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●『天使になった僕と兄ちゃん』 |
2004/02/10 |
11枚 |
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誰にでも大切な人は、いるはずです。守ってあげないといけない人、一緒にいてあげたい人、貴方にもいますか?突然の事故で見知らぬ世界へ飛ばされた少年は、離れ離れになった兄のもとへ帰りたいと志願しますが…。 |
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●『赤色の空に消えたラブレター』 |
2003/10/08 |
37枚 |
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今みたいに好きな人に「好き」と言えなかった時代。昭和19年、太平洋戦
争の最中。本好きな少年は、大学の図書室で花子と知り合う。少年は、時間が 経つにつれ花子のことを好きになっていく。だがある日、学徒出陣の命を受け
少年はペンを銃に変え、大学を去ることに…。 |
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●『天国からの手紙』 |
2003/09/07 |
20枚 |
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ある日、公園で見つけたその赤い風船、風船に取り付けられていた手紙の内容は、病床の子供からのものだった。差出人を探すが・・・。 |
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●『ぼくのなつやすみ』 |
2003/08/31 |
13枚 |
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8月31日の日めくりカレンダー、それをじっと見つめながら僕は、考えていた。よく長いようで短いなつやすみというが、僕にとっては、不思議と実感のない8月31日・・・。この夏、僕は、なにをしてたんだろう。 |
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●『小動物』 |
2003/08/28 |
10枚 |
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取り柄もなく自分に自信がもてない高校1年の少年は、ある日、透明の壁、狭い空間に閉じ込められたハムスターを世話することに・・・。ハムスターに自分を重ねるようになった少年は・・・。 |