詩集館


 

― 薔薇 ―

アナタは素晴らしい魅力の持ち主です。

いつも美しく、気品高く、

人を引きつける何か素晴らしいモノを持っているように私は感じるのです。

貴方の存在が恐い。

貴方の存在によって私が隠れてしまうのではないかと。

でも・・・

でも、貴方は私には勝てないでしょう。

 

 

 

― 解答 ―

アナタに甘えたいんだけど、

どうしたらいいのかわからない。

そっと、そばにいてほしいだけなんだけど、

いつも強がりを言ってしまう私。

いつも強がりを言ってアナタに不快な思いをさせてしまう私。

なんでなんだろう・・・

どうしてなんだろう・・・

だんだんと

自問自答する自分が嫌になる。

だんだんと

自問自答しなくなる自分に嫌気がさす。

だんだんと、

全てが消滅してしまう。