埼玉府民

7月25日のこと
最近許せないもの 
 茶髪の幼稚園児
 髭面の高校球児
2001年07月28日 22時34分12秒

7月24日のこと
 日付が変わって24日「アメリカン・ビューティ」を見る。いっくらなんでも娘の友に、しかも下心丸出しで・・・と最初は思ったけど、見ていくうちに綺麗な恋心やなあと思えてきた。大人ぶって自分を見失いかけていた女と男。駆け引きをしていくうちにお互いがやさしい気持ちになれる。男を物にすることで自分の価値を見出そうとして引っ掛けようと思った女。性的な妄想にとりつかれ、本能の向かうままほしがる男。動機はお互いに不純かもしれないけれどそれで結果的にだけどお互いに正しい方向へ歩き出すことができたんだからそれはわるいことではないと思う。人間そんなに強くないもん。
2001年07月27日 00時54分18秒

7月23日のこと
 約20日ぶりのバイト。中1の女の子に「きゃあエラちゃん久しぶり〜」と言われてチョップをされて1日が始まった。別にいいんだけどたまに給料にキャラ手当てをつけてほしいなあと思うことがある。夏期講習、底上げしなければならない3年生をまず何とかしなければ・・・
2001年07月27日 00時32分27秒

7月22日のこと
 長野ボランティア会議に向けてのミーティングに参加。ゼミの先輩や阪大の人達の考えていることの大きさについ感心してしまう。俺には出来ないことを考えているような気がする時もあるが、楽しんでいこうと思う。
2001年07月27日 00時22分50秒

7月21日のこと
 高槻練習2日目。依然調子が上向きにならない。いま自分の支えになっているのは高校時代の監督に副将になってすぐに体育教官室に呼ばれて言われた言葉だ。「お前は不器用だから技術をすぐ習得できる選手ではない。でもお前は人の2倍練習すれば出来るようになる。お前はひとの2倍練習できる人間だ。頑張ってチームを引っ張っていけ。」今とあの時とでは置かれている立場も違う。性格も少し内向的になってしまった部分がある。過去を振り返るつもりはないけれども、迷ったときは原点に返ろうと思う。
2001年07月27日 00時18分11秒

7月20日のこと
 高槻練習&試合2イニング2失点自責点1点。勝負どころで球が浮いてしまったところが反省すべき点だと思います。
 暇なので卒論の下調べもかねて土居健郎さんの「表と裏」を読む。全ての友好関係にある「愛」を継続させるためには「秘密」が必要なんだそうだ。今まで全てにおいてストレートな表現をしてきてことごとく失敗してきたから言いたい事はわかるような気はするけど・・・(何でも正直な方がいいと思っていた時期がありました。子供でした。)まあ頭でわかるもんでもない物かもね。
2001年07月21日 00時50分12秒

7月19日のこと
 再放送のバスストップの最終回につい見入ってしまった。うっちゃんが飯島直子を追いかけるために赤信号で止まってバスの運転を変わるシーン。見ているほうも気持ちが高揚するところなんだけど、つい、うちの父親が一緒に見ていたらここで絶対「そんなに長い赤信号なんてないわい!後ろが詰まってしまうわい。」って言うだろうなと思ってしまった。ドラマを見ていても常に現実的なツッコミを入れて気分良く見ている私や母の邪魔をする父。大好きな人だが夢がない部分は似たくない。40歳になった自分なんて想像出来ない。たぶんかっこいい大人にはなれないとは思うが、いい味出せる大人にはなりたいな。
2001年07月21日 00時25分39秒

7月18日のこと
 グランドが使えないため自主練となる。気分転換も兼ねて泳ぎこみをすることにした。が、寸前にブラックのコーヒーを大量に飲んだせいか1時間泳いだところで気分が悪くなる。とりあえずおとなしく寝てるしかなかった・・・
2001年07月21日 00時10分35秒

7月17日のこと
 体も心だれちゃって人間としてやばいかなと思う。バイトも23日までなくテストもない。思い出せば忙しいときの方が何でもやっていたような気がする。授業とクラブとバイトの合間の時間がすごく貴重に感じて料理したり、部屋に飾る季節もののを探しに行ったり・今は時間がありすぎて何にも出来ない。何もしていないのに時間はいつもより早く過ぎていく感じがする。こういう時間感覚をもてるのは今のうちだけなんだろうと考えると貴重なような気もするが・・・
2001年07月17日 23時55分00秒

