(以下の文は私の精神的日記です。2004年9月17日からスタートしました。)
☆ 北朝鮮が核兵器を持てば、日本も核武装して当然である。
☆ 最近見た映画・ビデオの中で、唯一泣かされたのは『半落ち』(原作・横山秀夫氏)だった。泣けに泣けた。
☆ 「太陽は地球の周りを回っている」と答えた高学年の公立小学生が42%もいたそうだ。(メルヘンの世界でそう思っているのなら、仕方がないが・・・) 学校では本当のことを習っていないという。一体、今の学校は何を教えているのか。「ゆとり、ユトリ」で“愚民化教育”を推進しているのか。いい加減にしろ!!
☆ 20世紀のある時期に「乞食の共産主義」という言葉があったが、今の北朝鮮を見ていると21世紀にもあったかと驚く。“産業”というイメージがまったく伝わってこない。(もし、産業があるとするなら、ミサイル産業なのか、麻薬産業なのか、ニセ札産業なのか!?)
☆ 強者は挑発し、弱者は暴発する。
☆ 65歳ぐらいになって「人生、そろそろやるか」といった、息の長い生き方をしてみたいものだ。(63歳の憧れ)
《以上、04年9月》
☆ 天才はあらゆる束縛を嫌う。
☆ 観光で台湾(中華民国)に初めて行ってみたが、この国は今でも基本的に『蒋介石』の国である。(社会生活では、バイクと携帯電話が目立って多かった。)
☆ 正義・・・いろいろの正義が地球を支配している。しかし、いつの日か愛、人類愛がそれに取って替る時が来るのだろうか。 そういう“夢想”をしても良いと思う。
☆ 朝8時前、小学生の一団が、私の家の前の歩道を足早に(下り坂なので)通り過ぎて行く。一日の中で最も微笑ましい光景だ。
☆ このホームページに「たかが野球 されど野球」とか「たかが将棋 されど将棋」という文を載せたが、私が以前勤めていたテレビ局で「たかがテレビ されどテレビ」というキャッチフレーズがあった。 私はこの文句が大好きで引用したのである。
☆ 「子供が生まれないのに、どうして結婚するの!?」と言う若い女性が増えているという。子供が出来たら結婚する“出来ちゃった結婚”が増えるわけだ。 昔風の人間から見ると眉をひそめたくなるが、考えてみると、それが自然の摂理なのかもしれない。
☆ 偶然であればあるほど、その「偶然」は「必然」に思われてくる。(あり得ないことが起きるということは、それがあり得ないが故に、かえって必然的である。)
☆ 日本の皇室こそ『世界遺産』に最もふさわしいものである。(但し、「遺産」という言葉には、過去の遺物という意味も含まれていることを忘れてはならない。)
☆ 全てが必然である。
《以上、04年10月》
☆ 教育とは最も厳粛で真摯、崇高な喜びだ。(ヘレン・ケラー女史の“奇跡”を偲んで)
☆ 若い頃の自分ほど、非常識で(ものすごく感情的で)扱いにくい人間はなかったと思う。
☆ 人間は“挑戦する動物”である。
☆ 海外派兵が出来るように「憲法改正」をするのではない。それは本末転倒だ。「憲法改正」は日本国民の本源的な願望であるべきで、海外派兵のためのものではない。
☆ 大義名分がなくなった「イラク戦争」は、アメリカのブッシュ大統領による“仇討ち”でしかない。“仇討ち”とは、実父(ブッシュ元大統領)の敵であるサダム・フセインを討ったということだ。 後世の歴史は、ブッシュ氏を“仇討ち大統領”と呼ぶだろう。 (彼はホワイトハウスで、戦利品であるフセイン愛用の銃を、訪問客に得意気に見せびらかしていたという。仇討ちは成功したのだ。)
☆ アメリカは、核兵器を沢山持っているから偉大なのではない。ヘレン・ケラーのような人を輩出したから偉大なのだ。
☆ 恋人とストーカーは紙一重の差だ。それが、相手の受け止め方によって“天国と地獄”ほどの差になる。
☆ 世の中のジイジ、バアバに言いたい。孫はとっても可愛いが、時には毅然とした態度を取ることも必要である。(そんなことを言っても無理か・・・)
☆ 拉致問題を打開するため、日本はいよいよ北朝鮮に対し、断固たる「経済制裁」を実施すべきである。(2004年11月27日)
☆ 「君が代」は国歌としてふさわしくない(主権在民、国民主権の立場から)。「民が代」こそ国歌である。「君が代」は天皇家(皇室)を尊び、敬愛する“讃歌”として残すべきである。 他方、「日の丸」は世界最高の美しい国旗だと思う。
