけないね
 線香花火 はしゃいだ海 楽しかったよね あの頃は何も知らなかった 私もあなたも
 駅で離れる瞬間 つらかったなぁ それも思い出になるんだね でもきっといつか・・・逢えるはずだよね
 ホントにホントに好きなのにうまくいかない恋もあるんだね
 勉強になったかなぁ そんなつもりじゃないのになぁ ずっとそばにいたかっただけだよ 自分の心と体がうらめしい こんな私 必要ない!! 


No7.Love moment

 心臓が壊れてしまいそうなほど好きなあなたに出逢ったのは 桜が舞い散る季節
 あなたを見た瞬間 目が合った瞬間 恋に落ちた
 性格重視のあたしを変えたあの人 もう頭から離れない 落ちてきた桜 あなたの肩に落ちた
 見つめていたい 素のあなたを 好きになってもらいたい 地の私を 偽りのない真実の恋
 あなたのとなり ドキドキする 赤くなる 目を見てはなせない でもそこには あの時見たあの笑顔・・・・ 安心できるあの笑顔・・・・
 見つめていてね。素の私を 好きになれるよ 地のあなたを 偽りなんて存在しない 信実の恋
 今彼が 私の肩をたたく


No8.Sweet memory
 

遅すぎた冬 偽ったのはずっと思い出 なのに今繰り返される 全てが悪夢のように
 キスを交わす仕草 あなたしか似合わなかった ちょっと多めの香水 ばっちりきめたネイルアート あなたは見てた?
 嫉妬深い私 それを隠す笑顔 何度した事だろう? 隠さなければ今あなたのとなりにいるのは 私だったのに・・・
 山になる後悔 今更遅すぎる真実 全てを濁していく
 甘え上手な彼女 とてもステキね 皮肉を言う私が心にいる
 かけちがえた私たち 今私の心に残るのは後悔 あなたの心に残るのは彼女 絶妙な一歩 そして全てを狂わせた過去 あの日ちょっとした事でついてしまったうそ 今も心を悩ませる 一つのうそで振り回される過去 いつも心を傷めてた
 あなたの前で楽になれたら・・・・ずっと思ってた 頭にあった言葉 その言葉は遅すぎて 私の心を冬にする そして ずっと前の思い出にしていく 一つのウソと一つの過去
 P.S
  あなたを本気で愛してた  


No9.夢の瞳

 離さない瞳感じたのは夢の中 全てを流す甘い痛み ずっとそばにいたかった 意味の無い言葉ならべては、話す私 何だか情けない 全ては被害妄想? わけわかんない
 一緒にいた時は短くて 思い出せば胸が熱くなる 全てが嘘に思えてくる それでも幸せな片思い 全てがこわれる両思い
 あの日から世界の色は変化し続けてる 頭の中の時計も壊れてる 一つ一つ経験の積み重ね あなたはわかったかしら? もう戻れない夢の中
 瞳感じない現実 厳しい未来 終わらせたのは大好きな人
 一緒にいた時は短くて でも私の心の半分を占める もっと一緒にいたかったね そう思うのは私だけ・・・・・
 今花が咲く


No10.Destiny

 最後のあなたの言葉を聞いて 何時間たっただろう・・・・永遠を誓った愛 全てを包んでくれたキス あなたに関する全てのものを私から消し去って欲しい
 あなたに出逢った日 雨が降っていた 降っていなければ私たちは出逢わずにすんだかもしれない 全ては誰のイタズラ? 神様?そんなのいるはずない もしいるのなら 私にあの人をかえして欲しい 
 運命だったなんて言わないで 運命なんて誰が決めるの? そんなものいらない そんなものあるはずないわ ただ私があなたを愛し、あなたが私を愛したその現象だけ・・・・
 今この世から魔法のようにいなくなって あなたを困らせたい 困ってくれないかもね それでもいいの!!私の想いはただ一つ
 最後まで愛させて欲しかった
 運命がもしあるのなら・・・・私たちは運命の二人じゃ無かったというだけね・・・・・


