日々想う事を綴った詩たちです
- 朝明けの空に広がる 色彩移行
誰もいない 僕だけの空間の中
大きく深呼吸してみる
朝日をいっぱい浴びて
キラキラを纏った
-
何だかスッキリした
心にもやをかけてた
1つが
消えた
決して待ち望んだ答えでは
なかったけれど
それでも 解放されたんなら
それでいい
- どうして僕を置いていなくなったの?
キミは目標だった
憧れだったんだ
置いていかないで 独りにしないで
孤独から救い出してくれたキミ
けれど一度は恨んだよ
「気付かなきゃいけない事」を教えてくれた
それでも 気付かなきゃ苦しまずに済んだから
キミを思い出させる 青空を目にすると
キミを想ってしまう
この心の中に住んでいるキミ
決して年月を重ねることのない姿
--あれからもう8カ月--
-
真夜中にチャリをこいでいた
月に見とれてた
---転んだ
転んだまま
また月に見とれて
チャリは放ったらかし
-
川辺で柵に寄りかかり
夕暮れ間近の 一面の空と
広がる空間に 目を凝らす
頭上を通り過ぎる 空模様は
忘れかけてた心を 呼び戻す
同じ様に映る日常が
変化の薄い空間が
もう戻ることのできない
時間の切れはしだということを
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