7月16日のこと
 練習後図書館へ行く。卒論とかそろそろ考えなきゃいけない時期になっているんだと思う。元々やりたいことは決まっているので本格的に文献研究とか始めてもいいとは思うんだけどやる気にならないので現実逃避することにした。結局、辻仁成さんの「パッサジオ」を借りて帰る。テストとはおおよそ関係ない本だと思うのだがやっぱり3日間の貸し出し。そういうところの融通か利くともっといいのにね。
2001年07月17日 23時43分33秒

7月15日のこと
 1つ上の先輩(長戸さん)が泊まりに来る。いろいろなことでお世話になった人なので出来るだけの御持て成しがしたいのだがこういう時に限って冷蔵庫に何もない。クラブの話などをしていると本当に僕たちのことを応援してくれるのが伝わってくる。勝ちたい気持ちが強くなる。
 新居さんの結婚式の2次会に出席。ものすごく新郎新婦が幸せそうでした。友達の方が進行する式は演出に個性がでていいですね。熊谷市の成人式で大役を果たしたI君、もしものときはよろしく。
2001年07月15日 23時54分46秒

7月14日のこと
 正直な話ちょっと体がだるい。クラブの残り日数とかを考えてしまうとまた自分が嫌になってしまうので考えないようにしよう。何やっても結局自分の体とうまくやっていくしかないのだから。
 母校の試合はころスケさんの報告どおり負けてしまいました。電話で野球部の仲間が最後に「早く帰って来い」って言ってくれるのがうれしい。単純やけど。今年も母校の世話を大阪でする夢は叶いませんでした。
 夜ゼミコンパに出席。今まで自主的に集まって飲むということがなかった(合宿は3・4回あった)が結構集まった。2次会は河原で花火でした。あと半年。せっかく何かの縁で集まったんやからこれから少しずつ楽んでいけたらなぁと思う。
2001年07月15日 23時29分11秒

7月13日のこと
 クラブ中に気分が悪くなる。水曜日の自分の練習内容に納得できなかったので気持ちを引き締めて投げていたので自分でブレーキをかけることが出来ませんでした。マネージャーの方ご心配をおかけしました。
 クラブの先輩の結婚式用に電報を打つ。11月にも別の先輩の結婚式予定されている。卒業して約2年半で結婚か。俺は絶対していないと思う。想像がつかない。

7月12日のこと
 国際ボランティアの長野会議に留学生に参加してもらうために国際交流センターへ行く。ヤバイ。英単語が出てこない・・・やっぱりいろいろな人と話すのは楽しいけれど、もどかしいね。英語、ピアノ、走り高飛び、etcいろいろな物に挫折してきたなあと振り返ってしまった。
 灰谷健次郎さんの「太陽の子」を読み終える。「兎の目」「砂場の少年」など灰谷さんの作品は高校2年のときハマッてよく読んでました。(一緒になってはまっていた委員長は元気だろうか?)沖縄に対する関心と教育に対してしっかりとした自分の視点を持っている人の考えを知って自分なりに考えなおしたかったからこの本を久しぶりに手にとって見た。灰谷さんの本に出てくる不良さんって暖かい怒りを持っている人が多いと思う。ちょっとわかりずらい表現だけどふつふつと沸いてくるやり場のない怒りというか血の通っている怒り。人間の暖かさから出てくる怒り。でも今の犯罪とか見ていると冷たい怒りが多いんじゃないかって思う。リアリティの欠如って言うか、自分の中に血を循環していないし、社会に対しても自分の血をかよわせようとしたりしないでいることが原因のになっているというか。こういうタイプの人間に対して何が出来るのか。ゆっくり考えてみたいと思う。
 宮本が貸してくれたキャラメルボックスのビデオをくつろいで見る。めっちゃ面白かった!でもやっぱり演劇は生で見たい!!夏の公演はチケットが取れなかったけど、秋は絶対見に行くぞ!!!
2001年07月13日 02時16分18秒