《以上、04年11月》
☆ PLOのアラファト議長が亡くなって1ヵ月・・・やはり、彼の死を悼もう。以前(調べてみたら、1989年10月1日と分かった)、アラファトさんが非公式に来日した際、大阪の関西テレビ(KTV)の紹介で彼に単独インタビューをしたことがある(インタビューアーは木村太郎ニュースキャスター)。 アラファト氏は気さくで明るく朗らかで、とても愛嬌があり覚えたて(?)の英語で対応してくれた。 顔付きや雰囲気がどこか、フランスの名優・ジャン=ポール・ベルモンドに似ていた。パレスチナの「英雄」の死を悼む。
☆ ヨン様(ペ・ヨンジュン)を追いかける日本のオバサン達を見て、初めは「馬鹿か」と思ったが、最近は、その“純粋さ”が貴いものに思えてきた。
☆ 初めが肝心だ。 日本人拉致事件・・・北朝鮮はもとより悪いが、1977年(昭和52年)9月に久米裕さんが石川県で拉致された時、警察が“証拠”をはっきりとつかんだのに、当局はそれを“不問”に付した。そのためかこの後、拉致事件が続々と起きる。 当時の責任者は何を考えていたんだ!! 北朝鮮が怖かったのか? 日本側にも重大な責任がある。
☆ 行動の本質は、黙って(口外せずに)行なうということだ。
☆ イラク戦争で米英両国を批判する人も多いが、「ならずもの国家」「ごろつき国家」北朝鮮に比べれば、アメリカ、イギリスの方が何千倍も素晴らしい良い国である。
☆ 日本は、アジア最強の軍事力を持つべきである。
☆ 私の社会観・国家観は、左翼的な(民主的な)民族主義、富国主義、強国主義、愛国主義なのかもしれない。(これは、フランス革命時の「ジャコバン派」の考えに似ているようだ。)
☆ 先日、テレビニュースを見ていてびっくりしたのは、アメリカのコンビニに強盗が侵入し、女店員から現金を奪って逃げようとした瞬間、彼女が隠し持っていた“拳銃”を何発も発砲、犯人は肩などを撃たれて転倒し逮捕されたことだ。 日本では夢にも考えられない光景だった。
☆ 「気合いだーっ! 気合いだーっ!」と叫んでいるアニマル浜口氏を見ていると、かつて「爆発だーっ! 爆発だーっ!」と叫んでいた岡本太郎画伯を思い出した。両者はよく似ているようだ。
☆ 北朝鮮問題をめぐる「6カ国協議」・・・場合によっては、日本の方からボイコットするくらいの強い姿勢を示すべきだ。 たとえそれが“演技”であっても、外交交渉とはそういうものだろう。(かつて、ほとんどの列強はそうしてきたし、これからもそうするだろう。)
☆ 若い頃、ゲーテの著作を熱読したことがある。ゲーテの箴言や金言は私の“血肉”となり、今その言葉が出てくる時、それはゲーテが言っているのか、自分が言っているのか判別不能になることがある。 傾倒するというのは、そういうことなのだろうか。
☆ 戦争は一種の“人災”である。しかし、大昔から絶えず起きていることを思えば、インフルエンザと同じような人類の病気(業病)ではないのか。“熱病”という病気か? 予防しても発熱するなら、それは不可抗力というものだ。従って戦争は、地震や台風と同じ“天災”に思えてくる。
☆ 妻が病気で入院したりすると、私のような凡夫はゴミ処理、洗濯、ペットの世話、掃除、食事などの家事でてんてこ舞いになり、家の中は“非常事態”となる。 これは、天下国家の非常事態よりも厄介だ。
☆ NHKの不祥事が大問題になっているが、NHKの「経営委員会」なるものは何をやっているのか。聞くところによると、毎月2回の会議(それも2時間程度)で、12人の経営委員の年収はそれぞれ700万円(月収で60万円弱)になるという。それらは全て受信料で賄われている。 汗水たらして働いても、月収4〜500万円のサラリーマンが沢山いるというのに、会議の書類に目を通すだけで700万円とはどういうことか! これでは、誰だって受信料なんか払いたくなくなる。(それでも、払っているが・・・)
《以上、04年12月》
☆ 名優とは、演技が上手というだけではない。必ず独特の雰囲気(オーラ)を持っている。
☆ 国家による侵略戦争こそ、最大最悪のテロである。
☆ 「イラク戦争」は正義の戦争だったのか、それとも“侵略戦争”だったのか?
