72時間というと3日間(48Hrs.という映画もありましたなぁ)。 広域災害が発生して自治体などの救援物資が届く(避難所に食事などが支給される)のは3〜4日目からである。 最初の3日間は自給自足の生活が出来るやうに準備をしておく必要がある。
自治体の防災計画でも、住民が最初の3日は自給自足、 3日以内に救援体制を整えることになっている。 3日間は自分達でなんとかしないといけないのはしかたないとして、問題は 自治体がその防災計画を住民に周知していない ことである。
3日分の水や食糧といっても難しく考えなくてもよい。 日持ちする食材を多めに置いておいて、最低在庫を決めておけばよい。 最低在庫までは古い方から消費してもよいが、最低在庫を下回る前に買い足しておけばよい。 カップラーメンなども日持ちするが、それを食べるために水や湯を沸かす器材が必要なことを忘れないようにしなければならない。
