偏見思想
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Act.1 {金髪・茶髪} ようするにアレだろ、金髪とか茶髪にするってのはどこか頭オカシイんやな。なんにも考えずにやったら能無しだしぃなんか考えたら止めるわ絶対。あのさーアレだよ、社会的に不利な目で見られるワケだろ?だったらなんですんのよ。反抗?いくつだお前。不利になってまでやりたい理由があるんか。えー?エー?個性?そーいうモンが利害よりも優先されるようじゃ、免許はやれんわ。ウン。な?聞いとるんかー。An?なにも言っとらん?なにも言わんのは言っとるのとおんなじや。トイレぇ?ガマンしろ。なんだったらここで漏らすか。みなさーん。B組のサトウくんがー、あ?サトウっていい奴だよな。 全然。 レイプとかナイフの事件は98%が金髪とか茶髪なんやぞ。ホントや。新聞にのっとる。見てみ。で、結局アレか、お前スーパーサイヤ人なんか。カイオウケンとかな。・・ギャグや。笑え。 何がおかしいんじゃお前は。笑うな。笑っとる場合か?進学とかあるんやないか。早く帰りたいよな。俺も帰りたいわ。でも帰れん。どういう事や?まぁエエわ。もう帰っていいぞ。ちゃんと明日までに直しとけよ、髪。
Act.2 {女} 俺は女じゃねぇからよ。よくいえねぇけどよ。ようするに、アレだろ?女ってのは霊長類最強の種族なんだよ。ってことはや、地上最強やな。グレートチャンプや。なんでかっつーとな、女は美し過ぎんだよ。へへっ、ヒヘヘ。ゲヒ、ゲピッ!ぶしゅー。はしゅしゅ。でな、しかも醜過ぎるんや。別にええわ。そんなブスなやつ想像せんでも。で、燃えるように情熱的でな、凍るように冷酷にもなれんで、女は。どや。惚れてきよったやろ。アホ、俺にや。そればっかやないでぇ。オトコ使う時はセンサイに。おばはんはバカ無神経や。こりゃ恐ろしい。たぶん、原爆落ちても生き残るんやないやろか、女は。っていうか、絶対女やて。生き残るんは。女しかおらへんね。まぁこれだけ女で痛い目見とるワシがいうんや。あんちゃんもヤケドせんうちに、手ェ引いとき。これほど言っても、まだ行くってか。あー、行っちまった。しゃあないわな。分かっとっても止められへん。それが女や。せやから、最強なんや・・・。あかん!こんな時間や。かあちゃん、カンニンなー。
Act.3 {アメリカ人} アメリカ人ですか?ダメですねー。そういうの弱いんですよ、僕。正直、どんな仕事でも請け負うっていう僕らの会社でも、アメリカ人はお断りしてますもん。だって、デカイでしょ、アメリカ人て。男の方も、女の方も。まさしく、英語でBIG!っていいますか。やっぱり、牛乳とかっすかね。ああいうのの、原因って。あとまぁ、あーいう生活習慣ですからね、アチラは。たぶんアッチは18歳の男子なら、95%は非チェリーといいますか。なんじゃないすかね。え?何がって・・・、いやぁ、身長!身長の事ですよエヘヘ。それとまぁアレですけど、深刻な問題なんですけど、沖縄とかでレイプだと、たいがいアメリカ人の兵隊ですよね。ここだけの話。まぁー、アメリカはなんていうか元祖だし。みんなの親元っていうか。ああ、あのね。秘密なんすけどね、アメリカ人はやっぱ、日本人をイエローモンキーだとしか思ってないらしいっすよ。ちょっと大きいくらいでいばんなよ、なぁ。んじゃま、これからアメリカ人退治にいってきまーす。ちょとね、エヘヘ、ここから近い所に、アメリカ人の娘ばっかの、いい店があるんですよ。いいですよー。なにしろBIG!ですからねー。エヘヘ。エヘエヘ!もう、いいっすか?
