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ベルリン インビス・クロール


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ブランデンブルグ門

      ○ ベルリン インビス・クロール
     ベルリンのインビス(屋台というか、軽食堂というか)を回って、名物のカリー・ブルストを食べ歩きしていく。
     まずは、クノップケス。
     (Uバーンのエバースヴァルター・シュトラーセ駅下車、南側鉄道高架下すぐ)
     ベルリンの中心部から少しはずれたところにあって、いわば近所のインビスというところ。
     カリーヴルスト、小パン、小ビールで2.8ユーロ。
     庶民プライスはうれしいけれど、ヴルストに肉の味がしない。

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クノップケス                          そのカリーヴルスト


     次に、ヴィッティズ。
     (Uバーンのヴィッテンベルグ・プラッツ駅下車すぐ。ツォー駅からも歩いていける)
     このあたりがベルリンで一番賑やかなところで、銀座に屋台を出している感じになる。
     カリーヴルストと小パンで3.6ユーロは、繁華街プライス。

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ヴィッティズ                          そのカリーヴルスト


     最後に、僕の宿泊したホテルの近くにあったクーダム195。
     (ツォー駅からクーダムを西へ歩いて約10分ほど)
     カリーヴルスト、小パン、小ビールで5ユーロは、ここも繁華街プライスだけれど
     実は、ここのが一番おしいかった。

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クーダム195                         そのカリーヴルスト


      ○ 旅の一枚
     ドイツでは、日曜日はほどんとの商店がお休みで、
     旅行の最終日の日曜日に、所在なげにウンターデンリンデンを歩いていると
     ちょうと聖ヘドヴィッヒ聖堂でミサをやっていたので、これに参列してきた。
     牧師?が賛美歌番号を告げると、みんなで歌い出すところはキリスト教徒恐るべしだが
     異教徒の観光客もいるので、礼儀正しくしていると大丈夫。
     歌にあわせて、この聖堂自慢のパイプ・オルガンがかなり強力に奏でられる。
     ここで販売されていたCDを記念に購入した。(11ユーロ)
     MAURICE DURUFLE(モーリス・デュルフレと読むのか?)という現代作曲家の
     オルガン曲を中心とするもので、メシアンあたりの芸風に近いかもしれない。

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聖ヘドヴィッヒ聖堂におけるCD

      ○ 旅の宿
     今回の旅の宿は、ホテル・ボコタ。
     (ツォー駅からも歩けるが、最寄駅はSバーンのサヴィニー・プラッツ駅。)
     部屋にテレビはなく、トイレも共同だが、1泊44ユーロ。
     演劇の登場人物の版画がホテル内のあちこちに飾られ、独特の雰囲気がある。
     ビュッフェ・スタイルの朝食もおいしく、大満足。(2008年1月旅行)

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ホテル・ボコタ                           その室内


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