私は強迫性障害者です。そして鬱病性障害者でもあります。二年ほど前、私は疲れすぎていました。 何時間もお風呂に入り何時間も洗濯機を回し、何回も持ち物を拭くことに疲れはてていました。自殺願望もありました。 ODをして病院に担ぎ込まれたこともあります。死ぬのも面倒、生きているのも面倒それが私でした。 そして三回の入院。それらは疲れてしまった体を回復させるための休養目的でした。 そして、今、こうしてパソコンに向かっている私がいます。生きていてよかったのかなと思える日もあれば 自分の存在自体をなくしてしまいたくなる日もあります。しかし、今、確実にここで言えることは徐々にでも 回復に向かっているということ。明けない夜はない。いつかは夜明けがくる。 どれだけの時間を一日かもしれないし十年先かもしれない”その”時を待っているのはとてもつらい作業です。 でも待ち続けている間にささやかな幸せがあるかもしれません。
03.11.7  私はここで言いたいのです。自殺しようと思ってしまったら、ちょっと思い止まって、このサイトがあること を思い出して欲しいのです。掲示板に思いのたけをつづってみれば少しは気がまぎれるかもしれません。 それでいいのです。私にもまだ自殺願望があります。掲示板のコメントには私は必ずレスをつけます。 そのやりとりの中でお互いによい方向へ進められたらいいなと思います。 世界の中には青い空もあるし、白い雲もある。花はオレンジ色にそよぎ、草木は雨露をふくんでしっとりしている。 世の中ってこんなに素晴らしいものなんだと気づく日を私と一緒に待ち続けてみませんか?