No11.LOVE論
 

恋愛って何なの? 本当にこの世に存在するものだろうか ただの妄想じゃないの・・・・・?そんなものないほうがいいじゃない なのになぜあなたは そんなものに夢中になってるの?
 私は愛なんて信じない そんなもの実在するものじゃないわ 実在するのはその妄想って言葉だけ 恋愛を楽しむ? バカなんじゃない?そんなもの実在しないのよ・・・・
 私とあなたは体だけの関係だった だって二人とも愛なんて実在しないと知っていた なのにあの人はだれ? あなたはなぜあんな子に夢中なの? 私にも・・・・あれ・・・これって・・・・
 実在しない妄想 バカみたい 自分が一番わかってるのに・・・・そうやってあなたを忘れたかっただけなのよ 振り向いてくれるはずのないあなたを


No12.出逢う2人
 

私はあなたの言葉 とまどうことしかできなかった 初めてのデート 初めてのキス初めてづくしの私 あなたは違うのかな? 抱えきれない やりきれない胸の中 あなたに見せる事はもうできない
 はぐれてしまった2人の心 取り返せるのはあなただけ 何度くいちがっても 離れることのできない2人 もう気持ちに嘘はつけない
 泣き崩れた夜 ケンカした日 全ての思い出がこの夜につまってる
 あの言葉 あたまいっぱいに広がる どう答えれば良かったのかな?ちゃんと答えられればうまくいってたのかな? 考えた想い 夜にとける
 はぐれないで2人の心・・・・・
 星がちりばめられた日 私はあの人の気持ちを知った


No13.merely

 憧れのあの人に彼女がいると知った時 私は自分の気持ちがわからなかった
たわいのないおしゃべり ノートに書いたうその言葉 二人のつながり 大切なのはそれだけ
 どうして心は自分自身をしめつける? 自分自身をきずつける? ただ好きなだけなのに
 あなたはやさしい でもあなたはそれが その態度が残酷だということに 気づいてないでしょう?
 こっそり書いたラブレター 密かにしらべたプロフィール うれしかった占い 全て残酷なもの・・・・・
 どうして私は・・・自分自身をしめつけなくてはならないの? ただ抱き締めたいだけなのに・・・・


No14.タイムリミット
 

時間が止まったあの瞬間 私はあなたしか見えていなかった なのにあなたは 見向きもせず、去っていったね・・・
 思い出せない夏の記憶 抱き締められた感触 ただずっと夕日を眺めてた・・・
 いまでも胸がしめつけられるあの日 あの時 あの瞬間 もう戻れない 立ち止まれない わかっているのに進められない 記憶はなくしても 忘れられない 体全体に残ってる あの・・・・


No15.二人の夏
 

告られた瞬間 頭にあったのはあの人のカオ 他の誰でもないあの人の・・・
 私は汚い 好きでもない人に抱かれて あの人を想像してる うそついてる 自分に あなたに あの人に こんな思い切ったことするなんて考えもつかなかった 欲しかったのはあの人の心だけ
 なのにどこですれちがったの?どこで変わってしまったの?
 素直な気持ち取り戻せない ただあの人を愛してた 二人の夏には・・・・
 約束したね 来年の夏 海辺で花火しようって でもそれは砂のように海に流された あの人の気持ちわかったら 戻れる?もどれない
 あなたを信じてるだけで嬉しかったあの頃には・・・・二人の夏には・・・・


No16.rumor
 

思わせぶりな態度とらないで ばかな私は信じてしまうから
 そばにいたいと思わせないで そうでなくてもそばにいたいのに 付き合ってるっていう噂 噂で終わったね 本当にしたかったのは私だけかな 初めて抱かれたいと思った人だから
 曖昧な言葉もたまにはいいね 想像できるから でも最後は苦しかったよ あなたのビクともしない顔 忘れないわ
 ありがとう


No17.tion

 彼氏以外の好きな人 彼氏と好きな人は別って今私は思ってる それでいいのかはわからない 彼氏を苦しめてるばかりかもしれない けど彼氏は彼氏で必要で 好きな人は好き こんな気持ちどうすればいいのかな? 割り切って考えれなくなるよ
 触れられればとてつもなく嬉しくて ドキドキを覚える 一緒にいれば安心を与えてくれる 自分を誇れるよう生きるため 私は決断したい 
 ごめんなさい、別れてください。


