ふと思ったこと。
何気ないこと、ふと思ったことなどを見つけたときに書きます。不定期更新。
7/14 暑さゆえ・・・ ![]()
季節は夏。暑いです。
今朝も朝日の直射日光に起こされました。
カーテン閉めても窓開けてもこもった熱は逃げてくれなかったので仕方なく起床。
しばらくテレビ見ながら過ごしてました。
どうやら今年も例年より暑いらしく、次々と猛暑記録が塗り替えられていきます。
今日は東京で35℃まで上がるとか、前は埼玉で39℃だったとか。
おかげでタクシーが儲かっていると放送してました。
曰く、「夏暑く、冬寒い方が儲かる」とか。
そこでふと思ったんですが・・・
人の体の方が冷たいんですよ。
だから「なんだ、暑いのかい?なら僕が冷やしてあげるよ。さあ、おいで。」とか言って優しく抱きしめてあげるんですよ。冬はその逆ですね。
よくべたべたくっついてくる人間に
「暑苦しいから離れろ!」
と言うことがありますがホントに暑いときにはきっとこう言うでしょう。
「暑いからもっとくっついてくれ。」
・・・・わかってます、ええ、わかってますとも。朝から暑かったんでつい・・・・
7/15 針。 ![]()
・・・今日、指を画鋲で刺しました。
前にポスターを剥がしてその時の画鋲をそのまま本棚に載せていたのが原因です。
その痛みにふとこの間のことを思い出しました。
それはつい最近のことです。
夕飯の手伝いをしていて後は席について皆が揃うのを待つだけとなりました。
少し時間がかかりそうだったのでつけっぱなしのPCを少しいじろうと足を踏み出すと、
ちく・・・
足の裏にかすかな痛み。が、小さなゴミでも踏んだのだろうと気にもとめずにさらにもう一歩。
ちく・・・
さらに痛み。足の裏にゴミが張り付いたのかと見てみましたが何もありません。
まあ、取れたのだろうと思い地面に足を起きました。
念のためさっき踏んだ床を踏まないように気を付けながら。
ちくっ!
痛みは消えてませんでした。さすがに気味が悪いのでいすに座って足の裏をもう一度観察しました。すると・・・
ピップエレキバンのような肌色の丸いシールが。
おそるおそる剥がしてみると中央に磁石の代わりに細い針金で出来た針が。
ハッキリ言ってなんなのか全く解りません。
何故針?まさか地雷?踏ませる為だけにだれかが?いや、そもそもコレが存在するのはなんのためだ?磁石は肩こりに効くと言われているからまだわかるが針?攻撃用なはずはないんだけどでもそれしか・・・
訳の分からないことを考えているとすでにテーブルには皆が揃っていた。
考えてもわからないのでとりあえず夕食。すると・・・
「あれ?針が無い。」
・・・へ?針?・・・そういやさっき踏んでたな・・・まさか・・・
「ねえ?もしかして・・・これ?」
そう言って先ほどのエレキバンのような針を見せました。どうやら祖母のだったようです。
なんなのか聞いてみると
「今日針治療に行ってきてしてもらったの」
とのこと。なるほど。
確か足の裏には体のつぼが集中してるとか。さっきの痛みもまんざら無駄ではなさそうです。
・・・・・・変なツボ刺激して体壊さないか少し心配でしたけど。
まあ、一件落着かな、と思った矢先に祖母の一言。
「あれ?もう一個無くなってる」
長くなりそうです。
が、予想を反してすぐ終わりました。
なぜなら風呂に入ったときに排水溝に詰まっているところを見つけたからです。
・・・たのむばあちゃん・・・気を付けようね?
後さ、
人ごとみたいに言うのやめて・・・
ね?
7/19 境界線。 ![]()
世の中いろんな人がいます。
皆違う考え方を持っているわけで、一人一人似ているかもしれないけど違う見方、考え方を持ってます。
また、皆違う人間なので一人一人違った境遇を持ってます。
今日、何となく落ち込んで、自分の周りの人と自分を比べて自分に何があるか探してました。
けど、なかなか見つからないんですよ。自分のことなのに。
何を見ても いや、あの人の方がスゴイ。とか考えてしまいきりがありません。
しかしふと、逆のことを考えました。
つまりこんな事考える余裕すらない人たちのことを。
生まれて生きることすら困難な難民達。彼らはこんな事気にすることすら知らないでしょう。
知る余裕なんかあるはずがないんですから。
そんなこと考えてたら「鬱だ」などと叫びながら落ち込むことの出来る自分がなんと幸せなことか。
生きること、生き続けられることを当たり前に思えることがなんと幸せなことか、なんて考えたり。
こんな時ふと。『境界線』をどこに引けばいいかわからなくなります。
自分は何もない人間なのか、幸せな人間なのか。
何とか線を引こうとします。
自分が今幸せだと考える。もっと幸せじゃない人がいるから。
いま幸せでないと考える。もっと幸せな人がいるから。
でも引かずにはいられないんです。自分だけじゃわからないから。
境界線と言うよりは基準かもしれません。
その境界線がハッキリしないのは自分の基準がハッキリしないから。
基準がハッキリしないのは目標とする物が、つまり自分の中に基準となる物がないから。
だから他の誰かを基準にするんですね。
なのでこの夏に目標を見つける事を目標に暑い夏過ごしてみようと思います。
でも、こんな事考えはじめた原因が今日借りた少女漫画だったとかこの考えが福本漫画の影響受けてるのは秘密です・・・