Act.4 {オタク} やあ、ワシだ。今日は増加の一途をたどるオタク人の講義だったな。フム。オタクの生態・姿態については、いくつもの憶測・また具体例が報告され、・・・ギャァーうわー博士が過激派グループにやられたー。オタクって、あれっしょ、11時頃になると安くなる電話会社のサービスとかで仮想現実にいりびたってるヤツらでしょ。オタクってさ、あれっしょ。やおい。ムクッ。その通りじゃ。やおい族は、メス特有の脳の働きによってある時水面下より電撃作戦を展開し、今やこの世界の政権たる、一般層までその毒牙に・・・。そう、このセミナーの中にも隠れやおいのスパイがおったようだな・・・。ところが、これに対抗しうるアニメオタクという名の戦士は、まだ各個人レベルでの争いしかしておらん。アニオタは選ばれた種族だが、敵は一般層まで集まった賊よ。今は多勢に無勢だ・・・。うむ?ガンオタクか。それはガンマニアという。マニアとは古くからの伝承言霊で熱狂という。どうだ、カッコよさげだろうが。マニアは、まだオタクになりきるには人の目を気にする惰弱な一味であるぞ。な、ち、違う!断じてワシがアニオタだから肩を持つわけではない!第一、どうしてお前が、その事を・・・!ま、まさか信じられん・・・。お前の様なイケメンが、なぜオタクを、それも、やおいのスパイなぞを・・・グワー。任務完了。やおい反対派教授殺害に成功。後任の美青年の配属を求める。どうぞ。
Act.5 {身体障害者} シンショーってばよー。コエーよ、まったく。腕とか足とかないだろ?戦争みたいじゃんさ、ああいう酷さ?とりあずさー、オレたちの前から消えて欲しいっつうか。視界に入るだけで邪魔だし。なんか変な気持ちになるっつうか。イヤやよな、はっきり。気味ワリィしよ。生きるなって言わんけどさー、どっかの病院で暮らしとればいいっていうか。閉じ込めろよ、みたいな。そうしやあ気にならんと思うし。しかもさー、そういう奴に限って自分でなんかやろうとするやろー。おとなしく世話されとれって感じだよな。シンショーなんやしさー。っつうか、やっぱ全員殺せっていうか。スゲェ事考えちまったし。シンショーとか、みんな殺して、殺せば、なんかコーキョーシセツに使っとる金とかあんだろ、あれがもうかる、っつうかトクすんじゃん。それでなんか出来んじゃねー?っていうかオレ天才?チョー優等生?もう最高やし。ええわー。めっちゃオッケーやし。もーチョーチョーダブルスーパーやややややし。しーしーしー・・・
Act.6 {ブリーフ} ああ、俺はブリーフさ。それがどうしたってんだよ。あんなー、俺が手にした情報によると、世界全体でブリーフ派は30%やそうや。少数派じゃねえかって?バカヤロー!!そうじゃねえんだよ・・・。そんなんじゃねえんだ・・・。世界だぜ?60億おったら、エーと、いくつや。とにかく、14億以上だぜ、たぶん。そんなにおんのに、なんで迫害されなあかんのじゃ!!子供っ頃からそうだぜ・・・ッ!プールの授業とかよ、みんなに見つからんようにわざと遅く着替えてよ、最後でよ、次の授業とかに間に合わんで叱られてよ!!夏場は暑くて蒸れるしよ!そうじゃ、今じゃ今。おかげで陰金状態じゃねーか・・・フザケやがって・・・。この間もよ、ホントは3年の年齢なのになぜか2年の先輩、っていうか同級生になんかふっかけられちまってよ。「なんでブリーフなんじゃ?」「いや・・・、ブリーフだから」「何じゃ、そりゃ。ブリーフだからブリーフって理由になっとらんわ。おーっ!?」ウルセーよ!てめえらの脳に合わして回答してやったんじゃ!しかもその状況を救ってくれたと思った奴が、後で「でもハッキリいってオレブリーフは小4の時に卒業したし」だぁ!?卒業も何もあるか!一生モンじゃボケー!一時期はよー、トランクスに替えようとも思ったケドよー、こうなりゃ別じゃ、こうまで迫害されて今更ブリーフ止めてたまるかよーッ!!いじめられて泣く泣く替えたみたいじゃねーか。一生モンだぜブリーフはよ・・・。ベジータも実はブリーフだしな・・・。息子はトランクスっちゅう名前だけどよ・・・。ダメじゃねえか・・・。
