
ここはいままでぼく、じろが見てきた映画についての感想、思ったことを書いていきます。
主にレンタルで借りてきたものがほとんどですが、今日何を見ようかなーと迷った時の参考にしてもらえれば嬉しい限りです。
| シュリ | ロミオ・マスト・ダイ |
| JSA | メリーに首ったけ |
| グラディエーター | アポロ13 |
| ショーシャンクの空に | ソードフィッシュ |
| 海の上のピアニスト | グット・ウィル・ハンティング | レイン・メーカー |
| Ai | リトルニッキー | ビューティフル・ライフ |
| タイタンズを忘れない |
| アイズ・ワイド・シャット | プライベートライアン |
| スタンド・バイ・ミー | ネル |
| エリザベス | ラン・ローラ・ラン |
〜いたく感動した、おすすめな作品〜
なかなかいい映画ってのはないように思います。もちろん映画は面白いものです。ですが後に残る作品というのはそうそう少ないと思います。ここではいつまでも色あせることなく心に深く残る、そんな作品をあげていきたいと思います。
元No.1ハッカー、スタンリー(ヒュー・ジャックマン)は出所後、愛する娘に会うことも出来ずに孤独な生活を送っていた。そこへ謎めいた美女ジンジャー(ハル・ベリー)が訪ねてきて、娘にも会え、さらに大金が手に入るという美味しい話を持ちかけてくる。そして彼女のボス、ガブリエル(ジョン・トラボルタ)に会ったスタンリーは、政府の不正な闇資金をコンピューター回線を使い奪うという計画を聞かされるが…。
冒頭より始まる銃撃シーン、マトリックス並みの見事な映像にまんまと引き付けられる。なによりすごいのは先がまったく読めない、そのストーリー展開だと思う。コンピューター犯罪とテロ事件が複雑にミックスされ、一瞬たりとも目が離せないそんな映画です。ジョントラボルタの不思議なまでのカリスマ性、いったい何を信じるのか?何が真実か?最後の大どんでん返し・・・あなたは何を思う!?
韓国の情報機関“OP”の情報部員ユ・ジュンウォンは、恋人イ・ミョンヒョンとの結婚を1ヵ月後に控えていた。彼は最近多発する暗殺事件の裏に、以前から必死に追跡している北朝鮮の女スパイ、イ・バンヒの影を感じていたが、遂に自分自身の命も狙われ、ミョンヒョンの身を案じホテルにかくまう。しかしなぜか彼女はいつもと様子が違く、何が彼女を苦しめているのか彼にはわからなかった。そして驚異的な破壊力を誇る液体爆弾CTXが強奪された同じ頃、ソウルでは韓国と北朝鮮両国首脳が列席するサッカー南北交流試合の準備が進んでいた…。
いわずとしれた韓国の大ヒット作品。“南北分断”という深いテーマを根底に置きながらも、民族的悲劇を普遍的ラブストーリーに見事に昇華させていると感じた。特にこれといって素晴らしい撮影方法、CGとかはないのだがとにかく良かったの一言。どこかの国みたいに何十億と金使わなくたって、これみよがしなCG使わなくたって、いい映画は作れるんだなー、ってことがよぉーくわかった作品でもある。最後が衝撃的だった。エンディングへの導き方が非常に丁寧で分かりやすく、これは見るべきとぼくは思う。劇中とエンディングに使われたキャロルキッドの曲のメロディーがしばらく頭から離れずおもわず買ってしまった。
オークランドの湾岸地域で黒人犯罪組織と対立する,中国系犯罪組織。ある日,組織の頭であるチュウの息子ポウが何者かに殺される。香港の刑務所で服役していたポウの兄ハンは,それを聞きつけ脱獄,米国へと渡り,敵を探し始める。
ジェット・リーが演じるハンとトリシュが置かれた立場が,「ロミオとジュリエット」的なわけだが,筋書きは異なるし,純粋恋愛映画仕立てというわけではない。この映画での見所はやはりアクションにあるように思う。目を見張るような流れるようなアクション。主人公ジェット・リーはそれほど色男ではないのだが、あの動きにはかっこいいとしか言えないね。ぼくの中ではジャッキーチェンを超えたように感じた。巻き戻して何回も見たくなるはず!ただ題名を見るとロミオは死ぬべきなのだが・・
JSA
朝鮮半島を南北に分けた境界線に位置する共同警備区域(Joint
Security Area)で起こった武力衝突事件。捜査を進める監視委員会の女性将校ソフィは、生き残った両国の兵士から事情聴取を進めるうちに、南と北で証言がまったく相反していることに悩む。そして、事件の核心に迫るにつれ、両国の兵士の間に信じがたい事実があったことを知るが……。
重いドラマだった。北の兵士と南の兵士の友情のお話。それゆえに衝撃のラスト。映画を見終わった後にこれほど考えたことはない。暗い気持ちにはなるがいい映画だったといえる。
ただ主人公が爆笑問題の太田に見えてしまうのはぼくだけかなぁ。
主人公テッドは、みんなの憧れの的メリーから誘われた高校のプロム・パーティで、大事なモノをジッパーに挟んでしまうようなトホホなヤツ。あれから13年。今もメリーのことが忘れられないテッドは、友人に勧められてメリーの近況を調べることにする。ところが雇った探偵ヒーリーは名うての詐欺師。メリーに一目惚れしたヒーリーは、テッドに大嘘の報告をしたあげく、せっせとセコい手を使ってメリーの愛を勝ち取ろうとする。やがて嘘に気づいたテッドとヒーリーの間で繰り広げられる愛の攻防戦。しかし、メリーに恋していたのは彼らだけではなかった!
