my diary ではないようなもの      更新日01/06/24


 

5分でわかる東京案内    電車内にて   ボーリング   街あるき(神保町〜秋葉原)

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映画「バトルロワイヤル」

昨日ラジオで、最近話題の映画「バトルロワイヤル」についてのバトルトークを放送していた。

作品を作った監督と、それに対する国会議員が激しいやりとり。

表現の自由や法の制限に関することなので私はあまり詳しくないが
「暴力という手段でしか訴えられないものがある。そこに感動なりメッセージを込めてい
る」というのが監督の言い分。
対して反対派の国会議員は「見るに耐えない暴力シーンで気分が悪くなった。原作の小説からは感動を得たが映像化としては刺激が強すぎてやはり子供には見せるべきではない。分別のつかない(者もいる)子供に悪影響がないと言い切れない」とのこと。

確かにすばらしい作品は感動や勇気を与えてくれるだろう。
ただそれをこの映画を見た全ての人が読みとれるかという点で、疑問を感じる。

暴力シーンを見て実際に行動するかという問題は置いておくとしても、大人でも子供でも分別のつかない者も少なからずいるはずだし、そうでない人間でもその味わうべき感動を得られない者もいるはずである。感性の問題といえばそれに尽きるが。

実際にこの映画を見て気分が悪くなって全部見られなかった大人さえいたらしく、これでは感動メッセージを受け入れる以前の問題。

だからといって法として抑えること自体には諸手をあげて賛成というわけでもないが、ある程度、大人が子供に対して道標としての規制をかけることは必要だと思う。
このやりとりを聞いて私もこの映画を見たくなったが、貧血になりかねないので自主規制。



街あるき(神保町〜秋葉原) 2000年12月

会社帰り。

秋葉原から神保町まで歩いてみようとした。順調に進んでいたのだが淡路町の辺りで迷子になりかけたので、そうなる前に地下鉄へ。

神保町では手に入りそうもなかった戯曲集が思いがけず手に入った。

地元の本屋さんで3000円で売っていた写真集が1000円で売っていて寒空のした、迷うこと10分。買うとバッグからはみ出そうなので止めた。はみ出て困るような写真集ではないが。

帰りは神保町から秋葉原まで靖国通りをテクテクと。

古本街なので一頻り小さな本屋が並んでいる。時折、大型書店の光にも誘われる。近くにはファーストフード店の「なんたらバーガー」が幾つか出てくるのでその辺りで一休み。

古本街を抜け、お茶の水近辺になるとスポーツ品店や楽器店。
同じ千代田区内だが近いようでけっこうな距離がある。一人でもよく知らない街を歩くのは楽しい。


交通案内表示であっちが日本橋でこっちが葛飾だとか。暗いと目が悪いのでよく見えない。夜、文字が光るといいのに。
都内のお散歩は迷子になることさえ妙に楽しい。新宿だとか渋谷なんかは人が多くて街の景観を眺める余裕がないからしないけど。

中央通りに入り秋葉原に近づくにつれネオンが瞬きはじめた。


 







自室カレンダー変遷記録

1996年度 猫カレンダー 犬猫病院から入手
1997年度 子猫カレンダー 自宅近くの本屋で購入
1998年度 猫カレンダー 外国の猫の写真が満載
1999年度 Miffyカレンダー そろそろ趣向を変えてみる
2000年度 猫カレンダー 再び猫に戻る
2001年度 美しき日本 買ったわけではない
2002年度 野生ネコカレンダー(希望) ジャガー、サーベルタイガーなどの写真が満載


 

 

 

 

 

 


電車内にて 2000年12月

背が低い。私の身長は155センチぐらいである。
別に普段は支障がない。が、通勤電車での弊害は著しい。

毎朝7時半頃の電車に乗り込む。首都圏のJR内でもかなり混み合う電車である。
新聞はおろか、腕を動かすことも困難な混み具合である。

まだ時間が若干早いので学生はほとんどいない。たいていサラリーマンで埋め尽くされている。当然、私より皆、背が高い。

目の前に背の高い人に立たれると、非常に圧迫感がある。背中が城壁のように立ちふさがっており、電車が揺れるたび鼻に当たったり口に当たりそうになる。

しかし本当に困るのは、背の高い人に後ろに立たれる場合である。
だいたい朝は皆、駆け込み乗車である。当然鼻息も荒いまま無理矢理乗ってくる。
その鼻息を、眼下にいる者が直接受けることとなる。

それによって前髪がそよそよと揺れるぐらいならまだいい。しかし風邪の流行とともに突如、暴発的なクシャミをする者まで現れ始めるのだ。

背が高ければ被害は最小限に食い止められる可能性もなくもないが、背が低いことによって受ける被害は余りあるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのラジオ 2000年12月

毎晩、枕元にラジオを置いて寝る。

暖かい布団の中でヌクヌクとまどろみながら聴いている。

だいたい10時から始まるTBSの「アクセス」をBGMとする。

この「アクセス」はバトルトークラジオで、ある議題について論議する番組。
今日のテーマは「電車に女性車両登場は賛成か反対か」だった。ほとんどの人が賛成。まあそりゃそうだろう。夜行列車でもすでに導入されているのでいずれ一般化するのかもしれない。

この番組はなかなか面白いので興味のある議題だと、ついつい11時半の最後まで聴いてしまい次の日とても眠い。

この時間帯はAMだと子供向けがほとんどなのだが「アクセス」はニュースの解説なども入る上、興味深い論議展開もあるのでおすすめ。

 

 

 

 

 

ボーリング 2000年12月

会社の忘年会もかねてボーリング場に行ってきた。
生まれて2度目のボーリング

今日の為に、先週友達を誘って新宿のボーリング場で少し練習しておいた。その時のスコアは1ゲームで40程度。初めての場合、どの程度が標準なのだろうか。

今日は、前回の練習のかいもあってかスコアは1ゲーム目が56。周りの人がやたら、うまいのでちょっと焦ったが、次第に調子づき2ゲーム目以降100以上行くようになった。

ある程度できるようになると面白くなりそうなものだが、逆に飽きてしまった
うまく出来ないからこそマグレで当たると面白いのだから、大抵当たるのならばただの単純作業に近い。

スポーツにおける身体的爽快さもそれほどないので、しばらくいかない予定。

 

 

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