☆ 妻とは、生きていく上での“同志”である。
☆ 細木数子氏はテレビで大持てだが、最近少し“嫌み”が出てきたか? このままいくと、サッチー(野村沙知代氏)のようになるかもしれない。そうならないことを祈る。
☆ 資本主義と社会主義は「コインの裏表」と同じだ。
☆ 愛のささやきは、電話よりもメールの方が通じやすいのではないか。
☆ 私は自称、ロマン・ロランの“不肖の弟子”である。(しかし、純粋さと理想主義を完全に忘れたわけではない。 心の片隅に、ほんの少しだが理想主義と純粋さは残っている。)
☆ 年寄りの方が、若者よりも“過激派”になるかもしれない。なぜなら、若者より命に限りがあるからだ。
☆ 昨年、横田めぐみさんの“遺骨”が真っ赤な偽物と分かった時、私は憤激のあまり「戦争だーっ! 徴兵制だーっ! 俺も銃を取るぞーっ!」と叫んだ。 どうやら、妻や息子の“ひんしゅく”を買ったようだが、私のような短気な年寄りが銃を持つと、何を仕出かすか分からないので、やはり銃は持たない方が良いだろう。
☆ いつの時代にもどこにでも、税金を食い物にする役人がいる。
☆ 私はクリスチャンではないが、イエス・キリストは“人類史上最高の人間”だと思っている。もう二度と、このような人は現われないだろう。
☆ 史上最も神聖なイエス・キリストをなぶり殺したということが、人類の滅亡に至るまで、その良心を責め苛むだろう。あたかも“原罪”のように。
☆ 一手の違いは、千手の違い。(下手な囲碁・将棋をやっていると、その意味がよく分かる)
☆ 究極の制裁とは「武力制裁」である。それに比べれば、「経済制裁」などは屁(ヘ)みたいなものだ。
☆ 愛とは“尽くす”ことだ、それも一方的に。
《以上、05年1月》
☆ 65歳から“実りの秋”だ。 夏はとっくに過ぎ去ったのだから。
☆ 極左と極右は、行動パターンがなんとよく似ていることか! これを理屈っぽく言うと、一方が左へ左へ、他方が右へ右へと限りなく進んだ場合、地球の裏側で交わってしまうようだ。 つまり、同じ円周上で両者はぶつかるから、過激な行動面で酷似するのだろう。
☆ 「されど われらが日々ー」(著者・柴田翔氏)・・・何度も読んだ本、これからも何度も読んで涙ぐむのか。 “青春の痛み”を想い起こさせる「されど・・・」が大好きだ。
☆ 韓国の俳優達は「礼節」を重んじる姿勢がにじみ出ているようだ。その点が、より好感を持たれる所以(ゆえん)だろうか。さすが、儒教の国である。 それに比べると、ロシアの「タトゥ」は何だったのか。日本を馬鹿にして「非礼」そのもの、ドタキャン、すっぽかしを繰り返していたが、あれでは嫌われるわけだ。(さんざん馬鹿にされながら、「タトゥ」を追いかけ回していた日本の民放テレビ局は、哀れな上に恥ずかしかった。)
☆ 人間の存在そのものが矛盾である。
☆ 他国への攻撃的兵器があってこそ、初めて防衛が完成する。それこそ真の抑止力だ。 専守防衛の姿勢は「どうぞ、お先に攻めて下さい」と言っているようなものだ。攻撃は最大の防御ということを、忘れてはならない。
☆ 何の飾りもない文章こそ、究極の文章である。
☆ 些細な事、ごく小さな事にも喜べるというのが、幸せの条件だ。
☆ 「春は名のみの 風の寒さや・・・」 この時季、いつも『早春賦』のメロディーと歌詞を思い出す。曲も詞もなんと素晴らしいことか。 「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急(せ)かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か・・・」(作詞・吉丸一昌) 春を待とう。
☆ 自分の人生はミスや失敗の連続だ。普通の人より多いと思う。 挑戦することが多ければ、失敗も増える。しかし、挑戦を止めるわけにはいかない。
☆ かの有名な北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の位置が、地図上で分からない大学生が1割もいるんだって!? ホンマかいな? それなら北朝鮮にお願いして、ノドンやテポドンを日本に撃ち込んでもらえば、嫌でも分かるだろう!! (日本地理学会が2月22日に発表した、初の「世界認識調査」より)
《以上、05年2月》
☆ 人生は愛に始まり、愛に終る。
☆ 一筆入魂。
☆ 高杉晋作は言った、「おもしろき こともなき世を おもしろく」
☆ 日本史上、最も頭の良い人は空海(弘法大師)なのだろうか・・・?