Act.7 {○○(本名)} 今回は、他でもねぇ。あの、あの!クソ女子の事だ。なぜオレを相手にしない。なぜオレにヤラせない。っていうか、陰で気色悪いとか言ってるそうじゃねーか。黙れ!なんやねんお前らの方がよっぽどダマルカサクスだわ!!もー感情がほとばしる余りワケのわからん言葉で表現してしまったじゃねえか。大体、なんだ、テメエら。まぶたに青アザなんかつけやがって。ああ?化粧?ケショー!?ざけんな、死ね。死んでよし。ケータイデンワにプリクッラ、しかも彼氏とのでやんの!どうせテメエらヤリまくってんだろ!ああ!?なにげに胸もでかいしな。揉まれて喜んでんだろ?ああー!?ヨカッタネー。ざけんな!うらやましいじゃねえか!!殺す!・・・などとほざくのはオタク、いかにも典型的オタクと分かっているから、言わない。ガマンする。オタクじゃないもんね。ニカッ。だ・が!クソ女はオレが疎外されている、いわゆる学校という社会の中で”弱い”存在と見て取ると、ハイ、軽蔑侮蔑じゃねえか!!なんやソレ、まるで原子時代、力の強いオスについていく、とかいうのとまったく変わらんじゃねえかボケェ!メスブタに死を!あまつさえオレを、「○○(本名)」と呼び捨てにしやがりがった!!女がッ!メスブタがッ!!オレを!このオレを!!呼び捨てにしやがったんだ!!!百歩譲って、フツーの男を、敬称無しで呼ぶのはアリとしよう。だが、オレ!オレなんだぞ!!オレを呼ぶ場合は、「○○(本名)君」頼みを聞いてほしければ「○○(本名)様(←少し甘えた調子で)」以外は不可!当然だろうが!!でなけりゃ雨の中路上で「・・・イ・・やぁ・・・」という事態になってもしらんぞ!さあ許しを乞え!跪け!このオレ様に屈服しろ!!あぁーーメスブタ死すべし!!
Act.8 {沖縄} 最強ダゼ。沖縄はよ・・・。というワケで俺は修学旅行で沖縄に行ってきたんだが!!結論:沖縄は宗教の国である(しかも電波系)。なぜって、俺は手に入れたんだもの。まずひめゆり記念館とかなんだかの付近で、『天使の悟り』。これは、帯に”人間発祥の地ムー大陸(沖縄)”とか、”遺伝子とは因縁因果である波数波長電波です”(←わかりません)とか書いてある書籍である。周りではワケのわからん食い物に騙される同級生も居るなか、有意義な買い物をする。遅刻もして、シバかれたりもする。そして国際通りで、宗教大国沖縄、その真価は発揮されたのである!!『地球永久平和安心人権宣言』(←一見マトモのようだが、永久って付く宣言って、今までにある?宣言で、”安心”というのもなぁ。)などと無意味に迫力ある一枚200円と、『神伝書〜神様通信によって〜』というナチュラル電波300円、計二枚のディスクを購入。”速・大量コピー”と刷られてある文字も気になった。「5000円札でいいですか」と渡して、返ってきたヨレヨレの千円札4と硬貨を見て、ああこの人は、善い人だけど生涯地を這うな、と思った。さて、激しさを増した空港のチェックをくぐり抜け、無事帰還、大変家族に喜んでいただけた。・・・そう、オミヤゲだったのである、このディスク。今は、安定した電波供給を受けている。海は臭かったし、汚れていた。娘は美人が希少だった。畑は肥料で、悪臭。戦争体験を押しつけられた。メシはクソどもがまずいまずいとほざいて残したので、俺が残飯を漁った。以上!!
