多読とその読書記録です。
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SSSというのは、とにかくたくさん英語の本を読むことを特徴とした英語(他の言語にも応用できそうです)勉強法です。
読む際のルールはたったこれだけです。
1. 辞書は引かない
2. 分からないところは飛ばして前へ進む
3. つまらなくなったら止める

最初は優しいものからスタートして、少しずつ単語レベルの高いものに挑戦していきます。そして、本の中に出てくる総語数を数えていきます。100万語に到達する頃には、個人差はありますが、だいたいシドニー・シェルダンが原書で読めるくらいにはなるそうです。

詳しくは、こちらでわかります。
・『解読100万語!ペーパーバックへの道』(ちくま学芸文庫)
・SSS英語学習法研究会 http://www.seg.co.jp/sss/


私は、このSSSにすっかりハマってしまい、マイペースですが、100万語を目指して読書を続けています。何より、辞書を引かなくていいというのが楽です。本さえあればどこででもできる手軽さも嬉しいです。
おかげで、日本語の本をほとんど読まなくなってしまいましたが、読書は読書。いろんなことに感動したり、新たな知識を得たり、とっても楽しんでいます。

あ、でも、少し欠点もあるのです。
本がたくさん必要になるので、多少お金がかかること。ただ、こればっかりは英会話スクールや英語教材でも同じことですし、図書館などの施設を賢く使えばいくらでも節約は可能だと思います。

100万語突破とその成果(2003.1.15)
とうとう、100万語を突破しました。2ヵ月ちょっとで100万語というのは、異常な早さのようです。途中からどんどん楽しくなってどうにも止まらず、スナック菓子のごとく英語の本を消費していました。
シドニー・シェルダンはまだ読んでいないので、読めるかどうかも分かりません。難易度はともかく、英文に対する抵抗感はほとんどなくなりました。子供向きとは言え、200ページを超える分厚い本が読めるようになって、これは自分でも驚いています。
多読をはじめる前に辞書を片手に読んで、途中で挫折した本があるのですが、それを90万語のときに読みました。もちろん辞書なしで。分からない単語も多かったけれど、面白さも分かったし、内容もある程度は理解できました。日々の進歩が小さいので、「これだけできるようになった」という証明が難しいのですが、100万語まできて振り返ってみると確実に成果はあったように思います。
引き続き200万語に向かって読んでいきます!



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