04/05

8.いつのまにか新年度...

何事もなかったかのようにこんばんわ! 睡蓮です!
お前の『明日』というのは普通の人の47日後なわけだ。
……。週間更新じゃなくて、月間更新だったってことにしない?
お前には三月という季節は存在しないのか?
ああもう、小さいことをぐだぐだと。
過去というものは振り切り、忘れるためにあるものなのよ。
あなたも大人になればわかることよ?
ちいさいことじゃないとおもうが……。
というか、童顔ちび胸なし色気なし幼女に大人になれって言われても。
うるっさい!
しかたないじゃない、発展途上なんだから!
もう二・三年もすれば顔だって大人っぽくなるし、背だって虎を抜き去るし、色気だって男が群がるほどそなわるもん!
いや、二・三十年たってもそんなに変わらないだろ?
お前好き嫌い多いし。
に、にんじんだって食べれるようになるもん!
じゃあ、納豆やきゅうりやトマトやカボチャやピーマンや小魚や牛乳や猫や数学や歴史や古典もちゃんと食えよ。
うぐっ!……って、勉強は関係ないじゃない! それに猫ってなによ!?
あれ? 中国では食べるんじゃなかったのか?
食べるかっ!!
じゃあ、サルの脳味噌か?
だから食べないって! あんなまずいの!
……ま……まずい?
え……あ……その……ははは。
じゃ、次回はお勧めの小説“無理は承知で私立探偵(ハードボイルド)”、略して“無理ハ”の紹介だよ!
おいこら、勝手にしめてにげるんじゃな――
ば、ばいばーい!!(消)

こっそり更新……

02/17

7.ちょっとおそいばれんたいんでぃ前編

やっほー。お久しぶり、睡蓮だよー。
本当にお久しぶりだな。このままフェードアウトして消えてしまうんじゃないかと思っていたぞ。
ありゃ? あんただれ?
なに言ってんだよ。虎太郎だ、虎太郎
お前の師匠の!
え……。
……。
あ、ああ、トラね。おけーおけー。
……いきなり誰が来たかと思ったよ。
一発で理解しろよ、いつも顔あわせてるじゃないか。
いやいや。美化200%だったからすぐにわかんなかったんだよ〜。
だめだよ? 管理人さんを脅してかっこよく書かせちゃ。
やめろ!誤解されるだろうが!
断じて100%未満だ!
けどけど、ケイさんのほうが数段いい男だよね♪
うるせーほっとけ
(無視)あ、そうそう。わたすものがあるんだよ〜。
(ごそごそ)
これー♪(かわいいラッピングが施された箱を取り出し)
あ? なんだよあらたまって、まさか……チョコか?
うん! がんばって作ったんだよー。食べて食べてーvv
あ、ああ……。
戦略的核弾頭のようなお前が手作りなんて、以外だな……。
ほらほら、攻撃力が残ってる間に食べて食べてーvv
……攻撃力?
ん? わたしなにかいったかしらん?
……いや、気のせいだった。
今年は玲奈がくれなかったから収穫がなかったんだよな……
(かさかさとラッピングをはずし)
お前にしてはきれいにできてるじゃないか。しかもトリュフだし。
うん、がんばって作ったからね!
大変だったんだから、調合が。(にやり)

明日に続く(かも)

