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れんこん とは
学名 Nelumbo mucifera GAERTN. 英名 East Indian
Lotus
歴史
れんこんは、一般的には中国原産とされていますが、インド、エジプト原産という説もあります。日本には奈良時代に仏教とともに伝えられました。はじめは鑑賞用でしたが、食用のものが鎌倉時代以降中国から伝わり、各地に広がって現在の在来種のもととなりました。
栄養
れんこんは、ビタミンCが多く、野菜としては珍しくビタミンB12も含まれています。ビタミンB12は鉄分の吸収を高める働きがあります。また食物繊維も豊富です。
縁起のよいたべもの
穴があいていることから、「先が見える、見通しがきく」縁起のよい食べ物とされ、お正月や慶事に欠かせないたべものとされています。
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