徒然玉葱(つまり雑記)

・8月20日
初めての自由が丘。最近私には日替わりのパトロンが付いているようで、今日も散々食べさせてもらった挙句、一個700円もする石鹸などを複数買ってもらった。私は普段3個100エンの石鹸を使っていますとはいえなかった。(そして多分言わなくてよかった。)最近なんかすごいんだけど。いつか還元しないとな。ああ、こういうのが出世払いというやつですね。
ある程度形が付いたら友人らに公開するページにしようとチョコチョコこのページを作って、誰に読まれることもない日記を書いている今日この頃ですが、もうシリルーサイトにでもしてしまおうかと思い始めた。はははーそうなったらもう知人には公開できないな。それとも自分の創作でも始めようか。どっちにしろ知人には見せられないけど。

・8月18日
(だいぶ日付が飛んだな!)
今日はバイトで四ツ谷に言ったのですが、相手の都合でキャンセルとなり、おまけに6時に新宿で面接なんて予定があったものだから時間をもてあまして、思いついて四ツ谷から永田町・霞ヶ関まで歩いてみました。微妙な暑さに汗を書いたけれどこれがまたよかった。夏ならではかな。東京もど真ん中、とぢんには緑がたくさんあるもんなんだね。外堀どおりを歩いていったのですが、外堀どおりってあれですよ。旧江戸城の外堀。じゃあその中は昔の江戸城内か、と思うと面白い。途中赤坂見附の交差点がありましたが、見附ってのも元は江戸城の見張り台のようなものだったんですね。今まで地下鉄の中からなんだろうと思ってた。もともと36見つけあったとか。そして赤坂見附は現存する数少ない見附の一つだそうです。
さて、永田町に行ったものの国会図書館もしまっている。そこでまたまた思いつきで国会見学ツアーに参加してみました。ただし参議院のみ。衆議院はテロ以来警備が厳しくなっていて一般向けにはやってないそうです。でも、
「議員の紹介を受けた方に限ります。」
ってのは・・・!どうよコレ。こんな縁故主義の象徴(うがちすぎか?)みたいなことを堂々と看板に書くなよ。警備厳しくするのはいいけど、もっと他にやり方がある妥当。というか紹介ってのも安全なやり方とはとても思えない。そんなのやる気さえあれば楽々突破できる壁じゃ…。むしろ本気で国会に攻撃したい人には好都合なんじゃないかしらくらいの新ルール。腑に落ちませんな。
ちなみにその後足が痛いとか思いながら(一人つぶやきながら)新宿まで歩きました。東京ウォーカー!

・甲子園について
8月1日は長くなってしまったので甲子園は別項です。
ちょっとちょっとの大波乱。すでに香料が消え、PLが消え、今日また明徳が消え、4強のうち3つがすでに敗退。さらに智弁和歌山まで今日最後の4強常総学院相手に敗退。木内マジック?うちの弟は今大会は常総だ、なんて言ってましたが、これはひょっとしたらひょっとするか?なーんて、甲子園はこれから何が起こるかなんてぜんぜんわかりませんね。
あとはわれらが宮城県代表東北高校、今日もダルビッシュは好投しました。しかし、買った床も負けたとこも・・・高校野球はいい門です。美化しすぎている、という批判ももっともか元は思いますが、でもやっぱり見る人の感動を呼ぶのです。

・8月11日
東北高校対福岡筑陽。腰痛のダルビッシュに(よっちゃんのせいで)喫煙疑惑が広がる。その夜同じく腰の「違和感」を訴えた悠太郎に喫煙疑惑が。ドラマに忙しい母は「喫煙ぐらいいいわよお。私タバコ好きよ。」

・パイレーツオブカリビアン
ジョニー・デップには珍しいハリウッド的(てえかハリウッド)大作映画。メインキャラクター4人のポスターにはお決まりのごとく「のろいを解く鍵を説く女」。(ああ、しかもその鍵は愛だ。)ああ結局ラブロマンスなのか。あまつさえダブル主演のオーランド・ブルームとその女をめぐっちゃうような展開になったらどうしよう。見に行きたいけど素直に見に行けない。いっそジョニーとオーランドのホモ映画だったらいいのに。おっと口が滑った。

