小説
僕が今までに書いた作品の紹介。
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たまに書く小説以外の文(詩とか読書の感想とかエッセイとか)はこちら

シュレディンガーの猫 HTML形式
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自意識過剰のボクちゃんは孤高を気取る。慣れない好意を異性にぶつけられ、プライドと欲望の間で身を処しあぐねるウチに、話はよくわからない方向に。
いろんなものをパクったコラージュ。どろどろしようとして失敗しているあたりが僕らしい。結局精神の体力が足りないということか。不条理な上にいろいろナニなので、精神的に余裕のある人にしかオススメできない。

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河を見つめている甘ったれの僕が、手を引かれて歩き出すまで。
いくつもバージョンを書きすぎて、自分でもどれがいいのかわからない。とりあえず、一番評判が良かったヤツを載せてみた。推敲しすぎても良くないという例。

でんしんばしら・おぶ・まん HTML形式
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粘膜と粘膜の間に愛はあるのだろうか。わざと軽んじてみせるのは、自分が重く思ってることの裏返し?
後輩の作品に触発されて書いたものの、結局引き継いでるのはタイトルだけ。作品も後輩の方がよっぽど面白いぞ。困ったことに。ここでは紹介できねーけど。

竜のおはなし HTML形式
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竜と娘。♪そうだったらいいのにな。そうだったらいいのにな。
自分だけのロマンスに浸ってみよう。そしたらなんかいいことあるかもしれない。ないかもしれない。明日も生きてみよう。とりあえず。

月明かりに咲く花は HTML形式
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双子の女。二人と付き合う男。主人公がなぜもてるかは考えないでくれたまえ。
自分でもこんなの書いたことを忘れてた。僕の趣味があまりない分、他のものよりは読みやすいと思っているのだがどうか。もともと別の作品用のタイトルだったのだが、語呂がいいから付けてみた。どうでもいいか。

男だけのバラード HTML形式
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人生最大の苦悶にぶつかった男は……。たるんでいるからそういうことになるのだ!!
だからどうした、と言われるとまったくなにも言えなくなる作品。そういう意味では、痛すぎる作品かも知れない。

ヘビー・ウェイト HTML形式
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どうして、いつもいつも私だけ?追いつめられて、いっぱいいっぱいな彼女は……。
タイトルとテーマ(笑)を思いついて、無理に引っかけようとして失敗した。こんなことなら別のタイトルにしとくんだった……。

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