1. JCOMのチャンネルに加盟しました。9/02 うちのテレビは、近くに大きなビルがあるので、共同アンテナになっています。そのためでしょうか、JCOMが無料で工事をすることになっているとのことで、回線工事に来ました。全家庭に工事が入るとのことでした。そして、工事のあと、是非JCOMに加入してくださいと営業が入りました。結構強引でした。はじめは断ろうと思っていたのですが、結果的に加入してしまいました。BSにすでに加入していますので、月ごとの費用は3800円マイナスBS分で、高いとはいえ、まあまあであったこと、息子が音楽番組を見たいと言っていたことを思い出したので、一度見てみようかと思ったのです。 私は動物番組が好きですので、アニマルプラネットはとても気に入っています。 それはそれとして、ここで報告したいのは、9月7日朝、放送されたディスカバリー・チャンネルの内容です。これは初耳でした。初めから真剣に見ていた番組ではありませんので、一部に誤解や記憶違いがあるかもしれませんが、それによると、「リンカーン大統領は銃弾で殺されたのではなく、医師の治療ミスが死に至らした。」というものでした。 リンカーン大統領は1.5メーターほどの至近距離から銃で撃たれたのですが、その銃は小さな銃で、頭蓋骨内に銃弾が入るものの、脳を破壊するほどの威力はなかったそうです。ですから、大統領は撃たれた後も生きていました。しかし、当時の医療技術は低く、また、治療に当たったのが若い医師だったこともあり、適切な治療が行われなかったそうです。 その番組によると、若い医師による治療は、当時としてはやむを得ないと言うことでした。しかし、その後が最悪でした。病院に運ばれた後、大統領の治療は、当時のお偉方の医者たちの手に委ねられたそうです。この事件は、当時の大事件となりました。多くの人が大統領のことを心配し、治療に注目しました。こういう時には、「有名人症候群」と呼ばれる問題が起こるとのことです。つまり、いろいろな要因が重なって適切な治療が行われなくなるとのことです。 リンカーンの場合は、頭部の傷を弄る過程でかえって脳を傷つけ、それが死を早めたとのことです。比較のため、レーガン大統領の狙撃事件が取り上げられていましたが、レーガンの場合は、狙撃後、まず普通の救急病院に連れて行かれ、一般人と同じ治療を受けたそうです。これが良かったとのことです。リンカーンの場合は、専門医がよってたかって治療したので、かえって悪化し、その結果死に至ったと言うことです。 事実だとすると、大変なことですね。 しかし、さすが番組は問題を大きくしない配慮でしょうが、たとえ傷が治ったとしても、言語障害とか、その他の大きな脳傷害が残るので、リンカーン自身にとっては、若くして死んでしまったことが悪いとは言えないとのコメントが付いていました。 たしかに、そういう面もあります。しかし、リンカーン個人の問題ではなく、同種のミスは今日も起きているわけですから、この事実は大きく取り上げられるべきではないでしょうか。 決して医師を非難すると言うことではなく、当時の医療技術レベルを知るためにも、大事な報道だったと思います。 2 過酸化水素が発生 日刊工業新聞9月7日号によりますと、水に高い周波数の超音波を当てると過酸化水素を発生させることが発見されたそうです。これを応用すると、超音波洗濯機のようなものが出来るとのことで、洗剤を使わない分だけ、環境に優しい洗濯が可能になるそうです。大変、素晴らしい技術ですね。 3 モトローラ、ぜんまい式の携帯電話充電器を発売 Hotwiredの記事からの引用です。Hotwired News は興味深い記事が多いので、愛読しているMMのひとつです。是非、皆さんもご購読下さい。 ゼンマイ式のラジオが数年前に売り出されていましたが、災害時の情報源として非常に便利だと思います。値段が5000円ほどでしたので、購入しませんでしたが、ゼンマイを使うというアイデアは素晴らしいと言えます。 モトローラがゼンマイ式の携帯電話を発売したのは、災害時の携帯電話の重要性が高いことが認識されたからでしょう。値段がある程度安ければ、購入したいと思います。 前のページ 次のページ 目次に戻る |