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私のゴルフ自慢話 H13.4.20 百海 顕二
1.
聞いて聞いて私の自慢話を.
4/15つるやオープンの最終日に催し場のヘッドスピードコンテストですごい記録(58m/s)を出しました
1回目は47、2回目は50以上を狙って56、最後の3回目はまだ伸びると感じて思い切り振り回したところ58m/sと私の新記録を達成しました.
ちなみに、2年前のつるやオープンで出した記録は44m/sでした
また、今回の同オープンの2日目(4/13)には42,44,46m/sでしたが、この記録には満足できなかったので、再挑戦しました.
素振りの時と比べ、ボールを打つ時はまるで別人であると云う光景には良く出くわします.
今回の記録には多少はその影響があります.
即ち、ヘッドスピードの計測では、2年前はボールを打ちましたが、今年の2日目はテーの上にボールはなく、最終日はテーもない状態でスイングしました. ボールがないので思い切って振れた点は差し引く必要がありますが、つるやの担当者の話では5--6m/s割り引くと良いとの事でした
技術が進歩し、クラブが軽くなり、長尺になってきた.ヘッドスピードはシャフトの長さ+腕の長さに比例するので、2年前よりは有利になっている.(今回と2年前のクラブとではどのくらいの差があったかは不明だが)
年を重ねると、骨や筋肉をかばって思い切ったスイングがしにくくなるが、このテスト後には骨がばらばらになることもなく、また筋肉痛も起こっていないところを見ると、まだスイングに余裕があると思われます.
念のために説明しますが、ヘッドスピードとはドライバーのヘッドがボールにあたる際のスピードを云い、従って、このヘッドスピードは、飛距離と密接な関係があります.
即ち、飛距離は凡そヘッドスピードの2乗に比例し、飛距離の目安は、フェースの芯にあたれば、43m/sでは230yで、45m/sでは250yである.(風、気温、打ち出し角度によって、多少の差はあるが)
今アメリカで活躍中の、日本女子一番の飛ばし屋、福島晃子のヘッドスピードが50m/sで平均飛距離は270yとなっている
日本の男子プロでは300y以上飛ばす者も出てきているが、50m/sのヘッドスピードで出る距離である、
今回の記録58m/sは日本の男子プロでも超1流のヘッドスピードであることは以上から明らかである.
勿論正確なショットを打つための適切なヘッドスピードは各プレーヤーの力量次第です.
それが私にとって50m/sになるのか、45m/sになるかは今後の練習次第であります.
少なくとも、飛距離アップの可能性を示唆してくれたので、練習にも力が入ります.
4/5のコンペではロングホール2オンを狙って、1つは成功、1つはサブグリーンであったのも、へッドスピードがアップしてきたためだと思っております.
私にとってゴルフは健康保持に大きな寄与をしている点で、十分感謝しておりますが、普通のゴルファーと同様に人よりも遠くに飛ばしたい、良いスコアーで回りたい願望もあります
飛距離についてはほぼ満足できる状態になりました.
スコアーについては触れないが、来年の同窓会で発表できることを楽しみにしております.
以上の内容を表にした方が見やすいと思いますので以下に示します.
私のヘッドスピード(m/s)記録
平成11年4月 44 ボールあり 普通のドライバー
H13.4.13 42 44 46 テーあり長尺ドライバーH13.4.15 47 56 58 測定器のみ長尺ドライバー
ヘッドスピードと飛距離の関係 福嶋晃子
ヘッドスピード(m/s) 43 45 50 50
飛距離(ヤード) 230 250 300 270
(平均飛距離)
参考までに、この速さを他の分野のものと比較してみますと、58m/sは時速に換算すると約210km/hで、新幹線の最高速度やテニスのサーブ最高速度に匹敵し、プロ野球の剛速球投手(160km/h)を上回ります.
2.
何故記録向上が可能になったか
(1) 健康である(勿論最大の功績者は女房)
(2) 練習回数が多い.‘98/12にゴルフ会員権を購入して年に、30回以上コースを回り、週に2-3回の打ちっ放し場で練習した.
(3) レッスンプロに昨年と今年の年頭に1回に付き10分程度で、16回指導を受けた
(4) ゴルフ開始前には必ず15分程度のストレッチングを行った
(5) シニアープロゴルファーが良いお手本を示してくれている.例えば、先日のつるやオープンには54才のジャンボ尾崎に1.5ラウンド付いて回ったが、優勝した30歳の田中秀道より常にオーバードライブしていた.また64才の杉原輝夫は決勝ラウンドには残らなかったが、いまだにトッププロと争っている
3.いつまで続けられるか
今私はゴルフコンペの幹事を3つしておりますが、いずれも、元の会社の同僚、先輩ですが、最高齢は87才で、80才台、70才台の人たちが元気にプレーされています.
目が見えにくくなった、膝が痛い、肩が回りにくいなど、不調を訴える人も少なくないですが、やる気は満々です.
このグループ内には、飛距離の点で、今の私を超える人は居りません.
しかし、打ちっ放し場では同じ年配の人で、飛距離が私以上の人を見受けます.
これらからみて、70才になるまでは230yの飛距離は期待できると考えております.
また、80才台になってもプレーは出来ると考えております. 終
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