Act.9 {ガンセン} 皆様、がんせんになった事がおありでしょうか。え、なにソレってどういうこと?え、ええ?体験とか言う以前に知らない人?マジで?やば!やば!激・ヤバ!俺がなぁああ!!!ハイ、がんせんというのは、陰金田虫の事です。そーだよ俺サマ、なっちまったんだよ・・・陰金に・・・。陰金に(いまだに事実を受け止められていない様子)で、二ヶ月我慢したんだが、親にも知れるところとなり、先日、お医者さんにいった。え?なんで「さん」かって?そんなもの、医者がオンナノヒトだからに決まってるだろう!!ええへへへ。とかいいつつも、まぁ、その人本人は、まぁありゃ三十代はとうに過ぎてんな、どうでもいいや、って感じでしたが、問題は!かんごうふさんだね!そうだね!!医者はもろだしのモゴモゴからガリガリ、メスみたいなので細胞組織を採取する、純情ッ気もないつまらないでしたが、か・ん・ご・ふ!!まるだしでベットに横たわっていると(診察・治療のため)「パンツあげて下さい」という声。アレ、なんか違うな、さっきの医者と。と思いつつ眼につけてあったグラス(治療用の赤外線防止のため、暗くて見えなくなる)を取ると!!そこには、わりとかわいい気味のめがねのかんごふさんがいたのでした。ぉおぉいぃ!!いいのか?いいのかよー!?俺に、おれにィー!!とか内心焦りながらも、チッ、聞こえないふりでもろだしのままセクハラ的な気分にすればよかったナとか思いつつ。しかし、アレだね、もし「ぱんつあげて下さいぃ(泣)」とかだったら完全萌えキャラだね、よしキミの名前はこれから萌えだ。萌え。次もよろしくたのんますわ。いや、正直、眼鏡っ子はキライなんだけどね!!(ダメじゃん)
Act.10 {接骨院} 偏頭痛と頚椎と腰部と肩の矯正のため、接骨院へ。だせぇえ!(○×接骨院)って看板あるけど、それが普通の家にありやがんの!ダセ!あ、ごめんなさい ポキキ アウツ!ノー!ノォ!気がつけば母親も去り、二人のむつくけき男に囲まれ、色々な体位のリクエストを受ける立場に。恥ずかし・・・首とか触られながら「いい肩してるねー」そういうアンタもやおい受けしそうなおごぁ!何の秘孔、いや 破孔ですか?ハイッタよ!指が!中に!いたい!いだい!いだぁーい!よー。「こうすると、痛いか?」あハイ痛いです。・・・ってナンデもっとイタくするの!うわー さんまの声がむなしく響く室内。いてぇよ!青春を浪費とか、あらゆる意味でいてぇよ!「ほら、痛くないだろ?」あ ほんとだ って!さっきより力抜いて押してるだけじゃねえかよ!「こりゃあもうガッタガタやで」まじ・・・?おろァ!ゲイツ!!!「こんな風な骨みた事ないで」あああああああ・・・・!!!!10ミリ進んだじゃねぇかよ!針がっ!!このオタンチンパレオロガスども!がっ!で、その後、今までの症状にプラスして糖尿病と肝臓が悪い疑いをかけられ、しかし最も重病なのは頭の悪さだと言ったかどうかは確かではない(言ってないって)とにもかくにも、俺の血によって悪夢の夜に終止符は打たれたワケだが、(何ですか?)陰金田虫も抱える十代の俺は寂しげ。あたた保障金くれ。
Act.11 {確執} 筆者の所属部活文芸部で顧問の教師と所属部員の間に確執が発生。部員らは文ゲイ部とカン違いしているんじゃないかというほどやおい支持者の腐女子どもであるが、その事が顧問の逆鱗に触れたかどうかは不明。ともかく部長を気に入らないらしくじくじくと責める!部長、トゲ、顧問、トゲ、部員、トゲ、みたいな状況下!!俺はもー女同士ってのは恐い怖い・・・とクヒヒ笑っていたら!帰り際に「アンタも男ならもっとシャンとしなさいよ!!」って吠えられました!!HAHAHA!!あなたの口からそんな古いジョークが飛び出すとは思いませんでしたヨ!いつも俺の男としての存在を軽視してるのに!第一、男より男らしいお前らが何寝言言ってんだよー。っていうか、俺男じゃないモン!ポコチムは付いてるけど、女なんですヨ!(←って言い訳する時点で既に女々しいよな。でもそれじゃ男はタダの馬鹿ジャン!)まぁ、一体どうなってしまうのか!?みたいなコールを(心の中で)叫んでた俺も俺なんでスけどね。しかし、戦時下(擬修羅場)というのは意外な人間像が現れるもので、怒ってると、ひどい鋭い皮肉を言う人がいたり、テキパキと指示を出す人もいたり、なんつーか、同人活動やってる連中は、人間のレベルが2ランクぐらい異なっているよね!!! オイオイ・・・