No18.DAY&DAYS
 

自分の本気の気持ちを理解してくれない彼 明日になればわかってくれるかなぁ?いつも思う ぬいぐるみを抱きながら悩んでる こんな時は大好きな音楽さえ耳に入らなくて あなたのメールばかり読み返す
 本気とか自分ではよくわからないけど、本当に好きだと思う 顔も好きだけど顔だけじゃなくて 好きだからうまく言い表せない 的確な言葉なんてきっと無いと思う 自分で作らなくちゃダメなのかもね
 伝えたい気持ちが胸を熱くして 冷ややかな言葉が手を凍らせる 毎日毎日同じ気持ちで生きてるわけじゃなくて 毎日毎日違う気持ちで私は生きてる それでも変わらないよ あなたへの愛は
 今日できた悩みは明日に解決すればいい ゆっくりいきたい あなたと共に


No19.trust
 

信頼しあう二人 あなたが裏切ったら 私だけがツライのかな?きっとそれは違う あなたと私が信頼しあう二人なら きっと同じくらい ツライ想いを抱えてるから その事実に気づいて欲しい だから裏切りってダメ お互いつらくていいことなんて何もなくて そして元の信頼しあった関係には戻れなくて でもばれて良かったと思うのは まだその人が好きだから その気持ちを理解してあげたい それさえも信じれないと思うけど ツライのは自分だけなんて思わないで 被害者は一人でも傷ついてる人は一人とは限らない 冷静になれたら周りを見渡してみて・・・・ きっと何かが見えてくる

No20.Embrance my heart
 

抱き締めて 離さないで じゃないと逃げてまうから・・・・・
 そばにいて 好きでいて もう明るい私じゃいられない・・・・・
 夢中でキスしたあの夜 2人の気持ちは一つだった 街で偶然会ったあの時 私は目を疑った
 あなたのしぐさ あなたのことば 抱き合ったかんかく 全て嘘のように泡になった
 憎めない憎みきれない 大好きだった涼と真美 気まずそうにした2人 気づけば私は目的もなく走っていた
 PHSの着メロ鳴り響く 幸せそうな「my first love」いつもは好きなあの曲も 今日は聞きたくない 涼からの電話 これ以上 私を傷つけたいの?踏み荒らしたいの?ほっといてよ 今は2人の声は聞きたくない 何処か遠くに行きたい 誰かウソだと言って!!
 今年も寒い冬がやってくる もう明るい私じゃいられない・・・・


No21.SEASON IN WINTER
 

1月のある日 私は自分の気持ちを知る事になる 寒い階段 足丸めて座ってた あの日のこと忘れない
 全ては突然 恋愛が苦手な私 全て結びつけてしまうような恋 触れられた髪 熱く潤う 思い出すあの日のにおい かすかな感触 言葉足らずな彼
 あの日の私忘れたくない 全て失って なくなろうとも 何よりも大事だった彼 大事にされた私 でも遠い過去
 寒い公園 片手にコーンポタージュ すごい寒かった 私の心も凍えそうだった あの日全てがガラスのかけらとなった もう信じられない
 あの日の私忘れないでいてね 雪が解け また出逢った季節がやってくる 狂おしいほどの桜が散る あの季節が・・・・


No22.Dreams

 ふいにこぼれ落ちた葉 今年も秋がやってくる
 本当は信じてないわけない 少しだけ時間が欲しいだけ 私とあなたは 5歳の差 すり抜けるスピードで恋に落ちた スロープをのぼるような 危ない道のり あなたは軽く くぐらせてくれたね 今でも好き でも私にもやりたい事はある
 理解して欲しい 女は家庭に入るべき 誰が決めたの? そんなもの 私の夢は2つある あなたの想い受けてしまうと 1つしか叶えられなくなってしまうかもしれない 泣きそうな私に 彼は一言呟いた 「来年の秋も一緒にいようね」私も同じ気持ちだった
 今私は あなたの胸に滑り込む あなたなら夢を叶えてくれる 「あなたのずっとそばにいること」ともう1つの・・・


No23.NEAR
 

手を伸ばしたら届く位置にきみはいつもいた 近くにいすぎて言えない事がたくさんあったよ いつも一緒にいるのにドキドキは止まらないし 抱き締めたい衝動にかられた 幼なじみという壁は意外に厚くて 近くて遠い君を感じた お互いに同じ気持ちなら・・・・・
 互いに恐れて前に進めず モヤモヤしてる 頭を使うのが苦手な君と 気持ちを表現できない俺の アンバランスな関係 俺は君のためにいきたいといつも思ってる 君も思っていてくれるだろうか・・・・・俺はいつまでも待ってるから・・・