☆ 妻は私のことを「偏屈な変り者」とよく言う。 私は少しもそうは思わないが、長年連れ添った伴侶がそう言うのだから、多分そうなのだろう。(“偏屈”とは“純粋”な人間が陥りやすい性癖だと、自らを慰める)
☆ 孫にはかなわない。
☆ 新国歌の制定を唱える私だから、責任上、題名ぐらいは提示しなければならない。標題は「日出づる国・日本」として頂きたい。 これは、先に述べた「民が代」よりふさわしいのではないか。もとより、聖徳太子が発せられた国書の一文に因む。(国歌に国名が記されて当然だ。)
☆ 幸か不幸か、私は権力や金、地位や社会的名誉にまったく縁がない。 だから“無冠の帝王”という言葉が大好きだ。
☆ 若き日のゲーテが創った「マホメットの歌」ほど、素晴らしい詩は滅多にない。力強く英雄的で、生命力に溢れている。
《以上、05年3月》
☆ 自分に対しても他人に対しても、素直であれ。
☆ 花粉症の人は気の毒だ。でも、春の到来を喜ぼう! 梅に続いて桜、桃などが咲き乱れる。
☆ サルも花粉症になるのだから、ヒトがなって当然だ。
☆ お釈迦様もイエス様も“人間愛”そのものである。
☆ 全ての事象、全ての出来事は客観的に「必然」である。「偶然」とか「突然」とか「たまたま」といったものは、人間が便宜的に考え出したものだ。 しかし、そこに人間の“主観”が生かされ、人生は面白く味わいのあるものとなる。
☆ この世は創造と破壊の繰り返し、破壊と創造の連鎖だ。
☆ デモやストがほとんど無くなり、日本は沈静化した。それは良いのだろうが、どこか活気に乏しい感じがする。 デモやストがあった昔の日本が懐かしい。
☆ 中国の過激な反日デモを見ていると、「むかし義和団、いまウエブサイト」と言いたくなる。排外的で偏狭な愛国心を、時の政治権力が利用、悪用しようとするのか。
☆ 「幸福の黄色いハンカチ」は皆を幸せにする。 久しぶりにこの映画をテレビで見て、涙と共に幸せになった。ありがとう。
☆ 会社は株主のものだという。それならば、従業員(社員)は何なのか。単なる“賃金奴隷”なのか。 労働力と技能を売るだけなら、愛社精神など生まれるわけがない。仕事への愛が愛社精神を育んでいるのではないか。 一方、株主に愛社精神があるのか!? 資本の論理で“利潤”だけを追求しているケースが多い。そんな株主に、愛社精神など分かるはずがない。
☆ 「愛国無罪」などと叫んで反日デモを繰り返す中国を見ていると、誰がこんな国に観光旅行などしてやるもんか、と思ってしまう。
☆ 中国人が日本人を「鬼」「小日本人」などと罵倒してきたら、必ず次のようにやり返すべし。「黙れ! チャンコロ!!」と。 但し、これは蔑称だから無闇に「チャンコロ、チャンコロ」と言うべきではない。 もっとも、罪を犯す中国人に対しては「チャンコロ」と言おうとも、ゴロツキだから「チャンゴロ」と言おうとも差し支えない。(日本では、中国人による犯罪が急増している。なお、「中国人」の中国語音は「zhongguoren」である。マ「広辞苑」より)
☆ 中華民国(台湾)とチベットは、中国(中華人民共和国)から完全に独立すべきである。
☆ 年を取ると、花や鳥、木々の緑、景色などに魅せられるようだ。(ハナミズキをしっかりと覚えたのは、つい最近のことである。)
☆ テレビで、在日中国人の留学生達が「反日デモ」について語っていた。皆、日本語が上手で賢そうで好感が持てる。 ただ一つ、民主化を求めた「天安門事件」について、彼らの意見を聞いてほしかった。
☆ 人間は、理屈と感情から成り立っている。
☆ 私がもし中国人だったら、昭和の歴史から見て日本が大嫌いになるだろう。それは当然のことだ(親の因果が子に報う、ということだ)。 それにも拘わらず、日本の残留孤児を大切に育ててくれた、優しい中国人が大勢いたことも忘れてはならない。
《以上、05年4月》
