溢れそうな不安を排除するため

どうにか間違ってない部分を見付けて

そればかり貫いて全てを正当化

言い方を変えれば立派な個性

間違ってはいない

これでいい

そう言い聞かせながら

邪魔するモノを拒否

もう要らなくなった

だから捨てたんだと笑っても

その内気付く

ただ自分を守りたいだけ

ただ自分が可愛いだけ



信じてると

真っ直ぐな瞳で惑わせる

逃げられないように

重い鎖を静かに絡ませながら



これ以上僕を侵食することは許さない

このままあなたを自由の中へ解き放ったりしない

ただ思うままに深く傷付けたい

笑うより大声で泣け

助けてくれと喚き散らせ

心の中の誰かが僕に囁く

愛しいものすべて壊してやれ