No24.Need me
 

別れ際のキス 体が感電したようだった 予期せぬ出来事 あなたの背中眺めてた そこで私は 彼も同じ気持ちだという事を知った
 どこにでもあるフツウの恋?この世にふつうの恋なんてない 全て違う宝物 あなたの言葉を聞くだけで 気持ちが高ぶる こんな気持ち初めて 迸る体
 熱を発する私の恋 終わりを知らない唇 手の温もり 手放したくない 全ての想い胸に秘める
 何のために生きればいいかわからない私に道を導きだしてくれた人 今は自分が必要ないなど感じない 二つの命大切にしたい
 熱を発する二人の恋 終わりなど存在しない
 今ここで永遠を告げるよ それが最初で最後のプロポーズ 月が祝福するように見守る中の・・・


No25.deep
 

これでいいのかな 気の抜けた日々 軽い気持ちの関係 これが楽 誰一人本気で私を愛してはくれなくて 冗談や軽さがうずまいている そのぬるま湯の中にいる
 ここから抜け出させてくれる人は いない 自分の意志で生きてるようでも それはちょっと違って 自分に悩まされる
 もう少しキレイなら とかちょっと思ってみたりして でもその考えはちょっと違うような気もした
 顔も性格もその人のイメージで作られていくもので 可愛いあの子が本当に幸せかは その子しかわからなくて・・・
 どんどん深みにはまっていく私を感じる もうトラウマなんて消す気も失せる
 誰も本気で私を愛してくれないのだから・・・・


No26.Delete

 さらさら手をすり抜ける砂のよう つかまえられないけど キレイで触れたくて いつのまにかあなたのそばにいた
 細いあなたの指に私のちっちゃな手をからめて いつも一緒に歩いたね 潮風で髪がベタついちゃうのも気にしなかった 手を伸ばしたら 届く位置にいつもいてくれて 私もそれに答えてた
 私の作ったまずいケーキを美味しそうに食べてくれたことも 私は決して忘れないよ 今はだいぶ上手になったと思う もう一度食べてみて欲しいけど、あなたはいないね
 私のせいだよ・・・・・って責めた夜は もう10年前で その夜は空気にかえてあなたは慰めてくれたね 消えないで 嫌だ!! その夜ずっと想っていたよ 私のせいでそうなったから 本当に愛してたから けどそれだけは不可能な事実で あなたは微笑んだ 「大丈夫だよ」
 今違う人のために 毎朝ごはんを作るけれど あなたの事は決して忘れないよ
 今も見守ってくれているでしょう?
 私がこの世で一番愛した人へ 今一緒にいる人は私をいっぱい安心させてくれるよ あなたが一番愛した人 今とても幸せだよ


No27.first story
 

出会いは最悪 とてもタイプとは思えない人 いつのまに私の心に住み着いたのだろう?それは私の心以外誰も知らない
 アプローチの連続 あなたは軽くかわしてくれたね 
 欲しい彼女 私はそれになれないのかなぁ・・・・・
 さみしい夜 呼んでくれたらいつでも会いに行くのに
 あなたは気づかない 私の想い 自分で精一杯 そういうトコ好き
 好きって裏目にでちゃうって はじめて知ったあの日の夜 考えすぎて眠れなかった
 あなたは何処を見ているの?私には視線の先が見えない 優しいウソ そういうのやめて!! ウソは嫌い 真実を見たい
 真実は突然私の胸を荒れさせた 仲の良い2人 見れば見るほど 心の涙があふれた
 彼女いる?いないっていったよね・・・?
 彼女・・・・・・もう見たくない 大好きだった人なのに もう見れない 喋れない 喋れば八つ当たり わかってる 彼女はあなた・・・・・
 あなたは彼女の視線の先が見えてない・・・・でも私はあえて何も言わないわ それが最後の意地悪ね
 一度だけ抱き締められた感触を胸に抱き 今日も夜におちていく