☆ 戦後の平和教育を受けたせいか、靖国神社に“A級戦犯”が祀られていることに、どうしても違和感を覚える。 中国や韓国の抗議は「内政干渉」だから斥けるべきだが、われわれ日本人とアジアの人達を戦争の地獄に落とし入れたA級戦犯を、神社に祀ることに疑問を感じる。靖国神社の祭神から、A級戦犯を撤去すべきではないのか。
☆ プロ野球は、年収10億円の選手が1人いるのと、1億円の選手が10人いるのとでは、(同じ金額になるが)後者のチームの方が間違いなく強い。人気度は別だが・・・
☆ 日本人は細かいこと、小さなこと、1分・1秒を争うことには有能だが、大きなことや巨視的な事柄を処理するのは不得手なようだ。 列車ダイヤの1分・1秒の違いには敏感だが、麻原彰晃の裁判が10年経っても平然(?)としている。「木を見て森を見ない」とは、このことか。
☆ 新聞に「18歳の少女の犯行」という記事があった。 18歳でも19歳でも“少女”だって? もういい加減に、成人年齢を満18歳に引き下げたらどうなんだ!!
☆ 死者107人、負傷者460人を出したJR福知山線脱線転覆の大惨事(4月25日発生)。痛恨の極みだが、JR西日本の恥ずべき事態が次々と明るみに出て、日本中に“後遺症”が残った感じだ。
☆ どんな仕事も神聖である。
☆ 誰でも、自分の恥は表に出したくないものだ。
☆ 私は民族主義者、軍備増強主義者だが、若い頃に強烈な影響を受けたアナーキスト・大杉栄(おおすぎ さかえ)の“自由の精神”を、決して忘れないだろう。
《以上、05年5月》
☆ “インターネットの森”を散策していると、時おり、心安らぐ素晴らしいサイトに出会う。 二木(ふたつぎ)紘三さんの「MIDI歌声喫茶」は、いつも心を癒してくれる。また、歌の背景説明や解説が実に見事である。
☆ 靖国問題・・・祭神の「分祀」と「撤去」では意味が違う。分祀とは「分けて祀る」ことで、撤去とは「取り除く」ことである。
☆ 週に一度、某テレビ局にアルバイトに行っているが、これは“雇われ”の身ということだ。雇われの身なら、何時“クビ”になってもおかしくはない。
☆ 中国が理不尽で無礼なことをすれば、3年後のペキン五輪などはボイコットすれば良い。(日本はかつて、モスクワ五輪をボイコットしたことがある。)
☆ 何事も、命がけで取り組むものがあるのは良いことだ。
☆ N・ホーソンの「緋文字」を読む。 人間の罪と良心をこれほど追究した作品はない。高い倫理観が全編を貫いている。最高傑作の一つだ。作者の能力が100%開花している。 私が10年間“逆立ち”できても、このような作品は絶対に書けない。これに比肩できるのは、ドストエフスキーの「罪と罰」ぐらいだろう。
☆ パソコンが不調で画面が消えたりすると、命が縮む思いだ。
☆ 靖国神社は“A級戦犯”を“永久”に祀ることになるのか。
☆ 政府が進めるクールビズ(ノー上着・ノーネクタイ運動)は素晴らしい。
☆ 3年ぶりに、モンゴルの音楽を生演奏で聴いた。 人々の営み、草原の息吹、疾駆する馬の足音、風のささやき・・・モンゴルの大自然が、モリン・ホール(馬頭琴)の音色に合わせて聞こえてくるようだった。
☆ 教養とは、ほとんど“無駄”なものだが、無いよりは有った方が良いのかもしれない。
☆ 先日、ある居酒屋に入って飲食物を注文する。初老の給仕さんが注文書に書き込んで去った。「ビール」「枝豆」「焼鳥」「蛤の酒蒸し」・・・その文字の達筆なこと!(私よりもはるかに上手い!) 感動、感服してその夜は酒が美味かった。
☆ 必要とあれば、アメリカから巡航ミサイル「トマホーク」をどんどん購入すれば良い。
☆ 祝! 野茂英雄投手、日米通算200勝を達成!(6月16日。アメリカ現地時間・6月15日)
☆ 北朝鮮に対して、まともな経済制裁も出来ない“腰抜け日本”
☆ 靖国神社は『バカの壁』そのものだ。何を言っても通じない。
