travel
第1回旅行
カルカッタin デリーout
大学の海外文化研究会の第3回目実施の旅行に、参加。
初めての海外旅行にどきどき。
前日まで、新潟の友人の家に行っていた。帰ってすぐ翌日に、インド旅行。
印象は、カルカッタの人の多さに、カルチャーショック。
言葉で聞く人口の多さと目にする人口の多さは別物だ。
人口の多さだけならば、渋谷辺りに行けば目にすることができるだろうが、
貧困ゆえ、空港にくる人たちから、仕事であれ、恵みであれなんらかを摂取しようとする貪欲さが、
より、観光客を圧迫する。
また、運を試すような観光地もあった。
カンチェンジュンガ
世界で2番目に高い山をヒマラヤ山脈をはさんで両方から見るという旅だ。
つまり、インド側とネパール側両方から眺める。
雲がかかれば、見ることは望めない。
途中、紅茶といえばダージリンというほど有名なダージリン地方を通過する。
またシッキム地方という、インドに吸収された地域に、
顧問の先生のお力で、特別ビザを取得していただき
人の流れとしての歴史を実感した。
シッキムの人の顔は、日本人と同じ民族的顔なのだ。
いろいろな意味で、体験という旅行だ。
そして、一番語るべきは、このツアーをガイドしてくれた、
Mr.ギル。
ツアー日程
第2回旅行
デリーin デリーout
今回もガイドはMr.ギル。
通称ギルパパ。
今回の目的は砂漠の中で、輝く夜空の星を見上げること。
西のほうに向かいました。
移動は多いのでバスの中でいかにすごすかが勝負。
体力を温存しつつ、車窓からインドの風景を眺める。
砂漠の地域の民は、服の色が鮮やかになる。
世界が一面くすんだ黄色の世界で、
自分という存在を引き立たせようということだろう。
そして砂漠の民の、踊りも素晴らしかった。
ツアー日程
第3回旅行
デリーin ボンベイout
もちろんガイドはギルパパ。
南の海を見に行こうがテーマ。
コモリン岬というインド大陸最南端を目指す。
途中に、バナナの葉っぱをお皿にし、手で食べるというドライブインによる。
むちゃくちゃうまい。
そしてこの旅行最大の出来事は、岬の博物館で写真を撮っていたら、
100人を越すインド人たちに囲まれたことだ。
なぜか彼らは、現像した写真が手に入ることもないというのにカメラに写ろうとする。
独特の行動だ。
インド最南端の岬から見る海は、
インド洋
ベンガル湾
太平洋
3ヶ所の海の水が交じり合う。
そして3色きっぱりと分かれているのだ。
線を引いたように。
感動的な光景でした。
ツアー日程
第4回旅行
デリーin デリーout
定番観光旅行
ガイドはもちろんギルパパ。
顧問している先生が、ご出世で忙しくなりために
最後のツアー同行旅行。
一度いったばかりのところだが、
インドという世界にはまっているので
楽しい。
この旅行で初めての体験は、
インド映画を映画館で見ること。
劇場に行き臨場感を味わいながら、映画を見る。
もちろん言葉は分からないのですが、
勧善懲悪の世界なので、なんとなく話はわかります。
インドの観客は、
ヒーローがピンチに陥ると、
「危ないと叫び」
悪党をやっつけると拍手喝采。
さすが、世界で一番たくさん映画を作成する地域だ。
インド映画というより、
インドの映画館で映画を見るということにはまってしまいます。
ツアー日程
第5回旅行
デリーin デリーout
第1回目の旅行と似たコース。
今回もガイドはギルパパ。
そして、楽しみはインドの下町。
最終のニューデリーでは、ラジャ君にガイドしてもらい、
インドの下町を巡った。
(ラジャ君はギルパパの甥っ子)
インド映画を見て、地元の人の行く店を巡り、
インドのマクドナルドに入る。
ツアー日程
HONGKONG
カンタック空港in
1997年の返還を前に、風水の待ち香港へ。
狙いは、もちろん飲茶。
ペニンシュラのチョコ。
という食道楽。
空港自体も、移動する前で、道路すれすれを通過する飛行機を味わう。
スターフェリーにも乗り
女人街にもいくという、
定番の観光旅行でした。
でも、楽しいね。
ツアー日程
OTHER
今後行きたい所と、ちょっとだけ立ち寄ったところ。
行きたい所。
ハワイ。
バリ。
イタリア。
ちょっとだけ立ち寄ったところ。
ネパール。
(インドの途中で)
シンガポール。
(インドの帰りに)