7月11日のこと
5日ぶりに革のソフトボールを握る。久々なので気負ってしまい自分のピッチングが出来なかった。せっかくいい気分で帰郷して、自分の夢に決着をつけてきたのにそのことが言い訳になってしまった。それが悔しい。
2001年07月13日 01時36分23秒

7月10日のこと
 母が「土浦のおじさんのところへお見舞いへ行かなくても良い」といったので大阪へ戻ることにした。帰りの新幹線で京都を過ぎるあたりから槙原敬之の「遠く遠く」をつい口ずさんでしまう。♪遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力一杯輝ける日をこの町出迎えたい
2001年07月12日 02時09分23秒

7月9日のこと
 9月にある教育実習の打ち合わせに母校へ行く。3年生用に「東南アジアの地誌」、1年生用に「世界の民族」をやらせてもらえることになった。
 大会を控えた母校の野球部に表敬訪問する。いまだに監督や部長先生が座っていると落ち着かなくて座っていられない。でもその緊張感が心地良かったりする。
 中学のとき良く話をした女友達に偶然会う。5年以上も会っていないのに(手紙のやり取りはしてはいたのだが)よくお互いわかった物だと思って感心してしまった。女の子ってほんとに綺麗になるもんだなってそっちの方も感心した。
 大親友と7時から翌朝4時までさしで飲む。お前には本当に感謝しています。ありがとう。そしてこれからもよろしく。
2001年07月12日 02時01分55秒

7月8日のこと
 教員採用試験。専門科目はそれなりに出来たが教職教養ので気が今ひとつだったので多分斬られたと思う。塙保己一、若田光一、田山花袋の「田舎教師」回答をながめて、漠然と埼玉なんだと思う。
 試験の休憩時間、早稲田を出て広告会社に勤めていたという人と友達になる。いい人だった。教育のことや仕事についてなど様々なことを話して刺激になった。同じように教育に関心や情熱を持っている人にあって色々な考え方や自分に出来ることを考えていくことはやっぱりたのしい。これからもいろいろな人に出会っていきたいと思う。そしてこの夏にC級スポーツ指導者の資格をとって視点をもう一つ作っていきたいと思う。
2001年07月12日 01時46分20秒

7月7日のこと(七夕)
明日の教員採用試験のために実家に帰る。お土産はネタに困ったので関大せんべいを買っていく。(美味しいかどうかはすぐに食べなかったのでわからないです。)出発前に母から電話があり「何が夕飯食べたい?」と聞かれたが、俺は豆腐とワカメor油揚げの味噌汁を出してくれればそれでいいので「特にない。」というと母が淋しそうな声になったのでちょっと悪い気がした。親の心子知らずか。動かないでご飯が出てきて脱ぐだけでたたんで服が出てくるだけで俺は十分有難いのだ。
2001年07月12日 01時28分40秒

7月6日のこと(七夕イブ)
 注文していたソフト部のチームシャツが来た。胸と背中のデザインは一緒なのでが色と袖の刺繍は自分で決められる。新島はガキの頃憧れていた明治大学の帽子をイメージして紫のシャツに黄色で刺繍を入れたのですが、同じ学年には受けが悪い。紫って結構好きな色なんですけどねぇ・・・そでには猫娘。と呼ばれていたこともあり、「bogeycat」と入れました。(詩麻ちゃん、結局これになりました。ご協力ありがとうございました。)
 平井堅がテレビに出ていた。エラででいてかつ頬骨も張っているのにかっこいいっすよね。そういう意味でパーツ的には俺も近いわけだし、ああやって髪の毛を金にして髭はやしたらかっこよくなれるんだろうか?・・・っな訳ないね。
2001年07月07日 01時18分15秒

