英語に関する本です。読んでみたものを紹介しています。


 
 

オススメ度
★★★★
解読100万語!ペーパーバックへの道
酒井邦秀 著
ちくま学芸文庫 ISBN4-480-08704-4

1,000円

たくさんの本を(多読)、楽しんで読む(快読)するうちに、ペーパーバックも読めるようになる勉強法、SSSを紹介した本です。
辞書を使わず、分からないところはどんどん飛ばして英語の本を読めと言われて、最初はとまどいました。だって、学校で正反対のことを習ってきましたから。でも、初めて見たらこれが楽しくてびっくり。「英語の勉強」ではなくて、楽しんでいるうちに、力が付きそうな感じです。
成果が出たら、自信を持って★追加します。

 
 

 
 

オススメ度
★★★★
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
向山淳子・他 著
幻冬社 ISBN4-344-00140-0

1,300円

ベストセラーになっていたので、一応読んでみました。主語と動詞を中心に、英語の文章に入っている要素を図形や矢印で説明しています。「どんな複雑な文章も、分解すればシンプルになるよ」というのがコンセプトです。内容自体は優しいし、一つの文章が少しでも長くなると途端に苦手になる人には、心強い本です。
でも、最後に一覧が出ている「難易度別お勧め書籍」は難しいものばかりです。Big Fat Catが読めても、その後が読めない人はたくさんいるのではないでしょうか。私もHow to Eat Fried Worms挫折しちゃいました。
 
 

 
 

オススメ度
★★★
Big Fat Cat and The Mustard Pie
向山貴彦・他 著
幻冬社 ISBN4-344-00221-0

900円

「世界一簡単な英語の本」をベースとした、絵本。ちょっと悲しいお話で、絵も抑えた色合い。大人でも楽しめます。前半に本文、後半はその解説を載せています。解説と言っても、全文訳みたいなものではなくて、読むためのヒント程度。前作が読めた人なら、これも大丈夫だと思います。続編が出てきて、シリーズ化するのかもしれませんね〜?
ただ、解説なしで本文が読めてしまうと、後半の意味が多少薄れてしまうかもしれません。
 
 

 
 

オススメ度
★★★★★
Steve流フラッシュ・カード方式で身につける英会話の基礎の基礎 英会話ペラペラトレーニング
スティーブ・ソレイシィ 著
アルク ISBN4-7574-0581-2

1,800円

このお値段で、CDとCD-ROMの2枚が付いてきます。CD-ROMにはフレーズごとのムービーと、その確認ができるゲーム感覚のテストが入っています。
本そのものは、バラして100枚のカードが作れるようになっています。100のフレーズは、英会話の初歩としてはどれも役立つものばかり。「付き合ってる人いるの?」とか、何となく使いたくなるようなフレーズばかりですぐに覚えてしまいました。基礎から英会話をはじめる人なら、楽しめると思います。
 
 

 
 

オススメ度
★★★★
ネイティブなら子どものときに身につける
英会話なるほどフレーズ100
スティーブ・ソレイシィ 著
アルク ISBN4-7574-0243-0

1,680円

左右2ページで1つの表現を覚える仕組みになっています。左ページは、ネイティブの子どもが使うような表現。そして、右ページは、同じ意味合いでも、大人がややフォーマルな場でも使える表現。左ページの子どもの表現(親しい間柄なら大人でも使うようです)だけでも覚えておけば、洋画を見ていて理解できるセリフが増えると思います。もちろん、右側の表現を覚えれば、即会話で使えます。
どれも簡単で、中学校で習う程度の単語だけど、自分の身に付いていなかった表現が多かったです。
 
 

 
 

オススメ度
★★
英語で日記を書いてみる
石原真弓 著
ベレ出版 ISBN4-939076-85-7

1,500円

人気がある本ですが、私にはあまり役立ちませんでした。文法、表現、実際の日記例という構成になっていて、文法の部分は、特に目新しい説明はありませんでした。表現は、映画や料理の感想や日常動作に関する英文が紹介してありましたが、日本語訳と英文を見比べて「はぁ、なるほど、こう書くのか」と納得して終わってしまいました。実際に「日記を書くぞ」という強い意志があるなら別ですが、単に「英語を勉強したい」というだけなら、他にもう少し楽しめる本があると思います。
外国のメール友達にメールを書く時に役立ててます。
 
 

 
 

オススメ度
DUO 3.0
鈴木陽一 著
アイシーピー ISBN4-900790-05-2

1,200円

努力家、試験を目指す人なら★4つくらいの評価です。が、特に切羽詰まっているわけでもなく、あくまで楽しんで学びたい私には辛かったです。
単語やイディオムを暗記する代わりに、文章(全部で560)をまるごと覚えてしまう、それで1つ1つ単語を覚えるより効率的に勉強できる。それを目指した本です。でも、結局は暗記がたくさん必要になります。効率的ではあるけれど、決して楽はできません。
 
 

 


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