→ 愛されるより、怖れられる方がはるかに安全である。 "It is much more secure to be feared than to be loved." Niccolo Machiavelli. → 愛するコトだけ考えて、それでも誰かを傷つける。 そんなあなたが 大好きだ。 → あたしは、いつかは飛ぶのです。 ここより高い場所がきっとある。 新宿版・千一夜物語 → 雨の降る日曜日の午後には、自分を持て余してしまうくせに、 不死の生命を欲しいだなんていう人がごまんといるわ。 "Millions long for Immortality who do not know white to do with themselves on a Rainy sunday afternoon.” Susan Ertz. → あるときは髪の型を変え、あるときは服装を変え、 絶望と孤独の逃亡生活がはじまる。 昨日を、今日を、そして明日を生きるために。 リチャード・キンブル「逃亡者」 → 色鮮やかな浪漫の時代、人は夢だけで生きられた。 → うつし世は夢 夜の夢こそ まこと → 思いを包むは 罪深し。
→ カミソリだと痛いし, 川に入るとビショ濡れになるし、 青酸カリだと発疹が出ちゃうし、 麻薬だと痙攣するだろ。 ピストルは法律で禁止されてるし、 ヒモだとゆるんじゃうし、 ガスだとひどいにおいがするし、 生きてるほうがましなんじゃないの。 ドロシー・パーカー → 渇きに渇いた砂漠の迷子が 水と間違えて砂を飲んでる 村上 龍「コインロッカー・ベイビーズ」 → 経験というのは、ひどい先生だよ。 おしえを授ける前に、試験をするんだから。 "Experience is worst teacher, it gives the test before presenting the lesson." Vernon Law. → 恋と戦争は手段を選ばず。 → 恋はゲームである。ただし、ルールはない。 「マーフィーの法則」
→ 最短距離で駆け抜けてく 光の射す方へ Mr.children「光の射す方へ」 → 幸せになりたかった。 → 宗教とは、つまり脳が心を支配するべく作り出した神聖なる詭弁だからね。 京極 夏彦「姑獲鳥の夏」 → 絶望に至る道とは、いかなる種類の体験を持つ事も拒絶することである。 Flannery O'Connor. → そして、夜明け前の闇が来る
→ 大気汚染物が、ロマンティックに「星くず」と呼ばれていた頃を、覚えているだろうか? "Remember when atmspheric contaminonts were ramantically colled stardust?" Lane Olinghouse.
→ 内臓は有機の宝石 友成純一「内臓幻想」 → 人間は、死ぬことをひそかに望んだので、戦争をしたのである。 自己保存の要求はきわめて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。 コーリン・ウィルソン「性の衝動」 → 人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。 それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。 人間は生き、人間は堕ちる。 そのこと以外に人間を救う便利な近道はない。 戦争に負けたから堕ちるのではない。 人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。 だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。 坂口 安吾「堕落論」
→ ヒトの数は余りに多く、人間の数は余りに少ない。 Robeat Zend. → ひとりの死は悲劇になるが、百万人の死は統計になる。 Joseph Stain. → ひとりを殺せば悪者だが、ごまんと殺せば英雄になる。 Beilby Porteus.
→ 毎日が日曜日 これぞ地獄の代名詞 Bernard Shaw. → 真っ直ぐによせられる想いに ふと、胸苦しさを覚えた。 → 味方にも注意せよ。時として敵より大きなダメージを与えるのは、バカな味方である。 → 未熟な人間の特徴は、ことにあたって高貴な死を選ぼうとする点にある。 これに反して成熟した人間の特徴は、ことにあたって卑屈な生を選ぼうとする点にある。 Jerome David Salinger.「ライ麦畑でつかまえて」 → 未来は なくても
→ 流転のほかに、永遠なるものなし。 "There is nothing permanent except change." Heraclitus.
→ 私は、お前のいうことに反対だ。 だが、お前がそれを言う権利を、わたしは、命にかけて守る。 ヴォルテール → 我々は、自分自身のほかには約数をもたぬ「素数」なのである。 "We are all prime numbers divisible only by ourselves." Jean Guitton.