7/21 鼻歌。 ![]()
みなさん鼻歌って歌いますよね?私はよく歌います。
といっても歌と言うよりは口笛なんですが。
気分のいいときやお気に入りの歌なんか聞いてるとき自然に歌ってしまいます。
朝。日記に書いたとおり遅く起きたんですね。
するとすでに妹がPCをいじってました。
いつも取り合いをする(水面下での駆け引き。お互いに常に意識してるんですよ・・・)ので先にやってしまおうという魂胆だったんでしょう。
というか単にヒマだったんだと思うんですけどね。
とにかく妹がPCをやっていたんですよ。で、妹はいつも懸賞かMIDI系の音楽聞いてるか、なんですね。
モチロンネットで探してまで聴いている音楽なんですから好きなんでしょう。
いつも聞きながら鼻歌歌ってます。
ここで。コレは皆がそうなのかは知りませんが私的に。
鼻歌歌うのは主に気に入った歌です。気にくわない歌歌っても仕方ありませんし。
自分の持ってるCDなんかの曲ならいいんですがCMなんかで気に入った曲だったりすると歌詞どころかメロディすら記憶があやふやで。
結局知ってる部分をエンドレスで繰り返してたりします。
うちの妹がまさにそれでした。
うちのPCは居間あり、テレビを見ようとすると必然的にPCの近くになります。
で、テレビを見ていると突然歌声が。妹です。
ガラスに映ったディスプレイを見てみるとメディアプレイヤーが起動しています。MIDIでも聞いてるんでしょう。
・・・別に歌うことはいいんです。私も気にせず口笛吹いてますし。
別に音程がはずれててもいいんです。そんなにうまいはずがないんですから。
・・・抑揚が半分欠けた声で歌手の真似して語尾ふるわせるのはどうかと思いますが。
・・・たださ・・・歌詞、わかんないんならメロディだけでイイだろ?な?
妹の歌っていた歌。「君が好きだと叫びたい」(だったはず。間違いかも。)スラムダンクのOPテーマだった歌です。
(さび)君が好きだと叫びたい 明日を変えてみよう 凍り付いてく時を ぶち壊したい
君が好きだと叫びたい 勇気で踏み出そう この熱い想いを 受け止めて欲しい
妹、さびの時下線部をエンドレスで歌ってあとハミング。
歌詞わかんないんならついでに拾ってこいよ・・・
同様にポルノのサウダージなんかも。歌詞間違ってる上に舌がついていっていません。
まあ・・・それらもまだ・・・いい(?)許せる(?)のですが・・・
もう少し小さく歌え。
テレビより小さくなく大きくなく。何とも嫌がらせとしか思えない大きさでいつも歌ってくれてます。
そんな妹が私はたまらなく嫌いです。
近親憎悪いわないで・・・(涙
7/22 追記。
また歌ってましたがちゃんと歌詞を覚えてました。
・・・相変わらずムリに高くした抑揚のない声がテレビにうまく重なってますが。
7/27 若さ。 ![]()
最近のご高齢の女性がた、最近オシャレになっているように思えます。
たとえば頭髪。近頃は黒だけでなく茶色や軽いオレンジ、赤毛など。
紫の方も見かけました。さすがに一部でしたが。
これはいい傾向だと思うんですよ。
年を隠す行為がそのままオシャレにつながるのであれば楽しいと思うんです。
年を隠すのではなくオシャレをするんですから。
病は気からとも言いますし色を変えるだけで気分だけでも若返られるならOKでしょう。
まあ、その人に合っていなければ見苦しいだけですけどね。
変に全部金髪とかされても逆に年を考えなさい、とか言いたくなりますが。
ところで。
今、季節は夏。モチロン暑いです。
当然薄着になるわけで素肌の露出も増えます。
女性の間にはキャミソールとか言う布地の少ない洋服があるようで。
若い方の張りのある腕がまぶしかったりすることも。
今日電車を待っていました。
モチロン暇です。する事ありませんでしたから。
あたりをきょろきょろしない程度に見回していると遠くから肌色のシルエットが。
顔があまり見えないぐらい離れていたので見えなかったのですが女性だとは何とかわかりました。
・・・あーやけに白い方だなぁ・・・
おそらくキャミソールなんでしょう。体の白さがわかります。
がんぐろ(古ッ)でさわいでたことやこないだ見た全身茶色の方を思い出しふと感動してました。
・・・どんな人だろう。
幸いその方は様子から察するにこのまま私の前を通過するようだったのでこっそり観察してました。
何せ暇でしたから。
顔が見える距離になり重大な事がわかりました。
彼女、オバサンだったのです。むしろおばあちゃんだった気もしますがまあいいでしょう。
・・・まあ、暑いからねぇ・・・
ご高齢の方は結構肌を隠したがる傾向があるのですがそれにも関わらずあんな服着るなんてよほど暑かったのでしょう。
自分に言い聞かせていると彼女が私の前を通り過ぎていきました。
そこで私が目にした物は!!
たるんだ肌(しみつき)
・・・本人気にしてないならいいんですけどね・・・さすがにたるんだキャミソールは・・・(涙
きっと普段は厚着をしてるんじゃないでしょうか。だからあんなに白く・・そしてシミがハッキリ目立ってて・・・
ご高齢の方々、若いと思うのはいいことですがある程度見た目も気にしましょうね・・・
それなりに体がついていかないと見苦しいだけですから。