不安
2002年05月07日 21時25分

ときどき、すごく不安に襲われる事がある。根拠もなく、不安に襲われる事がある。周りの
人総てに嫌われていると感じて不安になることがある。そう感じるのは、半分は当たってい
て、半分は間違っているのだろう。自分が思うほど、人は自分の事に関心を持っていないも
のだ。ただ、そう言う風に感じている人間は、人に対して壁を作るからどうしても人との距
離を縮められない、その距離感が嫌われていると感じるのだろう。

なにをそんなに恐れているのだろう?分からない。既に多くのものを失ってきた。いや、最初
から手に入れていなかったのだろう。手に入れる前に手を引っ込めていたのだから失うもの
なんて無かったはずである。それでも失うのを恐れている。なんでだろう?

そうする事
2002年04月30日 07時57分

そうする事が正しい事なのか、間違っていることなのか私には分からない。でも、そうした
かったから、そうする事にした。その結果がどうなるかは、分からない。今までは、そうい
う時は、考えた結果何もしないという道を選んできたが、いささかそれでは消極的過ぎると
感じたので変えてみた。やりたい事、やれる事は、全部やる。中途半端なものも出てくるか
もしれないが、またそうでないものも出てくるだろう。いずれにしろ、それが良かったのか悪
かったのかは、これから来る時間でゆっくり考えれば良い事だと思う。

今回の事は、結果としてはあまり良いとは言えなかったかもしれない、でも、それがあまり
良くないと分かっただけましということである。

約一ヶ月ぶりに書き込みをしてみました。どうも、書く気が起きなかったもので・・・。
これからは、気が向いたら書き込んでいこうと思う。


文章
2002年03月19日 23時50分

文章を書くのが凄く不得意である。
何を書こうかということは、頭の中で良く考えるのであるが、それを文章にしようとすると上
手く変換されてこない。出来あがった文章を見てみると、自分の書きたかった事の半分も
書け<ていない。酷い時には、まったく違うことが書かれていることがある。

不思議なものである。

これは、話すときでもそうなのだが、自分の言いたいことが口をついて出てこない。話そう
と<すると何処かに逃げてしまうのである。だから、何時も黙っているか、どうでも良いよう
なことを話す。どうでも良いようなことは逃げることがないから。

今回、このような「独り言」のページを設けた理由の一つは、文章を書くのが苦手って事で
ある。何でも良いから書くことによって、逃げていく「言いたいこと」を、少しでも捕らえるて、
逃がさないようできたらと思うから始めてのである。


宇多田ヒカル
2002年03月19日 08時10分

毎日書くと宣言しておいて、早くも昨日、書かないで眠ってしまった。凄く眠くて、パソコン
の前に座ったものの寝てしまっていた。何度となく睡魔と戦ったのだが、その強大な力の
前では為す術も無かった。。。

さて、言い訳はそのぐらいにして、今回は、[好きなもの]シリーズの最終回で、宇多田ヒ
カルについて書きたいと思う。
宇多田ヒカルは、「Automatic」でデビューしたときから好きである。最初は、それ程好き
ではなかったのだが、あの頃、どこに行っていも「Automatic」が流れていたので、何時
の間にか耳に馴染んでいた。それで何時の間にか、CDを買っていたのである。そのへ
んの流れは、凄く自然だったと思う。特に誰かに勧められた訳でもなく、路上の客引き
に遭ったわけでもない。気がついたときには、自分の家に宇多田にCDがあって、プレー
ヤーから曲が流れていたのである。

宇多田のなかで一番好きな曲は、「Wait & See 〜リスク〜」である。みんなは良く「First
Love」と言うが、私は「Wait & See 〜リスク〜」の方が好きである。この曲が発売された
頃、精神的にまいっていたので、この曲を聞いて共感するとことが多く、宇多田の凄さに
驚かされたのである。自分よりずーっと年下なのにあの詩が書けるのは本当に凄いと
思った。

それ以後は、ビデオもDVDも買うお馬鹿なファンをやっている。そういえば、宇多田のコン
サートにも行ってないや。また、真のファンに怒られそう。


B'z
2002年03月17日 22時20分

飽きもせず、好きなものについて書いて行く。
今回は、B'zについて書いてみる。B'zを聞くようになったのは中学2年か、3年ぐらいだから、
もう12年〜13年、聞いていることになる。その間、似たようなバンドがあったが、浮気もせ
ずにB'z一本できている。なぜそんなに好きなのかといわれると困るが、何より詩が好きで
ある。くさく言えば、詩が心に染み込んでくるのだ。簡単に言えば、「これは良い」って感じ
である。BGMとして聞くこともあるが、それでも詩が耳に残る。だから、洋楽とかはだめな
のである。リズムは良いのだが、何を言っているのか分らないので聞いていても楽しくない
のである。(英語が凄く苦手なのが原因であって、けして洋楽が悪いわけではない)