・例えばジョニー・デップとポール・ベタニー
素直にかっこいいと思う人と、なぜかついきゅんとなってしまう人。反町隆史は絶対野村萬斎よりかっこいいと思うけど好きなのは野村萬斎。反町には何も感じなくても野村萬斎(つうかエイスケさん)には今でもきゅんきゅん。男はどうだか知らないけど女って結構そういうものかもしれない。ちなみに私はジョニー・デップは世界で一番かっこいいと思う。(フロム・ヘルは彼のかっこよさを100%見せていたよ。もっともジョニーの顔以外に見るところもなかった映画だけど…暴言か。)さよこはトム・クルーズらしいけど。そういうところも人それぞれ。

・迷惑
須山、烏野、西脇、津島、成田、近藤、加藤、片岡、飯田、池田の10名(多いなあ!)は調査の結果、数学が得意な人と認定されました。2学期は調子に乗って数学を履修して論理的思考能力を・・・とか考えている私はしっかりひっついていこうと思っています。また、このほかにも私が失礼にも見逃した人や、自己申告で「数学なら任せろ!」という人がいたらぜひ名乗りを上げてください。歓迎します。

・8月10日
スペインだかどこかでハリーポッターの真似をして22歳の女性が魔法薬を作ろうとし家を半焼させたらしい。なんて馬鹿な(てえか面白え)と思って母と悠に報告したら「絶対うちではやめてよね。」と口々に言われた。心外だ。

・甲子園
知っていたつもりだったけれども毎日弟に驚かされる。やつの知識はすごい。私でさえ由佳に出会うまで町田なんて知らなかったのに、「日大三高は東京都町田市」、「桜美林だって町田」…次々に出てくる。すべての組み合わせも日程も、彼に聞けば何でも答えてくれる。全出場校の打線も守備もピッチャーも、何でもござれのアーカイブ。まあ。甲子園のたびごとに増えていく雑誌やビデオ(現在60本)を考えれば当然か。さすがは私の弟、対象への偏執的熱狂は姉弟共通か。ちなみに彼は(しょっちゅう出てくるから)「日大三高の校歌なら歌える」らしい。

・父とスマップ

先日、ちょうど規制の1週間ほど前、父から郵便物が送られてきた。中身は新聞記事…と思いきやスマップ・NTTの全面広告ページ。私は量でも毎日新聞をとっているし、規制する1週間前にこんなものを送ってくる意図がまったくつかめない。いやそもそも私はスマップなんて特別好きではないし、いくらなんでも父もそのくらい知っていたと思っていた。(思ったよりも意思の疎通がなっていなかったのか…?)それから何の連絡もしなかったのでなぞが解けたのは帰省後。あのウルトラマンみたいな縮尺で5人組が居座っていたところの背景が、JR仙台駅だったらしい。全国版で。確かにそれは珍しいし、地元を離れて東京一人暮らしのみにはなんだかうれしい。あの全面広告が毎日新聞にだって掲載されていたことや、どうせ私が1週間後には帰省することだったことを除けば、まあ父にもあれをわざわざ送る理由はあったわけだ。(それでも総量分の価値があったかどうかは…まあいいか。) ところで。私は背景の仙台駅なんてまったく気が付かなかった。少なくとも表層意識の上に、あの写真の背景なんてまったく上らなかった。よく考えれば美術に対しても私はそういうところがあると思う。これはどうなのかな。芸術家とかは別としても、個人差があるのかしら。そうだな、例えばモナリザの背景って思いつきます?そもそも背景なんてあったか、なんて思いませんか。もうそれはそれは前のことになるけれど、世界ふしぎ発見か何かで紹介してたのが彼の絵の背景。実は3箇所の景色の合成だったんですね。意識にも上らない背景でもいろいろあるわけです。皆さんはどうでしょう、背景とか意識しますか。…自分で何か描き始めるまで考えないもんなのかなー。