【最新号より】〜ここではジャンルに関係なく、最新のものを掲載しています。

起稿日  タ  イ  ト  ル (クリックしてください) 更新日
01.06.19 小泉内閣の人気が意味するもの−<ひとり>の強さ 01.07.08
01.06.10 言葉の海に いきなり ダイビング(1) 01.07.08
01.05.24 ヤクザ映画の現況−映画『新・仁義なき戦い』と映画『BROTHER』 01.07.08
01.04.27 人間という「愚かなる生き物」のなかに潜む無限の可能性に手を差し伸べよ、と映画『TRUTHS』は叫ぶ! 01.07.08
01.05.07 「パレスチナ二国家共存」の道−中東百年戦争解決の行方 01.07.08
01.05.05 出口のないヨルダン河−中東百年戦争 01.07.08
01.04.29 聖書は現在を生きる倫理たりうるか−漂流後二十年の「イエスの方舟」 01.07.08
01.05.17 〈ありのまま〉を拒否して 〈ありのまま〉を改作しつづけた寺山修司 01.06.17
01.05.15 窒息しそうな現実のなかで生まれ 嘘のなかで育まれてきた寺山修司 01.06.17
01.05.12 私の墓は、私のことばであれば、充分−寺山修司という作品 01.06.17
01.04.24 思弁的にギャグを語って 観客に挑戦しつづける映画『TRUTHS』 01.06.17
01.05.09 寺山修司〈のぞき魔事件〉と尾崎豊〈民家侵入事件〉 01.06.10
01.05.01 「イムジン河」はどうして発売中止になったのか 01.06.10
01.04.22 ゲームをしながらルールを作り 開かれたルールを持つ
       ゲームを作る−映画『TRUTHS:A STREAM』 
01.06.10
01.04.16 どうせ殺すなら「愛しい者」を殺してみよ−映画『ユリイカ』 01.05.27
01.04.15 「何もない」関係から「愛しい者」の関係へ −映画『風花』 01.05.27
01.04.08 いない父親を遠くに見つめる少女たち−浜崎あゆみの歌詞 01.05.27
01.04.19 「分からない」けれども 何ができるか−映画『ユリイカ』  01.05.20
01.04.13 「何もない時代」の空気をたくさん吸って 意思を屹立させよう−映画『風花』 01.05.12
01.04.06 断念と喪失を積み重ねて 成熟せよ! 01.05.12
01.04.05 ひきこもれ! そして地下道を掘り進め! 01.05.12
01.04.01 人間的成長に結びつかず 自滅へとひた走る若者の「苦悩 01.05.12
01.03.29 捩(ねじ)れを呼吸する若者たち−涙の「未来日記」 01.05.12
01.03.25 介助の思想−痴呆老人の世界 01.05.12
01.03.23 老人に将来はないか−介助としてのコミュニケーション 01.05.12
01.03.17 自分を磨く女 オロオロする男 01.05.12
01.03.14 「へなへなくん」は一体、どうすればいいの 01.05.12
01.03.12 「互いを拘束しない関係」が行きつく先 01.05.12
01.03.11 人生とはフィルムの入ってない映画のようなものである           −映画『リトル・ダンサ−』 01.05.12
01.02.28 映画『愛のコリ−ダ2000』が踏み込んだところ 01.05.12
01.03.20 「カミング・アウト」の中に切り拓かれていく新たな関係性
01.04.01
01.02.25 「猥褻」のその先にある男女の世界−映画『愛のコリ−ダ2000』 01.04.01
01.03.08 醜いものほど美しく 闇は光の源泉である−一瞬のロ−トレック
01.03.25
01.03.06 「幸いなことに不幸が山のようにあった」ロ−トレック 01.03.25
01.03.03 朝鮮半島の38度線に沿って流れる 悲劇のイムジン江よ 01.03.25
01.02.24 好きな人とはセックスしない−『モア・リポートの20年・・・』 01.03.11
01.02.21 「もう欲しがる根拠がなくなっている」のに、「消費という振る舞いだけは残っている」(続・社会化されない若者たち) 01.03.11
01.02.18 社会化されない若者たち−アニメ『エヴァンゲリオン』の世界 01.03.11
01.02.15 若者はどこへ行くんだろう−ここがバカだよ日本人 01.03.04
01.02.12 成人式騒動−ここがバカだよ日本人 01.02.24
01.02.08 あなたにあいたくて生まれてきたんだよ−映画『初恋のきた道』 01.02.24
01.01.31 絞首台 夢は秘密を かけめぐる−映画『ダンサ−・イン・ザ・ダ−ク』 01.02.17
01.01.24 「朗読者」を必要としているのは誰か?−『朗読者』の問い 01.02.17