コメディー作品。ぼくはコメディーは余り好きではなかったのだが、これは面白かった。身体障害者ネタ、精神障害者ネタ、そして下ネタ満載の下品なコメディ。でもおもしろい。作品の雰囲気、流れがさらに面白さを演出している。メリーをめぐる姑息な争いではあるが最後はちゃんとハッピーエンドで終わることで、なにか暖かいものを感じたまま見終わることができる作品であると思う。
グラディエーターとは、古代ローマ帝国時代の大衆への見世物として、巨大コロシアムで人間同士又は猛獣を相手に死ぬまで戦いを強いられた剣闘士のこと。
時は西暦180年。巨大コロシアムで戦うグラディエーターの中に、自らの野望しかない皇帝によって愛する妻子を殺され、英雄から奴隷の身におとしいれられたマキシマス将軍がいた。彼は妻子の復讐のために真のグラディエーターとなるべく戦い続けるのであった。真のグラディエターとはいったい…。
SFXだけでは決して表現できない、本物の迫力と重量感で圧倒する一大スペクタクル。戦闘シーンは迫力大。ただ主人公がもうちょっとマッチョのほうが・・・
3人の宇宙飛行士をのせ、月への飛行中に事故を起こしたアポロ13号。
宇宙飛行士の救出のためにNASAは総力を結集する。
実際にあったアポロ13号救出作戦を再現。
13という不吉な数字のように大惨事に見舞われるアポロ13。人間の行動可能の限界点をリアルに表現している。宇宙での遊泳、アポロの発射などは圧巻。実話なのでラストは分かっていたがそれでも感動する。ラストのおいては、なにか一つのミッションをやり遂げたような気持ちにさせてくれる。発射時間、13時、13分、第13番目のアポロ計画・・・なんで13にこだわったの?
無実の罪で刑務所に入獄された男の19年間の刑務所生活が、仲間の1人の視線で語られていくヒューマンドラマ。
刑務所にやってきた1人の囚人が、最後まで希望を捨てず、脱獄を果たすまでを描いた作品。人間ドラマの感動とサスペンスのどんでん返し、それぞれが最高のレベルで成立していると感じる。実際の刑務所はこんなにほのぼのしてはいないと思うが、これは刑務所に舞台を借りた、大人のための素晴らしいおとぎ話なのだ思う。いい映画を見た!っていう充実感を与えてくれる作品だと思う。
〜ぼちぼちな、まあまあな作品〜
ぼちぼちな、まあまあなそのとうりの作品を取り上げています。前評判が良かったせいか、いまいち物足りなかったもの、別にたいした充実感を感じなかったものになります。
時は1900年。その天才ピアニストは豪華客船ヴィクトリア号で生まれた。1900という記念すべき年にちなみ、名前は1900(ナインティーン・ハンドレッド)と名付けられる。一度も地上を踏むことなくヴィクトリア号と共に生きたナインティーン・ハンドレッドの短い生涯。彼が即興で奏でるピアノの音色が何よりも鮮明に我々人生の切なさを語りかけている
全世界を包み込む、20世紀最後の感動、という前評判の割にはぼくは、たいして感動しなかった気がした。面白かったんだけどね。設定やストーリーは良かったと思う。一生船から下りることなく過ごした主人公は自分の人生に満足したのだろうか。毎日同じ物を見て、同じ景色で生きることに楽しみを感じたのだろうか。いろんな疑問を感じてしまった。
ウィルは、MITの構内の清掃員として働いていた。彼は、幼い頃から多くの本を読み天才的な頭脳を持った青年だが、孤児であり心を閉ざし、学校に行くこともできず、悪ダチと遊んでいたのである。MITの数学の問題で、今までに優秀な学者しか解いたことがなく、教授が2年かかった問題をいとも簡単に解いてしまった。数学者ランボーは、その問題を解いたウィルを見つけて、自分の所に置こうとし、同時にカウンセラーをさせた。ほとんどのカウンセラーをウィルは追い払い、困ったランボーは、昔の友人であるショーンに頼む。最初はうまくいかなかったが、ショーンは妻の事を話しながら、次第にウィルは心を開いていくのであった・・・。
正直おもしろかった。この映画の売り文句は「あなたに出会えてよかった」。ロビンウィリアムズが演じるカウンセラーとマットデイモン演じるウィルとの出会いを通しての、ひねくれ物ウィルの変化の様子のヒューマンドラマ。確かに感じるものは多い。彼の演技もなかなかのものであると思う。主人公と彼の友達とのやり取りがぼくは好きだ。友達と離れて旅立って行くシーンは大変良かった。
