愛情(ラブ)のあるお尻たたき(スパンク)

スパンク・・罰としてお尻を平たいものか手のひらでぴしゃんと叩くこと。

ラブ・・深くやさしい、言いようもない愛着と請い求める感情。血縁関係から魅力が判るようになったりするように。あるいは支えてあげる感情。


否定その1・・子供へのお尻たたきというのは、非常に論争的な事柄です。本サイトは国際的な読者を想定しておりますが、親の体罰に関する法律は国や地域、州によっても多いに異なります。親のしつけとしての体罰が難しい、あるいは法律で認められていない地域にお住まいの方。このページはあなたの為のものではありません。どうか「戻る」のボタンで元にお戻り下さい。

否定その2・・本サイトを、お尻たたきを実践されている親御さんがたにお薦めします。けれどそれは、決してお尻たたきを勧めているのではありません。不適切なお尻たたきの誤用を、効果的で相応しいものへ代えるようにとお薦めするものなのです。そのためにお仕置き方法に関する推奨を行うのです。これに反対の立場の方も、どうぞ「戻る」のボタンでお戻り下さい。


はじめに
体罰は今日では暴力であって、誤りであると思われています。罰としての子供のお尻たたきは過去のものであり、この現代においては禁止すべきものであると。しかし暴力的ではないと見なされるような、認められるお尻たたきがありうると言う人もいます。それは、どのようにお尻たたきを行うかによるのです。

「重要なのはお尻たたき(いや、あらるゆ罰)が、かつてよりもいかにそんな風に用いられてしまっているかということだ。怒りにまかせた体罰で、自制のきかない両親たちは子供に深い精神的傷を残し、怒りと憎しみ種をまいてしまう。けれど調和のとれた慎重なお仕置きとしてのお尻たたきなら、子供たちのやんちゃな振る舞いをの効果的な防止策ともなろうに。」

このサイトがどうして必要なのか?実際、世界のほとんどでは未だに、お尻たたきが親のしつけの方法として頻繁に用いられています。けれど体罰を行う親のほとんどは、体罰法の教育を受けていません。不適切なお尻たたきをしているのです。誰がこの情報の不足の犠牲になるのでしょう?もちろん子供たちです。このサイトはお尻たたきの方法に関する情報を提供する、初めての小さな試みです。ここでお尻たたきを用いるべきか否かの議論はしません。もうすでに何十ものサイトや何百という書物が、この問いに捧げられていますから。
本サイトは決してお尻たたきを薦めるものではなく、その乱用を思いとどまらせようとするものなのだと判ってください。親の教育によって虐待を減らそうとという意図なのです。ここで薦める方法に従ってもらえれば、その両親はほとんど安全圏にいます。そうではなく、薦めを超えてしまうような親は、やりすぎであると言うことができます。
理論的背景としては、上記の問題が扱われている優れたエッセイ「杖を惜しむと?」をお読みください。お尻たたきの実践面での推奨方法については、下の各章をご覧ください。

目次
定義;ここでは「体罰」「お尻たたき」そして「愛のあるお尻たたき」という言葉について定義します
統計調査今日、世界でどれほどお尻たたきが行われているかに関する調査と研究のコレクション
お尻たたき誤用の危険性お尻たたきの誤用の、肉体的・精神的危険性について
よくある間違いを避けるためにお尻たたきを適度に行う方法の、基本的ガイドライン
お仕置き道具一般的なお尻たたきの道具に関する概観
お尻たたきの体勢一般的な体勢の解説
お尻たたきのテクニック推奨方法をいかに行うかの、さらなる詳細
非協力的な子供の場合両親がいかに協力を改善するかに関する助言
協力的な子供の場合いかに協力的な子供たちをより良くするかに関する提案
10代の子供のお尻たたき10代の子供たちに対するお仕置きに関すること
引用集
ポエム

上のロゴは「愛情のあるお尻たたき」のロゴです。ハート型のお尻は、お尻たたきは正しく用いられるならば、親の愛情と完全に調和するということを表わしています。これは暴力的でやり過ぎの、濫用とも言うべきお尻たたきを排するものです。緑色の背景は、平和で自制した環境が望まれるということを表わしています。そして取り巻くリボンは、親と子の結びつきを示しているのです。


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