かなんを食そう!

さて、ここでは「かなん」について列挙してみよう。
何よりも楽であることと役に立つこと(自分が、ではなく自分に)を第一に求め、その次に面白いことを求める。
あまりの得手勝手な言動は頻繁に他者を困惑させ、かつ打ちのめしている事もあるようだ。
私事であるが、その最たる被害者である某先輩にこの場を借りてお詫び申し上げたい。
そのせいか所属している部内で「ボス」やら「姐御」やら不名誉な俗称が現れもしたようだが、ここではあえて「変なウワサを広げるな!」と言っておこう。
好きなモノとしては甘い物やゲームが挙げられるだろうか。
食事中(特に甘いものを食べている時)に「本当に幸せそうだ」と指摘されることが少なくない。実際に幸せな気持ちになってはいるのだが。
余談ではあるがそれ以外で幸せそうだと言われたことはないように思う。
ゲームに関しては、好んで遊ぶが「やりこんでいる」わけではない。「ゲーマー」と呼ばれるのは心外である。私ごときをゲーマーと呼んでは、世のゲーマー諸君に失礼であろう。
嫌いなモノは非常に多い。
他分野において嫌いな・苦手なモノは多く存在する。
現状に満足しているはずの割には不平不満も多い。
陰鬱になるので列挙するのは控えるとしよう。
実はかなりの甘えた性格・人生である。
「何事も為せば成る」と言うよりも「為さずともなんとか成る」を信条としている節がある。
楽観主義・刹那主義なのだろう。
ちなみに、自分で自分を甘やかすのも好きだが、他者に甘えるのも大好きである。
今更ではあるが、自己分析も得意ではなかった。
しだいに書く事に詰まってきた。
これ以降はまたの機会に書き記していくとしよう。

→戻る