7月5日のこと
 ネット上で教育を行っている業者さんに「今日はお仕事早く終わられたんですね。何しているんですか?」といわれた。老け顔やってわかっていてもショックっすね。その業者さんいわく「疲れていらしゃるようだったので・・・」うっさい!今日は授業は無いんじゃ。
 教員採用試験の勉強をしていて気分転換のつもりで「いいひと。」に手を出したらどっぷりはまってしまった。やっぱり好きですね。現実ではなかなか無い話とわかっているんですが(特に女子大生の就職の世話やいちゃいとことなんて自分が就職活動やったんで絶対ないって思いますが。)でも読んで爽やかな気持ちになるのは人間こうありたいなって思う部分があるからだと思います。優二君みたいにはなれないと思うけど、教育って言うある意味で夢を売る企業で働くわけだしどこかにそういう気持ちはもって仕事をしたいと思います。同僚の(予定の)太田さん、研修も一緒に頑張ろうね。
2001年07月07日 00時42分39秒

7月4日のこと
 水曜日と金曜日の練習後に行っている走り込みをしながら「俺同じ事の繰り返しをしているな」と思った。高校のときも一応ピッチャーをやっていた時期があって(本職はキャッチャーです。)深一との練習試合のあとに悔しくって「ピッチャーは走りこみやって」思って家帰って走り始めた。大学生になった今も練習で納得いかなくて悔しくて走っている。進歩してんのかな−俺。でも高校の恩師(須田ちゃん)がこう言っていた。「人生なんて車で山登るようなものなんだから。同じ景色に見えることはたくさんあるけどわからないように、でも確実に上に行っているんだよ。」今その言葉を信じてあと1ヶ月の練習に精進したいと思う。そして高校のときよりいい笑顔で教育実習に行き、また須田ちゃんからいろいろなことを吸収したいと思う。そして、人の心にとどまるような重みのある言葉が出てくるようになれたらいいなと思う。
2001年07月07日 00時24分46秒

7月3日のこと
バイトが無かったので辻仁成さんの「旅人の木」を一気に読む。自分探しやコンプレックス。今自分自身がリアルに感じていることを書いています確かに共感は出来ます。でも小説として読み応えのあるってことはそれなりに劇的な内容なんですよ。きっかけがあるから成長も変化もある。劇的な日常と生きられない私たちは孵化するのが大変なのかもしれないね。
2001年07月07日 00時06分21秒

7月2日のこと
 七夕をする。「日本に生まれたんだから季節を楽しまなくっちゃ」っていう新島のアホな考えに付き合ってくれたひろ、きょうちゃん、高岡、つっつ、それから花火に付き合ってくれた宮本本当にありがとう。楽しかったです。(やけどは薬を塗ったらすぐ直りました。きょうちゃんのやけども早く直りますように。)
 却下される願い事が多かった新島ですが、西日本大会の優勝は本当に叶ってほしいです。8月7日の仙台の七夕祭りが終わるまでは家に飾っておくつもりなので願い事がある人は書きに来てくださいな。
 でも線香花火をすると大体の人が夏の終わりを感じるってなんでだろうか。他の花火はいつやってもそんなことないのにね。残り物って感じがするだらからだろうか?
2001年07月04日 10時56分49秒

7月1日のこと
 ボランティアのミーティングで神戸まで行く。先輩の実家なのだが「グランドピアノあるたこ焼きやさん」としてワイドABCDEーすにも出たことがあるらしい。(関西ローカルのテレビ番組なので関東人は知らないと思うが。)元X−JAPANのTOSHIも来た事がありちょっとしたコンサートをやったらしい。親子ってキャラまで似るんですね。(実際問題、俺が旅行好きなのは母親の影響だし人の事言えないか。親父になったら俺PTAとかやっているんやろうか。おーこわっ)
2001年07月04日 10時40分50秒

6月30日のこと
 期末テストが始まっているというのに子供たちのやる気がちょっと心配。大阪は合否判定に占める内申書の比率が高いらしく、先生も一生懸命になっているが・・・生徒さんついてきてくださいね。今はどうなっているのか知らないが、内申点のいい子は推薦で、実力のある子は一般でと道が選べた埼玉の入試の方がうちの生徒には向いているのかなとも思うが仕方が無いか。
 部屋を掃除していたら地理学概説のプリントが出てきた。そういえば去年この授業で先生がこんなことを言っていた。「インドではお見合い結婚が正しい結婚とされていて、恋愛結婚は馬鹿にされます。」お見合い結婚といっても顔を見ないで結婚が決まるそうだ。なぜかというと、そこは男の器量の問題であるらしい。どんな人でも幸せにすることが出来て、愛をはぐくむことが出来る男の方が特定の人しか幸せに出来ない人よりたくましくて立派だという価値観らしい。男らしさだとか愛だとか文化とか育ってきた環境とかで違うのはわかるけど、よくわからないもんだね。
2001年07月04日 10時27分10秒

