オレンジジュース対決
和歌山 VS フロリダ
みかんと聞いて、まずどこを思い浮かべますか?
やはり日本一の生産量を誇る愛媛県を連想する人が多いと思います。
突然ですが、私は和歌山県の出身です。
和歌山もやはりみかんで有名なのですが、
愛媛に上を譲っているような印象はぬぐえません。
ですが、私は愛媛の酸っぱいみかんよりも
和歌山の甘いみかんのほうがいいのです。
職場の上氏にも和歌山県出身の人がいるのですが、
やはり以前同じような意見をおっしゃってました。
まあ、そのへんは個人個人の嗜好なので置いておきます。
とにかく世間一般では、単体だと愛媛みかんのほうが評価が高い模様。
ならばオレンジジュースでの評価はいかがなもんか?
前置きが長くなりましたが、果汁100%ジュース対決です。
あくまで個人の主観ではありますが。
ただしジュースそのものだけで評価するのではありきたりでしょう。
このサイトらしく、
カクテルに使用するオレンジジュース
として考えていこうじゃありませんか。
(というか、そういうサイトだっけ?)
これを思いついたのがもう暗くなってからだった事もあり、
残念ながら愛媛みかん100%のものは入手できなかったので
代理としてフロリダオレンジ100%と和歌山みかん100%との対決です。
濃縮還元 オレンジ みかん ジュース わかやま
LAWSON フロリダ産 濃縮還元 オレンジ100
カクテルの題目は、やはりオレンジジュースを使用するカクテルとしては
代表的なものであろうスクリュードライバーにしたかったのですが、
日曜日なせいもあってか酒屋が早めに店じまい。
というわけで備蓄してあったジンを使ってオレンジブロッサム。
ちなみにジンの銘柄はビフィータードライジン。
まずはジュース単体で
いきなり企画倒れの気配が漂う。
それほど大きな差が感じられない…
でも心持ち和歌山産のほうが甘いというか、濃いイメージ。
これは先入観の影響が強いかもしれないのだけれど…
色で比較するとフロリダ産は実に黄色っぽく、
和歌山産のほうが赤味がある。
ジン:ジュース = 1:4
まずはちょっと軽いところから。
企画倒れの気配がより強く(笑)
ウーロン茶で口の中の余韻を消しながら呑んでいるわけだけど、
いまいち違いがわからない。
和歌山産のほうがジンの個性を殺している、というか
よりジュースっぽい感じがするが最初のイメージのせいかもしれない。
口の中に長めに含んでいると、フロリダ産のほうが
アルコールっぽさを感じる気がする。
この2杯を呑み終えた時点でおいらの頬は火照り出している。
ジン:ジュース = 1:3
早くも酔いが回って来ているのか、正確な判断ができているかどうか不明。
和歌山産は口の中で両方の個性が主張しあっている、というか
ケンカしあっているような感じ。
喉を通したあと鼻に残る余韻はジンが強くなってきている。
フロリダ産のほうはオレンジジュースの個性が薄れてきたような感じ。
ジンの個性が強い気がするけれど、上手く調和できているというか
ジン特有のアルコールっぽい刺激臭は感じられず
呑みやすい気がする。
単にアルコールに対する耐性がついてきただけのような気もするが。
ここでスペードをやりながら、になったため若干ペースダウンしたのか、
それともペースアップしたのか…?
ジン:ジュース = 1:2
先程までの4杯で酔いが回ってきたのか、もうどうにも判断つきかねてます。
酔いが覚めてきてからもう一度チャレンジしようかと。
で、少し時間を置いて再挑戦してみたんですが
フロリダ産は主役・脇役がハッキリしてきたかな、というところでしょうか。
和歌山産も呑みやすい事は呑みやすいけれど、なんかケンカしてる感じ。
考察
先入観の影響が大きいのかもしれないが、
和歌山産はどうも主役を張りたがる傾向があるらしい。
個人的な勝手な結論にさせて頂くと、
アルコール濃度が低い状態なら和歌山産の個性が上回り
まるでジュースのような印象さえ与えるが、
アルコール濃度が高くなってくると両雄並び立たず、
という状態になってしまうのではないかと。
逆にフロリダ産は脇役にもなれるような感じ。
とまあ、このように強引な結果に結びつけたわけであるが…
世の中の男達よ、
この結果を元にGo!!
(骨は拾わないけど。)
そして女性陣は気をつけてね。
ところで大量に余ったオレンジジュースどうしましょう?
スクリュードライバーででもやらないとダメっすか?
というか
またやれってことですか?
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