01/07

6.新年を迎えて(遅

やっはー。明御目今宜、睡蓮だよー。
違うでしょう? 睡蓮。あけましておめでとうございます、よ。
あれ? 虎太郎の元パートナーであり私のよき相談相手な綾小路玲奈さん! あけおめことよろ〜(聞いてない) どうしてここに?
相変わらずな説明的な驚き、ありがと。
虎太郎に呼ばれてきたんだけど、あいつはどこにいったの?
ああ、なんかスイトラキャラで新年会みたいなことやるっていってたなぁ。レーナさんはこれないと思ってたのに。
え? どうして?
数少ない登場人物の一人じゃない、私。
それとも……やっぱり私、虎に嫌われてるから……?(ぶつぶつ)
いえいえ。←の絵を用意しないと虎とレーナさんの違いがわかんないからさ〜。
あなたさまの想像は否定はしませんが〜。(ボソ
そうだな。ただでさえ更新スピード遅いんだ。絵なんてなかなか増えないからな、ここは。
あらら、今度は私と虎太郎専属の情報屋で、カイルとも知り合いだったらしいケイさん! あけおめことよろ〜。
ああ、あけましておめでとう。
……しかし、どうでもいいが何で俺は白黒なんだ?
私も雑に色を塗っただけよね。
ううう、たぶん手抜きだと思うよ。
まあ、二枚も下書きを描いたってことで許してあげようよ。
そのうち色つけるだろうし。
いいや、許せん。
ありゃ? あんた誰?
虎太郎だ、虎太郎!
なんでまだ俺の絵は下書きさえないんだよ!
サブキャラであるナイチチ玲奈にも絵が追加され、更にちょい役である陰険根暗ケイにだって下書きだけだとはいえ絵が追加され、それどころかまだ出てきてもいないような粗暴極まりない女まで絵が追加されているのにもかかわらず、主人公である俺の絵がないんだー!
ああ・・・可愛そうに・・・(ホロリ)
お前に言われると無性に腹が立つんだが……。
ま、愛されてないキャラってのはかわいそうよね
う、、、うわーんっ!(涙)
ああ・・・可愛そうに・・・(にや)

続くよー

12/24

5.書評「Hyper Hybrid Organization」

はろー。コーシンビってどんな味の香辛料?
睡蓮だよー。
ああもう開き直ってやがるし。
今日は高畑京一郎先生の「Hyper Hybrid Organization」スイトラ流略して「H2O」の紹介だよ。
聞いてもいないし。
ストーリーは
それは楽しいデートはずであった。しかし突然現れた黒い覆面集団とガーディアンの戦いに巻き込まれ、山口貴久の恋人緑川百合子の命はあっけなく奪われた。正義の味方とされるガーディアンの不可抗力ともいえるミス。世間の誰もがそれを責めることはなかった。ただひとり、貴久を除いて…。底無しの絶望の中で貴久は決意する。百合子を殺した「奴」を倒すと。超人的な力を持ち、まったく正体のつかめない謎の改造人間に復讐を果たすと……。(第一巻より)
はぁ……。(あきらめ)
簡単に言うと正義の味方に殺された恋人の敵討ち、って事だな
まあ、大まかに言うとそういうことね。
ちなみに著者である高畑先生には他の作品があって、「クリス・クロス」「タイム・リープ」「ダブルキャスト」と全部単発なんだよ。
へえ、どんな話なんだ?
「クリス・クロス」はダンジョンRPG小説、「タイムリープ」はタイムスリップ小説。「ダブルキャスト」は二重人格小説――だよ。
ダンジョンRPG、タイムスリップ、二重人格……結構ありきたりといえばありきたりなネタではあるな。
どれも一癖も二癖もあって面白いんだから〜。
ちなみに今回のH2Oを一言で言い表すならば、ショッカー(しかも戦闘員)小説かな?仮面○イダーあり、秘密結社あり、怪人あり、戦闘員あり(笑)
とてつもなくつまんなそうな言い方はやめろ。
実際そうなんだから仕方ないじゃない〜。
ちなみに一巻の内容は「主人公、ショッカー入団」。二巻は「主人公、戦闘員見習いになる」ね。
次の巻で「主人公、仮面ラ○ダーに登場後数秒で滅殺」とかにならなきゃいいがな。
もしかしたら「主人公、怪人に昇格」という展開もあるかもじゃない。
うっわ、やな主人公だな。怪人て。
ところで、このシリーズ。えらく巻と巻の間が開いているが、次の巻はいつごろ出るんだろうな。(微笑)
……。
神のみぞ知るってところじゃない?

……………げふっ……(吐内臓)