No28.サバイバル
 

一歩振り返ると別世界 手をとる私たち ただ二人でいれる事が嬉しくて 楽しくて 未来なんてないかもしれないのに
 髪をかきあげると夏のにおいのするような彼 長髪をうざったそうにさわってた 「これってウソの罪悪感だね」彼が言う 微笑む私
 つないだ手 かたくつなぎ直す 目的の無い道 終わりのない恋を表しているよう 全てをつなぐ1本の電車 駅などひとつもない ただ進むだけ・・・私たちはそれでも幸せ
 なのに私たちにはまだ助けの手がある 嬉しいような 複雑な気分 でも当分は2人でやっていきたいな
 トンネルを抜けたら何が見えるかな?思った瞬間 眠りに落ちた


No29.Tender
 

本当は私のものじゃない彼に抱かれたって私は彼のものになるわけではなくて 友達は笑うし 自分も馬鹿げた事だと思ってる
 浮気でいいわけなんかはなくて、本当は別れて欲しくて でもつよぶって言えなくて 本当は甘えたいのに彼女の存在がちらついてできなくて こんなだらだら考えても意味無くて きっぱりしたい
 理性と本能がいき惑うなんてことは 私にはなくて 本能ばっかで生きてる私は きっといつか痛い目をみるかもしれない
 ちょっとずつ近づいてくる彼を突き放さなければならないのに 反対に引き寄せてしまう 指先でいいから触れていたいなんて思う
 人のものだから?ってちょっと考えるけど それは少し違う
 いつか本気の恋になるって夢見てる あなたをまっすぐ見つめる私の瞳は誰よ
りも強いから
 自分が彼女だったら・・・・彼の浮気をなんて思うだろう? 今の私はそんな事全く考えられないな あなただけをそれだけ好きだから


No30.Longing or love
 

ちょっとだらしない格好をした私の好きな人は いつも寝てる 授業中、もう少し顔を見ていたいって思うのに 見させてもくれない
 昼休みはいつもいないね 行ってる場所と理由はわかってるけど いつもツライよ
 憧れと好きを行ったり来たりで自分の気持ちさえわからない あやふやみたい 片思いってすごい疲れることで ずっと思ってるのは凄く大変 でも私に時々見せてくれる笑顔 半端じゃなく嬉しくて 全ての疲れを忘れて飛び上がりたくなるよ あなたに触れられた部分は嬉しくて、ずっと握りしめてしまう
 ちゃんと私の目を見て話して欲しい 何一つあなたにウソはついていないよ 気づかないかもしれないけど 友達でいてね それだけで満足して過ごしていかなくてはならないから つらくないよ あなたが笑ってくれるでしょ?


No31.instinct
 

普通にとかよく使うけど 最近何が普通かわからない 付き合う意義を考える私は ホント情けない
 常に冷静で理性のかたまり 我慢を覚えると それが楽なことに気づく でもホントは欲しくてたまらない 一つしか望んでいないのに それさえも我慢するの?
 幼い頃のように生きてみるのもいいかもしれない 頭ばかり使っても何にも解決しない わかったようで 私はわかっていないのだから 頭の中で理解したなんて 頭悪すぎるね
 心の隙をうめたくて いろんな事をしたけど 全て空回り わかってるくせに 本当にしたいことは何かなんて 自分が一番わかってるくせに どうしてそうやって隠そうとするの?
 理性を取っ払って考えてる私は 鏡で見てみるととてもキレイに見えた


No32.affect
 

目を閉じると あなたの顔が近づいて 目を開けると そこは未知の世界だった 戸惑う私と 照れるあなた 無我夢中だったね 
 あなたの得意なあの曲も今日はじっくり聞けなかったよ そわそわしてじっとできなかった あなたの目ばかり気にしてた
 胸の響きはいつもと違って 少し怖いけど どこか懐かしく感じるのは あのにおいのせいかな 私を包む香りはいつものように 優しいよ
 ホントは撮りたいプリクラもあなたは嫌がってばかりで 本当に想われてるか不安な時もある 信じるって言葉は呪文じゃなから 確かめてみたくなる けど それはちょっと違うよね 呪文じゃないけど 想うものだから 私は信じるね だからあなたも私を信じてね


No33.SHOUT!
 

