砂漠の音色
              
                
                            僕たちはいつも
                            2つのものにへだてられている
                            
                            ひとつは君のかなしみに
                            ひとつは僕の無関心           
                                                                                     

                       あの人は
                       ぼくの右や左でなく 
                       ぼくの目の前で出会った人なんだ