呉
周瑜
孫権
魯粛
まさに呉にこの人ありの名武将。
孫策とは断金の交といわれるほど深い友情で交わり、
またこの二人は橋氏の姉妹をそれぞれ妻に迎えているため義兄弟でもある。
孫策亡き後は弟の孫権に率先して忠義を立て呉を盛りたてていく。
また呉の水軍では提督の位置にい、美しい顔立ちから美周と呼ばれていた。
そんな周瑜であるが結局孔明に勝つことは一度も無かった。
孫策亡き後の呉の国王。
孫作が無くなった時にはなんの実績も無かった孫権であるが非凡な才能から
呉をますます発展させ魏の強敵にまで成長させた。
また、なかかの曲者で劉備に自分の妹である蓮姫を嫁がせるなどしている。
また、孔明の力を非常に恐れていた。
孫権が周瑜と共に一番信用していた人物。
忠義が熱く、孫権を第一に考え天下を取らせようとしていた。
魏と徹底抗戦を周瑜と共に考え孔明と同盟を結びつけた。
周瑜が死の間際に呉のことを任せると言って死んでいくほど
信頼されていた。
戻る