snowman`s pocket
隠岐っ子通信



とって隠岐の宝島の紹介
島前(dozen)
島前とは・・・隠岐の南部にある群島で西ノ島、中ノ島、知夫利島の3島よりなる。
古くは遠流の地として流人の哀話を秘めた島々ではあるが、明るく雄大な自然は人々を
虜にする。西ノ島町、海士町、知夫村の3町村からなり、約8千人の人口を有する。
島後(dougo)
島後とは・・・隠岐の北東端にある群島最大の島であり、ほぼ円形に近い火山島である。
大満寺山を最高峰とした山々は杉林が美しく、周囲の海岸全域が国立公園に指定されている。
観光の拠点である西郷町をはじめとして布施村、五箇村の4町村からなり、約1万8千人の人口を有する。
ござんせ!(訳:いらっしゃい!)隠岐の島(≧X≦)

皆様、雪だるまのふるさとの隠岐はとっても良い所なんですよー☆自然や海の幸が豊富なのはいうまでも
ありませんが・・・そこに住む人々もとても心温かな人たちばっかりなんです。
でも・・・ここだけの話・・・雪の住んでいた島後よりは・・島前の人の方が人柄は温かいそうです。
そういう話を実家に帰るたびに良く聞いていたので参考までに・・・・島後人の雪にとっては心が痛む話です。
でも島後の人だって心温かな人達はたくさん居ますよ☆
さて・・隠岐に行くのに一番良い季節は、春から秋が良いと思います。
特に夏が良いですね。
冬は海が時化たりするのであまりおすすめできません。なにせ・・隠岐には船で行きますから・・・
3メートルならまだまだ良い方で・・・これが4メートル以上ともなると船に弱い人なら
げろげろモード全開になって・・・とても旅を楽しめるどころじゃありません。
雪だるまも船に弱いので冬に帰省する時はいつも時化ないことを祈りつつ帰ります。
でも大体冬は3メートルが多いですね。
では次は隠岐の年中行事について(>w<)ノ
主な行事と催し事
〜島前〜
隠岐神社例祭★毎年(海士町)●4月14日と10月14日
祭神は後鳥羽天皇で承久楽等を行う。春季礼大祭には隠岐島一といわれる境内の吉野桜が見頃です。
精霊船(しゃーらぶね)送り★毎年(西ノ島町)●8月16日・朝
祖先の霊をのせて送る為に作った麦わら舟を飾り、色とりどりの紙片に霊名を入れて取りつけ、
お供え物共々流す仏送り行事(舟長6〜9mで4〜5人乗れる)
由良比女神社大祭★平成奇数年(西ノ島町)●7月28日・29日・19時〜21時

イカ寄せで有名な由良の入り江にある由良比女神社の大祭で、隠岐唯一の船祭り(夜祭り)。
当社は延喜式神帳に名神大と記せられた古社で、神幸の船に観客も乗せ、にぎわう。
田楽の舞★毎年(西ノ島町)●9月15日(土)
日吉神社で行われる古代芸能。地元ではシューハイラー(十方拝礼)・庭の舞という。
(国無形文化財指定)
皆一踊り★毎年(知夫村)●旧暦8月15日・10時〜12時
室町時代の面影を伝える全国でも珍しい狂言、小歌等の歌と踊り。一宮神社境内で行われます。
〜島後〜
武良祭風流★(西郷町)●10月19日(平成奇数年本祭)・13時〜16時
旧中村にある八王子神社と一之森神社月神日神を中心に行われる古式豊かな神事で、隠岐三大祭り
の1つ。(無形文化財指定)
隠岐いぐり凧★(西郷町)●4月第2曜開催(予定)
春一番が吹く3月から5月節句ごろ伝統のいぐり凧があがる。特徴は10の耳の形とブルーンという唸り音。
小型で畳2〜3枚分。大型は畳7〜8枚もある。
久見神楽★毎年(五箇村)●大祭・7月26日・20時〜(夜間)
久美の伊勢命神社例祭の夜祭りで、大祭などは平成奇数年7月26日の夜、裏祭年は平成偶数年7月25日
の夜から夜明けにかけて神楽を行う(無形文化財指定)。大祭の昼間は古式豊かな神事がある。
大祭は隔年。
帯裁の行事★毎年(布施村)●4月初籐丑・11時〜15時
里から約1km大山神社祭礼の古い行事で若人衆が威勢のよい木やい唄を唄いながら大カズラの縄を
老杉に巻くスリル満点の行事。
水若酢神社大祭★平成遇数年本祭(五箇村)●5月3日・12時〜16時
古式豊かな神幸と大楽で山曳の行列が見もの。また、ヤブサメも特に古風で楽しく、隠岐三大祭の1つ。
本殿は純隠岐造り(文化財指定)で隠岐一の宮。隣接地に隠岐郷土館・五箇創生館もある。
御霊会風流(ごれえふりゅう)★毎年(西郷町)●6月5日・13時〜15時

玉若酢命(たまわかすみこと)神社の例祭のことで隠岐三大祭りの1つ。古式ゆかしい神幸と馬入れ神事が見物。
この地お田植、ヤブサメ等もあり無形文化財指定。境内には天然記念物、樹齢2000年を越えるといわれ、
樹高30m、根元の周囲約20mの八百杉もある。
蓮華会舞(れんげえまい)★毎年(西郷町)●4月21日・13時〜15時
奈良平安時代から国分寺に伝わる蓮華会舞(れんげえまい)を公開する行事で、現在では当地と宮内だけに
残る貴重なものといわれる。
伝統をもつ「牛突き」★(都万村・五箇村)●9月1日・10月13日
9月1日は都万村、佐山牛突き場、10月13日は五箇村嶽山牛突場で東西の決勝戦があり、大変ににぎわう。(無料)
隠岐の情報をこれからも随時皆様にお届けして行きます。