☆ 童謡の名曲「みかんの花咲く丘」、世界的に有名なフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」・・・共に極めてせっぱ詰まった状況の中から誕生した。 ギリギリの極限状態から、人は“純粋で不滅”のものを生み出すようだ。
☆ 明治初期の“廃藩置県”などの施策は、日本が近代国家に脱皮するため非常な困難を伴った。 それに比べれば、現代において「道州制」、つまり“廃県置州”を実施することぐらいは屁(へ)でもない。あまりに簡単なので、やる気が起きないことがかえって心配だ。 同様に、憲法改正だって屁でもない。
☆ 何事も希望を失わず、前向きに考えていくことが大切だ。
☆ 「やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか」(「人生劇場」・佐藤惣之助の作詞)
☆ 宗教がのさばると、世の中が乱れる。
☆ 6月24日(金) 北朝鮮による拉致被害者の家族会・救う会が、国会周辺で座り込みを敢行。北朝鮮への経済制裁を断固として要求。 自分は居ても立ってもいられず現場に急行。彼らの意向に従い帰宅後、首相官邸のHPに経済制裁の断行を要望。 拉致問題はいったい何時になったら解決するのか!?
☆ 6月25日(土) 靖国神社に対し、霊璽簿から“A級戦犯”の名前を削除するよう求めるメールを送った。同時に、わがホームページの「靖国問題の唯一の解決策とは?」(参照)を添付しておいた。
☆ 戦争は勝たねばならない。 負け戦の責任者(敗軍の将)も合祀している所なんぞに、誰が参拝なんかするもんか! 日本人なら、勝ち戦の将軍(東郷元帥や乃木大将ら)を祭っている神社に参拝する方が、ずっと気持が良いではないか! 敗軍の将には敗北の責任がある。日本を敗戦のどん底に突き落とした責任を忘れてはならない。
☆ 平清盛や織田信長は偉かった。宗教を楯に取ってのさばる、僧兵(悪僧とも言う)やクソ坊主どもに鉄槌を下したからだ。 清盛と信長は、新しい時代を切り開いた英傑である。
《以上、05年6月》
☆ インターネットのMIDI音楽は“花盛り”のようだ。 好きなMIDIサイトで音楽を嗜むのは、素敵な一時である。
☆「跡を絶たない」が正しいのに、マスコミが「後を絶たない」と書くようになった。マスコミの勝手だが、言葉は生きものだから仕方がないか・・・
☆ 日本の軍歌の中では、「空の神兵」のメロディー(高木東六作曲)が最も好きだし、最高傑作だと思う。
☆ 人間は、自分にとって必要なことだけをやっていれば良い。それ以上のこと(不必要なこと)をやろうとすると、だいたい不幸が訪れてくる。“分相応”であれということだ。
☆“青春時代の真ん中は 胸に刺(トゲ)さすことばかり”(歌『青春時代』の阿久悠の作詞)
☆ 殉国七士廟(東條英機氏ら処刑された7人の廟)のサイトに、とんでもない記述がある。「7氏の処刑係は米軍のマルチン・ルーサー・キング軍曹、後の黒人運動家の牧師であった」というのだ。 信じやすい私は非常な驚きと衝撃を受け、かの有名なキング牧師のことをいろいろ調べたが、この記述は“真っ赤なウソ”であることが判明した。
☆ むかし軍人、いま役人。
☆ 桓武平家と清和源氏。 若い頃は源氏が好きだったが、滅び方が美しいのは平家、醜いのは源氏だ。
☆ われわれ日本民族は、漢民族(中国人)と仲良くやっていくべきである。ただし、ポイントは、政権を維持する中国共産党の出方いかんである。
☆ 口では“愛国”を唱えながら、日本を“亡国”の淵に陥れたあの「軍国主義」の罪悪を、絶対に忘れてはならない。 自由と人権と幸福を踏みにじった、あの「軍国主義」の罪悪を絶対に忘れてはならない。
☆ NHKの衛星放送で、韓国のテレビドラマ『チャングムの誓い』を見ている。ハマってしまったか? 韓国版「女の一生」あるいは「おしん」と言ったところ。チャングムよ、がんばれ!!