法学校を卒業したばかりのルーディは、知人の紹介で悪徳弁護士ブルーザー・ストーンのもとで働く事になった。が、それも束の間、ブルーザーに警察のメスが入り、ルーディは同僚のデックと共に小さな個人事務所を開業。最初の仕事は、保険金の支払い拒否を続けるグレート・ベネフィット保険への賠償請求だった。一流の企業弁護士を抱える保険会社相手に、新人ルーディに勝ち目はあるのか...。
特に度派手なアクションとかまったくないのだが、いい感じの映画。作品通して実に正義感にあふれたものである。上の作品同様、マットデイモン主演であり、法廷物の映画として、ストーリーの部分に何ら目新しい部分があるわけではないが、ひとつひとつまで目の行き届いた木目細かな演出ぶりと、全体の構成が、この映画を超一級の出来栄えにしていると思う。ただぼくにはよく 夜.9時ごろからやってるサスペンス劇場みたいな感じがしてしまった。でも面白いから見てみてね。
舞台は未来。人間の日常生活は監視され、人間に代わってロボットが雑用や労働をこなしていた。彼らは何でもしてくれる……愛すること以外は。ロボット研究において、“感情”は、最後に残された未開拓の領域だった。そんな中、主人公の少年デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、“愛する”という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボットとして誕生し、彼を開発したサイバートロニクス・マニュファクチャリング社の従業員(サム・ロバーズ)とその妻(フランシス・オーコナー)に引き取られる。彼らは病気で実の子供を亡くしており、デイビッドはその代わりだった。母親を永遠に愛しつづけるようプログラムされたデイビッドだったが、まもなく冷凍保存されていた実の子供が最新の医学で生き返り、あっけなく捨てられてしまう。その時から、恐怖とスリル、新しい発見と驚きに満ちた、思いもかけない旅が始まった。道連れは、デイビッドの遊び相手であり保護者でもあるスーパートイのテディと、旅の途中で知り合った、ジゴロ・ロボットのジョー(ジュード・ロウ)。やがてその旅は、数千年という途方もない時を超えながら、壮大な感動の物語となっていく……。
スピルバーグの超大物作品。前評判がすさまじいものがあり、ETを超えたといわれていたものの、ぼくにはしっくりとくる作品ではなかった。スピルバーグも年をとったのかなってな感じである。表現された世界観は素晴らしいものであったが、結局言いたいことが良く分からなかった。しかし決してつまらないものではない。前評判に圧倒されて、期待しすぎた結果のぼくの感想である。途中までは良かったが、ラストがもうちょっとがんばってほしかったかな。
〜なんじゃこりゃ作品〜
思わず「なんじゃこりゃ」と叫んでしまうような作品。評判がいいから見てみたらぜんぜんつまらない、いわゆるがっかりした作品。まあ見る人によって感想とは変わってくるんだけどね。ぼくはいまいちだったなぁというもの。あらすじ省略。
ぼくの中でのキング・オブ・なんじゃこりゃ。夫婦で競演ということで話題を呼んだ作品ではあったが、良くわかんないうちに終わってしまった。あれ、終わっちゃったのってな感じ。これ、面白かったって言う人いるのかなぁ。
気持ち悪かったーといのが素直な感想。まぁ戦争物だからしょうがないかもしれないんだけど人がどんどん死んでく。残酷な描写で。これを見ながらは御飯食べれないね。う〜ん 残酷。
名作中の名作 らしい。ほんとに名作?と思ってしまった。確かに歌は有名だよねぇ。これを借りたときはビデオ屋にはラブロマンスコーナーに置いてあったんだけど、女の人出てこないし。よくわかんないや。
歴史物ということでかなり期待していた映画。結果は? というと途中でねてしまった。長いんだけど内容が思い出せない。うーん つまらなかった。辛口かな。
すごい楽しみにして、借りてきた映画ではあったのだが、途中でアニメを取り入れたり、時間の並行というか、パラレルワールド的な進行をしたりといろいろ斬新な手法が取り入れられていたのだが、見る側にとっては分かりずらかった。