玉岡かおるの文芸サロン
〜アート(文芸)でめぐる世界・こころの旅〜
人には人間らしく、豊な気分で日々の暮らしを紡ぐためのart for sake(人生のための芸術)が必要です
このサロンでは文学お中心に映画、アート、ステージなどにふれながら、あなた自身の想像力をはたらかせ、
世界の国々をめぐります。毎回1カ国を目標に、その国独自の歴史にはぐくまれた文化を眺めていきましょう。


【とき】毎月第2火曜日 13:30〜15:00

【講師】玉岡かおる

【受講料】3ヶ月=7,200円(資料代300円別)
※受講料の他にKCC会費(月額300円)をいただきます。
※KCCに初めて入会される方は入会金4,000円(70歳以上の方は半額)が別途必要です。
※いずれも消費税を別にいただきます。

【初回持ち物】筆記用具

【お申し込み・お問い合わせ】神戸文化センター(ティオ舞子KCC)
〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町10-1ティオ舞子5階
Tel→078-876-0808



第1回サロン ミュージカルと歌劇で訪ねるオーストリア

『エリザベート』 ミヒャエル・クンツェ作

   どこまでも「わたし」でありたいと願い続けて旅に出た
   ヨーロッパの「公人」オーストリア皇妃・エリザベートの生涯をミュージカルでたどる。


第2回サロン 女流作家の少女時代をかいま見てふれるベトナム

『愛人』  マルグリット・デュラス作

   感性の鋭い少女時代をすごしたフランス領インドシナでの改装を通じ
   みずみずしい青春と美しいメコン・デルタの風景を味わう


第3回サロン つねに中流からのグレードアップをこころざし続けた女性の愛した祖国アルゼンチン

『エビータ』

   人が、女性が、国家が、成長するとはどういうことかを
   身をもっみせてくれた一人の女性の野望と人生
   人は彼女を聖女といい、また娼婦という。 さてみなさんは…!?


第4回サロン 美を求め享受する自由に焦がれた時代のキューバを訪ねて

   カストロ社会主義政権下、激しく弾圧され迫害された、美を追う者としての作家
レイナルド・アナレスの『夜になるまえに』をひもとく。