レジネスのための五箇条


レジネスとは自らの時間を最重要視し、
自己実現のためには手段を選ばない姿勢を持つことである。

レジネスは完成されたロジックを要求する。

レジネスは妥協や欺瞞を認めない。
安易な自己満足や逃避はレジネスではない。

レジネスは既存の概念や境界に挑戦する。
レジネスは常に新しくなければならない。

全てのレジネス・パーソンは自分で考え・感じて行動する。
レジネスとしてそれだけで常に肯定されるものは存在しない。

 以上のことを原則としてレジネスを実践していきたいと思います。
 レジネスは従来のビジネスが経済面での豊かさを追及する姿勢であるのに対して、精神面の豊かさを追求する姿勢になります。もちろん、精神は肉体に宿るわけですから経済面の不足は由々しき問題であるわけです。このときに主導権を自己実現に与えることがレジネスの根本になります。この点において、スローライフの概念とは一線を画します。スローライフはビジネスを最大化するための方法論でり、ビジネスの一環といえます。レジネスはいわばこの目的意識が違うわけです。ビジネスを方法論として活用し、自己実現を達成するためにはあるときにはビジネスの最大化をはかりますが、場合によってはビジネスを放棄することも考えます。

 レジネスはまた自己満足に終わることを拒否します。ビジネスに妥協が許されないように、レジネスも妥協を許しません。シビアな視点で自己実現を追求します。そのためには客観視することで自分を冷静に見つめることを大切にします。

 合理的、経済的であることはレジネスの上でも大切なことです。しかし、そのフレーズに思考停止することはもっとも避けなければいけません。不条理な現実に対処し、感情で動くのが人間です。人間らしく、批判精神を持っていたいと思います。
 ようするに、細かい突っ込みを好き放題やってやるぜ! ということです。皆様お付き合いくださいませ。

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