オネーサマがたへ
ウチの職場、いくつかの部があって
そのうちの最も人数が多い部所の中堅の皆さんが会議をしたそうだ。
20代後半〜30代にかけて。
出るわ出るわ、不満の山。
まぁ確かに忙しいからね、最近。
で、会議の結果できてきたのは意見書。
批判文っていうの?
他部門に対しての「ここをなんとかせい!」っていう内容。
もちろんウチの部所にも。
なんせ一番標的にされやすいところなの、リハビリって。
「標的は白衣」
コレ、合言葉。
狙ってみろ、コノヤロー。
その意見書。
痛い。
内容が痛すぎますって。
どのように痛いのか?
感想 → あんたらの能力が痛い。
哀れみや同情が入った痛さです。作成者に対して。
こんなもん、軽く流します。
断っておきますが、ワシは傲慢なりにちょっとは反省する心なんぞも所有しており
そこを突かれたとなると素直に反省するワケで。
自身が気づいていなかった過ちを指摘され、納得すれば反省もするワケで。
そんな心は誰しもあるワケで。
ナニが言いたいのかというと、
聴く耳は持ってますよーってことです。
その意見書を読んでみても
「はーなるほど」と思うようなことは一切書かれておらず
すべては「は?」だの「へ?」だので片付けられそうな内容。
いったいアナタガタはナニがしたかったの?
他の部所にもそれぞれくばられたようで
そのヒトもワシと同じ意見。
試しにその部門に対してワシが持っている批判的な意見を出してみました。
「もし、こうかいてあったら?」
「そこは反省する。」
うん、間違ってないみたい、ワシ。
その意見書にどのようなことが書かれてあったか?
愚痴です、要するに。
結局、忙しいのをヒトのせいにしてるだけ。
いやん、怖いワ責任転嫁って。
「いそがしいよねー」
「そーだよねー」
「なんでこんなにいそがしいの?」
「あいつはラクしてるのにー」
「そっかー」
「ムカつくー」
このレベルですな。
言っておきますが、ワシの仕事量はアンタらより確実に多い。
実際、処理しきれないです。てんぱってます、ハイ。
さらに増えます、どんどん。
でもこれって自分が処理しきれてないだけ。
カッコ悪い話ですが。
まわりの期待に応えるだけの処理能力がワシには備わってないんですな、困ったことに。
そこで悪いのは誰か?
自分しかないでしょう。
自分で処理できれば問題ないんですから。
自分の能力のなさを棚に上げて他人を批判なんてできるわけないでしょうに。
たとえば、ワシがその部所に同じような意見書を書くとする。
もっと納得させられる内容で責めることができます。
だって本当の問題点を見極めることができているから。
少なくともアンタらよりは。
本来、意見書ってのはそーいうモンでしょうに。
もっと上手に使いなさい。
今回のことで損したのは提出者。
責任感、プロ意識、プライド
すべてが欠如していることを披露しちゃったんですから。
自分の足場を溶かしているようなものです。
もっとてんぱってきたときに
ワシ自身がそのような行動をしたら
報告しますんで
みなさん、ワシを笑ってください。
ま、オネーサマがたがやったことは
ここのサイトをワシがオネーサマがたに公開するようなモンです。
だって、ここはワシの愚痴り場ですから。
うわ、コワっ。