6月29日のこと
 今日、クラブの後輩同士がちょっとしだ揉め事を起こしムードがいつもと変わった練習になった。一人はプレーもかなり上手で、何に対してもコツをつかむのがうまい。自分に対しても他人に対しても厳しいことを言うタイプ。もう一人は堅実な努力家で、厳しいことは言わないけど、元気にしてくれるタイプ。対人関係も不器用だが、責任感が強いので信用できる。タイプの違うし、両方とも下級生のいいお手本になっていると思う。その違いが今回問題になったわけだけど。
 でも俺はちゃんと正面からぶつかれて「偉いな」って思った。友達や仲間とぶつかるって勇気いるし、本気でそのことのことを思わなければ出来ないことだと思う。後のこと考えると面倒くさいからまあいいやってほっぽり出しちゃうことの方が簡単だもん。でもそれだと関係も進展しないし、その人にメッセージを残すことも出来ない。喧嘩は良い方向にも悪い方向へも持っていけるのもの。その後に目をあわせられないようなきもちでいたら悪い方向へ行ってしまうけど、アクションを起こしていけばきっと良い方向へ行くと思う。コミュニケーションを勉強しているのに後輩のために何もしてあげられないけど、いい方向へ行くように期待してみてようと思う。
 
2001年07月04日 10時09分05秒

6月28日のこと
ゼミの先輩(休学しているので同じクラスにいても先輩なんです。)に誘われたボランティアのミーティングに出席。今は8月の7日から開催される国際ボランティアの長野会議に向けて活動しています。(長野での参加者が少なくて困っているので興味ある人は連絡ください。)その先輩がペープサート(ひっくり返すと普通の顔が怒った顔になったり笑った顔になったりする仕掛けのある紙芝居)を作ってます。その後ポスターカラーを買いに広美ちゃん(一緒にボランティアをやっている子)とロフトへ行って買出し。ついでに2日用の七夕セットを買う。広美ちゃんも頭のレベルが一緒なのか、七夕の飾る付けを見てはしゃいで、結局買っていった。やっぱり雑貨を探しに行くときは一緒にはしゃいでくれる人がいると楽しいもんですね。
2001年07月04日 09時31分53秒

6月27日のこと
 公務員試験の関係で練習に出られないでいた、副キャプテンが来た。いるだけで明るい雰囲気なるんだからさすがです。今日はマネージャーに悪いことをしたなあと反省しています。自分のフォームの矯正に手伝ってくれたのにうまくいかない苛立ちからそっけない態度をとってしまった。人の世話をする仕事って成長を自分の目で感じることが難しいポジションだからモチベーションの維持も大変だと思う。なのにいじけちゃってるプレーヤーがいたらやる気もうせちゃうよね。もっと冷静に自分を見つめられるようになっていかなきゃですね。
 「私を旅館につれてって」の最終回を見る。音楽は本間勇輔さん。踊る大捜査線、コーチ、チームと本間さんが音楽を手がけドラマは「正義が勝つ」みたいな構図が多いと思うのは気のせいでしょうか?ストーリーにあわせてそこら辺もきっとかんがえられているんでしょうね。
2001年06月29日 00時54分29秒

6月25日の続き&26日
 家でのんびりラブレボリューションを見ていると高岡と太田からお呼び出しがかかった。二人とも四月いらいくらいだったので会えてなんかほっとした。お酒を飲んだあとビリヤードに行く。(ここで26日になる)太田は短いキューがないとちょっと困った様子だった。台に届くか?と聞いたら、案の定刺されかけた。でも久々に遊べてほんとに楽しかったです。
 クラブに行って熱中症ぎみになる。いつものことなので気にはとめないで下さいね。もし、なった方は電解質を含んだポカリやエネルゲンを摂取し風通しの良いところでゆっくり休んでくださいね。マネージャーの方、今年もお世話になるかもしれないですが、どうぞよろしくお願いします。
2001年06月29日 00時41分39秒