大きな両手広げて 包んで欲しい 私が見えなくなるくらい 1度だけ泣かせて
 泣いても泣いても 手を差し伸べてくれないあなたを求めてる 苦しくてもつらくても あなたじゃなくちゃ意味がない
 頭が痛くなるほど悩んでも 鼓膜が破れるほど叫んでも あなたにこの声は届かない
 難しい言葉は使うことできないし だからといって 簡単な言葉で完結したくない
 手を伸ばすのに 振り払われて 求めるのに 拒まれて あなたの本当の気持ちを聞けるのはいつだろう?
 叫ぶのに いつもあなたを求めて叫ぶのに 私の声は届かない


No34.眠り姫
 

好きを押しつけるだけじゃあ恋愛にならない けど今はそれ以外に思いつかない どんな手を使っても手にいれたくて 話しててすごい楽しくて ホントは話ばかりじゃなく触れたい ぎゅってしたいし してもらいたい 
 その目で私を見て その腕で私を包んで その体で私を抱いていて 1度じゃなく永遠に
 電話での沈黙は気持ちが焦るよ 切れちゃうんじゃないかって・・・電話も私達の関係も・・・・
 こんな本気なのは私だけでおかしいかもね 一人で盛り上がって勘違いしてるかもね それでもいいやって思うのはあなただから 駆け引きなんか忘れちゃった私だから
 いてくれるだけでいい そばにいて その目で私を・・・・その腕で私の・・・・その体で私に・・・・
 夢じゃないよね 夢なら覚めないで 私は眠り姫じゃないから 目が覚めたらきっと一人だから


No35.Chance

 こんなに好きになってから 今更そんな言葉はつらいから 放心して涙を流すのも忘れてしまった あなた以外考えられないって思ってたのは私だけってことはわかってた あなたの心がここにないことも知っていた それでもいいって いつか道は開けるって思ってたのに なんで・・・・
 胸を刺す痛みは 今日も鈍くて 出逢いたくなかったとまで思わせる 秋に決めた約束も あやふやで いい加減なのに ちゃんと手を出さなかったね 好きじゃないとできないってのはホントなんだって思うたび悲しくなった
 朝目覚めると 彼は私のものじゃない 現実に気づく 気づくたび 頭が痛い 忘れてしまえば楽だよね そんな事思っても 出逢いたくなかった、忘れたいとは思えない 出会えて良かった 愛させてくれてありがとう
 いつかその手で私を愛して
 いつかその瞳で私を抱いて
 いつかチャンスは訪れるから


No36.sight
 

変わらない光景 このまま毎日続くのかな 素朴な疑問を抱いて過ごしていた あなたも同じ悩み抱えて、つぶやいてたね 「これから何が起こるっていうんだろう?」
 私にとっては嵐でも あなたにとっては一吹きの風かもしれない
 この現常を変えるには嵐しかないのに 勇気が出ない 自分の中でイラ立ちが起こる
 恋をして 切なくなって 胸を高ぶらせたい じっとしてるのはもったいないよ
 恋を知って 苦しくなって 胸を高鳴らしたい 今のままでいいわけない
 実は心に咲いている 小さな二葉を 大事に育てよう
 きっと花が咲き、実ができる

 

No37.SPRING ANGEL
 

春に枯れた芽は 今も胸を締め付ける あの日会わなければ こんなことにならなかった 言葉を覚えたての赤ちゃんのように 何度も何度も俺の名前を繰り返す彼女は 本当に愛おしくて いつもいつも悩まされていた
 俺をここまで愛してくれたのは きっと彼女だけ 答えてやれない自分に苛ついた 早すぎた彼女のアプローチ 俺は結局自分の気持ちを理解することができなかった 今考えると 彼女の事を友達以上に思ってなかった気がしてならない
 こんな俺なのに 彼女は優しく包んでくれた 俺の全てを受け止めてくれた こんなアイツみたいなやつ・・・もうこれから現れないだろうな 俺は彼女に愛を教わったんだと思う 
 俺はまだ一人の人をこよなく愛せないけど いつか彼女のように 一人の為を想って生きていきたい 後悔ばかりじゃアイツは呆れるだろう 
 彼女の純真な笑顔は今日も眩しい 彼女の背中には羽根が見える