それはさておき、どれだけ好きかと言うと、普通に好きなだけである。CDは結構持っている
が、総べては持っていないし、コンサートにも行ったことがない。そんな訳で本当のファンか
らすれば、そんなのファンじゃないよと言われそうである。

そうそう、一番好きなアルバムは?と聞かれれば、「The 7th Blues」であると答えるのであ
るが、友達に言わせると「総べて」だろう?である。


村上春樹
2002年03月16日 22時58分

映画に続いて、自己紹介にあげた好きなもについて書こうと思う。今回は、村上春樹につ
いてである。村上春樹なんて呼び捨てにしてしまっては、お叱りをうけそうであるが、自分
のページと言うことで大目に見てもらいたい。

さて、本題に入るとしよう。今までは、小説を中心に読んできた。この前までは、「世界の終
りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでいた。そんな関係で、このページのタイトルも
「世界の終り」か「ワンダーランド」にしようと思ったのだが、知らない人からすれば訳が分ら
ないだろうし、知ってる人からすれば作品のイメージに合わないとお叱りをうけそうなので止
めてしまった。

脱線してしまったので話しを元に戻そう。最近は「村上朝日堂」を読んでいる。これが結構
面白い。小説ではなくてアルバイト情報誌でかかれていたコラムをまとめたものなのだが、
読んでると思わず笑みがこぼれてしまう。通勤の電車で読んでいると一人で笑っているの
で周りの人は、さぞ気味が悪いことであろう。無理だとは分っているが、ここでは「村上朝
日堂」と同じぐらい・・・いやいや、1/10でも面白い事を書けたらと思う。さぁ、今度は「村上
朝日堂はいほー!」を読むぞ!!


映画
2002年03月16日 00時18分


自己紹介でも書いたが映画が多少好きである。そんな訳で今回は、映画について書いて
みようと思う。それ程忙しくないときには、月に1回ぐらいは見に行っていた。最近は、仕事
が忙しかったために余り見に行っていなかった。先週、仕事が落ち着いてきたので久々に
「オーシャンズ11」を見に行ってきた。なかなか微妙なところだったが、感想については、
またいつか書こうと思う。(まだ、公開中だしね)

月に1回なので、本当に好きな人から比べれば対したこと無いと言われそうであるが、まさ
にその通りである。映画について勉強した訳でもないし、ウンチクが豊富って訳でもない。
ただ、見てて楽しいから見てるだけである。ときたま面白いカメラワークなどを見ると「お〜、
良いね」って感じで感心して自分でも撮ってみたくなることはある。だから、も<し映画にかか
わる仕事ができたら、監督よりカメラマンとやってみたい。見てる人を唸らせるような絵を撮っ
てみたいものである。


自己紹介
2002年03月15日 00時26分


始めたばかりなので自己紹介をしようと思う。ただ、今も昔も自己紹介と言うのは苦手であ
る。苦手というか、自分を自分自身が把握していなので、他人に自己を紹介すると言っても
混乱するだけである。村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」でも最初の方にそのような事が
書かれていたと思う。「ダンス・ダンス・ダンス」を読んだときは、まさにそうだと思ったもので
ある。でも、そんなことを言っていても始まらないので、簡単に書いておこうと思う。

映画を見るのは比較的好きである。あと、最近は、村上春樹の本を良く読んでいる。音楽は
B’zと宇多田ヒカルを好んで聞いている。運動は得意な方ではないが、ボードやスキーは年
に1回ぐらいは行く。そこで骨折してくるのが趣味である(もちろん冗談であるが)。


このページ
2002年03月13日 08時35分


とりあえずホームページを立ち上げてみた。
特に何を書こうというものでもない。一応、毎日書こうと思っているが、日記と呼べるような
ものではなく、どちらかというと独り言に近いものだろうと思う。テーマを決めて、それにつ
いて思うところを適当に書いていこうと考えている。テーマと言っても、それ程重たいもので
もなく本当に適当なものになると思う。今も、「このページ」と言うテーマで書いてみている。
そんな感じで、テーマも内容も適当にやっていければと考えている。

私のホームページへ | Bookend-Hemingwayのページへ | メイン | 今すぐ登録