6月25日のこと
 今日はクラブが休みなので梅田までコンタクトを買いに行く。ついでに一日遊ぼうと決め込む。まず、「マレーナ」を見る。「海の上のピアニスト」のジュゼッベトルナトーレ監督の作品ということで期待していったのですが、お勧めは出来ません。難解です。特にテーマが男の思春期特有の性的なものなので純潔な子と行くのは避けたほうがいいと思われます。綺麗な女の人に魅せられてしまう部分やその人に対して何もしてあげられないことに無力さを感じたりって部分はわからないでもないけど、俺にはわからないところが多すぎた。それにしても女同士の間にあるの嫉妬って怖いなって思いました。
 その後イングスに行って靴を買い、ロフトに行きました。ほしかったけど、思いとどめた物。七夕セット(1000円)、セパタクローのボール(1300円)、初心者用手作りビールキット(10000円)竹(みんなで流しそうめんがしたくなった)今年は浴衣でも買おうかな。   でも久々に七夕の飾りつけして遊びたいです。ながしそうめんは無理でも。(熊谷は月遅れでするので七夕は8月7日だったんですが・・・)関ウラにお住まいのTさん、いかがっすか?
2001年06月27日 01時02分50秒

6月24日のこと
 大阪FCとの練習試合。リリーフピッチャーの役目が果たせず、1イニング5失点の内容。次回の登板が遠のいた・・・打たれるとむきになってしまい、軸足が動いてしまう癖ついででしまう。(これは不正投球になる)泣いても笑っても後1ヵ月半のクラブの生活。あせる気持ちを抑えてしっかり直してチャンスを待ちたい。
村山由佳さんの「僕らの夏」、「彼女の朝」を読み終える。すごく淡い感じの本です。(読んだことのある人はゲストブックに書いてくれたらうれしいです。)ここに出てくる勝利君は本当にやさしい人なんだなあと思う。「彼女に無理をさせない」っていうの理想的にやっているような気がする。自分の好きな人にあわせるのって本当のやさしさじゃないよね。あわせるっていうのはその人のカタチを変えることでしょう?短所なり長所なりその好きだったカタチまで自分のために変えるってことはその惹かれている部分がなくなってしまうってことになる。だったらその人のどこを信じていいのかわかんなくなっちゃうもんね。かわらないことって本人のためにも好きな人のためにも大切なことだと思う。そういう感覚が研ぎ澄まされている人だから惹かれるのかなあと思った。友達の高岡(仮名)にもそういう感覚があって人間としてとして俺より2枚も3枚も上手やなあと思う。彼女がほしいと思うときもあるけれど、俺はそこら辺がまだまだやからもう少し成長しないと。さあ、がんばろっ!
2001年06月27日 00時22分21秒

6月23日のこと
外国史の入江先生の参考文献(お薦めの漫画!?)「紅茶王子」「パタリロ」「モンスター」ってどんな漫画なのか気になる。知っている人は教えてください。(しまちゃんが知っていたような・・・)塾で中1生とジュースをかけて遊んでいたのだが、実際におごろうとして財布を出すと、「いいよ先生。こうやって遊んでいるのが楽しいんだから。それに人からお金出してもらうのって気が引けるから。」といってくれた。ちゃんとそういう感覚を身に付けていてくれたことをうれしさく思った。そういう素直なところをうまく引き出して、成績のほうを伸ばしてやりたいと思う。あの塾を心地よい場所に出来るようにえらを引っ張られても負けずに頑張るぞ!
2001年06月26日 03時08分17秒

6月22日のこと
久々に短歌を書いたノートを見る。赤面する。軽い本が読みたくなり、久々に村山由佳さんの本を読む。
2001年06月23日 01時11分00秒

6月21日のこと
バイト先の中学生の人間関係で話し合いとなる。勉強以外のところであれこれと考えてしまうのもうちの塾のいいところだが、人間関係を考慮するのって答えがない分、考えるのが大変なときもある。
2001年06月22日 00時53分10秒

私のホームページへ | Bookend-Hemingwayのページへ | メイン | 今すぐ登録