No38.full of
 

体だけ満たされても心は満たされない それじゃ意味無い
 何も話さなくても わかってほしい
 私が話すこと ひとつひとつ忘れないでほしい
 愛し合ったこと 後悔なんて絶対したくないから そっとまぶたに触れて私を感じ取ってよ 体だけじゃなく 心も求めてよ
 後悔ばかりが重なって どれだけつらくても 時は待ってくれなくて 戻って欲しいのに 無情にも進むばかり
 早かった 今更何言ってんだか 自分がほんとに情けない
 その時はまわりが見えていない 彼女の事など忘れてた
 冷静になって深刻さに気づく 私は ほんとにバカだ
 でも時は過ぎていた
 でも次はきっと 心を満たしてくれる恋をしよう 衝動でなく気持ちで抱き締めて


No39.ZERO
 

手を思いっきり伸ばして ねぇ空に届く?
 足で大地を踏みしめて 私達は生きてるんだよ?
 初めて好きになった人 背が低くて 面白い人
 初めて私を苦しめた人 今、何をしていますか?
 人生は、何処が始まりなのですか? そして何処が終わりなのだろう。
 それは誰が決めるコト? きっと誰も決められないコト
 でも突き進めば道が開けるのは何故? それは生きているから
 たまには忘れるコトも必要だよ? たまには逃げたっていいんだよ?
 疲れたなら スタートラインに立ち直そうよ もう一度 走りはじめようよ
 生きてることは 日々成長すること きっと同じ道を走っても 今日と昨日は違うから
 たまには 寄り道もいい まっすぐばかりじゃあきるでしょ?
 自分で自分を責めなくていい 悪いのは自分じゃないよ 悪いのは全てを狂わす時間
 空を見たら気持ちのいい青空 下ばっか見てても いいことないよ
 生きてることを大切に。とりかえしのつかない人生なんてないよ 死ねばいいとか自己完結しないで? 今は苦しくても きっと 良かったって思える日が来るから それまで頑張ろう?
 星いっぱいの空の下 0から始めてみる価値をみつけられた? みつけられなかった? 
 ううん。みつけてるよ。その瞳にあらわれてるよ?

No40.neurosis

 空白の時間うめたくて携帯いじっても空しさが増すだけ 意味のない言葉とメールが増えるだけ 1日が25時間だという話を本で読んだことがある
 人はその余りの1時間を何らかでうめていると
 不眠症になるのはうめられないからだと
 時間がうまったからっていいわけじゃないけど うまらないよりはマシ じっとしてるのが苦手な私は 日々物事を頭で考える 考えたからってどうにもなるわけじゃないのに
 私は考えれる頭を 考えすぎて痛くなる頭を自慢したいだけかもしれない 最近そのように思えてならない
 どうせ私は・・・的な考えばかり考えて自惚れてるのかも
 そんなことまで考えて そもそも何故考える? その意義まで考えて 楽になのかな 日々楽しく過ごせるようになるのはいつのことか
 それまで考える私はそろそろノイローゼなのかもしれない


No41.To me
 

私を見て 私に気づいて こんなにあなたを見てるから
 冬の寒さも 夏の暑さも あなたとなら過ごしてみたい
 甘えたり 甘えられたり してくれるかな させてくれる?
 急に触れられたら 驚いてしまう うそさえもついてみたくなる 困らせちゃったり・・・・
 あなたは私にたくさんのことを教えてくれる これからももっと教えてね
 私を見ないで 放っておいて 今はそばに居たくない
 嫉妬してしまう私を あなたはじっと見ているの?
 それはツライ こんないやなとこ見せたくないよ
 悲しさも嬉しさも あなたとわかちあいたいけれど もう少し待って
 まだ私を出し切れないの、、、、、
 完璧じゃなくていい 今のままでいい 君がいいんだから
 拓く世界とともに全てを見せあおう


No42.Can you love?
 

