映画


映画も結構見ているので、印象に残っているものを少し 紹介していきたいと思います。

今を生きる
ウェルトンは通称ヘルトン(地獄学院)と呼ばれている お堅い進学校。 教師たちは生徒を名門大学へ輩出するために、厳しい授業 で生徒をあくせくさせるばかり。 そんな教師たちばかりの中、英語の教師として後任してきた ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムス)は、一風変わった 授業で生徒たちを惹きつけていく。

この映画は、私の中ではもはや感動ものの代名詞と化しています。(T_T)
今まで何十回となく、繰り返し見ました。 とりあえず、ヒューマニズムが嫌いじゃないと言う人は、なにはともあれ まず見てください。 心に響くこと請け合いですから。



シャイン
神童と呼ばれたピアニスト、デイビット・ヘルフゴットの 生涯を実話に基づいて映画化。

この映画も結構繰り返し見てます。 私もピアノを少しだけ弾きますが(すっごい下手だけど)、 テレビで放送してるピアニストのコンサートなんかを見ると、 「あんなふうに弾けたらなぁー」と、天才たちが影でどれだけ の努力をしているかも知らずに、安易に考えてしまいます。 天才は凡人より喜びが大きいけど、苦しみもまた凡人より 深いんだなぁー、なんてこの映画を見ると改めて感じますね。 この映画の見どころは主演ジェフリー・ラッシュの熱演です。 私はこの映画でジェフリー・ラッシュを知りましたが、 この人の演技は言葉に尽くせないほどすごいものがあります。 その演技が評価され、1996年度のアカデミー主演男優賞を受賞しています。 ちなみにこの映画での、ピアノの演奏などは全て実演されたものです。



ファイトクラブ
<セブン>も衝撃的だったけど、この映画はそれ以上に衝撃的でした。 「そんなのありかぁ!」と思わず口走ってしまうようなクライマックスです。 内容に触れると、思わずからくりを話してしまいそうなのでやめておきます。(^_^;) 刺激的なのをお望みの方は、この一作がお勧め。
それにしても、ブラビはいい体してるよなぁ。



ハムレット
シェイクスピア四大悲劇の一つ、<ハムレット>を映画化したものです。 とりあえずケネス・ブラナーカッコよすぎです。だめでしょ、あんなカッコよかったら(←意味不明)。
大抵何かの著作を映画化したものは、原作の価値を貶めてしまいがちですが、もともと ハムレットは舞台などで上演される戯曲ですので、映画化されてさらに すばらしい作品なっています。