唯我独尊で思いつくまま書いていきます。 基本的には毎日更新のつもりですが、まあ、政治家の公約みたいなものと思ってください。

チャーリーズ・エンジェル
レンタルビデオで「チャーリーズ・エンジェル」を観ました。
いやあ、ビデオでよかったです。映画館で観ていたら激怒してました。なんなんだ、あの演出は。近頃のハリウッド映画はこんなのばっかりで、正直がっかりです。現在のアメリカ映画でがんばっているのは、クリント・イーストウッド、ジム・ジャームッシュ、ティム・バートンくらいじゃないだろうか。「パール・ハーバー」なんて、アホらしくて観る気も起こらない。とりあえず「A.I.」は観るつもりだけれど。
2001年06月29日 19時26分43秒

生まれて初めて歯痛を味わっております。
昨年の春、ちょっとした機会があったので、歯の治療をしていたのだけれど、治療期間中にニューヨーク旅行をしたら、帰国後なんだか通院するのが面倒になってそのまま放ったらかしにしてしまった。そのツケが今まわってきたわけです。
僕はあまり几帳面な方でないので、けっこういいかげんな歯の磨き方をしてきたけれど、不思議とあまり虫歯にはならなかった。それで安心していたんですね。反省してます。これからはちゃんと歯を磨こう。

阪本順治監督の「顔」を観ました。面白かった。藤山直美という女優さんを映画で見るのは初めてなんだけれど、凄い役者だと思いました。長年喜劇の場に身を置いていただけあって、間のとりかたが絶妙なんですね。今までの日本映画では見られなかった、独特の雰囲気をもった人だと思います。こういった人に、もっとスクリーンで活躍してもらいたい。
2001年06月28日 21時53分31秒

トイレの中での読書
深夜に激しい腹痛が起こり、七転八倒の時間を過ごす。僕はまだ虫垂炎をやっていないので、とうとうきたかと観念したが、ただの便秘のリバウンドでした。汚くてすみません。
もともと胃腸が弱いので、トイレで過ごす時間が多い。そんなときはただボーっとしていてもつまらないので、手ごろな文庫本を持って入ります。読みかけの本を持っていくこともありますが、おなかの調子が悪いと文章があんまり頭の中に入ってこないんですね。だから、いわゆる文学作品はできるだけ避け、軽めのものにするよう心がけています。
エッセイもいいんですが、作者によってはいささか文章が長すぎる場合がある。いちばん重要なのは、用を足す時間と文章のセンテンスがぴったりくるもので、僕にとってそれは日記になります。
特に永井荷風の「断腸亭日乗」なんていいですね。。一日分の文章の長さもそれほどないので、じつに重宝しています。おかげでこの本、トイレ以外の場所では読めなくなってしまった。
2001年06月27日 20時07分45秒

とりあえずのスタート
暇だったので作ってみました。
しばらくは日記のみの構成だけれど、そのうちいろいろと手を加えていくつもりです。

このHPを作成中に聴いていたCDは、今日買ったばかりの「GIRL TALK」というものです。名門ジャズ・レーベル"Verve"の初の日本人女性ボーカリスト、akikoのデビューアルバム。さすが老舗レーベル、見る目があるなあと感心してしまうくらい、歌がうまいです。アップテンポもいけるしバラードも聴かせる。まだ若いんだけれど、たいした才能の持ち主だと思います。生で聴いてみたいなあ。

今日も暑かったっすね。僕は冷房が嫌いなので、毎年夏は扇風機をフル活用しているのだけれど、今年はまだ押入れにしまったまま。ときおり窓から入ってくる風が心地いいので、扇風機の登場はもうしばらくおあずけです。
日本人は花見だ紅葉だと大騒ぎするわりには、初夏の風についてなんにもいわないけれど、夏の風物詩にちゃんと風鈴があるのだから、もうちょっと風さんのことも気にかけてもらいたいもんです。
とはいっても、読書には厳しい季節ですね。ページをめくる指先まで汗がにじんで、じつに読みづらい。夏の読書は喫茶店でアイスカフェオレなんか飲みながらするのがいちばん最高ですが、なにしろ近くに喫茶店がないので、蒸し暑い部屋でじっと耐えながら読んでます。ちなみにいま読んでいるのは「風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険」という文庫本で、なんというか、非常に勉強になる本です。いろんな意味で。
2001年06月26日 22時26分52秒

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