01.01.23 あなただったら何をしましたか?−『朗読者』の問い 01.02.11
01.01.22 「なにも知らなかった」ということ−『朗読者』の問い 01.02.11
01.01.02 最も深い井戸から届けられる音楽と言葉 01.02.11
00.12.31 「わからないもの」を考えつづける
01.02.11
00.12.30 「光州事件」の闇を見据える映画『ペパ−ミント・キャンディ−』 01.02.11
00.12.28 重信房子はどうしてフツ−のオバサンになって還ってきたのか  01.02.11
00.12.26 これまでムダな体験はしてきていない−映画 『スペースカウボーイ』 01.02.11
00.12.15 子どもの凶悪犯罪がどこまで捉えられているか−改正少年法成立 01.02.11
00.12.12 「独り」を喪失した寂しい孤独な時代 01.02.11
00.12.25 飛翔と挫折-映画『独立少年合唱団』 01.01.28
00.12.24 犯罪を我々の手に取り戻し 「赦し」へと開いていこう 01.01.28
00.12.20 自分の欠けたところを拡大してくれる子供の存在 01.01.28
00.12.07 田中知事は「正義」の運動系の人なのか 01.01.28
00.12.03 田中知事のしたことは「善いこと」か 01.01.28
01.01.06 <映画とはなにか>という視点の欠如−映画『バトル・ロワイアル』場外バトル 01.01.14
00.12.20 幼稚な少年犯罪に幼稚な社会はどのように立ち向かうのか 01.01.14
00.12.17 少年凶悪犯罪と改正少年法の幼稚ごっこ 01.01.14
00.12.19 あまりにも人間的で恥ずべき「共感と同情」(評論家・福田和也)
01.01.14
00.11.30 革命にあらず 反動なり−重信房子の帰国 01.01.14
00.11.27 作家の自殺 01.01.06
00.11.26 〈秘境ツアー〉としての刑務所生活 01.01.06
00.11.12 フリーターとしての自由な場所 01.01.06
00.11.08 方言の一種である若者言葉は、便所の落書きである 01.01.06
00.11.06 言葉は一体、どこで、何をしているのか 01.01.06
00.11.05 美代子、詩人にむかって石を投げなさい 01.01.06
00.11.04 いまこの時点では聴くことができないもの 01.01.06
00.11.03 「たったひとりの場所」へ〜吉本隆明・短歌論『写生の物語』より 01.01.06
00.11.01 無邪気な快活さと無限の愛の欲求を−映画『シベリアの理髪師』 01.01.06
00.10.29 自殺された側のなす術もない永遠の苦しみ 01.01.06
00.10.26 子どもの自殺−加害性として露出されていく自殺衝動の被害性 01.01.06
00.10.16  狂気が生き延びる途をどこに求めるか−映画『U−571』 01.01.06
00.10.15 「精子」物語−精子の売買 01.01.06
00.10.21 子どもの自殺@−淘汰される「生きられない自我」 00.11.26
00.10.23 子どもの自殺A−仮面を被らなければ生きられない時代 00.11.26
00.10.25 子どもの自殺B−生の向こう側で待たれている後追い自殺 00.11.26
00.10.19 銃にアイデンティティを求めるアメリカ人−岸田秀『銃とアメリカ』 00.11.26
00.10.14 「精子」物語−精子の危機 00.11.26
00.10.05 「精子」物語−感動的な<秘境ツアー>−『ダカーポ』の「がんばれ 精子!」 00.11.26
00.10.01 新たな「階級社会化」の進行 00.11.26
00.09.16 「国のために死ねなくなった」方向に宙吊られている日本−朝鮮事情 00.11.26
00.10.30 大地震の坑道を潜り抜けてきたことの一つ
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田中長野県知事誕生の意味(緊急祝福号)
00.11.05
00.10.02 カルテは自分で記入し管理しよう−映画『17歳のカルテ』 00.11.11
00.09.29 もっと混沌の坩堝の中に我々を!−映画『フルスタリョフ、車を!』 00.11.11
00.09.27 映画『LUNA PAPA』−「まだ生まれていない子」のまなざし 00.11.11
00.09.25 21世紀の理念型企業(鹿島茂『週刊文春』より) 00.11.11
00.09.23 日本型の組織にとって「戦後」とはなにか(『週刊文春』の対談より) 00.11.11
00.09.22 日本の組織のトップはどうして無能になるのか 00.11.11
00.09.19 コンテンツ解体の行方 00.11.11
00.08.17 人を殺して女は活き活きと輝く−映画『顔』(藤山直美主演) 00.11.11