寂しい悲しい想いを あなたの胸へ埋めさせてもらえますか?
 私の心を満たしてくれますか?
 私のために尽くしてくれてるのに 私は違う人へ尽くす それでいいの?
 愛情を返したいけど 愛情を返したら きっとそれはウソになるから返せない あなただけには うそはつかない
 私の全てを抱き締めてくれる腕を待っていた あなたにできるかな?
 私の過去も未来も 抱き締めていられますか?目をそらさないで過ごせますか?
 自分で考えるだけでも気分が悪くなる過去と
 暗さしか感じられない未来を、、、


No43.Summer Wind
 

夏に開けた扉を 秋に再び開きたくなるのは この涼しい風のせいかな?
 その夏は 心も体もあつかった 今は窓を開けても 冷たい風が入るばかり 秋が好きな私でさえ 冷たくて寒くて仕方ない 
 手をたたいた衝撃とともに 大切な扉も閉めてしまった でもきっと良かったこと 開けてはいけない扉だったんだ
 ずっとこんな風だと思ってた、、、そんな時あなたのオーラに触れてしまった 前の大好きな人と同じ匂いがするあなた すごく重ねてドキドキした こんなときめきだめなのに 背は小さくて 決してかっこいいとは言えないけど オーラは人一倍強かった
 いつのまにか目で追って・・・・目が合ったらどうしようとか・・・・常にドキドキときめいてた
 声をかけた振動とともに 胸まで高鳴ってしまった 照れる自分を感じて 素直に嬉しかった きっと幸せなこと
 手をとりあった温もりとともに 全てを抱き締めていこう もう二人の間に風が吹かないように


No44.Stay now

 今を生きて 今に恋しよう 未来も過去も関係無いから
 一つ一つ恋をして 一つ一つ愛をこなしてゆく 、、、思ってただけなのかな?
 私は知らなかったみたい 本当の想いを 今までとは比べものにならない つらさとせつなさ 愛ってすごいこと
 振り返らない 振り返らせない 今の二人で大丈夫だから
 痛い想いをさせた分 きっと優しくなれるよね これからも手をつないで 歩いて行こう
 お互いの気持ちはイコールで結べないけど そんなこと関係ないね
 離れる時の寂しさを信じて 会える時の楽しさを夢見よう
 今に生きて 未来も恋をしていよう
 ずっと、、、このままで・・・・・・


No45.bog
 

想いが不確かなモノならいいのに
そう思う時点で確かなモノになってしまってる
泥沼な恋 したいわけじゃない
普通に愛して 普通に愛されたいだけ
やっとここまで辿り着けた
誰にも邪魔されたくない

 素直なだけが恋じゃなく
騙すだけが愛じゃない
わかってるのにつらいのは何故?
全てを前と比べてしまうのはどうして?
結局 抜け出せないのは私だけ

 「いつでもやめるよ」
平然と言うあなたがいる
未来は儚く遠くてつかめない
きっと何もわかってなかったんだ

 支えるだけが情じゃなく
離れるのも愛である



No46.in me
 

今あなたが誰と一緒にいたっていい
自分の気持ちに正直に生きたいから
一瞬だけでもいい 瞳を閉じて私を見て

 変わらない過去を嘆くのはやめた

変わらないから過去なんだから

いつか永遠を見つめるため ここから進んで行こう
出逢ったのはホント偶然で 運命ではなかったみたい
運命はこれから・・・・

 今私が誰といたっていい
本当はずっとあなたといたかった 未来を・・・見つめていたかった
でもさめざめ泣くのはやめて これからを見つめよう
泣いてたら見過ごすこともあるんだから

 過去を見つめるのは今一番必要ない
懐かしむのはもっと先でいい

いつか笑いあえる頃にまた会えたらいい
これからだから

 この先恐れたくない きっと現れる運命を待つ心を信じよう
そして自分の足で歩いていこう


No47.Her&Him

 わかりあえるわけじゃなく、支え合ってきた二人はもういないらしい
あんなに幸せに見えたのに、もういないらしい・・・・・

 きっとそういうものだった・・・・・

 前に進めないって悩んだ彼女も
先走っていざって時に逃げちゃう彼氏も
どっちもどっちだ
見えない過去を求めたがる彼女を
わかってあげられなかった彼氏
いつも逃げる彼氏の理由を聞いてあげられなかった彼女

二人は今何を考えている?

 戻れるのはもしかしたら今だけかも
悩んでるなら何故彼女にそう言えない?
もしかしたらつらくて耐えられなかったのかもしれない
何故言ってあげれない?

 
愛し合ってる二人なら今更って言葉・・・・必要なしね

 これからって言葉を使って欲しい


 これが二人に伝えるメッセージ


 Message is love in heart for her&him

 

 

 

 

トップページへ戻る

 

メインページへ