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○ ミュンヘン・ヴルスト・クロール
ミュンヘンの街で、ヴルストを食べ歩きしていく。
まずは、国立歌劇場から近いレシデンツ・シュトラーセにあるツム・フランツィスカーナー。
ここではミュンヘン名物のヴァイス・ヴルスト(白ソーセージ)が楽しめる。
もちろん中身は豚肉だけれど、色のせいか日本のハンペンのような味に感じる。
これに甘口のマスタードを付けて食べるのだけれど、実に美味。
ジャガイモの付け合せとビールで15ユーロぐらい。
次に、フラウエン教会に面してあるニュルンベルガー・ブラートヴルスト・グレックル。
ここは、名前のとおりニュルンベルグ風の小ぶりな焼きヴルストが名物。
予想どおりのソーセージらしい味だけれど、感動するほどではない。
6ピースのヴルストと付け合せのパンとビールで13ユーロぐらい。
最後は、ミュンヘン中央駅のヴルストル。
ご覧のとおり、駅のフード・コートだけれど
ドイツのことだから、あなどれない。
シンプルなヴルストの味と小麦の香り高いパンが絶妙にマッチ。
ヴルストの種類によって値段が違うけれど、およそ3.5ユーロ。
○ 旅の1枚
ミュンヘンでは、タワー・レコードやHMVといったCDショップがないようで、
新市庁舎の脇の楽譜屋兼CDショップ、マックス・ヒーバーでこのCDを見つけた。
INNTALER SANGERという団体が
ANNETTE THOMAという作曲家の
「DIE BAUERMESSE」(農民ミサ曲)を歌ったCDで
ツィター(映画「第三の男」のあれですね)なんかの民族楽器を伴奏にして
南ドイツ風というか、チロル風という調子で、男声が歌っている。(21ユーロ)
○ 旅の宿
今回の宿は、ヘルヴェルティア・ホテル(HELVERTIA HOTEL)。
ミュンヘン中央駅の地下コンコースからシラー・シュトラーセの出口を
上がってすぐのところにあるので、とても便利。(1泊75ユーロ)
室内も機能的で、特段文句はないのだけれど、
東京のビジネス・ホテルに宿泊しているような錯覚にとらわれるかもしれない。(2008年11月旅行)

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