☆ 沈黙は金なり、と言う。本当にそう思うことがる。
☆ 身の回りに日本の電化製品を集めておきながら、日本製品をボイコットしようなどと「反日デモ」を繰り広げていた、あの“一部の馬鹿な中国人”どもはいま何をしているんだ!?
☆ 日本の軍部に虐殺された大杉栄の恨み、怨念、呪い、無念を、私は決して忘れないだろう。
《以上、05年7月》
☆ 新生児室で何人もの赤ちゃんを見守っていると、この子達はどういう“運命”を持っているのだろうかと、ついつい考えてしまう。(新たな孫の誕生に因んで)
☆ 最近、巨人戦の視聴率が極めて悪い。全て10%以下(関東地方)で、しばしば5〜6%ということがある。 これではテレビ局は堪らない。とてもゴールデンタイムにやるような放送ではない。 巨人が弱いからか、それとも野球自体が面白くないからなのか?
☆ 『チャングムの誓い』を見ていると、韓国の女優には本当に“美人”が多いと思う(整形美人も含まれているだろうが)。 主役のイ・ヨンエはもとよりだが、ハン尚宮役とチェ女官長役の女優は“対照的”に美しい。日本の女優より美しいのではないか。 なぜだろうか? 私に言わせれば、韓国は原色系、日本は混色系の違いから派生していると思う。 文化面でも(特に色彩文化の面で)韓国は原色系、日本は混色系の違いがあると思う。(日本の文化の方が、韓国よりも多くの「要素」が混じり合っているのだ。)
☆ 「われは知る、テロリストのかなしき、かなしき心を」(石川啄木の詩「ココアのひと匙」より)
☆ 煙草と自由、煙草と悪魔・・・煙草にまつわるプラスとマイナスのイメージ。
☆ インターネットの世界は人間界のものだが、なにか“宇宙空間”のような気がする。
☆ この世の原点はただ一つ、人道主義・ヒューマニズムしかない。
☆ 孫は可愛いけれど、一緒に長くいると疲れてくることもある。
☆ 所沢の水は旨い。それだけでも有り難い。
☆ 「統帥権の干犯」という思想を発見したのは、北一輝(きたいっき)だとか・・・もしそうなら、驚くべき思想家だ。その思想が戦前の日本を支配した。
☆ 今やインターネットの世界の方が、既存のマスコミより格上になった。
☆ 私は反米ではないが、嫌米になりそうだ。
☆ 参議院で政府提出の法案(郵政民営化法案)が否決されたから、衆議院を解散するとは全く理屈に合わない。しかも、衆議院ではこの法案を可決しているのだから、なおさら理屈に合わない。 現行憲法の不備から“矛盾”が生じている。この“矛盾”を正さなければならない。
☆ 賑やかな三姉妹の孫が帰って、わが家は“静寂”を取り戻した。三姉妹の健やかな成長を祈るばかりである。
☆ 何でも言える素晴らしい国・日本。
《以上、05年8月》
(この後は、第146項目に続きます。)